田坂広志のレビュー一覧

  • なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか―――何歳からでも人生を拓く7つの技法

    Posted by ブクログ

    田坂さんらしい書き方で、わかりやすく共感できる本
    自分にとって壁になっているのは何か
    最近よく目にするシンクロニシティ
    多重人格については自分もそうだなと思う。

    0
    2019年01月08日
  • なぜマネジメントが壁に突き当たるのか―成長するマネジャー12の心得

    Posted by ブクログ

    タイトル通り壁に突き当たったマネージャーが読むと気づく事が多いです。エッセンスが多いのでメモりたくなるフレーズが出てきます。ひとつずつ意識していたいものです。

    0
    2019年01月07日
  • なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか―――何歳からでも人生を拓く7つの技法

    Posted by ブクログ

    そもそもこんな本を読んでいるということは、自分を優秀だと思っているのか!?と言われてしまいそうで恐縮ですが…

    成長を止めてしまう7つの壁と、それを越えるための技法を説いている本。

    第1の壁:学歴の壁 →棚卸しの技法
    第2の壁:経験の壁 →反省の技法
    第3の壁:感情の壁 →心理推察の技法
    第4の壁:我流の技法 →私淑の技法
    第5の壁:人格の壁 →多重人格の技法
    第6の壁:エゴの壁 →自己観察の技法
    第7の壁:他責の壁 →引き受けの技法

    思い当たることは多々あるものの、そんなこと言われてもなーというのが大半…

    例えば、人格の壁。昔から八方美人だ、批判を避けているだ言われてきており、よく言え

    0
    2019年01月06日
  • 知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~

    Posted by ブクログ

    本を読んで知識を身に着けただけで賢くなったと錯覚してはいけない。
    また、一分野のスペシャリストになるだけでは問題は解決できないため、幅広い見識を経験が必要。

    私なりに端的にまとめると以上の内容が書かれている本です。

    0
    2019年01月03日
  • 使える 弁証法―ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

    Posted by ブクログ

     本のタイトルも、「ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える」という副題も「いかにも」風なんだけど、これは意外な拾いものだった。読み直す価値あり。

    0
    2018年11月04日
  • 知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~

    Posted by ブクログ

    【由来】
    ・MediaMarkerの「最近の人気メディア」
    ・さらに、佐藤優。既に登録していたとは気づかなかった。

    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

    0
    2018年10月28日
  • 忘れられた叡智 詩的寓話 目に見えない資本主義

    Posted by ブクログ

    久々の田坂本。字数は例によって少ないが、実に深い。深いがゆえに、その思想が広がらないことが、彼のファンにとっては歯がゆいところである。

    0
    2018年10月23日
  • 使える 弁証法―ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

    Posted by ブクログ

    本書サブタイトルは、「ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える」。ホンマかいなという感じがするが、そこはさすがに田坂さん。実に明快に、ヘーゲルの弁証法を解説し、それをIT革命に代表される現代に見事に当てはめてみせる。とても納得。これを近未来に当てはめることで未来を予想する。ビジネスの新ネタ探しにも役に立つと思う。 では、田坂流ヘーゲルの弁証法とは何か? どうやら次の5点の命題が重要らしい。1.物事は、直線的にではなく、螺旋的に発展する。2.物事は、反転の反転によって発展する。3.物事は、量から質への転化によって発展する。4.物事は、対立物の相互浸透によって発展する。5.物事は、矛盾の止揚により

    0
    2018年10月23日
  • 意思決定12の心得 仕事を成長の糧とするために

    Posted by ブクログ

    この本は、意思決定における重要な心構えを説く。1章の「意思決定に必要な3つの力(説得力、直観力、責任力)」に始まり、終章「意思決定を精神の成長の機会とする」で締める。どの章も、意思決定にかかわる人の覚悟、所作に鋭く切り込み、圧倒的な説得力といつもの語り調で、私のこころに迫ってくる。特に「何を語るかではない。誰が語るか」であるという命題は、マネージメントの神髄を表す名言といえる。マネージャーのみでなく、多くのビジネスマン、エンジニアに読んでほしい。

    0
    2018年10月23日
  • 経営者が語るべき「言霊」とは何か―リーダーの「言葉の力」が企業を変える

    Posted by ブクログ

    言霊とは、読んで字の如し、言葉に宿る魂や、呪力のことである。本書では、経営者の最も重要な役割を「言霊というべき命が吹き込まれた言葉で語ること」であると位置づけ、そこから経営者や上に立つ者の心構えを説く。言葉に魂を宿すには、「自分で語っていることを、信じきる」ことが必要不可欠であり、これをやりきることこそ真の経営者である。 ゴーンは日産リバイバルプランの冒頭の説明を日本語で行った。聞き取ることが難しいほどたどたどしかったし、緊張して額に汗が光っていたが、不思議と「あー、これで日産は復活するなー」と感じた。その時は、なぜ自分がなぜそう感じたのか分からなかったが、本書を読んで、はっきりと分かった。言

    0
    2018年10月23日
  • なぜ、時間を生かせないのか かけがえのない「人生の時間」に処する十の心得

    Posted by ブクログ

    田坂思想の真骨頂といえる本。この題名に対する答えは、「人生に対する覚悟」。この意味の深さを私が要約するのは不遜なのでこれ以上言及することをやめます。兎に角良い本なので、読んでほしい。

    0
    2018年10月23日
  • これから何が起こるのか 我々の働き方を変える「75の変化」

    Posted by ブクログ

    インターネット(web2.0)がこれから発生させる経済の変異、およびそれから発生する社会の変異について、予見が多岐にわたり説明されている。それぞれの予見、予想は、著者の知見の深さ、広さを感じさせるし、実際読んでいて納得させられる。是非読むべし。

    0
    2018年10月23日
  • 官邸から見た原発事故の真実~これから始まる真の危機~

    Posted by ブクログ

    "大阪へ向かう新幹線で読む。本日は東日本大震災が起きてちょうど1年たつ3月11日。原発事故対策として内閣官房参与として活躍した著者。
    事故の影響の大きさを改めて知る。そして、まだわからないことが一杯あることも知った。
    日本は、原子力爆弾を2つも落とされ、核実験でも被害を受け、今回の原発事故。これだけの(この言葉が適切かどうかわからないなが)災害、被害にあっている国として果たすべき役割があるのだと考える。
    統計調査も長期的に行っていく必要もあるのだろう。先日、週刊誌にこんな調査が紹介されていた。がん検診を受け続けていた人と、受けていない人のがん発生率の調査を新潟大学医学部の教授が紹介し

    0
    2018年10月22日
  • こころのマネジメント―ひとりのメールが職場を変える

    Posted by ブクログ

    "この本はまだfacebookのようなSNSやブログなどがなかった時代のコミュニケーションの取り方を提案した本。職場の中でも、雑談を電子メールを活用した風の「ウィークリー・メッセージ」の提案だ。エッセイを交換することで、同僚のこころの動きを知ることができる。いまでいうメンタル系のマネジメントに十分活用できるもの。

    今では、そんな個人のエッセイはブログでやりなさいとか言われそうですね。"

    0
    2018年10月20日
  • これから何が起こるのか 我々の働き方を変える「75の変化」

    Posted by ブクログ

    田坂広志さんの本。WEB2.0革命がこれからの社会にどんな影響を及ぼすのかを書いてある。社会の仕組みが変わっていく中、その本質を見極めるヒントがある。

    0
    2018年10月17日
  • 未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

    Posted by ブクログ

    181002 死と向かい合わせてくれること。毎日死を覚悟して過ごせるか。本を読んで少し毎日の空気のありがたさや、日のありがたさ、雨のありがたさ、人との出会いのありがたさなど、かんじられるようになった。

    0
    2018年10月02日
  • 未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

    Posted by ブクログ

    この本自体は元上司がそのまた元上司から受け継いで、5年ほど前に読みなさいと送られてきたもので、そのまま放置されていました。
    たまたま知人にオススメの本、と紹介されやっと読めた本。
    なんだか、読むべきタイミングまで待っててくれたような、巡り合わせの一冊でした。

    序話からなんかもう胸にグッときます。
    たまに壮大な話になるけど、丁寧にことばにされているので引き込まれます。
    わたし自身ずっと、明日死んでも良いってくらい毎日に満足していて、明日終わっても感謝の気持ちを持って締めくくれるなとずっと思っていて、それは悔いのない人生を生き切っていたんだなぁと気づかされました。
    前日に映画アバウトタイムを見た

    0
    2018年09月04日
  • 人は、誰もが「多重人格」~誰も語らなかった「才能開花の技法」~

    Posted by ブクログ

    著者の本はこの本が初めてであった。意図されている通り「多重人格」の捉え方についての難解な思想が分かりやすく例示されており、また身近な例が多かったことから理解が深まった。最後に著者も纏められている通り、真正面から多重人格に取り組んだ場合の奥深さも感じ、まさに本書は序章に過ぎない。分析方法が細かな分類で細分化されていることから、全体的なマップがあればより理解が深まるのではないか。(自分で作ればいいのだが)また匿名でのネット投稿、見るべき映画や映画の見方に関しての言及があった点も非常に興味深かった。

    0
    2018年07月31日
  • 東大生となった君へ~真のエリートへの道~

    購入済み

    大志と野心

    少年よ大志を抱け、を「野心家であれ」と語った中学教師。ずっとモヤモヤしていたが、この歳になって霧が晴れたよう。
    Pinterestには格言名言の類いの書き込みに目につき過ぎるのが、「勝ち負け」の言葉が氾濫。
    多分ご本人は無意識のうちに勝ち負けという言葉を使用しているのでしょうけど。

    廊下を歩きながら「医師はつぶしがきかぬ」、後ろを歩いていた博士号取得したての医師。
    「そんなことはない、ダンプの運ちゃん、やれば出来るぞ!」
    「イヤ、そういうことではなくて世間体がそうさせないってことですよ」
    東大紛争まっただ中の話。

    人生の砂時計、最大日数は30000日、として残りは如何程?もっともその前に砂

    0
    2018年04月25日
  • 深く考える力

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本を読むこと自体が深く考えさせられる内容。
    新たな気づきは少なかったが、漠然とやっていたことの理論構成を示してもらった気分で、読み終わった後はすっかりした気持ちになった。
    「もう一人の自分」は、仕事で相応の成果を残してきた人達が共通して語る(勿論言い回しは各者各様だが)内容であり、ある程度普遍的な話なんだと実感。

    0
    2018年04月17日