田坂広志のレビュー一覧

  • 未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

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    尊敬する先生からいただいた本。
    筆者の優しく語りかけるような論調が読みやすかった。そしていつまでも心に留めておきたい言葉で溢れていた。
    一日一日を大切に生き、密度の濃い一日にする。この一日を生き切り、この一瞬を生き切る。そのために志を持つ。
    そして、恵まれた環境に感謝し、人との巡り合いに感謝して、成長し続ける。

    私はこんな意識を持って毎日を過ごしていただろうか。一日一日を、周囲の人々を大切にできていただろうか。
    自責の念にかられると同時に、志に向かって意識を変えていこうと心に誓った。

    私はこれからたくさんの壁にぶつかるだろう。それでも果敢に困難に立ち向かい、自分の成長の糧にしようと思う。そ

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    2019年03月25日
  • 人間を磨く~人間関係が好転する「こころの技法」~

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    田坂集中力の本にしてはわかりやすい内容。
    第一の技法
    心の中で自分の非を認める
    第二の技法
    自分から声をかけ、目を合わせる
    第三の技法
    心の中の「小さなエゴ」を見つめる
    第四の技法
    その相手を好きになろうと思う
    第五の技法
    言葉の怖さを知り、言葉の力活かす
    第六の技法
    別れても心の関係を絶たない
    第七の技法
    その出会いの意味を深く考える

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    2019年01月20日
  • 東大生となった君へ~真のエリートへの道~

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    ネタバレ

    社会に出て真のエリートとして生きていく為に必要な能力を説明する内容であり、別段新しいことは書いていなかった。が、対人能力等の学問とは違う能力から逃げていることや自分の頭を使った思考をしなくなっていることなど、身に覚えのありすぎる内容が多かった。自戒のためにも身近に置いておきたい。

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    2019年01月15日
  • なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか―――何歳からでも人生を拓く7つの技法

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    田坂さんらしい書き方で、わかりやすく共感できる本
    自分にとって壁になっているのは何か
    最近よく目にするシンクロニシティ
    多重人格については自分もそうだなと思う。

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    2019年01月08日
  • なぜマネジメントが壁に突き当たるのか―成長するマネジャー12の心得

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    タイトル通り壁に突き当たったマネージャーが読むと気づく事が多いです。エッセンスが多いのでメモりたくなるフレーズが出てきます。ひとつずつ意識していたいものです。

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    2019年01月07日
  • なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか―――何歳からでも人生を拓く7つの技法

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    そもそもこんな本を読んでいるということは、自分を優秀だと思っているのか!?と言われてしまいそうで恐縮ですが…

    成長を止めてしまう7つの壁と、それを越えるための技法を説いている本。

    第1の壁:学歴の壁 →棚卸しの技法
    第2の壁:経験の壁 →反省の技法
    第3の壁:感情の壁 →心理推察の技法
    第4の壁:我流の技法 →私淑の技法
    第5の壁:人格の壁 →多重人格の技法
    第6の壁:エゴの壁 →自己観察の技法
    第7の壁:他責の壁 →引き受けの技法

    思い当たることは多々あるものの、そんなこと言われてもなーというのが大半…

    例えば、人格の壁。昔から八方美人だ、批判を避けているだ言われてきており、よく言え

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    2019年01月06日
  • 知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~

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    本を読んで知識を身に着けただけで賢くなったと錯覚してはいけない。
    また、一分野のスペシャリストになるだけでは問題は解決できないため、幅広い見識を経験が必要。

    私なりに端的にまとめると以上の内容が書かれている本です。

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    2019年01月03日
  • 使える 弁証法―ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

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     本のタイトルも、「ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える」という副題も「いかにも」風なんだけど、これは意外な拾いものだった。読み直す価値あり。

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    2018年11月04日
  • 知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~

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    【由来】
    ・MediaMarkerの「最近の人気メディア」
    ・さらに、佐藤優。既に登録していたとは気づかなかった。

    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノート】


    【目次】

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    2018年10月28日
  • 忘れられた叡智 詩的寓話 目に見えない資本主義

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    久々の田坂本。字数は例によって少ないが、実に深い。深いがゆえに、その思想が広がらないことが、彼のファンにとっては歯がゆいところである。

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    2018年10月23日
  • 使える 弁証法―ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

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    本書サブタイトルは、「ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える」。ホンマかいなという感じがするが、そこはさすがに田坂さん。実に明快に、ヘーゲルの弁証法を解説し、それをIT革命に代表される現代に見事に当てはめてみせる。とても納得。これを近未来に当てはめることで未来を予想する。ビジネスの新ネタ探しにも役に立つと思う。 では、田坂流ヘーゲルの弁証法とは何か? どうやら次の5点の命題が重要らしい。1.物事は、直線的にではなく、螺旋的に発展する。2.物事は、反転の反転によって発展する。3.物事は、量から質への転化によって発展する。4.物事は、対立物の相互浸透によって発展する。5.物事は、矛盾の止揚により

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    2018年10月23日
  • 経営者が語るべき「言霊」とは何か―リーダーの「言葉の力」が企業を変える

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    言霊とは、読んで字の如し、言葉に宿る魂や、呪力のことである。本書では、経営者の最も重要な役割を「言霊というべき命が吹き込まれた言葉で語ること」であると位置づけ、そこから経営者や上に立つ者の心構えを説く。言葉に魂を宿すには、「自分で語っていることを、信じきる」ことが必要不可欠であり、これをやりきることこそ真の経営者である。 ゴーンは日産リバイバルプランの冒頭の説明を日本語で行った。聞き取ることが難しいほどたどたどしかったし、緊張して額に汗が光っていたが、不思議と「あー、これで日産は復活するなー」と感じた。その時は、なぜ自分がなぜそう感じたのか分からなかったが、本書を読んで、はっきりと分かった。言

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    2018年10月23日
  • 意思決定12の心得 仕事を成長の糧とするために

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    この本は、意思決定における重要な心構えを説く。1章の「意思決定に必要な3つの力(説得力、直観力、責任力)」に始まり、終章「意思決定を精神の成長の機会とする」で締める。どの章も、意思決定にかかわる人の覚悟、所作に鋭く切り込み、圧倒的な説得力といつもの語り調で、私のこころに迫ってくる。特に「何を語るかではない。誰が語るか」であるという命題は、マネージメントの神髄を表す名言といえる。マネージャーのみでなく、多くのビジネスマン、エンジニアに読んでほしい。

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    2018年10月23日
  • なぜ、時間を生かせないのか かけがえのない「人生の時間」に処する十の心得

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    田坂思想の真骨頂といえる本。この題名に対する答えは、「人生に対する覚悟」。この意味の深さを私が要約するのは不遜なのでこれ以上言及することをやめます。兎に角良い本なので、読んでほしい。

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    2018年10月23日
  • これから何が起こるのか 我々の働き方を変える「75の変化」

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    インターネット(web2.0)がこれから発生させる経済の変異、およびそれから発生する社会の変異について、予見が多岐にわたり説明されている。それぞれの予見、予想は、著者の知見の深さ、広さを感じさせるし、実際読んでいて納得させられる。是非読むべし。

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    2018年10月23日
  • 官邸から見た原発事故の真実~これから始まる真の危機~

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    "大阪へ向かう新幹線で読む。本日は東日本大震災が起きてちょうど1年たつ3月11日。原発事故対策として内閣官房参与として活躍した著者。
    事故の影響の大きさを改めて知る。そして、まだわからないことが一杯あることも知った。
    日本は、原子力爆弾を2つも落とされ、核実験でも被害を受け、今回の原発事故。これだけの(この言葉が適切かどうかわからないなが)災害、被害にあっている国として果たすべき役割があるのだと考える。
    統計調査も長期的に行っていく必要もあるのだろう。先日、週刊誌にこんな調査が紹介されていた。がん検診を受け続けていた人と、受けていない人のがん発生率の調査を新潟大学医学部の教授が紹介し

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    2018年10月22日
  • こころのマネジメント―ひとりのメールが職場を変える

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    "この本はまだfacebookのようなSNSやブログなどがなかった時代のコミュニケーションの取り方を提案した本。職場の中でも、雑談を電子メールを活用した風の「ウィークリー・メッセージ」の提案だ。エッセイを交換することで、同僚のこころの動きを知ることができる。いまでいうメンタル系のマネジメントに十分活用できるもの。

    今では、そんな個人のエッセイはブログでやりなさいとか言われそうですね。"

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    2018年10月20日
  • これから何が起こるのか 我々の働き方を変える「75の変化」

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    田坂広志さんの本。WEB2.0革命がこれからの社会にどんな影響を及ぼすのかを書いてある。社会の仕組みが変わっていく中、その本質を見極めるヒントがある。

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    2018年10月17日
  • 未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

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    181002 死と向かい合わせてくれること。毎日死を覚悟して過ごせるか。本を読んで少し毎日の空気のありがたさや、日のありがたさ、雨のありがたさ、人との出会いのありがたさなど、かんじられるようになった。

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    2018年10月02日
  • 未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

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    この本自体は元上司がそのまた元上司から受け継いで、5年ほど前に読みなさいと送られてきたもので、そのまま放置されていました。
    たまたま知人にオススメの本、と紹介されやっと読めた本。
    なんだか、読むべきタイミングまで待っててくれたような、巡り合わせの一冊でした。

    序話からなんかもう胸にグッときます。
    たまに壮大な話になるけど、丁寧にことばにされているので引き込まれます。
    わたし自身ずっと、明日死んでも良いってくらい毎日に満足していて、明日終わっても感謝の気持ちを持って締めくくれるなとずっと思っていて、それは悔いのない人生を生き切っていたんだなぁと気づかされました。
    前日に映画アバウトタイムを見た

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    2018年09月04日