田坂広志のレビュー一覧

  • すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まぁちょっとスピってるけど(笑)
    良い本です。

    ・いまをいきよ!
    ・起こった事をどう解釈するかが人生を分ける
    ★人生において成功は約束されていないが成長は約束されている
    ・人は自信なけりゃ謙虚になれない、強くなけりゃ感謝できない
    ・偶然に大切な意味を感じ取る力
    ・不思議な事が起こるのは潜在意識が理由
    ・人生を肯定するためには死を見つめる事

    0
    2026年09月05日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

    Posted by ブクログ

    人生において、そもそも「良い運気」も「悪い運気」もなく、人生を導いているのは、実は自分自身にほかならないという思想は、とても興味深いものでした。

    ゼロ・ポイント・フィールドという考え方を前提にすることで、初めて「あなたは世界であり、世界はあなたである」という言葉の意味を、少し理解できたような気がしました。

    その理解をもとに、これからは「人生の習慣を改める」「人生の解釈を変える」「人生への覚悟を持つ」ということを、日々の生活の中で実践していきたいと思います。

    4.9

    0
    2026年09月02日
  • 運気を引き寄せるリーダー 七つの心得~危機を好機に変える力とは~

    Posted by ブクログ

    リーダー論の根本の話
    自分自身、最近ネガティブに引っ張られていたが、この本を読んで、浄化された感じがする。
    必要があっていまの逆境がある。起こることすべてを信頼する。嫌いな人に感謝する。祈る。
    明日から、また頑張ろう。

    0
    2026年06月14日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

    Posted by ブクログ

    最後に、
    この本を読んで霧が晴れたようになったか、霧が深まったか?と問われて

    私は霧が晴れたな〜と思ったうちの1人です。

    波動 ってスピリチュアルな人(とかちょっと怪しげな人)が使うものと思っていたけど

    科学的根拠をもって、すべての物質は 波動 であるとあったので、へぇ〜そうなのかぁ〜
    とめちゃくちゃいろんな事に納得がいきました。

    個人的には死後の世界とか守護霊とか信じていて、縁のある人と(死んだおじいちゃんに笑)引き合わされていると感じる事があったり

    あくまで仮説という事で、確かに仮説だな
    とは思うのだけど
    真我という言葉の意味とか、いろんなルートで知っていたけど根拠まで知らなかっ

    0
    2026年06月10日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

    Posted by ブクログ

    <poka>
    それは死んでみなければわかりません
    <だいこんまる>
    そもそも死は存在しないということなので、すごいパラドックスです

    0
    2026年06月07日
  • 能力を磨く AI時代に活躍する人材「3つの能力」

    Posted by ブクログ

    平成なマネジメントに疑問を感じていた新米管理職に響く内容でした。自分がぼやぼやっと想像していた令和のリーダー像が言語化されていて、すっきりしました。上司と自分の理想のマネジメントが違う事に不安を感じた時はこの本に戻ってこようと思います。

    0
    2026年05月24日
  • すべては導かれている~逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今を生き切るという覚悟を決める。そのためには死を見つめることが必要。その覚悟を定め、全ては導かれているという覚悟を定める。力を尽くして進むと、不思議な形でその逆境を越えるための叡智が与えられる。叡智は時に直感や予感の形で与えられ、時にコンステレーションを感じ、シンクロニシティが起こり、運気を引き寄せる形で現れる。これらのことは、自分の中に負の想念を持っていては現れない。
    我々の人生は大いなる何かに導かれている。そして、その大いなる何かは、我々に素晴らしい人生を送らせようとしている。それゆえ、我々の人生において起こる不運な出来事や不幸な出来事と思えることは、実は我々に大切なことを教えてくれる出来

    0
    2026年05月06日
  • 能力を磨く AI時代に活躍する人材「3つの能力」

    Posted by ブクログ

    AIとの仕事の代替の話かと思ったら、リーダーにおいて大事なことがまとまってて今の私にすごくしっくりきたし、リーダーにも伝えたいと思った

    0
    2026年05月02日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

    Posted by ブクログ

    良い運気、悪い運気などない。
    その二項対立をなくし、ただ人として心を磨くことが運気を磨くことになる。

    0
    2026年04月20日
  • すべては導かれている~逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟~

    Posted by ブクログ

    言い過ぎだと思われそうですが、本当に人生観が変わります。特に私のような、完璧主義で、そのくせ落ち込みやすく、自己否定してしまうタイプの人間は、絶対に読んだ方が良い本。世界が開けたような、明るさを感じた本でした。

    0
    2026年04月07日
  • なぜ、時間を生かせないのか かけがえのない「人生の時間」に処する十の心得

    Posted by ブクログ

    時間は限られている。約束するときは、1週間程度や」三日ぐらいではなく、曖昧な表現は使わない。明確にする。集中力を高め、仕事の質を上げる。意味のなさそうな会議等でも自分で目的をみつめ、修行の場とする。反省は、目的に照らし合わせて行う。懺悔をするものではない。次に生かしていくものである。仕事の報酬は、人間としての成長である。師匠について学ぶことも大切である。

    0
    2026年04月05日
  • 人生で起こること すべて良きこと 逆境を越える「こころの技法」

    Posted by ブクログ

    心の技法としての基本=人生で起こること、全てに深い意味がある。

    逆境とは自分の可能性を引き出してくれる素晴らしい成長の機会。艱難汝を玉にす。

    私の夢は死の床で
    素晴らしく悔いのない人生だったといって死ぬこと。
    ただ今のような穏やかな気持ちでその時をむかえられるか。

    死生観
    死に臨んだ時、私の最期の瞬間を支えてくれるものは
    この先何があるのだろうという限りない好奇心だろう。
    スウェーデンの海洋学者のオットーペテルソンの言葉。

    0
    2026年03月28日
  • なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか―――何歳からでも人生を拓く7つの技法

    Posted by ブクログ

    これは文句なしの星5を付けれるビジネスマン必読書。成長する人しない人、止まる人、その原因及び対策が事細かく書かれている。
    無意識に自分が陥っていたり、慢心に気付いてなく改善すら考えていなかったと思うようなことも、改めて気付き、日々振り返りが重要だと思わされた。
    少しの時間でも新しく学んだことや、失敗した経験を反省し、次にどう活かすかについて向き合う習慣を持とうという気持ちになった。
    我流でやっていることは、やり方が固定され新たな空歩を受け入れにくくなっているのではないかというところが一番響いた

    0
    2026年03月08日
  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

    Posted by ブクログ

    就活の最中この本と出会い、題名にある"働くとは"という問いに答えを求めて本を手に取った。

    働くとは、という問いはどう人生を生きるのかという問いの上に成り立つものだということを知った。

    生きると死ぬは切り離せない関係であり、我々人間は必ず死ぬという事実に早い段階で気づくことができ、この本にはとても感謝している。

    死生観や人生観に対する思想を持ち、個人の使命を完遂することが生きるということであり、この過程で仕事に対する考えを獲得することができる。自分にとって働くことで得られるやりがいや幸福がこの本の問いに帰納するということだと本中では示されていなかったが、私はそう感じた。

    0
    2026年03月02日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

    Posted by ブクログ

    不思議な出来事を原子力工学博士が解説してくれる。スピリチュアルなことも腑に落ちるので時々読み返したくなります。

    0
    2026年02月25日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    これはむせるほど壮大な叙事詩です。
    これより前に読んだ「運気を磨く」と内容が被るところが多くあるが、本書の方がよりスケールが大きく読み応えがあると感じた。死の恐怖からくる、人間のエゴ(自我)から解き放たれるとき、それはすなわち死であり、同時にゼロポイントフィールドに身を置くことになる新たな人生のスタートである、と考えると現世における人生の疑問や悩みは薄らぐのではなかろうか。宗教と科学の融合がもたらす人類の新たな境地は自分が生きているうちに見ることは叶わないかもしれないが、それを実現できればと考え、実践している筆者のこの本との出会いには感謝しかない。
    人類皆兄弟論、ガイア地球論などもこの本に収れ

    0
    2026年02月23日
  • すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟

    Posted by ブクログ

    内容はスピリチュアルな部分が多々ありますが、それを踏まえた上でも、人生を生き抜くためのより良い思考法として今後の私の人生を支えていってくれる本だと思いました。
    結果が如何様になろうと、全て自分の人生がより良く行きつくための必要なプロセスだと思って困難を乗り越えていきたいと思います。

    0
    2026年02月22日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

    Posted by ブクログ

    本当に素晴らしい本。

    著者の言う、死=ゼロポイントフィールドという仮説が正しければ、死は人生の終わりというよりも始まりだと感じた。
    この仮説が正しいと信じたい。

    自身の死が怖いと感じる人や、身近な人や一緒に長年暮らしてきた動物を亡くされた方などにも是非読んでいただきたい作品です。

    0
    2026年02月04日
  • なぜ、マネジメントが壁に突き当たるのか 成長するマネジャー 12の心得

    Posted by ブクログ

    なぜ、マネジメントが壁に突き当たるのか
    成長するマネジャー 12の心得
    著:田坂 広志
    出版社:PHP研究所
    PHP文庫 た 51 7

    本書を読むと、マネジメントとはなんと複雑なものなのだと思ってしまう
    著者が感じたマネジメントに関する12のパラドクスが掲げられています

    現代科学では、決して解明できな福雑怪奇な世界がマネジメントと感じます。

    マネジメントとは、暗黙知であり、膨大な知識を含んでいて、決して言葉では表せないもの
    それは叡智とよばれていること、が、冒頭に掲げられています

    また、複雑系というメカニズムがでてきます。全体が変化していて、単純化ができない世界
    全体をとらえることでし

    0
    2026年01月25日
  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

    Posted by ブクログ

    なぜ、働くのか
    生死を見据えた『仕事の思想』
    著:田坂広志
    出版社:PHP研究所
    PHP文庫 た 513

    「なぜ働くのか」という問いに答える書

    氏の乾いた現実と向き合う心、期待しない心は、甘えを許さない粛然とした態度はまさに、覚悟を感じさせます。

    そして、人間には使命があるというもいいと思います。
    自分が生きているのは、何らかの使命があっての生と、思いたいですから。

    気になったのは、以下です。

    「なぜ働くのか」に最も大切なものは、「思想」である
    ・なぜ思想が求められるのか
    ・それは現実にながされないため
    ・現実にながされないための錨が思想であるから

    ただ、思想だけをみにつけて、なが

    0
    2026年01月25日