田坂広志のレビュー一覧

  • 人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの

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    田坂さんの本にはいつも励まされます。
    かけがいのない一日一日を精一杯に成長していくこと。最期の一瞬にこの人生よかったなと思えるように一日一日を生き切っていこうという元気も湧いてきます、、年度始めにおすすめの一冊です。

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    2024年04月07日
  • すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟

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    救われる内容だった
    全て自分は運命というコントロール出来ないことの下に置かれているんだって思い込んでたけど、解釈の仕方によって、どのように自分が成長できるかに焦点が当てられる!

    世の中は捉え方が全てと言うけど、このように前向きに捉えられたのなら、何が起こっても何とかなると思える
    筆者自身も命に関わる病を乗り越えた経験をされているのもあって、とても説得力のある書籍であった

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    2024年04月01日
  • すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟

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    「科学的な確率論の世界」を超えた世界の経験がある人は、恐らく「ひとつの答え合わせの場」かな、という内容です。

    私は、思い当たるところで、確率論の世界を超えた経験がたくさんあったので、その答え合わせが多くできたと思っています。

    読んで良かった、というのが正直な感想です。

    ただし、これは「経験の量」の多い少ない、が関係してきますので、20代や30代前半の人が読んでも「?」だと思います。

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    2024年03月27日
  • 教養を磨く~宇宙論、歴史観から、話術、人間力まで~

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    かなり学びが多い高カロリーな本

    AI時代にはマネジメント能力(成長のマネジメント、心のマネジメント)
    ホスピタリティ、クリエイティビティ(集団から新しいコンセプトを生み出すのを促進する力=ファシリテーション能力)が重要となる。

    成功者は出来事に深い意味を感じ取る力が強い
    自伝本などでも 運良く、たまたま、折よくなどの単語が出てくる。

    褒めることの重要性、後輩にはどんどん褒めたい。
    新書ながら分厚い歴史書を読んでいるような満足感が得られた。

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    2024年03月18日
  • すべては導かれている~逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟~

    匿名

    購入済み

    まさかの場所で知人と再会したり、
    奇跡的に臨時収入があったり、その他にもいろいろ、自分の人生には好機が突然訪れるので不思議だなと思っていたところにこの本に出会った。
    自分は運が強いのかもしれないと気がつくことができた。
    「すべては導かれている」という言葉が腑に落ちた。そして気が楽になった。
    当然、自分の願望どおりにいかないこともたくさん
    あるが、「大いなる何かに導かれている」という言葉が胸にあるだけで物事の受け止め方が変わり、じたばたしても仕方ないと腹を括れるようになりつつある。

    #深い #タメになる

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    2024年03月05日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    ネタバレ

    尊敬できるような人物が職場に少なく、ためになる仕事の心得を聴くこともないので、何か勉強になればと思い本書を購入した。

    成長のためには自分の「夢」を本気で語り、そのための「目標」を定めることというポイントが最も勉強になった。
    「夢」があるから人は大変な状況下でも力を振り絞ることができるとの説明にはとても納得した。

    今現在、自分には本気で語れるような夢がない。あるとしてもそれとして認識していない。
    「自分の夢の見つけ方」を次の自分の問いとして頭に抱えつつ、自分が人生をかけて成し遂げたいことは何か考えながら過ごしたい。

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    2024年02月25日
  • 運気を引き寄せるリーダー 七つの心得~危機を好機に変える力とは~

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    私たちが生まれてきたこと自体奇跡。こんな奇跡の瞬間、この世に誕生させてくれた歴史上の出来事を楽しまないのは勿体無い。
    そうは思ってもやはり生きていると目の前の出来事に一喜一憂してしまうのは仕方ない。
    そんな時の考え方として、ありがたい考え方がたくさん書かれていた。

    いつか必ず死ぬ
    人生は一度しかない
    人はいつ死ぬかわからない

    これを常に心に留めて、未来を憂う事も、過去を悔やむ事もせずに、今この瞬間を全力で生きる。今日この一日を精一杯生き切る。

    常に祈りを捧げる。
    これは〇〇して下さい、という願いの祈りではない。

    導きたまえ
    ありがとう

    この2つだけ。

    要は考え方。
    幸福かどうかっていうのは、我が人生に起こるできごとで決まるのではない。それをどう捉えるか。

    私が生まれてきたこの奇跡に感謝。
    出会う全てのものに感謝。
    ジタバタしても仕方ない。全ての出来事は自分自身を成長させてくれる。

    人生の良し悪しを、どれだけ幸せな出来事が起こったかで決まるのなら、悔しい事もたくさんある。
    そうじゃなくて、起こった出来事でどれだけ自分が成長できたかで決まると思えば、どんなことに対してもしっかりと受け止めて糧にできるんでないかなと思った。

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    2024年02月18日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    今まで啓発本を、たくさん読んできましたが、それと似て異なるもの、潔い感じがしました。そして、現実的でもあるかなと。
    こういうのは、実践していくことが大切でーーー

    ひとつずつまた読み返し、思い返していこうかと思ってます。ありがとうございました!な本でした。

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    2024年02月14日
  • 教養を磨く~宇宙論、歴史観から、話術、人間力まで~

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    教養を磨く
    宇宙論、歴史観から、話術、人間力まで
    著:田坂広志
    紙版
    光文社新書 1263

    急速に進展する人工知能革命時代に求められる、新たな教養とは何か
    時代を読み、生き残るための、指針を提供してくれる書
    間違っているのか、正しいのかはわからない。ただ、暗闇をやみくもに歩くよりも、足元だけかもしれないが、明かりをもっていたほうがいいと感じました。

    気になったのは、以下です。

    ■哲学の究極の問い

    真の教養とはなにか、多くの本を読み、様々な知識を学ぶことではなく、そうした読書と知識を通じて、人間としての生き方を学び実践することである。

    現代において、教養ということの前提条件、書物を通じて学んださまざまな専門分野の該博な知識に、大きな3つの変化が起きている

     ① 該博な知識に関する時代の変化 AI革命が、該博な知識だけなら、AIにはもう人間はかなわなくなってしまっている
     ② 書物を通じてに関する時代の変化 活字メディアである書物よりも、マルチメディアである映像や動画を通じて情報を入手できるようになってきた
     ③ 様々な専門分野に関する時代の変化 難しい本を読まなくても、テレビ番組、映画や、YouTubeなどを通じて専門分野の学びができるようになってきた

    3つの深化

     ① 専門の知、から、生態系への知 への深化 個別の断片ではなく、個性的な思想体系である、知の生態系へ
     ② 言語の知 から 体験の知 への深化 活字の知から、疑似体験や共感とともにある知へ
     ③ 理論の知 から 物語の知 への深化 単なる知識から、具体的なエピソードや物語を学ぶことで人間学を学ぶよい方法となる

    人生にイエスという 
     いかに逆境に満ちた人生が与えられようとも
     いかに苦労の多い人生が与えられようとも
     それでも、それは、ただ一度かぎりの、かけがえの無い、自分の人生
     そう、思い定め、その人生を慈しみ
     与えられた逆境と苦労を魂の成長の糧として歩むとき
     運命という言葉は、いつか
     天命ということばに変わっていくのであろう

    ビスマルク 愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

    過去の歴史が経験したことのない状況に人類が直面している時代において、我々が未来を知るためには
    経験に依拠した社会科学には限界があり、
    創造に依拠した、文学、特にSF文学が、大きな役割を果たすことになるだろう
    創造の力を飛翔させる文学には、21世紀、新たな役割がある

    人間のエゴ エゴを処する2つの力

     ① 相手のエゴに処する力
     ② 自分のエゴに処する力

     否定も肯定もせず、ただ、静かに見つめる
     エゴを大きく育てる ⇒ 大我は無我に似たり

    才能を開花させるには

     その人間の中から、その才能にみあった人格が現れてくることにほかならない
     どうしたら、我々は、自分の中に、必要な人格を育てることができるのか
     私淑すること、優れた人物の真似をすること
     学ぶことは真似ぶこと
     一流の経営者やリーダは、自分の中に様々な人格をもち、それらを場面と状況に応じてみごとに使い分けている

    学歴的能力よりも高度な3つの能力を磨く

     ① 職業的能力
     ② 対人的能力
     ③ 組織的能力 この3つの能力を支えるのは、人間力

    死に関する3つの真実

     ① 人は必ず死ぬ
     ② 人生は1度しかない
     ③ 人生は、いつ終わるかわからない

    ⇒ 死を直視すると3つの力が与えられる

     ① 逆境力が高まる
     ② 使命感が定まる
     ③ 人生の時間密度が高まる

    複雑系、複雑なものには生命が宿る

    不運の姿をした幸運 人間万事塞翁が馬
     人生の幸運と不運は人智ではわからない
     いまこの瞬間を生きる⇒いつ死んでも悔いがない
     人生で起こること、すべて良きこと
     
    ■ 科学と宗教の対立を超えて

    共感、書物を読んだだけでは決して身につかない
    人生において、自身が、様々な苦労を重ねること
    共感力と人間力

    うまへた と へたうま
     上手そうにみえて実は下手
     下手そうにみえて実は上手
     守破離 まず、基本の型をしっかり覚え、次にその型を崩していく段階がある

    創造性をめざす過ち
     結果にすぎないものを、目的にしてしまう

    世界には、自然の生態系とともに、心の生態系がある

    賢明なもう一人の自分が、自分を見ている

    言葉には重みがある、言葉を語るとき、書物で学んだ言葉なのか、自身の体験を通じてつかんだ言葉なのか

    謙虚と感謝
     自分に本当の自信がなければ謙虚になれない
     本当の強さを身につけていないと感謝ができない

    我流、プライドと慢心、我流の我とは自我の我、かたくななエゴに他ならない

    ■戦略的反射神経

    AIで決して代替できない3つの能力

     ① マネジメントの能力 それは管理ではなく、成長のマネジメント、心のマネジメントをいう
     ② ホスピタリティの能力 非言語的コミュニケーション能力 顧客の声に耳を傾け、相手の気持ちを察する能力
     ③ クリエイティブの能力 集団知を活性化させ、その集団から新たなアイデアやコンセプトが生まれてくることを促す能力

    自分は、自分に似ている人を嫌悪する ⇒ 自分の中にある欠点を許す
    結局、自分を愛せない人は、人を愛せない

    人生百年時代 体力だけでなく、精神のスタミナの大切さ、タフな精神を鍛える、精神は60を超えても高めることができる

    進歩史観 歴史は必ず、人類の進歩に向かって進んでいるという歴史観

    透明な感性 すべてを諦め、死を覚悟したとき、静かで透明な心境が訪れる

    メメント・モロ 死を想え ラテン語

    2つのパラダイム
     ロボットとはしょせん機械である  
     サイボーグとは、人間である
     人間の能力は最先端の科学技術をしても、測り尽くせないほどの奥深さがある

    無と空を大切にする 自己の内側を見つめる沈黙の時間を持つこと、そのとき我々の精神の深化が始まる

    シンクタンクではなくドゥタンク

    戦略的反射神経とは、目の前の現実が予想外の展開をしたとき、状況の変化を瞬時に判断し、速やかに戦略を修正しながら、その新事業を前に進めていく能力のこと

    自然(じねん)の思想 自然として生きること

    静かな強さ すべては自分に原因がある すべてを自分自身の責任として引き受けること

    ■フォースを使う技法

    新しい資本主義
     貨幣経済、交換経済、贈与経済
     経済として流通するのは貨幣であるが、ボランタリ経済において流通するのは、知識、関係、信頼、評判など目に見えない資本である

    マネジメントの道を進める3つの理由

     ① 人間として成長できる
     ② 生涯を通じて活躍できる
     ③ 淘汰の嵐を超えていける

    知能と知性
     知能とは 答えのある問い、いちはやく正確にたどりつける能力
     知性とは、答えのない問い、問い続ける能力

    ■ポジティビズム

    成功者の不思議な偶然
     折よく、たまたま、ちょうどその時、ふとしたことから
     人生の出来事に、深い意味を感じ取る力

    統合的・超越的人格=賢明なもう一人の自分
     ① 自分の心の中のエゴの動きを静かに見つめることができるので、エゴや感情に流されることがなくなり、人間関係が好転する
     ② エゴや感情に振り回されない心の状態が生まれ、直観力が鋭くなる
     ③ 直観力がするどくなると、人生の岐路において、選択を過たず、運気を引き寄せる力が高まる

    仏の思想家、ジャック・アタリの提唱する、ポジティビズム:積極主義

     楽観主義:オプテイミズム 観客として自分の好きなサッカーチームが勝つだろうと思う
     積極主義:ポジティビズム 選手としていま負けていても、必ず勝てると信じ、力を尽くすこと

    不動心とは

     決して乱れぬ心ではない
     乱れ続けぬ心、乱れてもすみやかに平常心にもどることができる心

    優秀な人間がつき当たる7つの壁

     ① 学歴の壁
     ② 経験の壁
     ③ 感情の壁
     ④ 我流の壁
     ⑤ 人格の壁
     ⑥ エゴの壁
     ⑦ 他責の壁

    死とは

     必ずしも、恐怖や絶望を表すものではない
     やすらぎ、救いと考えることもある

    エゴはすてなくてもよい

     ただ静かに見つめること
     心は蛇蝎のごとくなり 親鸞 エゴは決してなくならない

    プロはなぜ育たない
     本を読めば、楽をして成功を手にいれるという安易な考えをとっていないか
     敵は我にあり

    ■神の技術がもたらすもの

    神は細部に宿る

    現代は複雑系の知:
     摂動敏感性 小さなゆらぎが全体に波及していき予想がつかなくなる
     管理不能性 システムがあたかも、意思をもった生物のようにふるまう

    これまでの西欧的手段は、機械的世界観
    これからは東洋的手段で、生命的世界観

    直感とは追い詰められて、もうあとがないという時に閃くことが多い
    追い詰められた自分を楽しむ、もう一人の自分を生みだす

    アイデアとは、自分という小さな存在が生み出すものではなく、自分を超えた大いなる何かから降りてくるもの
    我が業は我が為すにあらず 棟方志功

    合理的利他主義

     我々が利他的行動をとるのは、自己犠牲の精神からではなく
     その行動が自分にとっての利益になるからであり、幸せにつながるから

    はじめに 二一世紀に求められる「新たな教養」とは何か
    第1部 哲学の究極の問い
    第2部 科学と宗教の対立を超えて
    第3部 「戦略的反射神経」の時代
    第4部 「フォース」を使う技法
    第5部 「ポジティビズム」の時代
    第6部 「神の技術」がもたらすもの
    第7部 思想を紡ぎ出す読書
    謝辞
    さらに学びを深めたい読者のために

    ISBN:9784334046705
    。出版社:光文社
    。判型:新書
    。ページ数:352ページ
    。定価:920円(本体)
    。発行年月日:2023年07月
    。発売日:2023年07月30日第1刷

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    2024年01月23日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    引き寄せの法則など、スピリチュアル系の本や動画などは好きで色々と見聞きしてきたが、一番腑に落ちた一冊
    むしろ、ここに答えがあるんじゃないかなと思えました

    よく言われるアファメーションに対しても、私の中で感じていた違和感の答えが明確に書かれていて、スゴく納得できました

    物事に対しての解釈の仕方や、心の在り方
    感謝する気持ち、受け入れる覚悟や委ねる覚悟
    すべてに納得できた一冊でした

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    2024年01月22日
  • 知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~

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    知るだけでは何も足りない。様々な状況に対応するための自意識が保たれる中での多重人格な生き方。世界を変える強さを身につけていきます。

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    2023年12月15日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    印象に残った言葉
    「今日生きているということは奇跡なのだから、今日与えられた1日を、目の前のいまを精一杯生きることで人は導かれる」

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    2023年12月10日
  • 教養を磨く~宇宙論、歴史観から、話術、人間力まで~

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    田坂さんの最新作。多数本を読ませていただいているが、一つ一つの内容が本質を掴んだものであり、とても腑に落ちる。東大卒と言う学歴に奢ることなく、逆に学歴が高い人が勘違いして仕事で壁にぶち当たる理由など、述べられている。あと最も共感したのは、発生した事象に対しどう解釈するかが大切である事。人生に起きるいずれの出来事も、自分を更に成長させる神様のテストだと解釈して、前むにき過ごして行ける人生を歩んで行きたい。

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    2023年12月10日
  • 教養を磨く~宇宙論、歴史観から、話術、人間力まで~

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    こんな本を読めば教養が身につく的な本とは一線を画す。
    Iトピック4ページなのも読みやすい。
    他のシリーズも読んでみたい。


    『卒業しない試験は追いかけてくる』
    身につまされる。

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    2023年11月09日
  • 教養を磨く~宇宙論、歴史観から、話術、人間力まで~

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    色々と考えさせられる話題が多かったが、可能的自我が私には最もインパクトある新しいことだった。田坂さんの他の本も読んで見ようと思う。

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    2023年10月10日
  • 深く考える力

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    転職先からの企業課題レポート本①
    これからの人生において必要なことは、深く考えること。そして、自分の頭で常に考える癖をつけておくべきだと感じた。一度きりの人生なのだから自分の頭でよく考え、自分で動く。このように自分を改めて奮い立たせる本であった。

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    2023年09月15日
  • 未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

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    過去も未来もない。永遠と続く今があるだけだ。今を生ききれ!この言葉がとても心の中に響いた。
    人生で大切なのは、成敗ではなくどれだけ今を濃く大切に生きれるかだと思う。

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    2023年09月14日
  • すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟

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    再読。
    改めて、読むべき時だと感じて。
    そして、やはり刺さる。

    我々の人生は大いなる何かに導かれている。すべてのことに意味があり、悪しきことも良いことも分離して考えない。すべては導かれている。そうすると負の想念が消える。すべては私に何かを教えようとしてくれている。人生において起こる事は全て良いこと。誰かに責任を押し付けない。人生に成功は約束されていないが、成長は約束されている。絶好の成長の機会。私たちに何かを学ばせるためにそれが起こっている。人生で起こること、全てに意味がある。解釈力何が起こったかではなくどう解釈するかこの苦労は私に何を教えようとしてくれるのか。

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    2023年09月09日
  • 教養を磨く~宇宙論、歴史観から、話術、人間力まで~

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    【ひぐ的2023夏休み課題図書②】
    書店で本書を買うか否か?暫く悩んだ。著者→知らない(今思えばアンテナが錆びついてた)。タイトル→ちょっと胡散臭い。買う決め手となったのは、副題の「21世紀の新たな教養とは何か」と、著者;田坂広志さんの多彩な経歴だった。
    結果、買って良かった!久しぶりの五つ星(最高評価)☆彡知の巨人ともいうべき知識・情報量と、深くて広い経験に裏付けされた名言・格言の数々。税込1,012円は安過ぎる。他の著書も読んでみよう。
    特に響いた言葉↓
    「否定も肯定もせず、ただ、静かに見つめる(p44)」
    「人生で起こること、すべて良きこと(p330)」

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    2023年08月15日
  • 運気を引き寄せるリーダー 七つの心得~危機を好機に変える力とは~

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    ネタバレ

    心温まる言葉ばかりで、とても勇気づけられた1冊。定期的に読み返したい。経営者やリーダーに必要な考えとして「絶対肯定の想念」をあげており、自身の物事の考え方を改めたいと真剣に考えさせて頂いた本。



    ■心に残った言葉
    ・経営者やリーダーに求められる力は何か?
     →「運気を引き寄せる力」
     →「危機」というものを「好機」に変える力
      「逆境」を「追い風」に変える力
       ピンチはチャンスを体現することのできる力

    ・優れた経営者は、例外なく運が強い
     →運気を引き寄せる力がある

    ・機器や逆境を乗り越えるために、経営者やリーダーに求められるのは、究極「運の強さ」である
     →意識的な努力で身に付ける事ができる「能力」

    ・「真のリーダー」は、厳しい逆境においても、わずかな可能性がある限り、決して諦めない
     →粘り強さ

    ・「絶対肯定の想念」を持っている人物の語ることばには、「言霊」が宿る

    ・腹を据えるには「死を直視すること」
     →「人は必ず死ぬ」「人生は、一度しかない」「人は、いつ死ぬか分からない」
     →死を忘れないこと

    ・「逆境」とは、「大いなる何か」が我々を導き、成長させる為に与えるもの

    ・起こった出来事を運が悪いと思うか、良いと思うか、「解釈力」の問題
     →「起こった事をどう解釈するか」、この解釈力こそが、我々の人生を分ける

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    2023年08月13日