田坂広志のレビュー一覧
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私たちが生まれてきたこと自体奇跡。こんな奇跡の瞬間、この世に誕生させてくれた歴史上の出来事を楽しまないのは勿体無い。
そうは思ってもやはり生きていると目の前の出来事に一喜一憂してしまうのは仕方ない。
そんな時の考え方として、ありがたい考え方がたくさん書かれていた。
いつか必ず死ぬ
人生は一度しかない
人はいつ死ぬかわからない
これを常に心に留めて、未来を憂う事も、過去を悔やむ事もせずに、今この瞬間を全力で生きる。今日この一日を精一杯生き切る。
常に祈りを捧げる。
これは〇〇して下さい、という願いの祈りではない。
導きたまえ
ありがとう
この2つだけ。
要は考え方。
幸福かどうかって -
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教養を磨く
宇宙論、歴史観から、話術、人間力まで
著:田坂広志
紙版
光文社新書 1263
急速に進展する人工知能革命時代に求められる、新たな教養とは何か
時代を読み、生き残るための、指針を提供してくれる書
間違っているのか、正しいのかはわからない。ただ、暗闇をやみくもに歩くよりも、足元だけかもしれないが、明かりをもっていたほうがいいと感じました。
気になったのは、以下です。
■哲学の究極の問い
真の教養とはなにか、多くの本を読み、様々な知識を学ぶことではなく、そうした読書と知識を通じて、人間としての生き方を学び実践することである。
現代において、教養ということの前提条件、書物を通じ -
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再読。
改めて、読むべき時だと感じて。
そして、やはり刺さる。
我々の人生は大いなる何かに導かれている。すべてのことに意味があり、悪しきことも良いことも分離して考えない。すべては導かれている。そうすると負の想念が消える。すべては私に何かを教えようとしてくれている。人生において起こる事は全て良いこと。誰かに責任を押し付けない。人生に成功は約束されていないが、成長は約束されている。絶好の成長の機会。私たちに何かを学ばせるためにそれが起こっている。人生で起こること、全てに意味がある。解釈力何が起こったかではなくどう解釈するかこの苦労は私に何を教えようとしてくれるのか。 -
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【ひぐ的2023夏休み課題図書②】
書店で本書を買うか否か?暫く悩んだ。著者→知らない(今思えばアンテナが錆びついてた)。タイトル→ちょっと胡散臭い。買う決め手となったのは、副題の「21世紀の新たな教養とは何か」と、著者;田坂広志さんの多彩な経歴だった。
結果、買って良かった!久しぶりの五つ星(最高評価)☆彡知の巨人ともいうべき知識・情報量と、深くて広い経験に裏付けされた名言・格言の数々。税込1,012円は安過ぎる。他の著書も読んでみよう。
特に響いた言葉↓
「否定も肯定もせず、ただ、静かに見つめる(p44)」
「人生で起こること、すべて良きこと(p330)」 -
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ネタバレ心温まる言葉ばかりで、とても勇気づけられた1冊。定期的に読み返したい。経営者やリーダーに必要な考えとして「絶対肯定の想念」をあげており、自身の物事の考え方を改めたいと真剣に考えさせて頂いた本。
■心に残った言葉
・経営者やリーダーに求められる力は何か?
→「運気を引き寄せる力」
→「危機」というものを「好機」に変える力
「逆境」を「追い風」に変える力
ピンチはチャンスを体現することのできる力
・優れた経営者は、例外なく運が強い
→運気を引き寄せる力がある
・機器や逆境を乗り越えるために、経営者やリーダーに求められるのは、究極「運の強さ」である
→意識的な努力で身に付 -
Posted by ブクログ
ネタバレその問いを、深く問い続けていただくために、 思想 / 現実に流されないための錨 成長 / 決して失われることのない報酬 目標 / 成長していくための最高の方法 顧客 / こころの姿勢を映し出す鏡 共感 / 相手の真実を感じとる力量
格闘 / 人間力を磨くための唯一の道 地位 / 部下の人生に責任を持つ覚悟 友人 / 頂上での再会を約束した人々 仲間 / 仕事が残すもうひとつの作品 未来 / 後生を待ちて今日の務めを果たすとき というキーワードをとりあげ、全一〇回のシリーズとしてお話ししました。
「君も、あの高校の悪い評判は聞いているだろう。 それなのに、なぜ君は、あの学校を選んだのかい」 そ