田坂広志のレビュー一覧

  • 未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

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    死を忘れ、不安と緊張から逃れた瞬間にやってくるのは、安心と平穏ではなく、安逸と弛緩。

    Memento Mori(ラテン語) 死を想え

    聞こえるのは砂が落ちる音だけの、目に見えない命の砂時計を心得よう。

    「生きる」から「生き切る」へ

    いま「この一瞬」を生き切ろうと思うならば、「この一瞬」だけ見つめていてはそれはできない。キャンバスに力強い線を引こうとするならば、始点から目標となる点を見つめながら全力を込めて線を引く事で真っすぐな力強い線が引ける。

    モノコト全ては天の配剤だと解ればそれに感謝する。感謝すればそこに義務感が生まれる。義務感は使命感へと能動させる。

    人生の意味とは、君が「何

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    2015年07月13日
  • 未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

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    今月11日に講演会参加するので再読。
    シンプルで重みのあるメッセージ。
    まだまだ田坂先生の背中を追いかけていくことになりそうです。

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    2015年07月01日
  • ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術

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    キンドルで。
    とっても面白かった。上級のプレゼン、人を魅了するスピーチを学べるし、読み物としても楽しめる。
    英語力ではなく、それ以外のもので魅せていけるか。ということが様々な事例を用いて説明されていた。
    女性としては、媚びないのに嫌われない、そんな姿を見つけていきたいと思った。

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    2014年08月23日
  • ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術

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    プレゼンテーションをテーマにした啓発 ツールは、特にiPhoneをジョブズが発表し て以来増えているように思う。 でも、その多くはプレゼンテーションのテンプレート化を指南するものだったことに気づかされた。

    本書では各国のリーダーが、まさに品評にかけられるといって過言ではないダボス会議でのプレゼンテーションを見守ってきた 著者により、プレゼンターに対する評価の是非をしてプレゼンテーションの極意に迫る内容だと感じた。

    究極のプレゼンターは聞き上手であり、その事実は、プレゼンテーションの現場がプレゼン ターに求めるものを「聴き取る」あるいは 「嗅ぎ取る」能力こそ重要であるというを明確にしている点

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    2014年07月25日
  • 使える 弁証法―ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

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    ○「螺旋的発展」において、何が「復活」してくるかを、読む。「合理化」と「効率化」の中で「何が消えていったのか」をみる。「その段階」で、それが「なぜ消えていったのか」を考える。「新しい技術や方法」で、どうすれば「復活」できるかを考える。(87p)

    ○「矛盾」とは発展の「原動力」であり、世界の「生命力」のことなのです。だから我々の生きている世界は、変化し、発展し、進歩し、進化していくのです。(171p)

    ○「割り切り」とは、魂の弱さである。
    この世に存在する様々な「矛盾」を前に、それを深く心の中に把持し「割り切る」ことなく格闘し続けること。(172p)

    ○もし、西洋文明と東洋文明が壮大な融合

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    2014年05月10日
  • ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術

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    ダボス会議での各国首脳などのスピーチを鋭く分析し、その学び所をとても面白くかつ分かり易く解説、読むは易し行うは難しですが、とても勉強になる一冊です。ちなみにブラウン英国首相の隠れた「スピーチの武器」は低く、太く、腹に響く声とのこと、これは、永井千佳さんの著書「リーダーは低い声で話せ」に通じます。

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    2014年05月06日
  • これから何が起こるのか 我々の働き方を変える「75の変化」

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    2006年の本ですが、昨夜の特別公開講座で語られたことがすべて書かれていて、それが時代を予言していたのを今さらながら知り、なぜもっと早く読まなかったのか恥ずかしくなりました。
    まさに知の巨人です。

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    2014年03月14日
  • なぜ、マネジメントが壁に突き当たるのか 成長するマネジャー 12の心得

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    "・「我々は、知っていることを、すべて言葉にすることはできない」(暗黙知⇒反対:言語知)
    ・「企業とは、単純な論理では理解することができない複雑な生命体である」(複雑系)
    ⇒論理の本質は単純化⇒直感力、洞察力
    ・論理思考によって考え、考え、考え抜いた時、大局観の世界が開ける(徹する・無我夢中・寝ても覚めても)
    ・東洋的治癒(西洋的治癒では問題の根本解決にならない)
    ・マネージャーには大局観
    ○「構造理解」の力量が必要
    ○「考える力」ではなく「感じる力」
    ○「論理的思考」ではなく「幾何的感覚」
    ○「美醜」の感覚
    ○「アーティスト」の感覚
    ・×「責任転嫁ゲームと犯人探し」
    ・×「割り切り

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    2014年12月25日
  • なぜマネジメントが壁に突き当たるのか―成長するマネジャー12の心得

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    201307/
    彼らは、若手社員の語る「論理」そのものを批判しているのではありません。彼らは、若手社員の持つ「論理で割り切れるという姿勢」を批判しているのです。すなわち、現場経験の豊かな熟練のマネージャーは、体験的に知っているのです。「論理で割り切れる」という姿勢でプロジェクトを進めていくと、必ず、見落としてしまう「大切な何か」があるということを。/
    例えば、「魚の解剖」を考えてみると良く理解できます。我々は、子供の頃の理科実験で行ったように、魚をメスで解剖して五臓六腑に腑分けし、骨や内臓や神経などを詳しく調べ、魚というものの「仕組み」を整然と理解することはできます。しかし、こうして腑分けして

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    2013年07月31日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    働いている人にもこれから働く人にも読んでほしい一冊
    働くとは何かを根本的に理解できる
    働くことの意味を思い出させてくれる
    そんな大切な一冊

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    2013年07月31日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    深い。とにかく深い。一度読んだだけでは筆者が伝えたかったことを全て読みとれたとは思えない。また読みたい。ボリュームがあるわけでもなく、濃い内容がギュッと凝縮されてあるから、手元に置いて読み返したくなる。

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    2013年07月16日
  • 仕事の報酬とは何か 人間成長をめざして

    購入済み

    大事なことが書かれている

    仕事の報酬はたくさんの人が勘違いしていると思う。
    仕事をする上で外せないことが書かれていた。
    マネジメントを行う上でも参考になった。

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    2013年07月14日
  • 未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

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    文庫でコンパクトながら、
    ついつい引用をたくさんしてしまった、素敵な言葉で溢れる一冊。

    何だかタイトルが..
    と感じてしまう人もいるのかもしれないけれど、
    やさしい言葉で語りかけるようにつづられているので、
    スラスラ読めるし、スッと内側に染み込んでくるはず。

    ちょいと人生に迷ってる時に、
    ふと取り出して読みたくなるそんな一冊。

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    2013年05月28日
  • これから日本市場で何が起こるのか ―【ネット革命】ニューミドルマンが資本主義市場を進化させる

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    できればもっと早く読みたかった内容。

    ■リバウンド
    格安競争に対するプレミアム商品

    ■価格競争ではなく価値競争

    ■ニューミドルマン
    販売代理から購買代理へ。

    私に安く卸してください。たくさん売ってみせます。

    私にあなたのニーズを聞かせてください。あなたのニーズを満たす商品に関する情報を見つけてきて、あなたに提供します。

    ■リンケージ商品
    ■パッケージ商品
    ■セミオーダー商品
    ■ナレッジ商品
    ■フリー商品

    ■Banking is forever,Banks are not

    ■日本料亭はおまかせ。欧米レストランはできるだけ細かくオーダーを聞く。どちらも高級、どちらもニーズがある。

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    2013年04月08日
  • 意思決定12の心得 仕事を成長の糧とするために

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    仕事における意思決定とは?
    意思決定に必要な力を「直観力」「説得力」「責任力」とし、
    これらを含むその意思決定を行う際の12の心得を述べた内容。

    12の心得は誰にでも響く内容であり、どれも軽重の差は付けられない。
    主に意思決定をする立場にあるマネージャー向きに書かれているが、
    全てのビジネスパーソンにお勧めしたい。

    ・「経験」を「体験」にまで高める必要性
    ・「論理的であること」が「説得力があること」という誤解
    ・「論理」を語るのではなく「心理」を語る
    ・「割り切り」という弱さ
    等々、ハッとさせられ、自省するきっかけとなる文言も多数あった。

    実に多くの示唆が得られる良書。

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    2013年02月20日
  • 複雑系の経営―「複雑系の知」から経営者への七つのメッセージ

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    ■発想転換のための7つの知

    A.【全体性の知】 分析はできない、全体を洞察せよ

    B.【創発性の知】 設計・管理をするな、自己組織化を促せ

    C.【共鳴場の知】 情報共有ではない、情報共鳴を生み出せ

    D.【共鳴力の知】 組織の総合力ではない、個人の共鳴力を

    E.【共進化の知】 トップダウンでも、ボトムアップでもなく

    F.【超進化の知】 法則は変わる、そして変えられる

    G.【1 回性の知】 未来を予測するな、未来を創造せよ

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    2013年01月22日
  • プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる

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    日本総研・社会起業家フォーラムの田坂氏の具体的な戦略紹介。
    7つの「シンクタンク力」と6つの戦略中心。


    <特に参考になった点>
    ◆「メッセージを広げよう」としてはいけない
     →「言霊」をこめて発信する、文章は短く
    ◆「経験で掴んだ智恵」から語られる言葉と「机上で学んだ知識」から語られる言葉は、恐ろしいほどにその「重さ」が違う
    ◆仕事への「こだわり」「思想」を自問すべき

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    2013年01月14日
  • 使える 弁証法―ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

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    「弁証法」って何なのか全く知らなかったけれど、マクロな視点で世の中を理解するための思考ツールと理解しました。完結に書かれていて、あっという間に読めてしまう、良書でした。

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    2012年12月16日
  • 成長し続けるための77の言葉

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    ネタバレ

    「自信がないと謙虚になれない。
    本当に強くないと感謝できない。」
    自身のエゴを見つめて弱さを認める強さを身につけ、できない自分を認めて感謝をするのが大切だと実感。
    心の底からそう思えるかは繰り返し内省し実践あるのみ。

    死生観とは何かのヒントになった。
    「現在を生き切る。」
    その結果、一つ一つ道が開ける。
    死生観があるから一つの道が追求できるというのとは順番が違うのだと今更ながら気づく。

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    2012年11月03日
  • 未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

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    未来を拓く君たちへ

    137億年宇宙の歴史
    46億年地球の歴史
    5000年の人類の歴史


    ■「志」を抱いて生きること

    与えられた人生において、
    己のためだけでなく、
    多くの人々のために、
    そして、世の中のために、
    大切な何かを成し遂げようとの決意

    不思議なことに、
    こうした人生の試練において、
    「志」を持つ者だけに聞こえてくる「声」がある。
    「志」を持つ者だけが理解できる「意味」がある

    ■いまを生き切るために、
    明日の「死」を覚悟して生きる
    過去に囚われない。

    ■香りある人生を生きるために、
    今を生き切る。
    人は、「使命感」を持って生きるとき、不思議なことに、その人の周りに「香り」が

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    2012年10月13日