田坂広志のレビュー一覧

  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    過去読んだ本の中で断トツに良い。周りの人全員に読んでほしいと感じた一冊。自分が仕事に何を求めていくのか考える上で非常に参考になる。

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    2020年06月09日
  • 知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~

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    「成功したと思われる人生を歩んだ後でさえ、もう一つの道がどのような道であったか分からない」
    「知恵とは言葉で表せないものであり、経験からしか学べないものである。たくさんの知識を身につけた人物を知性があると思い込む傾向がある」
    「さまざまな分野の知識が同居しているだけではダメ。知識を経験に基づく知恵へと棚卸ししろ」

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    2020年05月11日
  • 東大生となった君へ~真のエリートへの道~

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    「君が難関と呼ばれる試験を突破し、東大生になれたのは、君が優秀だったからでもある。努力したからでもある。君の家庭環境が、経済環境が大学進学を許すものでもあったからだ。重い病気や障害をもたなかったからだ」
    「高学歴というブランドに安住し、自分は優秀だという幻想を抱き続けていると、確実に淘汰されていく」
    「書物で学べる知識よりも、経験でしかつかめない知恵をどれほど身に付けているかが、人間の存在価値となる」
    「大切なのは経験をそのまま放置せず、心の中でその経験を思い起こし、追体験し、そこでいかなる知恵をつかんだか、いかなる技術や心得を学んだかを振り返ることだ」
    「彼はあの本にはこう書いてあったという

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    2020年05月10日
  • なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか―――何歳からでも人生を拓く7つの技法

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    田坂さんはいつ読んでも、その時の自分の状態に合わせて
    必要な気づきをくださる。
    まじですごいわ。。

    ・反省する
     →これから毎日仕事も心も振り返り記録する
     →すべては自分の心が起こしてると捉える

    ・死生感を定める
     →毎朝今日が人生最後の人だと思う時間を作る
     →それにより自己限定の意識を超える

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    2020年04月29日
  • 東大生となった君へ~真のエリートへの道~

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    真のエリートとは東京大学に進学する学力を持つだけでなく進学できた親の経済力など周りの環境に感謝をし、その能力を周りの恵まれていない人に還元できる人のこと。活躍する人には基礎的能力、学歴的能力、職業的能力、対人的能力、組織的能力があり、前二つは持っているため、後半三つを強化する必要がある。また、前二つは人工知能にとって変わりうる。後半三つは書物では得られないため経験することが必要だ。また目的意識をもち、経験を言語化することで体験に落とし込むことで得られる。

    様々なコミュニティに属し、徹底的にコミットし、リーダーになることが必要。まずは飛び込もう。 

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    2020年04月23日
  • 知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~

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    学歴コンプレックスだった自分が、必死に勉強をして高学歴といわれる大学にすすんだものの、大学や社会に出て、しっくりこなかった。
    学歴ではない、地頭のようなものが必要とされることを感じていたが、高学歴が通用しない、その理由がここに書いてあってとても刺さる一冊だった。

    知識を詰め込む教育ばかりを選択していて、いつからか答えを早く知りたくなっていたり、見つけたいと思うようになっていた。

    考えぬくことをしてこなかったなぁと感じさせられた。それこそが知性であると書いてあり、深く納得した。

    また、経験が大切ということ。追体験をすることで、経験を体験にしていくこと。

    とても良い本でした!

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    2020年04月20日
  • なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか―――何歳からでも人生を拓く7つの技法

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    人の成長を阻む7 つの壁とそれに対処する技法は、次の通り。

    ①学歴の壁:高学歴で優秀だが、仕事に必要な「直観的判断力」と「智恵(暗黙知)の修得力」に欠ける。
    →日々の仕事からどんな智恵を得たか、振り返る。

    ②経験の壁:仕事上の小さな失敗に気づかず、それを糧としてさらに深い智恵を摑つかむことができない。
    →仕事で経験したことを、直後とその日の深夜に振り返
    り、自分の技術や心得について深く反省する。

    ③感情の壁:「営業成績を上げたい」といった感情に支配され、他者の心がわからない。
    →他者の発言や表情の奥にある心の動きを推察する。

    ④我流の壁:我流に陥り、仕事の基本が身についていない。そのた

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    2019年08月22日
  • すべては導かれている~逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟~

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    序章から体に染み込んでくる素晴らしい言葉ばかり。
    読み進めて行くと中には身に入ってこない言葉もある。
    経験を重ね、数年後に読み直した時にどう感じるかを試したい。

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    2019年08月20日
  • 東大生となった君へ~真のエリートへの道~

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    学歴を持っているということはどういうことなのか、ということを教えてくれた本。東大なのにという無駄な考えが頭をよぎりがちな中、人の持つ能力を分解してそのうち高学歴者が持っていると認められる能力がどれかと示してくれたので、長年のもやもやが少し晴れた。ただし中身は薄い。

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    2019年08月11日
  • 使える 弁証法―ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

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    正、反、合

    なかなか受け入れられない意見を受け入れることでより考えが深くなる。

    意見と反対意見を合わせて新しい考えを作り出す。

    なかなか自分の考えだけに固執しがちだが、固執し凝り固まった時、それがストレスになった時に、違う考え方が出来るので良い。

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    2019年07月15日
  • 知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~

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    情報が溢れて、何を参照にしたら良いのか、どれが本当なのか、焦ればせるほど分からなくなってきている。 そんな中自分の今までの経験から学んだ事があるという事。それをいかに使っていきていくかが重要であり、知性や知恵を育てる鍵となると感じた。 答えのない問題を、問い続ける力は、自分の中にある、その発見はできる本です。

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    2019年03月23日
  • 人間を磨く~人間関係が好転する「こころの技法」~

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    留めておきたい事が多過ぎて、
    わたしには救いの本でした。

    第二のこころの技法ー自分から声をかけ、目を合わせる

    第一は、人間の心は、我々が思っている以上に、しなやかだ、ということである。
    第二は、自分の心を開くことで、何よりも、自分の心が救われる、ということである。
    第三は、相手が心を開いてくれなくとも、こちらの心は伝わっている、ということである。

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    2019年02月08日
  • 人は、誰もが「多重人格」~誰も語らなかった「才能開花の技法」~

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    自分の性格はこうだと決めつける必要はないんだと思った。いろんな自分を状況によって表現していく。自分の中の嫌な部分、嫉妬、恨みなどの感情も、それを否定するのではなく、客観的に見つめる。そうすることで静まるんだと学べた。

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    2019年02月03日
  • 仕事の技法

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    ・仕事においては相手の「作業」を楽にしたかだけでなく、相手の「心」を楽にしたかを振り返れ
    ・商談や交渉、会議や会合において自分が無意識に発している「言葉以外のメッセージ」を振り返れ
    ・「仕事の技法」は本や雑誌で知識として学ぶのではなく、日々の経験を通じた「智恵」としてつかめ
    ・「追体験」においては「相手の視点」に徹し、「相手の心の動き」を想像せよ
    ・自分の中にもうひとりの自分を持ち、様々な自分と対話する。
    ・小さなエゴの動きを静かに見つめる自分を持つ
    ・己の原則を持っている人間こそが最も柔軟になれる

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    2019年01月05日
  • 知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~

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    知性と知能は間逆の言葉。
    知能とは答えのある問いに対して、早く正しく答えを見出す能力。
    知性とは答えの無い問いに対して、その問いを問い続ける能力。
    精神が楽になることを求め、割り切りに流されると深く考えることができなくなり、知性が衰える。
    割り切りではなく、腹を決めること。

    愛情とは関係を断たぬこと。河合隼雄談。

    修行とは、自分の能力を少し超えたレベルの仕事に集中するという時間を定期的に、継続的に、数年間というオーダーで持つ。
    知性の本質は知識ではなく、智恵である。
    知識は言葉で表せるものであり、書物から学べる。
    智恵とは言葉で表せないものであり、経験からしか学べない。
    つまり、智恵とは暗

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    2018年11月23日
  • なぜ、時間を生かせないのか かけがえのない「人生の時間」に処する十の心得

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    "時間を有効に活用しようとかいうと、薄っぺらく感じてしまう。今、この瞬間を生きているという認識と目的意識がないと、うわべだけのノウハウとなってしまう。
    集中力を身につけ、時間の密度を高める
    知恵を経験、反省、言語化で身につける
    など、人間として生まれてきて、いかにして人生を全うするかを問われる本。
    田坂さんの独特のリズムもあり、私には心にストンと落ちるものがあった。"

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    2018年11月04日
  • 知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~

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    "これからの時代を主体的に生きていく全ての人に参考になる本。
    思想
    ビジョン

    戦略
    戦術
    技術
    人間力
    それぞれを磨くこと。
    これらを具体的に我が身の行動として落とし込めた人だけ、前に進める。"

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    2018年11月04日
  • 自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ

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    「自分であり続けるために」とは、「なんと軟弱な」と思いたくなるような題名である。しかし、さすが、田坂さん。見開き2ページで、ひとつの話題や、偉人たちの言葉に触れながら、その最後で、読者にいつもの調べで語りかけてくる。そのどれもが珠玉の一章、人類の英知、不変の法則といいたくなるような文章である。何話か掻い摘んで紹介したいが、私の稚拙なサマライズにより、完結品としての彼の文書を汚したくないので涙を飲んで、載せないことにする。人生について悩み深い人、悩み浅い人、どんな人にも百読をお勧めする。

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    2018年10月23日
  • なぜマネジメントが壁に突き当たるのか―成長するマネジャー12の心得

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    マネージメントの本質的複雑性、困難性について、真正面から説明している本。リーダー、マネージャーの諸氏にはぜひ読んでほしい。ですので、内容のサマライズはあえて書きません。私の稚拙な文でこの本の内容が曲解されてしまうかもしれないから。

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    2018年10月23日
  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

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    あなたが、今、余命一ヵ月と宣告されたら、残された時間をどのように過ごすのでしょうか。一日一日を精一杯生きるのではないのでしょうか。我々は、実際にこれと同じ状況におかれているのです。一ヶ月か、数十年かの違いがあるだけなのです。あなたは、どのような覚悟でこの残された時間を使っているのでしょうか。と、この筆者は、読者に語りかけます。限りなく厳しく、限りなくやさしく、限りなく穏やかに、語りかけてきます。この問いに、我々はどう答えるのでしょうか。ぜひとも、この本を熟読され、この問いに耳を傾け、全身全霊傾で答えてください。

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    2018年10月23日