田坂広志のレビュー一覧
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ネタバレ人間、自分に本当の強さが無いと、感謝ができない
謙虚さの修行=自然に本当の自信へ
感謝の修行=自然に本当の強さへ
引き受け すべてを自分の責任として引き受ける
最も好きそうになれない人を見つけて、その人を好きになる
発酵=人間にとって有益なもの
腐敗=人間にとって有害なもの
自分の欠点、相手の姿に 相手の姿は自分の心の鏡
人間の未熟さ=人への否定的な感情
心で正面から向き合う
心が動く→身が動く
=見が動く→心が動く
心の中で相手を褒める
別れに際して関係を断たず、和解の余地を残す
人との出会いは自分のの成長
いま自分の課題は 何を学ぶ 何を掴むか
問題の解決力ではなく -
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<本のタイトル>
なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか ― 何歳からでも人生を拓く7つの技法
<本の紹介>
序話 なぜ、優秀な人ほど、成長が止まってしまうのか ― 成長を止める「7つの壁」
第1話 【学歴の壁】 「優秀さ」の切り替えができない ― [棚卸しの技法]
第2話 【経験の壁】 失敗を糧として「智恵」を掴めない ― [反省の技法]
第3話 【感情の壁】 感情に支配され、他人の心が分からない ― [心理推察の技法]
第4話 【我流の壁】 「我流」に陥り、優れた人物から学べない ― [私淑の技法]
第5話 【人格の壁】 つねに「真面目」に仕事をしてしまう ― [多重人格の技法]
第6話 【 -
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「深く考える」とは、自分の中にいる「賢明なもう一人の自分」との対話をすること、というお話です。
■「賢明なもう一人の自分」が持つ不思議な能力
①論理思考を超えた鋭い直観力
②データベースを超えた膨大な記憶力
■「賢明なもう一人の自分」
「賢明なもう一人の自分」に出あうための5つの技法
①自分の考えを「文章」にして表してみること
②異質のアイデアを、敢えて結びつけてみること
③自分自身に「問い」を投げかけること
④一度、その「問い」を忘れること
⑤自分自身を追いつめること
「なぜ、我々は、その能力を、日常的に発揮できないのか」
「では、なぜ、我々は、忘却という形で、記憶を取り出せなるのか -
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なぜ我々は働くのか、仕事というものに向き合うための「仕事の思想」書です。
これをよめば、ビジネスマンにとって「仕事」とはどういうものかが理解できる。
<なぜ我々は働くのか>
・働くのは、それは、生活を糧を得るためだけでも、生き残るためだけでもなく、素晴らしい「何か」のために働く
<仕事の報酬とは何か>
・仕事というものは、こころを込めてやれば、何でもおもしろい
・仕事の報酬とは能力、仕事の報酬とは仕事、やりたい仕事、やりがいのある仕事こそが仕事の報酬である、そして仕事の報酬とは成長である
<どうしたら仕事を通じて成長ができるのか>
・夢を語り、目標をもつこと、それに向かって精一杯に力を尽 -
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ネタバレ何きっかけか忘れたが田坂氏の本。示唆深くおもしろい。
メモ
・もう一人の自分の存在を信じること。
■5つの技法
・自分の考えを文章にして表してみること。それだけで賢明なもう一人の自分が現れてくる。徹底的なブレーンストーミングを行い頭の中のアイデアを文書として表に出す。そのアイデアが全てだとは決して思わないこと。
・異質のアイデアを敢えて結びつけてみること。対局の言葉を結びつける。無知の知、無用の用など。弁証法に基づく思考を深める技法。
・自分自身に問いを投げかけること。答えが出ない時は一度その問いを忘れること
・自分自身を追い詰めること。
・考え抜くことで、論理の世界を超え、直感の世界へ
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成功するリーダーに必要となる心得をまとめた本。
題名は運気とあるが、突き詰めて行けば運気など無いという結論になってしまうと締められている。
人生で起こる危機や逆境こそ大いなる何かの導きであり、これが成長につながるのであると。
まさにその通りだと思う。自分は何らかの危機や逆境になった場合、神様のテストとして課題をこなして来たつもりだが、それを乗り越えた時こそ自らの成長を感じる事ができている。この本の内容と合致しておりストンと腹落ちできた。
一部ゼロポイントフィールドの仮説については中々難しく理解がついていかない部分があったが、それはそれで良いと思う。
以下は備忘録として残しておく。
〇7つ