田坂広志のレビュー一覧

  • 運気を引き寄せるリーダー 七つの心得~危機を好機に変える力とは~

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    過去の失敗を後悔して、将来の不安を妄想し、守りの1日をやり過ごす毎日。
    -人は必ず死ぬ。
    -人生は一度だけ。
    -いつ死ぬかはわからない。
    この死生観を反芻する事で、過去でも未来でもなく「永遠に続く今」を生き続けることを意識できるようになった。

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    2023年07月25日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    運気をよくするための方法が、自分の人生にとって良いことであるのなら、科学的であろうと、なかろうと、それはいい方法だと思います。
    説明できないのは、現代の科学ではそこまで発達していないから、そして、多くの宗教がそれを肯定するのであれば、経験的に正しい可能性があるから

    田坂広志氏が論ずる世界は、現代科学の地平線に位置している領域なのかなと思いながら、読み進めています。

    運気というものは、科学的には証明されていないが、誰もが心の奥でその存在を信じている
    よい運気を引き寄せたいのであれば、心の中をポジティブな想念に満たす必要がある、さらにそうするためには、ネガティブが想念が心に思い浮かばないように

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    2023年07月12日
  • 人間を磨く~人間関係が好転する「こころの技法」~

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    いや、そうではない。実は、人間は、自分の中に「非」や「欠点」や「未熟さ」を抱えたまま、周りの人々と良き人間関係を築いていくことができるのではないか? その関係を通じて、良き人生を歩めるのではないか? それが、六五年の歳月を生きてきた一人の人間の、率直な思いでもある。 それゆえ、本書においては、「非や欠点の無い人間をめざして生きる」という視点ではなく、「非も欠点もある未熟な自分を抱えて生きる」という視点から、「人間を磨く」ということの意味を語り、そのための具体的な技法について語っていこう。 しかし、その本題に入る前に、この「人間を磨く」という言葉とともに、多くの読者が心に抱く疑問に答えておこう

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    2023年06月12日
  • 使える 弁証法―ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

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    哲学のことはあまり詳しくない私であるが、ちょくちょく「アウフヘーベン」など哲学用語を目にすることがあり、少し調べてみた。副題の「ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える」に惹かれたのもある。本書の特徴は弁証法について基礎的なことを具体例を挙げて説明していることだ。正(テーゼ)と反(アンチテーゼ)があり止揚(アウフヘーベン)して合(ジンテーゼ)に至る思考方法が分かる。そして弁証法を活用した思考法とその先にある未来を見る方法を解説している。世の中の進化を螺旋階段に例えているのも分かりやすい。復活や復古と進化の階段を上がるのを繰り返すことが弁証法の肝なのではないかと理解した。2005年の著書なので若

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    2023年06月05日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    死やオカルト的なものの捉え方への新たなアプローチ 現時点では実証されていないので、飽くまで仮説という前提で見る必要はあるが、量子力学とゼロポイントフィールド仮説から説明される、死やオカルト的なものの考え方はおもしろかった。

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    2026年03月21日
  • 使える 弁証法―ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

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    弁証法を理解するのに、大局観を養うのにとてつもない良書だった。
    弁証法の根源的な考え方やそこに紐づく法則
    ・事実の螺旋的発展
    ・否定の否定による発展
    ・量から質への転化による発展
    ・対立物の相互浸透による発展
    ・矛盾の止揚による発展

    事例をベースに解説されておりとてもわかりやすかった。
    また、全ての物事には矛盾が含まれその矛盾を解消するのではなく弁証法的に止揚した時に進化が生まれるというのは面白かった。

    例えば、「出社vsリモートワーク」、「プロ野球におけるベテラン起用vs若手起用」みたい事象も不満を解消するのではなく止揚することが大事なのだと理解した。

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    2023年04月30日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    ゆっくりと沁み渡る言葉。
    仕事に向き合う姿勢を改める。

    ・仕事の報酬は、
     給料である
     能力である
     仕事である
     人間としての成長である

    ・本気の夢を持ち、実現に向けた目標を持つ

    ・人間は類型化できない。反面教師として裁いていないか。一面ではなく深く人間を見つめる

    ・責任と義務を持つことで成長できる

    ・顔を合わせることがなくても、歩みを止めていない友人

    ・夢を砕かれることを恐れない。仲間と未来につながる

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    2023年04月30日
  • 人間を磨く~人間関係が好転する「こころの技法」~

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    ネタバレ

    人間、自分に本当の強さが無いと、感謝ができない

    謙虚さの修行=自然に本当の自信へ
    感謝の修行=自然に本当の強さへ

    引き受け すべてを自分の責任として引き受ける

    最も好きそうになれない人を見つけて、その人を好きになる

    発酵=人間にとって有益なもの
    腐敗=人間にとって有害なもの

    自分の欠点、相手の姿に 相手の姿は自分の心の鏡

    人間の未熟さ=人への否定的な感情

    心で正面から向き合う

    心が動く→身が動く
    =見が動く→心が動く

    心の中で相手を褒める

    別れに際して関係を断たず、和解の余地を残す

    人との出会いは自分のの成長
    いま自分の課題は 何を学ぶ 何を掴むか

    問題の解決力ではなく

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    2023年04月23日
  • なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか―――何歳からでも人生を拓く7つの技法

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    <本のタイトル>
    なぜ、優秀な人ほど成長が止まるのか ― 何歳からでも人生を拓く7つの技法

    <本の紹介>
    序話 なぜ、優秀な人ほど、成長が止まってしまうのか ― 成長を止める「7つの壁」
    第1話 【学歴の壁】 「優秀さ」の切り替えができない ― [棚卸しの技法]
    第2話 【経験の壁】 失敗を糧として「智恵」を掴めない ― [反省の技法]
    第3話 【感情の壁】 感情に支配され、他人の心が分からない ― [心理推察の技法]
    第4話 【我流の壁】 「我流」に陥り、優れた人物から学べない ― [私淑の技法]
    第5話 【人格の壁】 つねに「真面目」に仕事をしてしまう ― [多重人格の技法]
    第6話 【

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    2023年04月23日
  • 深く考える力

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    「深く考える」とは、自分の中にいる「賢明なもう一人の自分」との対話をすること、というお話です。

    ■「賢明なもう一人の自分」が持つ不思議な能力
    ①論理思考を超えた鋭い直観力
    ②データベースを超えた膨大な記憶力

    ■「賢明なもう一人の自分」

    「賢明なもう一人の自分」に出あうための5つの技法
    ①自分の考えを「文章」にして表してみること
    ②異質のアイデアを、敢えて結びつけてみること
    ③自分自身に「問い」を投げかけること
    ④一度、その「問い」を忘れること
    ⑤自分自身を追いつめること

    「なぜ、我々は、その能力を、日常的に発揮できないのか」
    「では、なぜ、我々は、忘却という形で、記憶を取り出せなるのか

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    2023年04月12日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    なぜ我々は働くのか、仕事というものに向き合うための「仕事の思想」書です。
    これをよめば、ビジネスマンにとって「仕事」とはどういうものかが理解できる。

    <なぜ我々は働くのか>
    ・働くのは、それは、生活を糧を得るためだけでも、生き残るためだけでもなく、素晴らしい「何か」のために働く

    <仕事の報酬とは何か>
    ・仕事というものは、こころを込めてやれば、何でもおもしろい
    ・仕事の報酬とは能力、仕事の報酬とは仕事、やりたい仕事、やりがいのある仕事こそが仕事の報酬である、そして仕事の報酬とは成長である

    <どうしたら仕事を通じて成長ができるのか>
    ・夢を語り、目標をもつこと、それに向かって精一杯に力を尽

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    2023年04月05日
  • 能力を磨く AI時代に活躍する人材「3つの能力」

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    ・本書は、AIの普及による、知的労働者の大量失業危機を分析するとともに、AI時代に求められる人材のイメージを描いた書である。
    ・要は、どのような能力をもっていれば、AI時代に生き残れるのかを語っている書である。
    ・能力とは、単なる業務の遂行能力ではなく、AIに代替されない、より高度な人間的な能力を云う。

    氏のメッセージは、次のとおりです。
    「これからのAI時代に到来する『AI時代の危機』を読者諸氏が、文字通り『機会』へと転じ、さらには『好機』へと転じ、『3つの能力』を磨くことによってこれまで以上に、『活躍する人材』になっていくことを、切に祈りたい。これから始まるAI時代、さらなるご活躍を」

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    2023年04月02日
  • すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟

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    この書を手に取ってよかった。
    ●本書は、逆境にある人への温かいはげましのメッセージです
    ●「自分の人生は、大いなる何かに導かれている」とあります。
    ●ある方の言葉をとって、今生きていることを、「人間は、生かされているから」と語っています。
    ●「自分の人生は、大いなる何かに導かれている」という信念や覚悟を、
    天命、天の声、天の導き、天の配剤、神仏の加護、仏の御心といっています。
    覚悟を、「心に思い定め、深く信じる」ことだともいっています。
    ●まず、「すべては導かれていること」を覚悟として受け入れろと言っているわけです。
    ●そうすると、3つの変化が起きます。
    ①日々の仕事において、起こる出来事を見

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    2023年04月04日
  • 使える 弁証法―ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

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    これは凄い本に出会った。ヘーゲルのアウフヘーベンを実際のビジネス、社会の予言に応用する。
    凱旋的発展。モノの味方が変わる。

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    2023年03月11日
  • 知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~

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    垂直統合の思考、思考の往復運動。当面の自身のバイブルにすべき本。読み終わった時に目頭が熱くなっていることに気付きました。

     これまで悩みながら、試行錯誤しながら、拙くも実践しようとしてた事、考え方に間違いはなく、このまま進んで良いよと、背中を押された気持ちになれた。

     そして同時に足りない自分を叱られた気持ちにもなる。知るのではなく考える事を止めてはいけない。

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    2023年03月04日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    ネタバレ

    浅田すぐるさんが良書として紹介していた。副題にある、「なぜ我々は働くのか」という本質的な問いへの考察が気になり、読んでみました。

    結論から言うと、今後も傍において、何度も読み返したい本。自分の子供にも必ず推薦する。

    ・仕事の報酬は成長である。
    ・夢を描き、本気で夢を語ることで成長することが大切。
    ・夢想家ではなく、理想家になる。そのためには、一生懸命に夢を実現しようと、自分自身を変えていく。成長させていく。
    ・成長するために、自分自身の内面省察により、人間学を学ぶ。
    ・相手のこころと正対することにより、人間力を身につける。

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    2023年01月10日
  • 直観を磨く 深く考える七つの技法

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    論理だけでは到達できない場所に到達する方法が書かれていた。
    スピリチュアルでいうところのアカシックレコードである「ゼロ・ポイント・フィールド」を導入し、そこにアクセスするためにただひたすら自分を眺めることが大切であることがわかった。

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    2022年11月30日
  • すべては導かれている 逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟

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    スラーっと読めて心に優しく留まる言葉。
    人生の壁にぶち当たっている人には、優しく包んでくれて、上を向いて歩く手助けをしてくれる様に感じるだろう。大いにおすすめできる本。

    人生、全て導かれている。
    良いも悪いもない。
    起きること、全て意味あること。

    今を大切に生きるのみ!

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    2022年11月11日
  • 運気を引き寄せるリーダー 七つの心得~危機を好機に変える力とは~

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    読む手が止まらない。
    「リーダー」とタイトルにあるが、誰にも通ずる内容になっている。

    スピリチュアルな宗教めいた話ではなくて、科学的根拠に基づく引き寄せの方法を段取りよく解説してくれる。

    究極、人生にネガティブはない。
    全てに意味がある。

    全託と感謝の祈りを習慣化にしようと思った。

    サラッと読めるので、読む価値大いにあり。

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    2022年11月02日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    古い本だが、その思想は今にも通ず。仕事の報酬は、成長だ。短絡的にお金稼ぎに走ってないか。会社に入った時の志や夢を点検せよ。

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    2022年06月13日