田坂広志のレビュー一覧
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ネタバレ「思考のプロフェッショナル」になりたく、この本を手に取った。結論、自分が実践していることに筆者の思考法と共通するものもあり、改めて自分の思考法を見直すことができてよかった。時間を置いて再度読みたい。
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下記、2, 3, 5は自分も実践しており、中でも音楽を聴きながら散歩をするという動作は日々のルーティンでもある。
【「賢明なもう1人の自分」を呼び出す7つの方法】
- 1. 呼吸を整え、深い呼吸を行う
- 2. 音楽の不思議な力を活用する
- 3. 群衆の中の孤独に身を置く
- 4. 自然の浄化力の中に身を浸す
- 5. 思索のためだけに散策をする
- 6. 瞑想が自 -
Posted by ブクログ
ネタバレ量子科学というものに興味あり、そしてこのタイトルにぐっと掴まれ。それは本当なんですが。
いえ、正直言うとちょっと表紙の著者の写真に惹かれて手に取り。ちょっとかっこいい風でないですか(そんな理由で手に取ったのかという批判もありましょうが)
死んだら無であると、30過ぎるまで信じていた科学者が死は存在しないという考えに至るというのはなかなかのことではないかと思い、なぜそういう考えに至ったのかまず知りたく思いました。スピリチュアル寄りではない人が科学的に考えてそういう考えに至るというのはあまりあり得ることではないと感じたからです。
「ゼロポイントフィールド仮説」という言葉というか考えかたを聞いた -
Posted by ブクログ
答えのない問いを考え続けるのが知性である
神を信じる宗教と、神に近づこうとする科学が相反するものと言う思いがありましたが、科学そのものが宗教の様な存在なのかなと思ったり。
仏教の様にありのままに受け入れる姿勢も、時には必要なのだなと思いました。
専門の知→生態系の知
言語の知→映像の知
理論の知→物語の知
知性とは「答えのない問い」を問う力
人生にはイエスという
エゴに対して
否定も肯定もせず、ただ、静かに見つめる
非言語的コミュニケーションを磨く
人は必ず死ぬということを直視するならば、命あるだけ、有り難いという絶対肯定の姿勢で処することができる
人生で起こることは、すべて良き -
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解釈力を身につける。
私たちは、すべてのことから学ぶことができる。成長させていただくことができる。そう捉えると、真に不幸なことなど、ないのだ。
人生に約束された成功はない。しかし、人生に成長は約束されている。
メモ
「これは、どのような意味があって、導かれた出会いだろうか」
「これは、どのような意味があって、導かれた出来事だろうか」
「この苦労は、自分に、何を教えようとしているのか?」
「この失敗は、自分に、何を学ばせようとしているのか?」
「この挫折は、自分に、何を掴ませようとしているのか?」
「この病気は、自分に、何を気づかせようとしているのか?」
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Posted by ブクログ
17ページで語られている「良い運気」を引き寄せられない本当の理由が腑に落ちた。
「ネガティブな想念を消すことなく、ただ、ポジティブな想念を心の世界に持とうとしても、すでに心の中に存在するネガティブな想念の力が、ポジティブな想念の力を打ち消してしまうのである。」
人生のどん底にあった時に、いわゆる自己啓発セミナーを受講したことがあった。究極のところ、自己啓発セミナーで解くポジティブ思考が効かないのも、自己啓発セミナーにすがる想いも、ネガティブな想念の力が働いているからなのだ。
ネガティブな想念を消すのは、「人生の習慣を改める」「人生の解釈を変える」「人生の覚悟を思い定める」の三つだという。