田坂広志のレビュー一覧

  • 目に見えない資本主義―貨幣を超えた新たな経済の誕生

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    数ヶ月前に一度読んだが、修士論文のヒントになると思い再読していみた。社会性と経済性、マネタリー経済とボランタリー経済、享受型経済から参加型経済、対立する二つの概念がぶつかり螺旋的に発展するという弁証法による予見は参考になる。

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    2010年08月05日
  • 目に見えない資本主義―貨幣を超えた新たな経済の誕生

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    今後の世界、日本を考える上で、この上なく勉強になる!素晴らしい!

    何回でも読み直したい良書。

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    2010年06月05日
  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

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    仕事で迷ったときに読み返す本。
    1時間もあれば読み終えられるので。
    死生観と歴史観という大局のなかで仕事をとらえてます。

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    2010年05月16日
  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

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    文庫本にして、この内容。
    「働く」ということを切り口に、「生きる」ことの「死ぬ」ことを極限にまで見つめていく。
    自分はたまたま医師としての道を閉ざし、いち零細企業の経営者になりつつあるのだが、この本は経営者としていかにあるべきかを教えてくれている。
    もちろん、ああしろ、こうしろとか説明してくれているわけではなく、何を思い、考えながら生きていくべきかを説いている。
    何度も読み返してはボロボロになるまで読み続けたい一冊だった。

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    2010年05月01日
  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

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    日常生活に忙しくなって、ふと原理原則を忘れそうになったとき、正しい場所に立ち戻してくれる。背筋の伸びる一冊。

    田坂広志、好きです。

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    2010年04月30日
  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

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    良書。書いてある言葉は重く、深いものばかりですが、1時間もかからずに読み終わります。若い学生にすすめる、というより、ある程度キャリアを積んだ30 代以降が読むといいように思います。

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    2010年04月20日
  • 未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

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    医者から「あと30日の命」と宣告されたならば、一日一日を大切に生きていくはずです。しかし、医者から「あと30年の命」と言われても、生き方を変えようとせず、漠然と日々をすごしていく。30日と30年、何が違うのだろうか?限りある命に違いはないはず。

    悔いのない人生、素晴らしい人生を生きるために大切なものは、「成功」ではなく、「成長」である。なぜならば、「成功」は約束されないが、「成長」は約束されるからである。「人生の成功」を目指して山に登っても頂に立つことができるかどうかは、分からない。しかし、「人間の成長」を目指して山に登るならば、その山道で出会うすべての苦労や困難が糧となり、「確かな成長」を遂げることができる。

    では、成長を目指すためにはどうしたらよいのか?それは、「志」を抱いて生きることである。「志」があるからこそ、挫折や敗北に直面しても、「人間の成長」の道を歩むことができる。

    この本と出合えたことに感謝したい気持ちです。漠然と日々を過ごすことのないよう、時々読み返そうと想います。

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    2010年03月16日
  • 未来を拓く君たちへ なぜ、我々は「志」を抱いて生きるのか

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    友達からのプレゼント。



    時間は平等じゃない。
    だって、早く死ぬ人も遅く死ぬ人もいるやん。
    人生が長くても短くても、充実した人生を送ろうよ。


    まず最初のプロローグ。
    ただ一言、心を込めて伝えたい。

    ありがとう。



    それだけで、この本手に取ってありがとうって感じだった。


    やる気でます!
    おすすめ!

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    2010年03月15日
  • 目に見えない資本主義―貨幣を超えた新たな経済の誕生

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    +++ ヒットしたフレーズ +++++++++++++++
    ・「貨幣経済」のパラダイムで見ている限り、決して見えないものがある。
    ・未来は「予測」できないが、「予見」はできる。
    ・「複雑系経済」とは、「生命的システム」としての性質を強めたシステムであるため、人為的に操作、管理、制御、誘導することはできない。
    ・「複雑系経済」においては、行動ルール、倫理基準、行動規範を変えることにより、経済や市場の創発や自己組織化の結果が大きく変わる。
    ・「倫理」とは、本来「競争」や「利益」を超えたもの。
    ・「懲罰」や「利益」という「外的基準」ではなく、自ら定めた「内的基準」によって行動する経営者は流されない強さを持つ。
    ●ある人間観に基づいて生み出される制度は、その制度が想定する人間を増やしていく。
    ・サブプライム問題の本質は、「目に見える価値」を追求するあまり、「目に見えない価値」を徹底的に破壊したこと。
    ●「客観的な尺度」という発想が「多様な価値」を見つめる力を失わせた。

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    2010年05月20日
  • 企画力 人間と組織を動かす力

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    【企画書の書き方】
    A.企画力とは「物語のアート」である。「物語のアート」を身につけるには、「物語の技術」と「物語の心得」を磨く必要がある。

    B.最高の企画書は、「最高の推理小説」である。ページをめくるたびに先が読みたくなり、気がつくと時間がたつのをさすれているような。

    C.「何を行うか」より「何故行うのか」を語れ。

    D.表紙:企みを短く、力強い言葉でかたる。1ページ:企みの背景にあるビジョンを語る。2ページ:企みを目標に翻訳して語る。3ページ:目標→戦略→戦術→行動計画

    E.企画書の隠れた役割は、問題を提起することである。

    F.最も稚拙な受注のやり方は「Can I help you?」であり、最も優れた受注のやり方は「Why don`t you do this?」である。

    G.読み手は一瞥して目に入る文字しか読まない。

    H.基本ルールは3つに整理。

    I.企画書とは顧客企業の組織を説得するものである。

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    2016年01月19日
  • 企画力 人間と組織を動かす力

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    社員が使った時間、注いだ心のエネルギー、その企画に賭けた思いが伝わってくるもの。それが「汗をかいた企画」。つまり「頭と心の汗」をかいた良い企画だ。その反対が「汗をかいていない企画書」。薄っぺらく、考え抜かれていないもの。『誤字脱字』があるということだけで、手を抜いていて、仕事に対して不誠実だということを顕著に表している。正確な仕事の大切さだけでなく、「提出する前に一度も見直しをしなかった」といういい加減な印象を与える。またその企画に対する真剣さも伝わってこない。顧客は、企画書に書かれた企画だけを見るのではなく、本当の目的はそれを実行することにある。実際に売り込んでいるのは、企画ではなく、それを立案し、提案し、実行する「人間」だ。・・・そう考えると、提案書、原稿、日々の書類、なんにでも当てはまる。ダメだしされるのにはそれなりの理由があるってことがわかる。まじめに取り組んだかが全て表れてるってことだ。

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    2009年10月04日
  • 目に見えない資本主義―貨幣を超えた新たな経済の誕生

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    これからの資本主義に何が起こるかというテーマで書いた本。とても刺激的。たしかに兆候はすでに見えており、見えない資本主義へ向かっていることは実感できたし、大局・大きな流れをとらえることの重要性も感じた。印象的だったのは成熟した社会では、見えないものを見ようとするというくだり。たしかに全てが可視化されようという傾向もある中で無理やり可視化するのではなく、感じとらえる心の成長が大切なのかもしれない。[2009/08/16]

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    2009年10月04日
  • 仕事の報酬とは何か 人間成長をめざして

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    淡々と、講演のように書いてありますが、引き込まれる内容です。
    仕事の報酬とは、目に見えるものと見えないものがある。
    収入と地位以外の報酬とは?

    すごく納得。そして共感。素晴らしいと思います。
    人間的成長や、能力をつけるということ、良い仕事を残すこと。

    こういう考えを持ち、仕事に取り組めば、困難を乗り越え成長できる。
    生きがいを持って生きていけると思います。
    就活生にも是非読んでほしいお勧め著書です!
    マネジメントする立場の人にもお勧め。
    将来マネジメント職につくので、読み返したい本。

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    2009年10月04日
  • 仕事の報酬とは何か 人間成長をめざして

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    ●「能力」「仕事」「成長」という3つの報酬は、自ら求めて得るべき報酬
    ●「経験」の後の「反省」
    ●反省+経験=体験
    ●師匠から学ぶ3つのもの、「呼吸」「着眼」「心得」
    ●師匠との出会いを妨げているのは、自分自身の驕った心
    ●私淑
    ●誰にも、「一芸」が、ある
    ●反面教師⇒他人の中にある「欠点」は必ず自分の中にもある
    ●邂逅
    ●商品ではなく、「作品」
    ●共感を得ようとするのではなく、共感する
    ●一隅を照らす、これ国宝なり
    ●仕事の最高の報酬は「人間としての成長」

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    2009年10月04日
  • 自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ

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    自分一人ではそうそうめぐり逢わなかった本ではありますが,

    エピソード。メッセージ集。

    自己が、どう在るか。

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    2009年10月04日
  • 若きサムライたちへ 自分を生きる10のメッセージ

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    おすすめされた本。

    自己の体験も通じた語り口ですが、

    さすがに
    時代や社会に対する見識や思考の深さを感じます。

    仕事観や人生観など
    著者の考え方には共感。

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    2009年10月04日
  • 若きサムライたちへ 自分を生きる10のメッセージ

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    一生が成長の機会だという情熱を感じさせてもらった。
    鉱脈クラブに入る専門性と、その知識が展開・活用できるようなメタナレッジをもつスーパージェネラリストの時代に希望を感じた。
    自分という個性を見いだし、自分にとっての成功を定義して、それにまい進する。
    若きサムライたちには、心若き者も含まれていると思いたい。
    09-17

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    2009年10月07日
  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

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    【思想】現実に流されない為の錨
    【成長】決して失われる事のない報酬
    【目標】成長していくための最高の方法
    【顧客】こころの姿勢を映し出す鏡
    【共感】相手の真実を感じとる力量
    【格闘】人間力を磨くための唯一の道
    【地位】部下の人生に責任を持つ覚悟
    【友人】頂上での再会を約束した人々
    【仲間】仕事が残すもうひとつの作品
    【未来】後世を待ちて今日の務めを果たすとき

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    2009年10月04日
  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

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    一生、

    いつか、

    迷った時、

    読みたい本。


    死生観・世界観・歴史観から「働くこと」を捉えられると、

    ちょっとの悩みもバカらしくなります。




    「なぜ、働くのか」

    理想でも、夢でも、今叶わなくても。

    この本に、感動した自分を忘れたくはない。

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    2009年10月04日
  • 仕事の報酬とは何か 人間成長をめざして

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    仕事を天職にする視点をくれる。

    あとは、

    天職にたどり着くために
    その視点を持って自分を”反省”できるか?

    自分にかかっている厳しさのある本。

    田坂さんの言う仕事とは、生き方のこと。

    だから、
    その人の生き方にあわせて読んでほしい。

    リーダーとして・・・
    就職活動をしている学生として・・・
    お母さんとして・・・・

    その読み方によって視点は変化する自在な本です。


    最後にもう1つ。

    行間を読むとはこの本で学ぶことができる。

    言葉は道具、
    心を伝える道具。

    本とは
    著者の言葉を伝えるのではなく、
    著者の喜こび、怒り、哀しさ、楽しさ、
    それに苦しさ、切なさ、願い、信念など
    心の”温度”を伝えるものなのだとわかる。

    だから、
    厳しさにぬくもりがあって、
    やる気がおきます。

    素直になれます。

    そして、
    「幸せである力」がつきます。
    不思議でしょ・・・・

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    2009年10月04日