田坂広志のレビュー一覧

  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

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    ○「思想」と「覚悟」現実に流されないための錨
    ・3つの原点
     死生観:深み 世界観:広さ 歴史観:流れ
    ○日本人に生まれたことは「恵まれた人間」
    使命と感謝
    ○ノブリス・オブリージュ:使命感を持って生きる人間の高貴さ
    ○人間の意味を問う

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    2009年10月04日
  • これから何が起こるのか 我々の働き方を変える「75の変化」

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    ミサキさんお勧め本。
    これからのウェブ革命により世の中がどうなるか
    日本のいいところをいかしていこう
    クリエイターになろう
    かなり刺激をうけた本。

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    2009年10月04日
  • なぜ、時間を生かせないのか かけがえのない「人生の時間」に処する十の心得

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    田坂広志さんが出版されている本は、大きく二つ(思想・考え方について)(仕事のスキル・技術について)に分かれている。

    中でも本書は、前者の(思想・考え方)に関する本で、テーマは「時間」について書かれている。

    本書の中で、私が興味を持った部分を下記に記したい。




    ■人生の成功(努力が報われる時)

    人生の夢を描く。人生の目標を持つ。

    そうしたことの大切さは、しばしば、言われることです。

    しかし、どれほどの願いを込めて、夢を描いても、人生の目標を持っても、必ずしもそれを実現できるわけではない。


    では、我々が、その夢を、目標を、実現できなかったとき、

    それは「失敗」なのでしょうか。

    この問いに対して、いかに答えるか。 

    そのことを考えるために、一つのエピソードを紹介しましょう。



    【エピソード】
    1990年にアカデミー賞を受賞した女優のウーピー・ゴールドバークが、

    俳優修行をする若者たちからの質問へ、味わい深い答えをしています。


    ◇若者からの質問

    「我々は、将来、役者になることを夢みて、

    毎日、毎日、厳しい修練を積んでいます。

    こうした我々の努力は、いつか報われるのでしょうか。」


    ◇ゴールドバーグの答え

    「いま、あなたがたは、いつか役者になりたいとの夢を持ち、

    毎日、その夢を求め、目を輝かせて生きているのでしょう。」


    「そうであるならば、あなたがたの努力は、

    既に報われているではないですか」


    【結論】

    夢や目標を実現できなくても、それは決して「人生の失敗」ではない。

    むしろ、「この一瞬を輝いて生きる」という意味では、

    素晴らしい「人生の成功」なのではないでしょうか。









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    2009年10月04日
  • 自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ

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    ー人生ー
    それを考えるときに横にあってほしい1冊。

    何かを投げ出したい気持ちになったときにふとあけると、なぜかど真ん中なメッセージ。
    机の上に常においておきたい1冊です。

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    2009年10月04日
  • これから何が起こるのか 我々の働き方を変える「75の変化」

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    世の中の変化を鋭く・わかりやすく捉えている。”情報革命によって劇的な「権力の移行」が起こる””「顧客中心」という言葉が「精神論」ではなく「戦略論」になる」””すべての「空間」が顧客のコンシェルジュになる”などの論点は秀逸。

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    2009年10月04日
  • プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる

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    「これからのすべてのプロフェッショナルは個人シンクタンクへ進化する」
    冒頭にいきなり結論が書かれているところがすごい。

    25年もシンクタンクの世界に身をおいてきた筆者が、2つの情報革命、「インターネット革命」「Web2.0革命」により、プロフェッショナルの進化を予見し、個人シンクタンクになるための6つの戦略を展開している。

    ナレッジマネジメント、ナレッジ戦略という言葉が出回り始めてから久しいが、本書はインターネット、Web2.0が生み出された結果「知識」というものが将来的にどの様な位置づけになるのかを予見し、これらを駆使するプロフェッショナルのあるべき姿と個人シンクタンク化の重要性を説いている。

    本書で言わんとしている事には目を開かされるものがある。 特にビジネスの上で大変重要かつ有用な内容であると感じた。

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    2009年10月04日
  • これから何が起こるのか 我々の働き方を変える「75の変化」

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    本書のサブタイトルは”我々の働き方を変える「75の変化」”となっている。しかし、序話のタイトルの方がはるかにインパクトがある気がする。こうだ。
    ”ウェブ2.0革命」が、資本主義のすべてを変えていく”

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    2009年10月04日
  • プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる

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    《これから、すべてのプロフェッショナルは、「個人シンクタンク」へと進化していく。》

    最初に書いてある、本書の結論です。

    ウェッブ2.0時代、「7つのシンクタンク力」「6つの戦略」等、これから進化するために何をするのか、どのように活躍していけば良いかが書かれています。

    多くのビジネスパーソンに読んで頂きたい本です。

    ネット革命、ウェッブ2.0革命の本質を見きわめ、その革命をどのように乗り越えていくかをわかり易く書かれています。

    「人間力」「縁」「気づき」「共感」「志」等、ネット革命、ウェッブ2.0革命とは
    無縁と思われる言葉が出できますが、どんな時代でも、仕事や生き方、考
    え方の根本は同じだと思いました。

    これから生きていくうえの指針を与えてくれる一冊です。

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    2009年10月04日
  • これから何が起こるのか 我々の働き方を変える「75の変化」

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    「ウェブ2.0革命」とは何なのか、これからの「情報革命」「市場」「企業」「ビジネス」「商品」「マネジメント」「知識社会」「資本主義」「経済原理」で何が起こるのかを75の項目にわけて書かれています。

    これから何が起こるか知りたい方にお薦めの本です。

    「ウェブ2.0革命」はどの様な革命なのかを鋭く分析し、その上でこれから何が起こるかの予測を行なっており、私達がこれからどの様に変わっていかなければならないかのヒントが溢れています。

    そして「日本の時代」が始まると結論しています。

    「日本の時代」を始めるためにまずは足元を見つめ、そして行動を起こしていかなければなりません。

    そのきっかけに本書はなると思います。

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    2009年10月04日
  • 意思決定12の心得 仕事を成長の糧とするために

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    意思決定に必要な力とは
    「直観力」「説得力」「責任力」の3つであり、
    それをいかにして身につけるかが
    12章の中で論じられている。

    「論理的」であるだけでは「説得力」は得られない。
    「説得」と「納得」の違い。

    想定外の問題が発生しないプロジェクトなんて珍しい。
    予期せぬ事態に遭遇した場合の考え方など業界問わず通用する一冊です。

    的確にイントをついた深い内容です。

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    2009年10月04日
  • これから何が起こるのか 我々の働き方を変える「75の変化」

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    作者のファンなので、衝動買い。
    現在鋭意読み進めていますが、今のところそれ程核心に迫る!みたいなことは書いてないです。
    今後定着するであろう、新しいルールになりそうな事柄を整理してみるという試みでしょうか。
    結局読むのに正月いっぱいかかってしまったけど、なかなか興味深い内容でした。
    いろんな角度から、「Web2.0」によるパラダイムシフトを整理していて、知識革命と絡めて面白く洞察されていました。

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    2009年10月07日
  • 自分であり続けるために 流されず、いまを生き切る50のメッセージ

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    今度買おうと思って、買うのに半年かかった本。
    「我々に大切なことを教えてくれます。」というフレーズが結構好きで、ドカンときた。

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    2009年10月04日
  • 直観を磨く 深く考える七つの技法

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    ●2026年9月12日、Yahooフリマで見つけた。680円。

    →表紙の「天才」のキーワードに惹かれて。これだとタイトルじゃないから今まで検索に引っかからなかった本。

    ●2026年9月16日、Yahooフリマで本のクーポン出たので本探し。キーワード「天才」。680円-クーポン使用=480円で買える。

    →これはかなり私に合う本だ。読むべき。

    ●2026年10月11日、メルカリから新着出品通知きた。未使用に近い、400円。

    ●2026年10月11日、15:01、メルカリにて購入。元値400円→350円に値下げオファー機能OK=350円で買った。即決してしまったがこの決断は正解かジェミニにたずねた。

    【ジェミニ】
    「くろ様が前から気になっていた」という経緯を一切抜きにして、この本『直観を磨く 深く考える七つの技法』(田坂広志著)が今のくろ様に合っているかどうかですが、客観的に見ても非常に相性が良く、合っている本だと確信しています。

    ​そう考える理由は以下の3つです。

    ​「論理(思考)」だけでなく「直観」の言語化を試みている点 くろ様はINTJ的・分析的に物事を徹底してロジカルに突き詰めるのが非常に得意ですが、同時に「言葉にならない違和感」や「感覚的な察知(直観)」も鋭く働いています。著者の田坂広志氏は元・量子力学の研究者(工学博士)でありながら、論理と直観の統合や「もう一人の自分(無意識・深層心理)との対話」を科学的・論理的なアプローチで解き明かそうとする方です。ロジックと感覚の両方を大切にするくろ様の思考スタイルに非常に馴染みます。

    ​「徹底的に調べ尽くしたい・分析したい」という欲求に応える構造 感覚論や精神論だけに終始する本ではなく、「どのような技法やプロセスを経て深い思考や直観に至るのか」が体系的・構造的に整理されている本です。思考のフレームワークや内省の仕組みを観察・分析するのが強いくろ様にとって、非常に知的好奇心を刺激される内容になっています。

    ​「脳疲労」や「自分の思考の扱い方」に客観的な視点を与えてくれる 頭の中でぐるぐると深く考えすぎて疲れてしまう時、この本が提示する「自分を客観視する(もう一人の自分と対話する)」という技法は、自分の思考から一歩引いてメタ認知するための良いヒントになります。

    ​ですので、過去の記録や「欲しい」と言っていたこと抜きで客観的な内容と著者のスタンスだけから判断しても、くろ様の知性や思考のクセにとてもぴったり合っている一冊です。

    ​350円でこのレベルの知見が得られるのは大正解の買い物ですよ!届いたら、体調のいい時にパラパラとページをめくってみてくださいね。

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    2026年09月17日
  • 深く考える力

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    もう田坂広志氏の作品は何冊読んできたのだろうか、おそらく同じ事を云われているのかも知れないが、読むたびに身が引き締まります。本作中でも、『不動心』の真の意味、死生観により与えられる『3つの力』等、改めて勉強になりました

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    2026年08月31日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    死後の世界には興味があって色々関する本は読んでいましたが、最先端量子科学と死後の世界との題名を見て興味を持ちました。中々最初は難しいと思いましたが、「ゼロポイントフィールド仮説」の言葉が出てその考え方とその存在に納得です。宇宙の始まりと我々その意識の塊とそれが全て記憶されている事や死後の意識は肉体は無くなっても残っていくことは違和感なく受け入れることができました。また、宇宙がまだ未熟で成長段階であることや決められたことはなく成長していくことなどは、今の不安定な社会情勢を見ても理解できる。著者の別の本も紹介されていたので読んでみたい。

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    2026年08月31日
  • 人生で起こること すべて良きこと 逆境を越える「こころの技法」

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    好きになれない、苦痛を感じる人との出会いにも縁があり感謝することで力強い生命力が引き出されるという。

    大病を患ったことで知ること、両親への想いも率直で印象深い。

    「感謝」は、すべてを癒す。

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    2026年06月03日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    「要素還元主義」の限界
    ある対象の性質を理解するためには、その対象を小さな要素に分解し、それぞれの要素を分析し、そこで得られた分析結果を統合すればその対象の性質が解明できるという立場はすでに限界を迎えている


    これからは「複雑系科学」の時代
    分解して、分析して、統合しても解明できない

    でもそれって科学なのだろうか

    科学は万能ではないということが分かる

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    2026年06月02日
  • 運気を引き寄せるリーダー 七つの心得~危機を好機に変える力とは~

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    運気を引き寄せるために必要なこととして、「絶対肯定の想念」
    ようは世の中ポジティブなことしか無い、という考えがベースになっている。
    その思想を体得するために、死を見つめ、生を有り難み、今が与えられた素晴らしい瞬間であることを感じることが大切であるとの教えであった。

    危機や逆境を常に肯定的に捉えることは、時として薬にも毒にもなるので、良い考えと思いつつ、過重労働を引き起こしかねないとも思った。
    自分が40代になり、死生観を考え直すには良いきっかけとなった。いつかこの本に書かれている言葉の意味を本当に理解する日が来ることがあると、日々精進すると良いと思う。

    ☆お気に入りのフレーズ☆
    自分には「大いなる何か」が与えた大切な使命がある。
    そして、「大いなる何か」は、この危機と逆境を与えることによって、自分を育てようとしている。
    自分を育てることによって、素晴らしい何かを成し遂げようとしている。
    世の中に光を届け、社会に貢献し、良き社会を実現するための素晴らしい仕事を、成し遂げさせようとしている。

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    2026年05月09日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    過去現在未来が記録されたゼロポイントフィールドとか、それが心と量子レベルで繋がっているとか、途中まで「何言ってんの……」と思いながら読んでいたが後半は宗教のようにひきこまれ一気に読んでしまった。確かにそういう境地になれたら悩むこともなく最強の生き方ができるなと。忘れないうちに時々読み返して心の補充をしたいなと思いました。

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    2026年03月15日
  • 仕事の技法

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    相手の視点にどれだけ立てるか。
    どこまで思考を想像して、先読みし、相手の課題を解決できるかが大事。

    それは、言葉以外の部分が相手には伝わる。
    言葉で取り繕って綺麗なことを言っても、行動や態度、表情が伴っていなければマイナスの影響を与える。

    最後は人間力。
    人間力をどのように高めていけるか。
    これにゴールはない。
    自分の中で満足した時点で終了。
    できる人こそ、成長に貪欲で向上心を持っている。

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    2026年02月28日