田坂広志のレビュー一覧

  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    しんちゃんのバイブルの1冊。
    すごい読みやすくて2.3時間で読める。
    仕事が好きな人にお勧めしたい1冊
    働くことについて顧みるきっかけになる本。

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    2026年02月11日
  • 仕事の報酬とは何か 人間成長をめざして

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    本書を買った当時、僕は社内失業状態だった。それまでに担当していた仕事が打ち切りとなり、同僚のアシスタント的な仕事をしていた。定時に出社し、定時に帰れる毎日。そんなとき、会社の近所の古本屋で、この本を見つけた。そして仕事や人生との向き合い方について考え直した。

    「職場を成長の道場と捉えてみよう。もし職場が成長の道場にならないのであれば、それは別の道場に移るべきときなのだ。」

    そう背中を押してくれた本である。

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    2026年01月12日
  • 教養を磨く~宇宙論、歴史観から、話術、人間力まで~

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    心のあり方というか、失敗や成功などの様々な経験や体験、そして読書から得たものをただ記憶として留めておくだけではなく、それを自分自身で解釈し糧として、どの様に自分の言葉として伝え、そして行動して次に繋げていくか。
    ただ記憶として残しているだけでは、意味がなく勿体無い。

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    2026年01月04日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    人生を前向きに捉えることで運気を引き寄せる技法。現代科学の最先端として解明が進められている学説の一つとしての「ゼロポイントフィールド」にはある程度の説得力があるし、それを兎に角信じることで運気を磨く技法の合理性をより実践できるならともあれ信じてみたいと思う。
    そのうえで、運気を引き寄せるために無意識のネガティブ思想を浄化し、究極のポジティブ人生観に変えていくよう心を持ち続けたい。

    以外、最終章からの忘備メモ
    宗教的と感じるが、科学的にも立証されつつあるものと信じたい

    【ネガティブ思想の浄化】
    大自然に身を委ね、浄化
    ポジティブな言葉を無意識に使う
    良く思わない人に「感謝」し心で和解する
    【過去のネガティブ体験の陽転】
    過去の体験を全て必要な成功に導く体験として肯定し、受け入れる
    【ポジティブ人生観】
    人生に起こるすべては深い意味がある
    原因は自分にあると引き受ける
    試練を自己の育ちと受け止める
    叡智は全て与えられる
    否定的な、ネガティブなものは一切、ない

    願望の祈りはやめて、日々「導きたまえ」と祈る

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    2026年01月03日
  • なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか[新版] 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

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    まさに田坂さんの言霊を最初から最後まで感じた。
    今までの人生で10人以上、沢山の上司の元で働いてきたが、誰1人として語らなかった「マネージャーの醍醐味」「やりがい」「魅力」を田坂さんから教えてもらったように思う。

    力のあるマネージャーはリズム感とバランス感覚がある。これらの本質は、相手の心を感じ取る力。
    マネジメントの本質は心のマネジメント。
    それは心の修行であり、1人の人間として最も大きく成長できる道。
    (そう田坂さんは気がついた時、マネジメントの道を歩み始めた)

    相手の心が見える様になったら、次は集団の心が見える。集団の心が見える様になると、無意識の世界である自分の心が見える様になる、と。

    人を成長させることはできない。
    自発的に本人が成長したいと思わない限り、成長することはない。
    「後姿」を見ている。人間成長に向かっている上司の後姿をみて、深く学び、自発的に成長を目指す様になる。

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    2025年12月13日
  • 教養を磨く~宇宙論、歴史観から、話術、人間力まで~

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    人間、つまるところ「心のあり方」が大切だということがわかります。
    言葉巧みなノウハウを学べるビジネス書を読むよりもずっと大切な、人間力というものを学べる本だと思います。
    宗教的なことや、運などの言葉をスピリチュアル的に捉えずに純粋に読んでいると、確かになと思う事柄が多くあります。たくさんのビジネスパーソンを見てきたからこそ見えるものがあるのでしょう。結局は精神年齢というもの自体も目に見えるものではないですが、感じるものとしてたしかに「有る」もの。この本を読む人読まない人の生き方、働き方は違うと思います。

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    2025年11月25日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    物質と精神は同じく波動でありそれはすべて量子真空であるゼロポイントフィールドに記録されている。表面的に意識している世界と深層意識はパラレルに進行していて、宗教家などは行ったり来たりしている。死とは深層意識に戻ることを言う。自我はないがその分苦しみもない。
    なかなか面白かったが、やはり自我が無いというのがなかなか受け入れにくい。苦しみがあっても自我があって欲しい。もう一度読むか。。

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    2025年10月26日
  • なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか[新版] 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

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    マネージャーは「重荷」を背負う仕事

    ①部下や社員の「生活」に責任を持つ

    ②部下や社員の「成長」に責任を持つ
     自身が成長し、それによって部下の成長を支える
     何歳になっても、新しい場所でも、自分を磨いて自分が成長する

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    2025年10月24日
  • 人は、誰もが「多重人格」~誰も語らなかった「才能開花の技法」~

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    新しい考え方を、また学びました。

    人によっていろいろな自分を持つ、と言うだけではなく、
    同じ人間を前にしても、その時々の状況に応じてまた人格を切り替えていること、そのことにもう少し意識的になってみようと思いました。

    自分の中にはあらゆる人格が備わっている、という考えや、
    そういった人格のモードを滑らかに制御できるようになること、
    楽な方に逃げない、精神的な体力が基本となること、

    そして、自分が発揮したい人格、を見つけ、育てるためにも、いつも同じ環境設定にいないで、変化を迎え入れていくことがとても意味のあることであると知りました。

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    2025年10月21日
  • なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか[新版] 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

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    マネジメントは、自分の心を育てるため。謙虚と感謝を忘れない。部下とのやりとりには、リズム感とバランス感覚が大切。自身の成長意欲を、部下に後姿で伝える。

    似たような啓発本は多いが、この本は、文字数が少ないのに、内容は濃く、読んだ後に心に残る本だと思う。

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    2025年10月19日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    量子真空
    宇宙意識
    ゼロポイントフィールド理論

    現代の最大宗教は科学

    やはりお釈迦様の言う通りでしたね

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    2025年10月19日
  • 人は、誰もが「多重人格」~誰も語らなかった「才能開花の技法」~

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    読む前は、平野啓一郎氏の「分人主義」みたいな感じかと思っていた。似ているけど少し違う。
    その人格や才能の開花の話からエゴ・マネジメントの話までされていて、興味深かった。
    でも、最終的に「志」・「使命感」という精神論に近いところへ着地したのが意外だった。


    どんな人でもそれなりにその場の状況や相手に合わせて、いくつもの自分を使い分けていると思う。

    いまの自分は素の自分じゃないな…、良い人を演じてしまっているな…、と思うこともあるけれど、
    この本では、"人格を「演じる」ことは、人格を「育てる」こと"(p.128)と肯定的に捉えてくれている。


    読んでいて、ふと思ったことは、
    所謂「あの人は裏表のない人だ」というのは、嘘偽りのない良い意味で解釈されることが多いと思うけど、人格の使い分けという視点で見るとどうなんだろう…。
    複数の人格は持たず使わず、どの場面どの人相手にも表裏なく真正面から対峙して生きるのは、逆に生きにくいのでは?
    なんと言うか、不器用というのか、幼い子どものような感じなのかな。

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    2025年09月02日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    ●2025年7月30日、Yahooフリマでクーポンが出ているので本探し。以前Yahooフリマで購入した「高学歴のトリセツ」を出品してた方のほかの出品一覧よりまた見つけた。500円。

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    2025年07月30日
  • 知性を磨く~「スーパージェネラリスト」の時代~

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    大昔(2017/4/9)に読んでた本を再読。前回読んだ内容は全く覚えておらず。。。

    今回は前回より自分が大人になったのでちゃんと覚えてます。中でも刺さったのは7つのレベルの思考。

    「知能と知性」の違い

    「知能」とは、「答えの有る問い」に対して、早く正しい答えを見出す能力のこと。
    「知性」とは、「答えの無い問い」に対して、その問いを、問い続ける能力のこと。
    「知性」の本質は、「知識」ではなく、「智恵」である。

    「知性」がある人とは「垂直統合の知性」を持つスーパージェネラリスト
    「7つのレベルの思考」
    「思想」「ビジョン」「志」「戦略」「戦術」「技術」「人間力」

    「自己限定」を捨てる

    まぁ要は大局観をもて。言い訳をするな。スキルばかり磨くのではなく相手の心を読め!とかかな。。頭でっかちの人のプレゼンは全く顧客に刺さらないのはその通りなので、論理的に、技術的、セオリー的に正しいだけの人の話は結局「上から目線」に感じられる。自分も気を付けよう。。

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    2025年07月27日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    著者は菅直人内閣で内閣官房参与にも就任したことのある学者(原子力工学、経営学)。

    『運気を磨く』というタイトルだが、基本的にはいわゆる世間で神や仏(あるいは占い)と言われるものの実体について、科学的に説明しようと試みた本。

    著者はこの実体を『ゼロ・ポイント・フィールド仮説』に喩えている。

    正直なところ、クリスチャンの私にとって、ここに書かれていることは特に目新しい物ではなかった。感謝することの大切さも、和解することの大切さも、全ては大いなる何か(サムシンググレート=神)に導かれていることも、クリスチャンとしては日頃意識することだ。

    ただ私にとって面白かったのは、『集合的無意識』という概念だった。以心伝心と言われるように、確かに私達の気持ちは(言葉を発せずとも)何となく伝わることがある。人の視線を感じることができるのも同じ理由だと言う。なるほど確かにそうかもしれない。著者によればこれも『ゼロ・ポイント・フィールド』によるものらしい。

    科学者として、誠実に『大いなる何か(サムシンググレート)』について語る姿勢はとても好感が持てるし、著者の生き方も尊敬できる。

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    2025年07月27日
  • 仕事の報酬とは何か 人間成長をめざして

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    「仕事の報酬とは何か」という問いに対して、「お金ではない」という含みで導入された瞬間やりがい搾取という言葉がだ浮かぶ。税や社会保険の負担も重く、理念だけで生活は成り立たないと思いつつ、仕事を通して得た経験や技術、積み重ねた能力が、やがて目に見えない資産となって自分の中に残るのも事実だろうと自分のまわりに当てはめて考えてみる。損得だけでは測れない価値がそこにあるのかもしれない。なんて結論に。

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    2025年07月14日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    <目次>
    序話非科学的と言われながら、誰もが信じていること
    第1話良い運気を引き寄せるただ1つの条件
    第2話良い運気を引き寄せる心の5つの世界
    第3話なぜ、従来の無意識を変える方法が効果を発揮、、
    第4話無意識のネガティブな想念を浄化する技法
    第5話人生のネガティブな体験を陽転していく技法
    第6話究極のポジティブな人生観を体得していく技法
    終話運気を磨く、心を磨く

    2019/10/30第1刷
    2024/10/30第16刷

    ポジティブな想念をもつ

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    2025年07月06日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    再読ですがほとんど忘れているので初読みの様な感じ。
    現代の科学の限界から始まり著者が経験した不思議な体験は少し胡散臭さを感じてしまう。

    そこから『ゼロポイントフィールド仮説』→この宇宙の全ての出来事の情報が記録している。
    このフィールドと意識は結びついていて死んで肉体は滅びるが意識は残るというのが著者の考えである。

    後半は少しSFチックな世界に発展してしまったが
    本全体としては面白くまとまっている。
    これが当たっているか外れているかは死んでみなければわからないというのが結論ではあるのだが。


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    2025年06月30日
  • 教養を磨く~宇宙論、歴史観から、話術、人間力まで~

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    好きな言葉ではないが「自己啓発書」として大いに感銘を受けた。ピンとこない話もいくつかあるが。残り限られた人生を、何をやりたいかだけでなく、どう生きたいか今一度じっくり考えて参考にしていきたい。以下備忘録。
    知の生態系
    自分の中に「様々な人格」を持つ
    多重人格のマネジメント
    エゴを大きく育てる
    知性とは答えのない問いを問う力である
    卒業しない試験は追いかけてくる
    賢明なもう一人の自分
    自分の中にある欠点を許す
    静かな強さ
    日々「演じる」という修行を行う

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    2025年06月24日
  • すべては導かれている~逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟~

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    大いなる何か、説明のつかないものがある、ということ、

    それは、

    多くの人が認識していることだろうけれども、

    それを、

    神というか、

    霊というか、スピリチュアルというか、

    未解明の謎というのが一番言いやすいのかもしれない、

    人間の認識できる、一般論として普及する「科学的」な観点で論じるのが一番無難だから。

    著者は、その信じ方は自由、といいます。

    その中で、実体験に基づいて、

    彼なりに、

    どう信じることができるか、

    を助言されています。

    「信」の言葉の持つ強い意味についても、少し経ち留まって考えさせられます。

    人間の認識できる次元外のものがある、

    と

    断言する、学者として、公言するのには

    勇気がいる、というか、

    証明できないものについて確信的に公に宣言するのには、

    リスクが高すぎるし、

    でもそれを伝えきっている、伝え続けている、

    そう感じました。

    知人にお借りした本。

    先に、この本のもとになっている(?)講演の動画を見ました。

    著者がこれを伝えるトーンや口調そのままが文章になっていました。

    話された言葉をあらためて噛みしめ、刻むのによいですね。

    講演でも、この本でも、5つの覚悟、を紹介しています。

    覚悟、は、ここ数年わたしもずっと考えていた、

    覚悟するかどうかの話なんだ、と。

    あらためて、

    覚悟、について

    深められ、

    その重要性、その変革性について、

    学びました。

    覚悟とは、

    「心に思い定め、深く信じる」こと

    「迷い」を超えること

    5つの覚悟

    1. 自分の人生は、大いなる何かに導かれている。
    2. 人生で起こること、すべて、深い意味がある。
    3. 人生における問題、すべて、自分に原因がある。
    4. 大いなる何かが、自分を育てようとしている。
    5. 逆境を超える叡知は、すべて、与えられる。

    これらの覚悟を持つことで変わること

    1. 日々の出来事の意味が違って見えてくる。極めて肯定的に見えるようになる。
    2. 逆境に立ち向かう勇気が湧き上がる。
    3. 直観と運気を引き寄せる。つまり、叡知が湧き上がる。

    過去は無い 未来も無い 

    有るのは、永遠に続く、いま、だけだ

    いまを、生きよ、いまを、生き切れ

    …

    いったん、

    人間の理解を超えるものがある、

    ということを

    引き受けてみる、

    つまり謙虚になるということなのですね。

    人間か管理しえない次元がある、

    説明できない次元がある、

    認識できない次元がある、

    そしてそれらも私たちの生活、人生に、大きく影響を与えている、こと。

    そして、その実態のないものについて、一つの説明を選ぶのではなく、

    とにかく、何かがあるのだ、と、あいまいさとともに強く積極的に確信すること、

    それをしているのが、一般の大多数の人と、著者やその他の信念ある人との違いなのかな、とか。

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    2025年05月28日