田坂広志のレビュー一覧

  • 仕事の報酬とは何か 人間成長をめざして

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    「仕事の報酬とは何か」という問いに対して、「お金ではない」という含みで導入された瞬間やりがい搾取という言葉がだ浮かぶ。税や社会保険の負担も重く、理念だけで生活は成り立たないと思いつつ、仕事を通して得た経験や技術、積み重ねた能力が、やがて目に見えない資産となって自分の中に残るのも事実だろうと自分のまわりに当てはめて考えてみる。損得だけでは測れない価値がそこにあるのかもしれない。なんて結論に。

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    2025年07月14日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    <目次>
    序話非科学的と言われながら、誰もが信じていること
    第1話良い運気を引き寄せるただ1つの条件
    第2話良い運気を引き寄せる心の5つの世界
    第3話なぜ、従来の無意識を変える方法が効果を発揮、、
    第4話無意識のネガティブな想念を浄化する技法
    第5話人生のネガティブな体験を陽転していく技法
    第6話究極のポジティブな人生観を体得していく技法
    終話運気を磨く、心を磨く

    2019/10/30第1刷
    2024/10/30第16刷

    ポジティブな想念をもつ

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    2025年07月06日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    再読ですがほとんど忘れているので初読みの様な感じ。
    現代の科学の限界から始まり著者が経験した不思議な体験は少し胡散臭さを感じてしまう。

    そこから『ゼロポイントフィールド仮説』→この宇宙の全ての出来事の情報が記録している。
    このフィールドと意識は結びついていて死んで肉体は滅びるが意識は残るというのが著者の考えである。

    後半は少しSFチックな世界に発展してしまったが
    本全体としては面白くまとまっている。
    これが当たっているか外れているかは死んでみなければわからないというのが結論ではあるのだが。


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    2025年06月30日
  • 教養を磨く~宇宙論、歴史観から、話術、人間力まで~

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    好きな言葉ではないが「自己啓発書」として大いに感銘を受けた。ピンとこない話もいくつかあるが。残り限られた人生を、何をやりたいかだけでなく、どう生きたいか今一度じっくり考えて参考にしていきたい。以下備忘録。
    知の生態系
    自分の中に「様々な人格」を持つ
    多重人格のマネジメント
    エゴを大きく育てる
    知性とは答えのない問いを問う力である
    卒業しない試験は追いかけてくる
    賢明なもう一人の自分
    自分の中にある欠点を許す
    静かな強さ
    日々「演じる」という修行を行う

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    2025年06月24日
  • すべては導かれている~逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟~

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    大いなる何か、説明のつかないものがある、ということ、

    それは、

    多くの人が認識していることだろうけれども、

    それを、

    神というか、

    霊というか、スピリチュアルというか、

    未解明の謎というのが一番言いやすいのかもしれない、

    人間の認識できる、一般論として普及する「科学的」な観点で論じるのが一番無難だから。

    著者は、その信じ方は自由、といいます。

    その中で、実体験に基づいて、

    彼なりに、

    どう信じることができるか、

    を助言されています。

    「信」の言葉の持つ強い意味についても、少し経ち留まって考えさせられます。

    人間の認識できる次元外のものがある、



    断言する、学者

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    2025年05月28日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    一、レイアウトが素晴らしい。
      今までみたどの本よりも綺麗で、読みやすい。
      具体的には
      文字サイズ…見出しが大きくて良い
      見出しの囲い…めちゃx2見やすい
      太字…適度にあり強調箇所が一目瞭然
         パラパラめくったら大体見開きに数箇所
      段落、行間…詰まり過ぎず良い
           (ラノベ並にスカスカ)
      以上から、めっちゃスラスラ読める。
      300p超だが実質200p並か?
      
    二、内容について賛否を述べにくいので無難に4点
      正しいとも間違ってるとも言えない
      懐疑スタンスで見たが否定できなかった
      (覚えておこう、くらいの感想)

    三、細かい印象に残っ

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    2025年05月14日
  • 人間を磨く~人間関係が好転する「こころの技法」~

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    自分のモヤモヤした悩みを体系的に捉える本としては吉。
    具体的な改善策を見出したい場合は別の本がおすすめ。

    業務でパフォーマンスを出す上で当たるいくつかの壁が見えた時、一度原点に戻りたいと思い手に取ったこちらの本。


    GOOD:特に沁みた部分は下記。

    (1)腐敗と発酵、長所と短所
    前者は両方とも、微生物の働きで食べ物が腐ること。しかしその語意は「人間にとって良いか悪いか」で使い分けられる。

    後者も同じ。自分にとって都合の良いものは長所、悪いものは短所である。

    仮に、投稿者の性格が「大雑把」だとすると、
    → Aさん「〇〇さんの長所は大雑把なところ。仕事がテキパキしててやりやすい」
    → B

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    2025年04月22日
  • 直観を磨く 深く考える七つの技法

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    田坂さんにはいつも刺激をいただきます。
    誰しも「賢明なもう一人の自分」がいる、思考をあたためて、深く深く考える。するとある日、降りてくる。
    自分は「大いなるなにかとつながっている」という感覚が自分を強くする。与えられた一日、一瞬を真剣に生ききるとき、なにかが見えてくるのだろう。

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    2025年04月07日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    ●2024年8月17日、メルカリで「悪魔を出し抜け!」を低価格で過去に販売してた人が他に出品していた本。

    ●2025年3月31日、高円寺・中央書籍(中古)にあった。会場調査のため高円寺降りた日。

    150円で購入。1冊目/4冊。中央書籍で合計3冊、計600円支払い(現金)。この日は高円寺で古本合計7冊購入し支出合計1,650円だった。

    状態は良い。表紙はぶつけたような凹み傷がいくつかあり、擦り傷多数あり。表紙の上部ヨレあり。帯なし。中身は綺麗、書き込みなし。

    ●2026年3月8日、飯田橋での食品インタビューに参加するまえに寄った。高田馬場駅前の芳林堂書店/高田馬場店にあった。

    芳林堂書

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    2026年03月08日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    成功体験を思い起こす。失敗体験にも、与えられたものが必ずあるので、そこに目を向ける。これを意識的にやる。
    日々の言葉をポジティブにする

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    2025年03月20日
  • 人生で起こること すべて良きこと 逆境を越える「こころの技法」

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    ●2025年3月12日、渋谷マークシティ地下の啓文堂書店にあった。この前、丸善本店で見た田坂さんの別の本だ。表紙のご本人の写真ですぐ気がつく。運気(スポーツ選手など)について書いてあったのが興味深い。

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    2025年03月13日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    ゼロ・ポイント・フィールド仮説。難解だが、自我意識から宇宙意識への無限の広がりの中で、死はその壮大な展開の中の一瞬に過ぎない。したがって、この本の主題「死は存在しない」は、死は宇宙意識までの広がりの中、ほんの一片としての位置づけしかない細やかな存在として受け入れていくことなのかもしれない。死後、肉体を離れて永遠に進化し、その中で自我は徐々に消え、すべてが一体化していく。

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    2025年03月02日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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     「死とはなにか」という問い。
     それに対して筆者が述べた、「その問いに答えを見出したければ、『私とは何か』という問いを問うべきでしょう」との答え。

     もし、あなたが、「私とは、この肉体である」と信じるかぎり、「死」は明確に存在し、そして、それは、必ずやってくる。

     もし、あなたが、「私とは、この自我意識である」と信じるかぎり、あなたの意識がゼロ・ポイント・フィールドに移った後、いずれ、その「自我意識」は、消えていく。そして、「超自我意識」へと変容していく。
     それゆえ、その意味において、「自我意識」にとって「死」は存在し、それも、必ずやってくる。

     しかし、もし、あなたが、「私とは、こ

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    2025年02月08日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    運気はその人その人の心にあり。
    不幸も逆境もすべて己のため。感謝することにより心が磨かれ、運気を磨く。

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    2025年01月30日
  • なぜ、我々はマネジメントの道を歩むのか[新版] 人間の出会いが生み出す「最高のアート」

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    <目次>
    新版 序文
    ・なぜ、あなたは、自ら重荷を背負うのか
    ・系駅舎はマネジャーが背負う重荷とは何か
    ・素晴らしいマネジャーに後ろ姿から学んだもの
    ・なぜ、私は、マネジメントの道を選んだのか
    ・人間としての成長とは何か
    ・マネジャーが身につけるべき人生観とは何か
    ・職場における出会いとは何か
    ・仕事における苦労や困難とは何か
    ・いかにして部下の成長を支えるか
    ・いかなる言葉を部下に語るべきか
    ・マネジャーが巡り合う奇跡とは何か

    P100「いかにして苦労せず、素晴らしいものを得るか」
    はなく、人間と格闘するしかない(正対する)
    P162人生において「成功」は約束されていない。が
    人生におい

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    2025年01月20日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    引き寄せのことが書かれた本はいくつも読んできた。おそらく同じようなことでだろうとは思いながら手にしたけれど違ってました。

    我々が真に求めていたものは「良い運気を引き寄せる」ことではなかった。
    我々が真に求めていたものは「人生を拓く」ことであった。

    この文章、すごく納得です。

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    2025年01月18日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    小さい頃から死に対しての恐怖があり、この際勇気を持って知ってみようと思い読んでみました。
    なんとなーく、少し恐怖感は少なくなったかなとは思います。SF感が後半強くなり、お?と思いましたが、今を一生懸命生き、全てのものに感謝して自分の人生の旅をしたいと思いました。ゼロポイントがあると信じています!

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    2025年01月05日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    量子真空に揺らぎが起きて陽子と電子が生まれたのはなぜか、陽子や電子に意識があるのか、物体は存在せず波動がある、不思議な体験はゼロポイントフィールドにリンクして関連する情報を引き寄せているから…生成AIや量子コンピューティングが発達したらもっとよく見えてくるのか、それとも見えなくなるのか。これから5年間に何が起こるのか楽しみしかない。

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    2025年01月04日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    評価は難しいよね。最終的には信じるか信じないかになってしまう。相対性理論のもとは、光の速度が常に一定ということから導き出されていると思うのだが、じゃあ光の速度が一定なのはどうして、と問われるとそうなっているからとしか言えない。この本のな内容についてもそんな感じがしてしょうがないんだよなあ。いろいろ状況証拠は出しているつもりなんだろうが、それも著者の個人的経験でしかないしね。
    宇宙の始まりから、素粒子同士がくっついていったように意識を持っていて、その宇宙意識が成長していって現在の宇宙が出来上がった。目的があるわけではない。その宇宙意識の高度な発展の一つである人間の意識は、死んでも宇宙意識の中に戻

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    2024年12月11日
  • 運気を引き寄せるリーダー 七つの心得~危機を好機に変える力とは~

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    何事も捉え方次第。一見ついてないと思うことも何らかのチャンスと捉えてポジティブに行こうと。

    それにしてもこの本の構成がすごいなと思った。読んでいて「え?何で?」と思ったところをすぐ次の章なりで解決させるような仕組みになっているから。たいへんわかりやすい文章。 私もこういう文を書きたいけれど、読んだ側が疑問に思うだろう所を想定しきれないからなあ。というわけで色んな面で勉強になった。

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    2024年11月25日