田坂広志のレビュー一覧
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大昔(2017/4/9)に読んでた本を再読。前回読んだ内容は全く覚えておらず。。。
今回は前回より自分が大人になったのでちゃんと覚えてます。中でも刺さったのは7つのレベルの思考。
「知能と知性」の違い
「知能」とは、「答えの有る問い」に対して、早く正しい答えを見出す能力のこと。
「知性」とは、「答えの無い問い」に対して、その問いを、問い続ける能力のこと。
「知性」の本質は、「知識」ではなく、「智恵」である。
「知性」がある人とは「垂直統合の知性」を持つスーパージェネラリスト
「7つのレベルの思考」
「思想」「ビジョン」「志」「戦略」「戦術」「技術」「人間力」
「自己限定」を捨てる
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著者は菅直人内閣で内閣官房参与にも就任したことのある学者(原子力工学、経営学)。
『運気を磨く』というタイトルだが、基本的にはいわゆる世間で神や仏(あるいは占い)と言われるものの実体について、科学的に説明しようと試みた本。
著者はこの実体を『ゼロ・ポイント・フィールド仮説』に喩えている。
正直なところ、クリスチャンの私にとって、ここに書かれていることは特に目新しい物ではなかった。感謝することの大切さも、和解することの大切さも、全ては大いなる何か(サムシンググレート=神)に導かれていることも、クリスチャンとしては日頃意識することだ。
ただ私にとって面白かったのは、『集合的無意識』という概 -
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ネタバレ大いなる何か、説明のつかないものがある、ということ、
それは、
多くの人が認識していることだろうけれども、
それを、
神というか、
霊というか、スピリチュアルというか、
未解明の謎というのが一番言いやすいのかもしれない、
人間の認識できる、一般論として普及する「科学的」な観点で論じるのが一番無難だから。
著者は、その信じ方は自由、といいます。
その中で、実体験に基づいて、
彼なりに、
どう信じることができるか、
を助言されています。
「信」の言葉の持つ強い意味についても、少し経ち留まって考えさせられます。
人間の認識できる次元外のものがある、
と
断言する、学者 -
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自分のモヤモヤした悩みを体系的に捉える本としては吉。
具体的な改善策を見出したい場合は別の本がおすすめ。
業務でパフォーマンスを出す上で当たるいくつかの壁が見えた時、一度原点に戻りたいと思い手に取ったこちらの本。
GOOD:特に沁みた部分は下記。
(1)腐敗と発酵、長所と短所
前者は両方とも、微生物の働きで食べ物が腐ること。しかしその語意は「人間にとって良いか悪いか」で使い分けられる。
後者も同じ。自分にとって都合の良いものは長所、悪いものは短所である。
仮に、投稿者の性格が「大雑把」だとすると、
→ Aさん「〇〇さんの長所は大雑把なところ。仕事がテキパキしててやりやすい」
→ B -
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●2024年8月17日、メルカリで「悪魔を出し抜け!」を低価格で過去に販売してた人が他に出品していた本。
●2025年3月31日、高円寺・中央書籍(中古)にあった。会場調査のため高円寺降りた日。
150円で購入。1冊目/4冊。中央書籍で合計3冊、計600円支払い(現金)。この日は高円寺で古本合計7冊購入し支出合計1,650円だった。
状態は良い。表紙はぶつけたような凹み傷がいくつかあり、擦り傷多数あり。表紙の上部ヨレあり。帯なし。中身は綺麗、書き込みなし。
●2026年3月8日、飯田橋での食品インタビューに参加するまえに寄った。高田馬場駅前の芳林堂書店/高田馬場店にあった。
芳林堂書 -
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「死とはなにか」という問い。
それに対して筆者が述べた、「その問いに答えを見出したければ、『私とは何か』という問いを問うべきでしょう」との答え。
もし、あなたが、「私とは、この肉体である」と信じるかぎり、「死」は明確に存在し、そして、それは、必ずやってくる。
もし、あなたが、「私とは、この自我意識である」と信じるかぎり、あなたの意識がゼロ・ポイント・フィールドに移った後、いずれ、その「自我意識」は、消えていく。そして、「超自我意識」へと変容していく。
それゆえ、その意味において、「自我意識」にとって「死」は存在し、それも、必ずやってくる。
しかし、もし、あなたが、「私とは、こ -
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<目次>
新版 序文
・なぜ、あなたは、自ら重荷を背負うのか
・系駅舎はマネジャーが背負う重荷とは何か
・素晴らしいマネジャーに後ろ姿から学んだもの
・なぜ、私は、マネジメントの道を選んだのか
・人間としての成長とは何か
・マネジャーが身につけるべき人生観とは何か
・職場における出会いとは何か
・仕事における苦労や困難とは何か
・いかにして部下の成長を支えるか
・いかなる言葉を部下に語るべきか
・マネジャーが巡り合う奇跡とは何か
P100「いかにして苦労せず、素晴らしいものを得るか」
はなく、人間と格闘するしかない(正対する)
P162人生において「成功」は約束されていない。が
人生におい