田坂広志のレビュー一覧
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●2024年8月17日、メルカリで「悪魔を出し抜け!」を低価格で過去に販売してた人が他に出品していた本。
●2025年3月31日、高円寺・中央書籍(中古)にあった。会場調査のため高円寺降りた日。
150円で購入。1冊目/4冊。中央書籍で合計3冊、計600円支払い(現金)。この日は高円寺で古本合計7冊購入し支出合計1,650円だった。
状態は良い。表紙はぶつけたような凹み傷がいくつかあり、擦り傷多数あり。表紙の上部ヨレあり。帯なし。中身は綺麗、書き込みなし。
●2026年3月8日、飯田橋での食品インタビューに参加するまえに寄った。高田馬場駅前の芳林堂書店/高田馬場店にあった。
芳林堂書 -
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「死とはなにか」という問い。
それに対して筆者が述べた、「その問いに答えを見出したければ、『私とは何か』という問いを問うべきでしょう」との答え。
もし、あなたが、「私とは、この肉体である」と信じるかぎり、「死」は明確に存在し、そして、それは、必ずやってくる。
もし、あなたが、「私とは、この自我意識である」と信じるかぎり、あなたの意識がゼロ・ポイント・フィールドに移った後、いずれ、その「自我意識」は、消えていく。そして、「超自我意識」へと変容していく。
それゆえ、その意味において、「自我意識」にとって「死」は存在し、それも、必ずやってくる。
しかし、もし、あなたが、「私とは、こ -
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<目次>
新版 序文
・なぜ、あなたは、自ら重荷を背負うのか
・系駅舎はマネジャーが背負う重荷とは何か
・素晴らしいマネジャーに後ろ姿から学んだもの
・なぜ、私は、マネジメントの道を選んだのか
・人間としての成長とは何か
・マネジャーが身につけるべき人生観とは何か
・職場における出会いとは何か
・仕事における苦労や困難とは何か
・いかにして部下の成長を支えるか
・いかなる言葉を部下に語るべきか
・マネジャーが巡り合う奇跡とは何か
P100「いかにして苦労せず、素晴らしいものを得るか」
はなく、人間と格闘するしかない(正対する)
P162人生において「成功」は約束されていない。が
人生におい -
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ネタバレ評価は難しいよね。最終的には信じるか信じないかになってしまう。相対性理論のもとは、光の速度が常に一定ということから導き出されていると思うのだが、じゃあ光の速度が一定なのはどうして、と問われるとそうなっているからとしか言えない。この本のな内容についてもそんな感じがしてしょうがないんだよなあ。いろいろ状況証拠は出しているつもりなんだろうが、それも著者の個人的経験でしかないしね。
宇宙の始まりから、素粒子同士がくっついていったように意識を持っていて、その宇宙意識が成長していって現在の宇宙が出来上がった。目的があるわけではない。その宇宙意識の高度な発展の一つである人間の意識は、死んでも宇宙意識の中に戻 -
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人間関係を磨くというタイトルだが、自分の心を磨くという内容だった。
・人は欠点や未熟であるから人が離れていくわけでなく、自分の非を認めず欠点がないと思っているから人が離れていく。
→可愛げがない。に繋がる
真の謙虚さは自分の非を素直に認めることで、自信が無いこととは違う。
・他人と衝突してもそれでも互いを受け止め合うのが良い人間関係
・欠点でなく個性しか存在しない
・他者への嫌悪は往々にして自己嫌悪
・嫌いだからマイナスの言葉ではなく、マイナスの言葉を使うから嫌いになる。
→好きになれない相手のいい所を日記に書く
・出会いは全て自分の解釈次第
心に残ったことを書いたが、自己の欠点と素直に向き -
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永劫回帰の物語。
最期の時に、この人生と全く同じ人生を生きよと問われ、然りと答えられるか。
とても考えさせられる内容から始まった読本。
読み進めていくと、より心の深いところに刺さるお話が多くあり、今までの人生を振り返りながら、この後の人生をどのように過ごすか、最期をどのように迎えれば良いかなど、多くを考えさせていただける内容でした。
とくに印象的だったのは、「生き切る」って言葉。ほとんど使ったことが無い言葉ですが、とても心に響きました。
「勝ち残る」とか「達成」っ言葉をよく使って、社員の意思統一などを図ってきましたが、これからは「生き切ることによる人生の成功」も交えながら社業に努めて行き -
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田坂広志さんは前から好きで、15年くらい前にベストセラーの「仕事の思想」という本を読んですごく感銘を受けた記憶があります。
最近は少しだけスピってる感がありますが、それでも自己啓発の大家として、この本は昔の本ながら、トップリーダーという本の書評雑誌で最近取り上げられていたので、「みんなの気持ちを熱くさせてくれるかも?」ということで選択しました。
内容はすごくシンプルなのだと思います。
ですが、独特の田坂逸話、エモい言い回しで、思った通り、熱い気持ちにさせてくれました。
文章力、単語のチョイス、言い回しこそにこの人の妙があると感じました。
人生におけるターニングポイント、大きく成長できた場面