田坂広志のレビュー一覧

  • プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる

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    良かったと思う。
    また読み返したい。

    ポストモダンについての考え方が少しわかる。
    情報化によって暗黙知の重要性が高まりその結果個人シンクタンク化が進む。

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    2009年10月04日
  • なぜ、時間を生かせないのか かけがえのない「人生の時間」に処する十の心得

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    1990年にアカデミー賞を受賞した女優のウーピー・ゴールドバークが、俳優修行をする若者たちからの質問へ、味わい深い答えをしています。
    「我々は、将来、役者になることを夢みて、毎日、毎日、厳しい修練を積んでいます。こうした我々の努力は、いつか報われるのでしょうか。」
    「いま、あなたがたは、いつか役者になりたいとの夢を持ち、素晴らしい仲間とともに、励ましあい、助け合いながら、毎日、その夢を求め、目を輝かせて生きているのでしょう。」その言葉に対して、若者たちは、うなずきます。ゴールドバーグは、静かに語りました。
    「そうであるならば、あなたがたの努力は、既に報われているではないですか」

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    2009年10月07日
  • これから何が起こるのか 我々の働き方を変える「75の変化」

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    WEB2.0革命がもたらす
    世の中の、とりわけ、情報や、仕事に対するとらえ方ね。

    目指すべき、仕事のかたち。

    わりと考えていることとリンクしていて、
    ああ、そういうことね。

    どんな仕事人も、アーティストなんだね。

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    2009年10月07日
  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

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    働くとはどういうことか?を見つける視点をくれる本。

    例えば、
    使命=命を使うこと。
    「どう命を使うのか?」

    例えば、
    他を楽にすること。
    「周りの人に何を与えるのか?」

    この本の中に答えはない。
    いや、どこにもないのかもしれない。

    答えのない問いを投げかけて、
    それを問い続ける力=知性をくれる本。

    働くとは?
    何のために生きるのか?
    そんなことを
    軽やかに
    優しく
    正面から向かわせてくれるきっかけであり
    いつまでも続く出会いになる本。

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    2009年10月04日
  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

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    『仕事の思想』の続編。実社会の中では日々の仕事に流されてしまう。流されてしまわないようにするためには錨(いかり)が必要であり、その錨とは「思想」であるそうだ。死生観、世界観、歴史観の三つの「思想」を持つことで、働くことの意味、人間の意味を問うている。死生観ではメメントモリ(死ぬことを忘れるな)。メメントモリを意識することで、今を充実させることにつながる。また、世界の視点(世界の中で日本に生まれている意味とは何か)、歴史の視点(宇宙の歴史から考えると、その向かうべき方向とはどこか)など。仕事というものを考えるためのいい材料。 c.f 『仕事の思想』

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    2009年10月04日
  • なぜ、時間を生かせないのか かけがえのない「人生の時間」に処する十の心得

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    これは良本。
    なぜかっていうと世にある成功術みたいな本が、あくまでそのひとにとっての成功術だってことをちゃんと言ってくれるから。
    そして、ここで書かれてることは新しい視点がちゃんとある。

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    2009年10月04日
  • プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる

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    これらのネット革命の結果、「専門的な知識」や「最先端の知識」といった「言葉で表現することができる知識」は誰でも入手できるようになってきたため、「知識」を持っていることそのものに価値を持たなくなってきている。今求められているのは「言葉で表せることができない知恵」。それはスキルやセンス、テクニックやノウハウと呼ばれる能力であり、これらは情報を得ただけでは身につくことができない。今自分に必要な情報はなんなのか、なにが不必要なのかといった情報化社会における取捨選択能力が必要になってきているように、「専門的な知識」ではなく、「職業的な知恵」に価値が置かれてきているのだ。

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    2009年10月07日
  • これから何が起こるのか 我々の働き方を変える「75の変化」

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    「ウェブ2.0革命が、資本主義の全てを変えていく」という、ホント?と疑いを持ちそうな表題ですが、本書を読むと、働き方や求められる人材などが既に大きく変化している事が良く分かりました。専門知識は専門家だけのものではなく、一般化しつつあり、知識を持った専門家ではこの先生き残れないというのが印象的でした。

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    2009年10月04日
  • なぜマネジメントが壁に突き当たるのか―成長するマネジャー12の心得

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    いわゆる「左」と「右」のバランスが取れた内容です。2、3年目のマネジャーであれば非常に参考になると思います。

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    2009年10月04日
  • なぜ、時間を生かせないのか かけがえのない「人生の時間」に処する十の心得

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    優れた識者の語るタイム・マネジメントの技術は、それを言葉で聞くと簡単そうに思えるのですが、実は、それが成功しているのは、その識者が、相当のレベルの「集中力」を身につけているからなのです。(p.32)
    科学哲学者のヴィトゲンシュタインが、「論理哲学論考」という著書の中で述べています。「我々は、言葉にて語り得るものを語り尽くしたとき、言葉にて語り得ぬものを知ることがあるだろう」(p.97)
    反省の心得の背景には、実は、大切な一つの思想があるのです。それは、何でしょうか。
    すべてのことに、深い意味がある。その思想です。すなわち、すべてのものごとは、何の意味もなく起こっているのではなく、その起こったも

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    2020年07月15日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    言ってることは分かるんだけどね。私はある程度実践するよ。ただ、ネガティブな気持ちに捕らわれている者には、納得して実践するのは大変。無意識のネガティブを変えたいと思えないと。どうすればいいんだろうか。

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    2026年01月07日
  • 運気を磨く~心を浄化する三つの技法~

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    量子力学の第一人者であり、ゼロポイントフィールド仮説を支持する著者が、運気を上げるための指針を示している。

    運気というのは科学的に証明されていないが人類の永い歴史の中で誰もがその存在を信じている。

    ゼロポイントフィールド仮説とは、我々の心がこのゼロポイントフィールドと量子レベルで繋がっており、そのため我々はゼロポイントフィールドから情報を受け取り、また送ることができるという仮設である。

    物理学の世界では、ひとつの波動はその波動と類似の周波数のものと共鳴を起こすことが分かっている。これが、引き寄せの法則、類は友を呼ぶの法則である。
    そのため、科学的にもポジティブな想念がポジティブな波動と共

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    2025年11月07日
  • 仕事の技法

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    対話の深層を理解せよ!

    このワンイシューで深く、ビジネスの真髄を抉ってくるような本。田坂広志は最初に『死は存在しない 最先端量子科学が示す新たな仮説』を読んで、「ゼロ・ポイント・フィールド」と呼ばれる宇宙のすべての出来事のすべての情報が「記録」されているというアカシックレコードのような概念が提唱されていたので、スピっている感じがしたのだが、そもそもコンサルの代表をしたりグロービスの顧問をしていて私も知った人なので、この本のような「自己啓発」「ビジネス書」的な方が本領発揮という事なのかもしれない。

    普通に会話のうわべだけを聞いて判断するのではなく、言外の情報も総合して、相手の真相を掴み操作し

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    2025年10月30日
  • 人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの

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    勝者の思想(競争)→達成の思想(目標)→成長の思想
    人生における3つの人生観、哲学分野で奥深い内容のはずだと思うが、著者が簡潔で語って人に共感させるのが凄いと思う。
    人間は、他人と比べるのではなく、今日の自分が昨日と比べて成長したか、今、この一瞬、どう生き切るか、この一瞬、どう成長するか、この一瞬、どう輝くかのが人生における一番重要なことである

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    2025年09月05日
  • 運気を引き寄せるリーダー 七つの心得~危機を好機に変える力とは~

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    表面意識ではなく、深層意識からポジティブにならないと表面的にポジティブな発言をしてもマイナスになってしまう。
    マイナスな気持ちで過ごしてしまうと、部下にそのまま伝染してしまう。
    普段の生活の中から発せられる言葉から意識して
    注意をしていくことで、深層意識からポジティブにかんがえられるようになる。
    マイナスとかプラスではなく、全てを受け止めるだけにする。
    でも、マイナスに考える事もそこから発見する事にも繋がる気がする。

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    2025年09月01日
  • 死は存在しない~最先端量子科学が示す新たな仮説~

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    他者の文章や会話が、自分と混ざる。
    文章には、声紋や指紋のように独特の構文のような、「あーあの人の文章だな」というのがあって、無意識にそれが混ざるのだ。感化されている。今回はそこから始めてみる。

    死後の世界は誰にも分からない。本書はその神秘的な空想を量子科学的に解釈しようとするが、単に量子科学とスピリチュアルな挿話を並べているだけで、結び付けられているかは不明だ。そもそも解説が不可能なのだ。著者の神秘体験をもとに死後の世界の存在証明について、物理学の見地から試みた本という事になる。

    一つ言わねばならない。
    人間は、一日に3.5万回程度の判断をしているらしい。これを毎日繰り返すなら、著者のい

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    2025年06月02日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    くどくどとだらだら文書が書いてあるが
    さいごのI couldn’t but I tried はすごく良い言葉だと思った。
    その本はgen Zには刺さらないだろうな。
    ただ夢を語ることと挑戦すること。これは死ぬまで続けたい。

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    2025年05月22日
  • 深く考える力

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    「死は存在しない」に続いて二冊目で読んだ田坂広志の本。自分に当てはめて少しでも成長できればと思い読んだ。
    成果は期待しない。少しでも心の静寂が得られればそれでいい。

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    2025年03月30日
  • 運気を引き寄せるリーダー 七つの心得~危機を好機に変える力とは~

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    2025年に入ってから早3ヶ月、圧倒的な「強運」の連続で、仕事においてこれ以上ピークは来ないのではないかと思うほど恵まれている。

    自分の努力なのか、偶然の味方なのかわからないが、これを少しでも科学して再現性を見出せば、ずっと幸運が続くのではないかと思って手に取った一冊。

    本書で新しい学びはなかったものの、自分の言動や強みを言語化することができた。


    周囲から「圧倒的ポジティブ」「セルフモチベートが長けている」とよく言われるが、以下のポイントが自分に合致した。

    ①目の前の危機や逆境を、「絶対肯定」で見つめる
    →無邪気さがある(=素直)

    ②失敗しても死にはしないというマインド
    →前職の部

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    2025年03月20日
  • 直観を磨く 深く考える七つの技法

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    前半は思考法について。参考になったが、もう少し具体例があると実践しやすいだろうと思った。後半の「もう1人の自分と対話」という内容については、「行き詰まった時は、頭を冷やして一回リセットして考えると上手くいくことが多い」ということだと思った。

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    2025年01月12日