田坂広志のレビュー一覧

  • 仕事の技法

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    表現としてはおすすめというのは難しい特徴的なものだが、非常に面白く他の方に読んでみて意見をいただきたいと思う本。
    「深層対話力」という表現が使われているが、言外のメッセージも読み取るというところに仕事やコミュニケーションのポイントがあるということが書かれている点、個人としては納得感の高いメッセージだった。(いしの)

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    2016年02月29日
  • 人は、誰もが「多重人格」~誰も語らなかった「才能開花の技法」~

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    いわゆる多重人格ではなく 切り替えがうまいという意味で使ってる。気持ちのスイッチを切り替えることが大切ってことで。
    自分は上手にできないほうなんだけど 切り替えてナンボなんだよね。著者さんが内気な人でしゃべるのが苦手だったのが…てのが 説得力ありました!来年の課題にちょうどよし(^ ^)

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    2015年12月24日
  • 人は、誰もが「多重人格」~誰も語らなかった「才能開花の技法」~

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    自己形成・開発を「多重人格」という表現を使って取り扱っているのが新しいし、非常に納得。ストレングスファインダーのように単純に強みを伸ばそうというアプローチではないので、人格の幅・深さを持って人格者と捉えるとこちらがしっくりくる。
    「人格者=多重人格のマネージメントがうまい」。
    自分の不得意という意識であらたな人格開発を怠らないこと、不遇を経ることによるあらたな人格の形成、自分のなかの悪の人格を押さえつけるのではなく、多重人格のマネージメントの中でコントロールする。自分の悪の人格も愛してあげることにより、他者の悪も許せる。教養が人格を増やす。エゴマネージメント。そして小我から大我へ。

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    2015年10月04日
  • 人は、誰もが「多重人格」~誰も語らなかった「才能開花の技法」~

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    複数の「面」(人格)を持つことについて。重要性だけでなく、すぐにでもできる実践手法も書かれています。

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    2015年08月23日
  • 人は、誰もが「多重人格」~誰も語らなかった「才能開花の技法」~

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    本来誰もが持っているという多彩な才能開花のためにできることを対談形式で展開。多重人格というとネガティヴなイメージがあるけど、たくさんの人格を臨機応変に出せるといろんな可能性が広がるらしい。着眼点が面白い。

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    2015年05月26日
  • 仕事の報酬とは何か 人間成長をめざして

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    仕事の報酬。報酬といったら、お給料、あとは役職とかだと思っていた。
    でも本当に大切な報酬とは、目に見えない報酬である。
    それは3つの報酬
    「能力」「仕事」「成長」。
    確かにそうだと思う。
    能力を磨き、素晴らしい仕事を残し、仲間と切磋琢磨することで一人の人間として成長していく。最高の報酬でうある。
    また能力を身につけるには「師匠」を見つけること。
    仕事を辞めたら、給料や地位はなくなる。
    でもこの3つは決して失われない。
    素晴らしい気付きを得れた一冊

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    2015年05月06日
  • 使える 弁証法―ヘーゲルが分かればIT社会の未来が見える

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    弁証法的な思考について。田坂さんらしい言葉遣いで、例示も多々あり、自身で深く考えながら読み進められます。

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    2015年04月26日
  • 企画力 人間と組織を動かす力

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    実行力の原動力になるものが企画。それには、物語性を持たせる。夢を見させるのだ。それは芸術のように美しいものであるといいい。でも、夢だけでなく、現実ともバランスのとれた中庸の道を保つべし。
    また、自問自答も大切な手段である。
    なぜを追求し、顧客に興味を持ってもらわないといけない。それには、問題提起をする必要がある。

    企画には、自立性が必要であって、説明資料となってはいけない。単独で一人歩きできるものにしないといけない。

    個人的にもっとも大切なのは、個人技に頼らないこと。

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    2014年11月15日
  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

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    以下、実践したい。
    ・「人は、かならず死ぬ」との覚悟を定め、「いかに死ぬか」を求め、「思想」を深めていく。
    ・ 答えのない問いを、問い続ける力。

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    2014年08月13日
  • ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術

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    少しでも実践しようと思いました。
    まずは・聞き手の「無言の声」を意識する、・場に呑まれない、・聞き手が自分に期待する立場で発言する、・一挙手一投足へのケア、・腹に響く低い声、くらいは今日からでも少なくとも常に意識するようにしたいです。
    あとは、思考の垂直統合。これは薄っぺらい発言と思われないようにも必須ですね。

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    2014年07月21日
  • 企画力 人間と組織を動かす力

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    ・「最高の企画書」とは「最高の推理小説」である
    ・「何を行うか」よりも「なぜ行うか」を語れ
    ・タイトルで「企み」を語る。それが、最高の「掴み」
    ・社会や市場や企業に「これから何が起こるのか」、その「ビジョン」を語れ。
    ・「企み」を構造化された目標に翻訳せよ
    ・読みやすい企画書は「自問自答」のスタイル
    ・「三の原則」を用いて企画書を削れ
    ・関係者からの想定質問に耐えうるように「ディフェンシブ」な姿勢で見直す
    ・以下の順で書く
     表紙のタイトルで「企み」を短く、力強い言葉で。
     第一ページで「企み」の背景にある「ビジョン」を。
     第二ページで「企み」を「目標」に翻訳
     第三ページからは「目標」⇒「

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    2014年06月29日
  • ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術

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    世界のリーダーのスピーチを分析した、ノンバーバルな部分での話し方の重要性を説いた本。話す内容や語彙ではなくて、仕草や表情などで聴衆の心に無意識にメッセージを届けることが、良い話し方であるとのこと。深読みではないかとか、ちょっとスピリチュアル的だなとか、そういう印象を序盤感じたけど、最後まで読んでみて、確かにそうだよなあと府落ちする内容。また、この本の文章自体がかなりスピーチに近い。この文章をもし本に書いてあることを意識しつつ音読しすれば、スピーチの練習にもなりそうな分かりやすい表現。読後、TEDのプレゼンをどんどん見たくなったし、映画「チャップリンの独裁者」や「英国王のスピーチ」見返したくなっ

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    2014年05月21日
  • 意思決定12の心得 仕事を成長の糧とするために

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    " 直観力や洞察力、大局観とは、「感覚を磨く」ことによってではなく、むしろ、「論理を究める」ことによって身につけることができる" と説く一方、"「説得力」を身につけるためには、「論理」を語るのをやめること" とも説く。
    マネージャーの心得として、心に沁みるものがあった。

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    2014年04月20日
  • 意思決定12の心得 仕事を成長の糧とするために

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    研修でコンサルタントの必読書としてご紹介頂いた書籍。具体例が示されていてわかりやすい。意思決定には「直観力」、「説得力」、「責任力」の3点が重要という考えを基にし、12の心得が述べられていく。参考にすべきと思った点を箇条書きにしておく。
    ①×説得(人を道具/機械扱い)○納得(人間として接する)
    ②×論理○心理
    ③×説明技術○心の姿勢
    ④×自分が語りたい○相手が何を聞きたい
    ⑤×リスクポートフォリオ戦略(受動的な多角化、大企業に多い)○リスクリダンダンシー戦略(能動的なリスク最小化、ベンチャーに多い)
    改めてまた読みたいと感じた。

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    2014年04月13日
  • なぜ、働くのか 生死を見据えた『仕事の思想』

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    働くことを、思想・世界・歴史の観点から掘り下げた、まさに哲学的な分析。
    明後日、直接の講義を聴くのが本当に楽しみです。

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    2014年03月10日
  • 仕事の報酬とは何か 人間成長をめざして

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    仕事の報酬とは何か?
    「仕事そのものの中にある大きな喜び」これが「仕事の真の報酬」である。
    では、「仕事の真の報酬」を得るために何が問われるのか?が書かれています。
    成長志向が鍵のようですが、もっと無目的的に興味を持ち、やる、ということが結果的に成長につながるように思います。
    好奇心が大事なのではないかと。

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    2013年09月08日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    なぜ、働くのか?
    問いが立つのは、ただ食べるためだけではない「何か」があるからだ。
    では、「何か」とは?
    それを見出すために「仕事の思想」が求められる。
    現実に流されないための錨となる「仕事の思想」。
    それは本気で「夢」を語り「目標」を定め本気で取り組むことで生まれていく。

    大事なのは結果じゃない。本気で考えて本気でやりきることなんだ。

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    2013年09月08日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    特に印象的だったのは、
    「顧客と共感する」ということを「顧客からの共感を得る」ということと勘違いしている人が多い。「顧客と共感する」といことは、まず何よりも「顧客」に共感するということ。

    仕事を進めてくなかで、無意識にお客さんや相手を「納得させたい」って思うことが多かったから、まずは相手の立場や考えを理解することから始めようって思った。

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    2013年06月09日
  • 意思決定12の心得 仕事を成長の糧とするために

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    2013/06/07
    割り切ってはいけない!!
    最近、そうなってた気がする。前に進めるためにそうする必要もあるけど、振り返って考えるべきだね。

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    2013年06月07日
  • 仕事の思想 なぜ我々は働くのか

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    ■なぜ働くのか

    A.思想 ―― 我々が仕事をするのは、生活の糧を得るためではなく、もっと素晴らしい「何か」のためである。その何かを見いだすためには、深みある「仕事の思想」が求められる。

    B.成長 ―― 仕事の報酬には、給料、能力、仕事、成長など、いくつもの“世界”がある。その最も高みにある世界が「成長」であり、それを見誤らないことが大切である。

    C.目標 ―― 人間が成長する上で「夢」を語り、「目標」を定めることは大切だが、その際に注意すべきことがある。それは、「理想家」と「夢想家」を混同しないことである。

    D.顧客 ――「 顧客」は、自身の姿を映し出す「成長の鏡」である。成長するため

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    2013年03月25日