岩井志麻子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「ぼっけえ、きょうてえ」とは
岡山県の方言で「とても、怖い」という意味である…………(´-ω-)ウム
怖いと言うより、悍ましい感じの話で終始
胸糞さ全開でした!!Σ(゚д゚;)
幽霊だの祟りだの怪異だのと言うよりかは終始、ヒトコワがメインでした!!
おすすめホラー小説として度々、目にしてきた
本作『ぼっけぇ、きょうてぇ』
実はわたくし、岩井志麻子作品は初読です!!
どんな人なんだろ〜と思い、ググると…
「見た事ある!!」そう!岩井志麻子先生を
僕は某番組で見た事があったのだ!!
その時はホラー作家とは気付かず…
「なんだ?このヒョウ柄全身タイツのおばちゃんは?まじウケる笑笑」としか思って -
Posted by ブクログ
怖く…はないが…、悍ましい。
色々な意味で勉強になりました……(´•ω•̥`)
●ぼっけえ、きょうてえ
「ぼっけえ、きょうてえ」は、岡山地方の方言で「とても、怖い」という意味らしい。
全然知らずに読んだので、造語かと思っておりました。
『ぼぎわんが来る。』のぼぎわんみたいな。
遊郭の女郎が客に身の上話をするのですが、その内容がぼっけえ、きょうてえんです…:(´◦ω◦`):
怖いというより、不気味…。
客が寝付くまでの静かな空気の中、方言で語られるので、余計不気味…。
女郎は津山出身。
岡山、津山と聞くと『八つ墓村』の元になった津山事件(津山30人殺し)が思い出される。
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Posted by ブクログ
どれも面白かった。
著書に『リング』がある鈴木光司の作品にはリアルな生々しさがあった。
特に好きだったのがビルとビルの隙間に落ちる『五月の陥穽』。
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角川ホラー文庫約30年の遺産!90年代から現在までの最恐セレクション。
1993年4月の創刊以来、わが国のホラー・エンターテインメントとともに歩んできた無二の文庫レーベル、角川ホラー文庫。その膨大な遺産の中から、時代を超えて読み継がれる名作を厳選収録したベストセレクションが登場。大学助教授の〈私〉が病院で知り合った美しい女性、由尹。ミステリアスな雰囲気をたたえた彼女は、自分の体は呪われていると告げる。ともに -
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購入済み
とにかく救いのない話
「虐められ騙され犯され体を売って生活する」という不幸を絵にかいた様な人生の主人公。しかし「自堕落で嘘つきで、強者には媚を売り、弱者は見下して、我儘が通らないと大声でわめく」ような性格で、同情心はわかない。とにかく救いがなく、主人公をいじめるためだけに書かれたかのような話。
このタイプの女に迷惑をかけられている人はストレス解消になるかもしれない。ただ、現実にもこれに似た境遇の人間がいることを思うと複雑だ。どこがどうなら、主人公にとって幸福な人生を生きれたのか。もしくは、これこそが一番幸福な人生だったのか……。
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