岩井志麻子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ志麻子先生のフィクションかつ長編は久し振りではないでしょうか。(書き下ろしでの発行は2年前です。私が気が付かんかっただけでそれでも間が空いてた)
この作品は金子光晴リスペクトですね。
妻を連れて南洋、巴里へと放浪する作家。
怪奇と汚濁、退廃と幻覚と。
作中を通じて足許もあやうい螺旋階段を昇っているのか降りているのか。最後の1行になっても何も終わっていずどこかにまだ続いている。
志麻子ワールド復活の1作でした。読み応えあり。
私はほんとうに影響を受けやすいので東南アジアへの旅費を調べ始めた。現在のシンガポールは作中のとイメージ違うけどマレーシアは金子はどういうふうに滞在してたっけ?調べ直そう
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Posted by ブクログ
どれも面白かった。
著書に『リング』がある鈴木光司の作品にはリアルな生々しさがあった。
特に好きだったのがビルとビルの隙間に落ちる『五月の陥穽』。
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角川ホラー文庫約30年の遺産!90年代から現在までの最恐セレクション。
1993年4月の創刊以来、わが国のホラー・エンターテインメントとともに歩んできた無二の文庫レーベル、角川ホラー文庫。その膨大な遺産の中から、時代を超えて読み継がれる名作を厳選収録したベストセレクションが登場。大学助教授の〈私〉が病院で知り合った美しい女性、由尹。ミステリアスな雰囲気をたたえた彼女は、自分の体は呪われていると告げる。ともに -
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