高橋洋一のレビュー一覧

  • 【図解】図25枚で世界基準の安保論がスッキリわかる本

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    何となく自分の中であった日本の安全保障に対する思いが、読み進めるうちに確実なものへと変わっていきました。
    今なぜ日本は防衛費を増額させないといけないのか。日本はどう危険な状態にあるのか。
    テレビや教科書を見ているだけでは分からない現実を、誰にも分かりやすいように図を用いて説明されています。
    改めて安全保障とは何かを考えさせられました。

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    2023年03月24日
  • 【図解】図25枚で世界基準の安保論がスッキリわかる本

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    戦争リスクを減らすための方策をデータで示し、集団的自衛権を肯定している。
    日本の戦後の歴史と海外の安全保障の観点から話は進むが、日本のメディアでは中々語られない情報が多く非常にためになった。
    決して、レベルの高い内容ではないため読みやすいが、初めて知ることも多く自分の無知を恥じた。
    国会の議論でも、データを駆使して説明すれば分かりやすいのに。政治家も国民もそしてメディアもしっかり勉強しなくては。

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    2023年03月04日
  • 財務省、偽りの代償 国家財政は破綻しない

    購入済み

    Zのせいで暗い日本の未来

    財務省が日本経済の成長をどれほど疎外し続けており迷惑な集団であるかということを説明している。
    安倍・菅から腋の甘い岸田総理に政権が移ってしまったため、悲しいが財務省の巻き返しが進むであろうことも予測されている。
    著者はリフレ派ではあるがММT論者とは一緒にしてくれるなと主張しているが、反Z省仲間としてともに頑張って欲しい。

    #タメになる

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    2022年08月28日
  • 財務省、偽りの代償 国家財政は破綻しない

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    ネタバレ

    所得税で個人の所得がきちんと捕捉できれば、相続税も、法人税も不要!
    世界で法人税を下げる国が増えているのは、所得の捕捉率が高まっているから!マイナンバーで捕捉率を上げれば、年間2兆円、人口の8%が対象となる相続税は、ゼロで良い!

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    2022年07月12日
  • 韓国、ウソの代償 沈みゆく隣人と日本の選択

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    経済学者・高橋洋一による朝鮮半島の動向を描いた一冊。

    単なる反韓、嫌韓ではなく、今後の韓国情勢を憂いた上で、日本がどういう選択が必要なのかを提言しており、非常に勉強になった。

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    2022年04月24日
  • 朝鮮半島 終焉の舞台裏

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    経済学者の高橋洋一が朝鮮半島について書いた一冊。

    2017年と今となっては多少古いものの、勉強になった。

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    2022年04月24日
  • 大手新聞・テレビが報道できない「官僚」の真実

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    元財務省官僚による官僚の仕事や考えについて書かれた本だった。官僚の法律を書く能力は、作文力や専門知識を必要とするため、ほかの人にはできない特殊な能力であると知り、法案作成能力とは大切なことだとわかった。審議会が官僚の根回しや準備によって形骸化していることもやっぱりそうなのかと思った。まぁ審議会の外でいろいろ専門家の知識は必要とされているのではとも思うから、専門家も大切だと思う。財務省の力の大きさの理由も少し分かりよかった。

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    2022年04月24日
  • 日本の大問題が面白いほど解ける本~シンプル・ロジカルに考える~

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    高橋先生のわかりやすい経済書です。少し古い書籍ですが、教育のバウチャーチケットなど、今でも現実に議論されていることが論じられています。10年以上前に指摘されていて、おそらく本内容は今でも変わらないのでしょう。社会の問題点をザクッと理解するための良書でした。

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    2022年03月27日
  • 明解 経済理論入門

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    政府や日銀の経済政策の中身や目的が分かる本。著者は一貫して増税に反対しており、その理由なんかもわかりやすく語られている。
    『父が娘に語る~経済の話。』の著者も言っていたが、経済学者の多くは占い師と変わらないという憤りが凄い。”不勉強な”一般人含めて強めに批判しているので、本を読んで怒って怒りのレビューを書くタイプの人にはおすすめしない。
    内容は非常にわかりやすく、経済ニュースの解像度が上がる。

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    2022年03月27日
  • 国民のための経済と財政の基礎知識

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    タイトル通りの経済をわかりやすく説いた本。
    デフレ・インフレから始まり、円安・円高、積極・緊縮財政とマクロ経済学を著者の豊富な経験からまとめてくれていて、初歩の経済読み物としては最適。
    ただ、リフレ派の著者としてのMMT批判や財務省批判などバイアスを含んだ書き方も多々あり。

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    2022年03月22日
  • 99%の日本人がわかっていない国債の真実 ―――国債から見えてくる日本経済「本当の実力」

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    日本は国債を発行しまくって借金が1000兆円を超えているから、破綻する。とか日銀は政府と同じだから返さなくてもいい。という噂を聞いてどっちが本当なのかよくわからなかったけれど、この本を読んでそんな単純な問題ではなく、今の現状で破綻することはないが、借金を返さなくていいわけでもない。
    個人としては借金を作らないことが正解でも国としたら借金をしないことが正解ではない。マクロ視点とミクロ視点では正解が変わるのだと初めて知った。

    まだまだ経済のことはわからないので、これの新しいVerも読んでみたい。

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    2022年01月12日
  • 99%の日本人がわかっていない新・国債の真実

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    流石に我々マーケット参加者にとっては常識的な話がほとんどではあるが、高橋さんの統合バランスシートの話は、何年かに一度は確認しておきたい。

    こういう人が、財務大臣や日銀総裁になってくれると良いんだけど、、、

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    2022年01月01日
  • 99%の日本人がわかっていない国債の真実 ―――国債から見えてくる日本経済「本当の実力」

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    日本人なら誰しも見聞きしたことがあるかもしれない、国民一人当たりの借金が○○だから日本はもうだめだ、、的な話がいかに根拠のないものか、また、これも仕方ないと多くの人が感じる増税の話が財務省のご都合主義?によるものでデフレ下の日本で行うなど言語道断といったことが書かれている本。印象に残ったのは、1. 経済を道徳で考えると大きく見誤る(経済政策は無責任にやるものだ)、2. 民間金融機関はまだまだ国債を欲しがっている(現在の金利に納得している)、3. 国債は将来世代への投資(震災後の増税はやっぱおかしい)という考え方。国家を企業に置き換えるとあったように、借金そのものは適度にする分には健全であるが、しっかり利益(経済成長)に結びつくようなお金の使い方をしないといけない。借金ができるだけ、まだまだ捨てたものじゃないなという発想が、日常生活にも通じるところがあるかもしれない。ただ、やはり多額の債権者には気を使うと思うので、どんな人が日本国債を持っているか、筆者に言わせると外国人だろうがいくら保有してても関係ないということだが、個人としては気になる。世の中FIREを目指す方もいれば派手に浪費する景気の良い方もいる。消費が少ない自分からすると後者の人間はありがたい限りだが、もう少し景気がよくなって金利が上がってきたら自分も日本国債を購入して将来の日本を微力ながらサポートしたいものだ。

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    2021年12月21日
  • 嘘と感情論で封殺された5つの日本の真実

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    内閣参謀として働かれていた高橋さんにより、マスコミが報道していない裏側の情報発信をされており、とても面白かった。
    マスコミがなぜ報道できないのか?国はなぜ行動しないのか?公にでいないそれぞれの意図が書かれていて視野が広がった。

    誤解していたのは、NHK Eテレの電波帯の売却について。
    電波帯だけを売却すればNHKのスリム化と携帯電話料金の低下にもつながる可能性が高いと。
    よく反論として、Eテレのコンテンツが質が高いのに、それを売却するなんてもおかしいという周りからの意見があるが、別にNHK総合で現Eテレで人気のコンテンツを放映すればいいだけなのだと。
    それをNHK側もごちゃ混ぜに説明して、なんとか売却を阻止したいという思惑があったようだ。

    何事も1次文献ではないけれど元のソースまで当たる必要性があると感じた。

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    2021年11月07日
  • 武器になる経済ニュースの読み方

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    言い切った叙述が多かったので、わかりやすかったです。数量的に経済を見ているので信頼性は高い方かなとおもいました。私たちはウソの情報に揉まれて生きているんだなと実感しました。この方の意見が100%合っているかは、私も無知なのでわかりませんが確実に学びにはなると思います。

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    2021年10月26日
  • 国家の怠慢(新潮新書)

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    ネタバレ

    新型コロナで人生観が変わる・仕事も変わる

    もっと大きいことは社会が変わり、規制まみれの
    日本の社会でさえ(ナサケナイ言い方)オンライン
    診療やリモート会議などの時と労力のムダである
    対面が無くなった
    AIなどで代替できる業務も増え労働のあり方も
    会社のデスクに座っている時間の合計ではなく、
    業績(成果)を残すことが肝要であり、お役所も
    認可制度で特権=業界癒着(大きな政府)を産み
    だす仕事から、行為規制を行い、政府として行っ
    てはイケない事を定め、検証し罰すれば、怪しい
    会社も少なくなり、社会の風通しも良くなる

    規制に必要な体制(=省益である特殊法人が代表)
    を無くし、規制にかかる不要な経費及び経済活動
    へのマイナスを減らせば、一部の特権受益者、上
    級国民(タックスイーター=国家の贅肉)が不要
    となり、新規参入の産業も生まれ豊かな国造りに
    すすめるだろうな(´・ω・`)

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    2021年10月24日
  • 世の中の真実がわかる! 明解会計学入門

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    会計の入門書。BS/PLはもちろん、不良債権とは何か、企業の財務状況の見方など、噛み砕いて説明されている。薄い本だが、入門書としてはちょうどよいと感じた。

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    2021年10月18日
  • 99%の日本人がわかっていない新・国債の真実

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    コロナ感染者が減少してきて緊急事態宣言も解除となりました、あまりもの急激な感染者数の減少で少し戸惑い気味でもありますが、日常生活を取り戻しつつあると感じています。昨年から今年にかけて政府は様々な給付・融資を行なってきていますが、それを行うことに異議を唱えませんが、そのお金はどこから調達するのだろうと思うと、やはり国債ですよね。そしてこの国債発行の増え方が私から見ると以上な増え方をしていて、果たして将来大丈夫だろうかと心配していました。

    そんな折に、一貫して「現状での国債保有により財政破綻は起きない」と説明されてきた本書の筆者である高橋氏により出された最新本(2021.10現在)です。この本においても今までと同様の結論であり安心しました。そうであれば売上減少に苦しんでいる人達は上手に補助金や融資を活用して、このコロナ禍を乗り切って欲しいという思いを強くしました。

    冒頭に書いてある、国債は借金だからダメ、というのは、緊縮財政になって景気が悪くなってもイイ、あるいは、増税されてもイイ、と言っているのと同じである(p19)ということは理解すべきことのように思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・国債は借金だからダメ、というのは「緊縮在世になって景気が悪くなってもいい」あるいは「増税されてもいい」と言っているのと同じ(p19)

    ・歳入に占める割合、所得税:17.5%、法人税:8.4、消費税:19%、国債:40%(うち建設国債:5.9)である(p21)

    ・日銀が民間金融機関から国債を買うと、その代金は民間金融機関が日銀に持っている「日銀当座預金」に振り込まれる、このままではただのお金なので、それを利子収入を生むお金に変えるために、企業に積極的に貸そうとする(p32)国債の利子は政府から日銀に支払われることになる(p35)日銀が得る国債の利子収入を「通貨発行益」と呼ぶ、日銀はその発行益を丸々国に収める、これを「国庫納付金」と呼ぶ(p36)

    ・日銀券には本来利子はつかないが、白川日銀総裁時代に日銀券は無利子だが、日銀券と代替する日銀当座預金は0.1%の利子をつけることになり完全無利子の状態でなくなった(p39)2016年1月に日銀当座預金の超過準備金を超える一部にマイナス金利が課せられることになった、しかしマイナス0.1%の金利はごく一部であり、大部分についてはまだ0.1%の利子がついている(p41)

    ・経営難になった会社の本当の問題は、莫大な借金があることではなく、借金を返せるだけの資産がなかったことである(p51)

    ・国債は金融市場において「お金」あるいはかつての「コメ」のような役割を果たしている。これが政府の借金・国債のもう一つの顔である、すぐに他の商品と交換できる、非常に使い勝手の良い金融商品である(p55)

    ・国債は発行されすぎではない、金利は上昇していない及び、破綻時に損失保証するCDS保証率が低い(p91)という現状を見れば、現時点での発行残高には何も問題がない(p59)国債の利子は「支払い義務がない」のでなく「政府から日銀へは国債の利子が支払われるが、それは納付金として戻ってくるから、財務上の負担にならない」となる。政府には国債の償還義務があるが、そのために新規国債を発行しているので、財務上の負担にならない、となる(p64)

    2021年10月17日作成

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    2021年10月17日
  • たった1つの図でわかる! 図解経済学入門

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    1.経済素人が理解出来ること。2.他人に惑わされず自分の頭で経済を考えられる様になる事。この2点を目的とし、需給曲線図のみを用いて経済を説明している。
    筆者は、自身のキャリアの中で政治家相手に端的に簡潔にわかりやすく説明して来たのでしょう。とても分かりやすくて面白い内容でした。この図を用いて日常から考える癖をつける事ですべき事が明確に出てくると思います。読み終わった後、急に経済ニュースの理解度が高まります。

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    2021年09月30日
  • 図解 統計学超入門

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    「需要供給曲線(需要曲線と供給曲線が交差するミクロ経済学で最初に出てくるグラフ)」を使ってマクロ経済学まで解説した一冊。徹底的に経済理論を削った内容だけど、本書を一通り理解できればニュースや新聞、国会答弁などでのやりとりのほとんどは理解できるのではないだろうか。経済学の入り口として最適。

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    2021年09月18日