高橋洋一のレビュー一覧

  • 「年金問題」は嘘ばかり ダマされて損をしないための必須知識

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    年金問題とは何かをプロ(元厚労省官僚)が平易に解説。破綻をあおるのはだれか。
    また歳入庁ができないのはなぜか。

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    2017年04月09日
  • たった1つの図でわかる! 図解経済学入門

    購入済み

    経済入門の良書

    経済的な思考が知りたくて、値引きされていたのを機に購入。素人の政治家に経済政策を理解させるという難しい実務に携わっていた人が書いているので、説明がこなれていて分かりやすい。

    まだ完読してないけど、適正価格を見つけることが、ものを売り買いする上で重要だということが、いろんなケースをひいて説明されている。買って損なし。

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    2017年02月16日
  • たった1つの図でわかる! 図解経済学入門

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    これは、経済学の初心者にとっては、経済を大まかに理解する上で大変な良書だと思います。経済の仕組みを需要供給曲線を使って、図で簡潔に説明してくれるので、経済学の教科書でわかりずらかったことも一目瞭然で分かります。これから経済を学びたいという初心者にはオススメの一冊です。

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    2016年10月17日
  • 戦後経済史は嘘ばかり 日本の未来を読み解く正しい視点

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    当たり前のように知っているはずの経済の歴史の間違いを正しく理解して、現在から将来にかけて、経済状況を見誤らないようにするための一冊です。固定相場制に関しては大きな勘違いをしていたのでとても為になりました。思ったより、小説や教科書で習う経済事象に関して、今でも大きな誤解があるようで、世に喧伝されている真実とは違う事柄が多くありました。

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    2016年09月23日
  • 「マイナス金利」の真相

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    マイナス金利にまつわる間違った俗説を論破する一冊です。経済学を学んでいなくても理解できるように、テーマごとに分かり易い説明と図が載っていて、俗説に騙されることなく真相を理解できるようになっています。

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    2016年09月15日
  • 戦後経済史は嘘ばかり 日本の未来を読み解く正しい視点

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    戦後日本の高度経済成長はその大部分が為替、金融政策のおかげであるということがよく分かった。一般的には「官僚たちの夏」や本田宗一郎伝説のような特定の人物達の努力が日本の成長に結びついたのだというような属人的な物語が受け入れられているが、その背景には金融政策が相当な追い風になっていた事を忘れてはならないのだと感じた。

    巷の経済論議では産業政策的な官僚の知恵に根ざした政策や構造改革的なものがことさら大きく言わがちで、金融政策や財政政策は軽視されている。金融政策、財政政策、構造改革。バランスある議論と政策が日本では求められているはずだ。本書では金融政策と民間企業の活力の大切さがよく理解出来るだろう。

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    2016年07月08日
  • この金融政策が日本経済を救う

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    経済初心者の自分にも分かりやすい内容でした。
    金融政策とはどんな目的で何をしているのか。
    また、過去にどんなことをやって、どんな結果が出たのか。
    これからどんな政策をしたらいいのか。
    そんなことが分かりやすく書いてあります。

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    2016年05月19日
  • 数字・データ・統計的に正しい日本の針路

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    詳細なデータを用いて、現在の日本の政策について正しい知識を提供してくれる一冊です。図表が著者が描いたものを含めて99枚あり、市井の欺瞞を解消してくれます。

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    2016年04月28日
  • 戦後経済史は嘘ばかり 日本の未来を読み解く正しい視点

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    戦後経済史で言われている通説(通説と言っても、俗説的な部分が多いけれども)を経済学の観点から鋭く批判する本書の主張には共感できる。またバブル期以降は著者が政策形成の現場にまさにいた時期だけに、生々しく描かれていて面白かった。バブル期以降の経済史はまだ通説というほど十分な研究がなされていないと思うので、これから書かれるであろうバブル以降の歴史の検証にとっても重要な一冊。

    なお、叙述は平易でロジックは明快。読みやすい本だと思います。

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    2016年04月20日
  • 戦後経済史は嘘ばかり 日本の未来を読み解く正しい視点

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    文系の観念論、バイアスのかかったイデオロギーの本は暑苦しい(笑)。
    きちんと、データに基づき、100%ではないにしても、より精度の高い分析に基づく話には説得力がある。
    今まで、悪賢い官僚の出す情報に、何ら疑いを入れることなく、プロパガンダ道具として利用されてきたマスゴミ・メディアの発する情報に辟易している者としては、痛快な本である。
    内容は以下のとおり
    プロローグ 経済の歩みを正しく知らねば、未来は見通せない
    第1章「奇跡の成長」の出発点に見るウソの数々
    第2章 高度経済成長はなぜ実現したのか?
    第3章 奇跡の終焉と「狂乱物価」の正体
    第4章 プラザ合意は、日本を貶める罠だったのか?
    第5章「

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    2016年04月04日
  • 日本の大問題が面白いほど解ける本~シンプル・ロジカルに考える~

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    etcを管理するのは道路システム高度化推進機構という財団法人で国交相の天下り
    etcの機能は役所のせいでハイスペック、95パーセントは使われていない
    児童手当自体は、諸外国でもなされているまっとうな政策
    周波数オークションはとてもいいはずだが、マスコミの猛反対があるのでマスコミは取り上げない。

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    2016年01月13日
  • 日本経済のシナリオ

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    このお二方の対談なので期待して読みました。
    期待通りの話も読めたし、経済の問題もわかりやすく書かれていました。
    あとは、あの当時に様々な政策を妨害した、人間の名前が知りたいなとは思いました。

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    2014年10月13日
  • リフレが正しい。FRB議長ベン・バーナンキの言葉

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    リフレが正しいと思う。
    それと、中央銀行には、手段の独立性はあるけれども、目的の独立性はないいと思う。

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    2013年09月22日
  • この金融政策が日本経済を救う

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    「伝説の教授に学べ〜」からのリファレンス。2008年リーマンショック前後の一冊。

    2013年、白河前日銀総裁は、物価指数(本書が主張するデフレに特化はしていない)2年で2%、という数値目標を掲げて檜舞台を降りた。その後、G8で、安倍総理が説明したデフレ下での金融緩和施策は、各国首脳から「何でそんな、やっててアタリマエの話、今するの?」というリアクションだったというが・・。

    日銀という組織の為政的側面の裏付けを学ぶことができた。

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    2013年09月04日
  • アベノミクスで日本経済大躍進がやってくる

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    はっきり言って『ため』になる!16の俗説を論破!!

    著者の政策へのかかわりと、これまでの歩みについて丁寧にかかれています。
    「著者が10年以上前から提言している金融政策を理解して押し進めている安倍総理にがんばってほしい。」
    「アベノミクスをこのまま順調に実行し、デフレを解消してほしい。」と期待が高まりました。

    安倍さんのほか、キーマンとなる人物の実名も登場し、政治的思惑が描写されてとても面白いです。

    世界標準から乖離している日銀の実態と、財務省(旧大蔵省)との政治的な関係を知る事が出来て、これまで知らなかった事実に触れ、非常に興奮するとともに、何も知らなかった自分を反省。
    本書に出会う事

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    2013年05月01日
  • 大阪維新の真相

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    好きな著者なので本を購入。維新の会にはかねてより注目しており、ここまでの影響力を国政レベルにまで及ぼすような人物や団体になるとはさすがに思っていなかった。


    橋下徹と言えば、たかじんのそこまで言って委員会のパネラーで知った。2005年から見ている。タレント弁護士がどうしてここまでの政治家になったのか。まだまだ地方首長の一人に過ぎないが、次の選挙にて必ず一定の評価を得られる存在である。


    その事がメディアにも分かっている。中央政界にも分かっている。だから、北海道に住んでいる私にもネットを通じずとも既存メディアで大阪維新の会の動向を知ることが出来るのである。


    しかし、既存メディア、特にテレ

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    2012年09月04日
  • グラフで見ると全部わかる日本国の深層

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    非常に分かりやすい。
    やはりグラフで見ることにより様々なことが見えてくる。
    消費増税のうそなど日銀、マスコミ、そして政権与党のめちゃくちゃが分かる一冊です。

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    2012年07月17日
  • 「借金1000兆円」に騙されるな!暴落しない国債、不要な増税(小学館101新書)

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    ■日本経済

    1.日本の借金は1000兆円という捉え方は、そもそもが間違いだ。
    国の保有する資産を一切考慮してないからだ。本来は、負債から資産を引いた差額をみなければならない。
    普通の国は資産をあまり保有しておらず、借金しかないという事情がある。つまりグロスもネットもほぼ同額である。
    ところが、日本国政府は飛びぬけて保有資産が大きい。だから差額で見ないと大きく間違えてしまう。

    2.日本国際が暴落するかどうかはCDS保証料をチェックすることが一番正しい。

    3.IMFには財務省出向職員がたくさんいて、日本の財政に対する勧告や評論を、まるでマッチポンプのように書いている。

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    2012年06月17日
  • 統計・確率思考で世の中のカラクリが分かる

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    数字の発表は、絶対値の説明が大事。
    客観確率とベイズ確率。
    記述統計と推測統計。
    借金を返すためにさらに借金をしてそれを懐に持っているお金、国債整理基金。
    国際金融のトリレンマ。

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    2011年12月09日
  • バランスシートで考えれば、世界のしくみが分かる

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    著者の高橋洋一氏は、元財務官僚で経済学者、小泉政権時には竹中平蔵氏の元で郵政民営化に携わり、特別会計の「霞が関埋蔵金」を暴露して有名になった方です。

    本書では、印象論で議論が行われがちな日本の政治経済について、データを使って、国家のバランスシートを示しながら、実際の仕組みを解説しています。例えば、

    ・霞が関埋蔵金はあるのか?どうやって作りだされているか?
    ・年金は破たんするのか?しないのか?
    ・年金の財源は税方式でよいのか?

    などなど。分かりやすく、説得力があります。普段、メディアや首相を含む政治家たちがいかに定量的な根拠を持たずに、印象論で国家財政について語っているのが分かります。

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    2010年12月31日