小路幸也のレビュー一覧

  • シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン

    購入済み

    生きてる秋実さんを見たかった

    秋実さんの七回忌に寄せて、堀田家の昔が語られる。どうにもならない、空中分解寸前の家族を、太陽みたいに惹き付けて照らしていた彼女の生き姿が見られなかったのが残念です。

    花陽ちゃんが中学生になったり、勘一さんの妹・淑子さんが見つかったり、亜美さんとすずみさんが身籠ったり、藍子さんとマードックさんの仲が進展したり、今巻もドタバタでした!

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    2021年03月12日
  • ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴン

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    シリーズ10作目にもなると自分も身内のような気分になってしまい、全然泣くようなとこじゃないのに何回もうるうるきてしまった。

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    2021年03月02日
  • 東京バンドワゴン

    購入済み

    人間関係が複雑!

    四世代同居の老舗古本屋を舞台に、小路さんお得意な小事件を解決していくシリーズ1巻め。
    登場人物が多くて、またそれが複雑な絡まり方をしてるので、なかなか関係が飲み込めませんでした💦

    まぁでも、何だかワチャワチャ仲良し家族&ご近所さんで、安心感のある雰囲気が良いのではないでしょうか🎶

    我南人さんと池沢さんの、過去の不倫(いくら真剣とはいえ、不倫は不倫よね…しかも、育てられない、ってなるなら子ども作るなよ…)なんかは、冷静に考えたらどうなん?って思うけどね…物語を面白くさせる設定上ってことで仕方ないけど。

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    2021年03月12日
  • コーヒーブルース Coffee blues

    購入済み

    二つの事件の絡ませ方…

    あゆみちゃん失踪事件&麻薬はどこから来た事件。二つの事件を絡ませてくるのは、小路さん時々やるけど、今回は長編だったからかスケールが大きくて、また絡まり方もなかなか複雑で、よくこんな流れを組み立てられるよなーと感心しました…!

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    2021年03月05日
  • レディ・マドンナ 東京バンドワゴン

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    ネタバレ

    たつやさんとくるみさんの結婚話とても好き。
    すずみちゃんのお友達の話も好き。
    けんとくん、大きくなったなあ。

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    2022年02月03日
  • オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン

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    最後の藤島さんらを一緒に住ませる計画、斬新すぎて、私は耐えられるかわからない…。生と死をふわっと意識しちゃうような作品。みんな、長生きしてね。

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    2021年02月18日
  • 花咲小路四丁目の聖人

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    東京バンドワゴンの世界観を彷彿させるような、読んでいる途中はハラハラドキドキするのに、読み終わったあと、ハッピーエンドでハートフルな物語。

    シリーズの続きが楽しみ。

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    2021年02月14日
  • フロム・ミー・トゥ・ユー 東京バンドワゴン

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    シリーズ八冊目は番外編。4冊に一回が番外編で、前回は、語り手であるサキさんと堀田勘一さんの戦争直後の出会いとその原因となった事件の展開が、当時の彼らを取り巻く人々とともに生き生きと描かれていたが、今回はどんな趣向なのか楽しみに読んだ。11作の小編で構成されているが、本編のようにサキさんが語るのではなく、本編の登場人物11人が、それぞれ本編では描かれていなかったエピソードを語るという形式で、とても面白く読ませてもらった。エピソードそのものが、今までの本編での展開を踏まえたものであったり、その背景であったり、なるほどそうだったのかと思わせるもので、シリーズ愛読者にとっては、珠玉の作品群だった。

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    2021年02月13日
  • 男はつらいよ お帰り 寅さん

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    映画終盤の空港での2人のやりとりの真意がよく分からずもやもやしていたのだが、本を読んでどういうことかわかった。

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    2021年01月15日
  • フロム・ミー・トゥ・ユー 東京バンドワゴン

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    シリーズ8作目で、番外編。
    今回初めて章ごとに書き手の設定が異なり、主な登場人物がそれぞれ担当していたのがとても良かった。皆が内心でどんな気持ちなのか読めたのが、人間性をより知るきっかけになって面白かった。
    花陽の父の話や青とすずみちゃんの出会いや紺と亜美さんの出会いなど、過去の裏話的なものが11篇。最後は定番のサチさんが語り手のもので終わる。

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    2021年01月15日
  • オブ・ラ・ディ オブ・ラ・ダ 東京バンドワゴン

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    1冊読みすすめるたびに季節は移ろい、子どもたちは成長していく。日々続いていく家族の物語をずっと見続けていく楽しさと、家族の温かさを感じられるシリーズ。7巻を読むのも楽しみ。

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    2020年12月30日
  • わたしとトムおじさん

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    再読本。平成から令和になろうとしているいま読むと、どうにもノスタルジックな気分になる。ややもすると重くなりがちな要素を含んいるが、少しばかり人間関係のすれ違いはあれど、嫌われ役がひとりも登場しないので、イライラせずに読めるのはありがたい。

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    2020年12月19日
  • 東京カウガール(PHP文芸文庫)

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    登場人物が魅力的なのと、物語運びがうまいので、のめり込んで読んでしまいました。この人の小説は大人と子供のバランスがいいね。

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    2020年12月13日
  • COW HOUSE カウハウス

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    安定・安心の作者買い♪

    後半がちょっぴり駆け足過ぎた気がするのが、やや残念かな・・・
    (美咲ちゃんの事情の解決やら)
    (じいさんの事情の解決やら)
    (カウハウスプロジェクトの立ち上げやら)
    (主人公の過去の"オイタ"の説明やら)

    それが大きな瑕疵とはならない位に、素敵なプロットで描かれたハートフルストーリー。

    ★4つ、7ポイント半。
    2020.11.22.古。

    ※小路さんのお話は、相変わらず食卓の描写がいい感じ過ぎて、自分もそこに加わって朝食を食べたくなってしまう。

    ※↑で書いた部分を補いつつ、あと120ページ分ぐらい厚く書かれていたなら、評価は「★4つ9ポイント

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    2020年11月22日
  • レディ・マドンナ 東京バンドワゴン

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    本シリーズは、いつ読んでも心が温まる。本編も、ちょっとしたミステリーを織り込みつつ新しい物語を紡いでいる。堀田家の子供たちも成長していくのが、我が事のように嬉しい。冬編では、勘一の父のしられざる一面も明らかになる。秋編では、勘一の亡くなった妹淑子さんの残したものが生きてくる。シリーズを一気読みしてしまうのがもったいなくて、少しづつ読み進めている。

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    2020年11月22日
  • レディ・マドンナ 東京バンドワゴン

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    きゅーちゃんからもらった最後の本!!!

    これ、読み終わってたのかなー?多分読み終わってるとは思うけど?新刊で買ってたはずだし!

    今回も面白かったよー!!!!きゅーちゃん!笑笑

    まだまだ続編が出てそうな感じ。秋美さんが亡くなった理由も知りたいところだしなぁ。ガナトと池沢さんの出会いも知りたいよなぁ。笑笑

    まだまだ気になる堀田家の謎!!!!

    これからも読み続けようと思います!!!!!

    きゅーちゃん一押しだった本。生きてるうちに話したかったなぁ。感想とか、今後の展開とか。

    堀田サチのようにその辺にいられても困るけど、本の感想言い合いたかったなぁとつくづく思う私でした。

    きゅーちゃん、

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    2020年11月21日
  • シー・ラブズ・ユー 東京バンドワゴン

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    一作目に続き、下町情緒溢れ、人と人の結び付きが感じられる物語。
    軽いノリで読めるので、気軽に一気に読めてしまう。

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    2020年11月17日
  • 三兄弟の僕らは

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    両親が突然事故で亡くなり
    3兄弟での生活が始まる
    両親の死後 初めて聞かされる
    数々の問題に兄弟で消化し合う
    ほっこりした物語
    何しろこの3兄弟と母方のおばあちゃんの
    優しさに人間って些細な事で憎んだり
    嫌ったりするけど どんな相手だろうが
    愛情を持つのも自分の考え方1つなんだと思えた
    気持ちが温かくなるいい作品でした

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    2020年11月14日
  • ヒア・カムズ・ザ・サン 東京バンドワゴン

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    受験や入園といったイベントを通して、子供たちの成長を感じながら親の目線で読んでしまいました。
    研人君はなかなかいい男になってきたし、かんなちゃんと鈴花ちゃんは毎日の生活の中で健やかな可愛さを振りまいてくれますが、なんと言っても最後の花陽ちゃんの啖呵に痺れました。元々真っ直ぐな娘でしたが、今回の活躍によってしっかり者揃いの堀田家の女性陣の一角を堂々と占める存在になった印象です。
    次作はそろそろ大学受験のはずなので、無事に医学部に合格できるよう頑張って欲しいです。

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    2020年11月14日
  • 僕は長い昼と長い夜を過ごす

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    なんか設定やら色々トンデモな内容やったけど、きっと最後はハッピーエンドって雰囲気が漂ってて安心して読めた。
    わたしもナタネさんに守られたい!

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    2020年11月14日