石持浅海のレビュー一覧

  • 風神館の殺人

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    企業の幹部3人を殺害するために風神館に集まった10人。1人目を殺害するも、仲間の1人が殺されてしまう。特殊なクローズドサークルでの展開に誰が犯人なのか楽しめた。

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    2025年07月22日
  • 夏休みの殺し屋

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    夏休みを舞台にしたミステリー短編集。幾つかの短編ストーリーがあって本の中盤辺りから少し複雑に絡み合った内容に、とても面白かった。残念なのは誤字が結構あった。季節的にちょっと読むのに良い。

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    2025年07月22日
  • 新しい世界で~座間味くんの推理~

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    居酒屋で何気ない会話をしていると、そのうちの一人が少し違う見方をしていて、話が全く違う様相を見せるようになる様が毎回鮮やか。

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    2025年07月19日
  • 水の迷宮

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    石持浅海さんの約20年前の作品。帯によると、『こんなミステリー、読んだことない!』
    たしかにいろいろな要素があって、ただ犯人探すってわけじゃないところは、普通のミステリーとはやはり違う、石持ミステリー。

    カリスマ的な水族館飼育員片山が、残業中に急死してから3年経った命日に起こる脅迫事件⁉️
    魚たちに危害を加えることはなさそうだが、
    無視もできず対応に追われる中、飼育員の死体が見つかるが・・・。

    石持さんお得意の警察は呼ばず、自分達で謎を解決していくスタイル。しかも朝から夜まで1日のお話、そして7年後でエンディング。

    本当に水族館のバックヤードの説明や描写は臨場感が半端ない!描き過ぎて事件

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    2025年07月18日
  • 女と男、そして殺し屋

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    順番は前後してしまったようだけど、そんなに時間を置かないで読めたので状況を把握できてた上だったから面白く読めました。単体で読むと別々の殺し屋さんだけど同じ時系列で進行して言ったので面白さ倍増。

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    2025年07月11日
  • 殺し屋、やってます。

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    いわゆる石持さんらしいひねくれた設定のミステリでなかなか好き。
    殺し屋が日常の謎を解くことで、見えるものも含めてなかなかいい。

    2956冊
    今年184冊目

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    2025年07月05日
  • 扉は閉ざされたまま

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    殺人の動機が薄いかなと思った。
    あと、優佳が人を殺した人を好きになるサイコパスさが怖かった。
    でも、犯人と優佳の言い合いが考えられすぎてて面白かった。

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    2025年06月28日
  • 夏休みの殺し屋

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    シリーズ4作目、こんなにもすんなりとテンポよく読める文章ってなかなかなくて、待望の新作でした。夏っぽい気候になってきてから一気に読んじゃおうと取っておいて良かった〜〜〜!

    殺人に対して、情を入れることなく殺し屋らしく、ビジネスライクに描いているところがわたしは好きです。
    死を扱いながらも、良い意味で軽やかで不思議な感覚。殺し屋という物騒すぎる副業をテーマにしているはずなのに、するすると推理小説の楽しさだけを味わえるっていいとこ取りみたいで…笑
    副業 殺し屋たちを、殺し屋として知ってる人たちの殺人に対する感情や倫理観などを考える間もなく、依頼に至った背景に対する謎やその推理という、この小説の”

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    2025年06月26日
  • 殺し屋、続けてます。

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    シリーズ2作目。相変わらずサクサク読めるのは面白い証。ユキナちゃん視点のお話が「なるほど」と好きでした。

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    2025年06月13日
  • Rのつく月には気をつけよう

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    ずっと気になっていた著者の作品、初読み。読み終えた感想はお洒落なミステリーという印象。いわゆる人が死なない日常の謎ミステリーで、学生時代からの友人3人がゲストを招いて毎回違う酒と肴で会話を楽しむうちに、参加者が抱える謎を解いていく短編集。それぞれの章の前に入る挿絵が、メインとなるお酒や料理のイラストになっていてかわいい。最終章では驚きの仕掛けが。大人になってもこんな楽しい集まりがあったらいいなぁ〜。

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    2025年06月12日
  • 殺し屋、やってます。

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    読んでいると昔ドラマであった。必殺仕事人に少し似ている。表向きの職業は持っているが、裏の仕事は殺し屋少しお金をいただいて必ず殺す。結構読みやすい本であった。6,50万は、企業の平均年収1年に1回仕事をすれば良い気がする。殺し屋さんの話。

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    2025年06月09日
  • 夏休みの殺し屋

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    ドラマがあるなー。
    今回は最後に世界が繋がって、お?って思いました。畑に人形埋める話は、母親の心情寄りになってしまい切なかった。

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    2025年06月08日
  • 扉は閉ざされたまま

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    倒叙ミステリ。
    主人公(犯人)と探偵の女性の両方が切れ者で、
    ノンストレスで一気読みできる。

    密室殺人であるということを
    主人公が1推理する人間として
    あの手この手で肯定しようとする姿が印象的。

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    2025年06月08日
  • 殺し屋、やってます。

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    経営コンサルタントを本職とし、副業として殺し屋を営んでいる一見人畜無害な主人公。登場人物が少なくて読みやすいし、どの殺人の依頼内容にも謎があって、仕事を進める過程でそれが解けていく展開は、なかなか面白かったです。(殺し屋は標的のことを想像してはいけないといった持論が物語の中で描写されているが、それに反して謎をときあかしてしまうところがまた面白い。)殺し屋が語る生命の重みだったり、殺人の依頼料が東証一部上場企業の平均年収で依頼方法が二重の仲介システムを採用していてなんかありそうな仕組みだったりと、色々楽しめる一冊でした。続編もあるみたいで、ぜひ読んでみようと思いました。

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    2025年06月03日
  • 夏休みの殺し屋

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    副業は殺し屋の
    彼は富澤允 彼女は鴻池知栄
    事件は5件いや6件か?
    どちらかが受けたのは3件
    2人が受けたのは1件じゃなくて2件か……
    もう1件は誰の仕事でしょうか?

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    2025年06月03日
  • 殺し屋、続けてます。

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    殺し屋が依頼を受けた殺害対象が一見不思議な行動を取っているので、とりあえず依頼通りに殺害したものの、その後に「あれはどういう意味だったのかな?」とあれこれ推理(妄想)する短編集の第2弾。
    前作の主人公である殺し屋の富澤に加えて、今作では鴻池という女性の殺し屋が登場。鴻池に持ち込まれる殺害依頼も、これまた殺害対象が奇妙な行動を取るので、まずは殺害した後に「あの行動は何だったのかな?」と推理する場面に移るという流れは同じ。
    富澤と鴻池は最終話で気付かずすれ違っているが、次作以降でさらなるインターアクションがあるのかどうかが気になるところ。

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    2025年05月29日
  • 新しい世界で~座間味くんの推理~

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    ある意味シリーズとして時間が進んでる意味があるラストですし、相変わらず短い中でハッとする見るものの意味を変えるロジックはさすが。
    2920冊
    今年148冊目

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    2025年05月27日
  • 夏休みの殺し屋

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    おおー相変わらず面白い。
    特に表題作がよくできていて、その見事な着地に拍手を贈りたいくらい。
    殺し屋である富澤と鴻池のキャラも良い。
    ドライで有能なんて最高じゃないか。
    殺し屋を主人公に据えてるくせに、物語の9割を推理パートに、残り1割を殺害パートに充てるという狂った構成ホント好き。
    この人の作風というかロジックは、何年経っても飽きないな。
    次回作も楽しみにしてます。

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    2025年05月26日
  • 扉は閉ざされたまま

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    ネタバレ

    よくあるミステリの、どうして密室を作ったのかではなく、どうやって密室を維持するか、という面白いテーマで作られた作品。動機がなかなか明かされないまま、いかにして犯人が密室の中を暴かないようにする攻防戦が面白かった。でも探偵役の子が頭良すぎでは!?ってちょっと思ったけど、これくらいは普通に考えられるのかな。ドナー問題という物凄く繊細なテーマが動機に絡んでいるのにもびっくりした。序盤からたくさんその伏線が散りばめられていて、ああこういうことか、ってなった。面白かった。

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    2025年05月26日
  • 夏休みの殺し屋

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    夏休みの殺し屋という本(ミステリー雑貨の本)で少し怖い場面もあるしくすっと笑う要素も盛りだくさんなこの夏休みの殺し屋の本はおすすめで星4をつけてしまいました。みなさんも読んでみてください。あと(ゆう)にも追加コメントお願いします。\(^o^)/

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    2025年05月22日