井沢元彦のレビュー一覧

  • 日本史の叛逆者 私説・本能寺の変

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    本能寺の変で信長死なず!
    本能寺で信長が死ななかったらという設定のお話。
    誰もが一度は見てみたいと思う信長による天下統一。

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    2009年10月16日
  • 逆説の日本史12 近世暁光編/天下泰平と家康の謎

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    秀吉没後、家康が天下をとり、江戸時代の基礎を固める歴史を、逆説的に語っておられます。
    関ヶ原関連の本がもっと読みたくなります。

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    2009年10月04日
  • 逆説の日本史3 古代言霊編/平安建都と万葉集の謎

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    どうも、歴史学者でない独自の歴史論を展開する人たちのアイドルは、梅原猛みたいですね。
    梅原猛の考え方が、それだけ、魅力的だということでしょう。

    「言霊」の話は、ょっとち熱くなりすぎな感じもしますが、おもしろいです。
    でも、どっぷりとその感覚の中で生きているせいか、他の国には、そういう感覚がないというのが、どうしても理解できなかったりしますね。

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    2013年07月29日
  • 言霊――なぜ、日本に本当の自由がないのか

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    「良くない事を口にすることは、演技でもないないことだ」
    一度は耳にした事がある言葉ではないだろうか。一見筋が通っているかのように見える。そのように思ってしまうこと自体がコトダマという日本独特の信仰にとりつかれている証拠なのだろう。
    憲法という言葉を使うものこそ。コトダマが宿っている。その危険性。
    リアリティがないことに苦しむ自分は、コトダマイズムと現実の矛盾に対面しているからかもしれない。
    やっぱり納得の一冊。やっぱり井沢さんの本は読みやすくわかりやすい。またよんじゃうだろうな。

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    2009年10月04日
  • 逆説の日本史10 戦国覇王編/天下布武と信長の謎

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    丸々織田信長のことだった…^^井沢さんが信長好きすぎて面白い。逆説シリーズ癖になりそう…がんばって読破していこう

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    2009年10月04日
  • 逆説の日本史2 古代怨霊編/聖徳太子の称号の謎

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    なんか、もっともらしい説を聞くと、なんでも、

    「そうだったのか!!」

    とか思ってしまう今日この頃。
    簡単に、信じてしまってはいけません(笑)

    でも、こういうお話を聞くのは、やっぱり楽しいのです。

    このあたりのわたしの歴史の知識は、山田ミネコと長岡良子でてきています(笑)

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    2013年07月29日
  • 覇者(上)

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    2007/3/23購入。
    2011/1/11〜1/14

    武田氏の盛衰を書いた井沢氏の信濃戦雲録シリーズ。前作の野望に続いての第2部。山本勘助を失った信玄であったが、京を目指してついに進軍。三方ヶ原で家康を破り、いよいよ織田軍と衝突寸前、信玄は倒れてしまう。遺言で自分の死を3年は秘すように残した信玄であったが、後をついだ勝頼は功をあせって兵を出す。上巻である本作は遠江の高天神城を落とすところまで。
     歴史にifは禁物だが、信玄が生きていれば戦国時代の終焉はどうなっていたであろうか。後半も楽しみ。

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    2011年01月14日
  • 野望(下) 

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    2007/1/27購入
    2009/12/4〜12/11

    これまでいろんな戦国時代を描いた本を読んできたが、思い出してみると、武田信玄や上杉謙信がメインの作品は読んだことがなかった。山本勘介の最後はあっけなかったが、武田家の人間関係(勝頼の出自など)は知らないことも多く、大変参考になるとともに、各登場人物達が生き生きと躍動するとても面白い作品であった。続編の覇者も楽しみである。

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    2009年12月11日
  • 野望(上) 

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    2007/1/27購入 
    2009/11/30〜12/4
    久しぶりに読む井沢氏の小説。武田氏の軍師、山本勘助を主人公にした大長編。晴信をたきつけて天下統一に乗り出す勘助。諏訪を手がかりに信濃を攻めるところまで。
     実在したかどうか疑わしいといわれる勘助が非常に魅力的に描かれている。ものすごく分厚い文庫本だが厚みを感じさせない。下巻も楽しみである。

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    2009年12月04日
  • 逆説の日本史5 中世動乱編/源氏勝利の奇蹟の謎

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    なんで5巻だけ買ったかっていうと時代が義経だから?wそんな感じっす。内容ね、面白いん。学校で先生のやつ読んで、面白かったから自分でも買ったのw有名なんだねぇ。勉強なるし、いいよ?

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    2009年10月04日
  • 逆説の日本史10 戦国覇王編/天下布武と信長の謎

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    日本人が最も好きな100人の偉人のNO1は信長だとか。文庫版最新刊は信長を徹底的に分析の盛りだくさんな内容です。

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    2009年10月04日
  • 隠された帝――天智天皇暗殺事件

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    天智天皇暗殺についての推理はかなりおもしろかった〜!歴史学者が書いてるだけある!
    でも、その他の部分は…
    犯人とかすべて分かっちゃった…そこで★ひとつ減点!

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    2009年10月04日
  • 六歌仙暗殺考

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    かなり昔の本ですが、久しぶりに引っ張り出してきて読みました。殺された人達のそばにはいつも六歌仙の絵があり、その理由を解き明かしながら次に起こる殺人を止めようと奔走するって感じの話なのですが、なんだかいまいち結末がピンとこない。この話自体はちゃんと終わってるんですが、黒幕が残ってるので”まだ続くよ〜ん”って感じで物足りなかったです。同じ主人公を使った話がまだ他にもあるので、そっちを読めばすっきりするのかな?ちょっと私的にはちょっと物足りなかったです。

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    2009年10月04日
  • 逆説の日本史9 戦国野望編/鉄砲伝来と倭寇の謎

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    沖縄の歴史や倭寇の正体の解明など目からうろこがぽろぽろでした。日本人が大好きな戦国時代も独自の視点で再分析。

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    2009年10月04日
  • 逆説の日本史7 中世王権編/太平記と南北朝の謎

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    自分、足利将軍で知っているのは初代・尊氏、三代・義満、十五代・義昭の3人でした…恥ずかしながら。
    5代将軍・義教を初めてこの本で知りました。そして衝撃を受けました。織田信長以上の魔王だった将軍・義教!!信長も秀吉も、家康でさえ天下統一事業は、足利義教の真似をしただけなんですねぇ。
    こういう人物がいたと云う事を抹殺している教科書って何なんでしょう??
    絶対的な権力を握らなければ、国の治安は維持できない。足利幕府は有力武家と対等の存在であり、決して徳川幕府のような絶対的権力を持っていなかった…それを改革し、足利幕府中心の国家を築こうとした義教の野望をとても興味深く読ませて貰いました。

    そして3代

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    2009年10月04日
  • 逆説の日本史6 中世神風編/鎌倉仏教と元冦の謎

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    逆説の日本史第6巻。
    鎌倉仏教の成立、元寇、鎌倉幕府の崩壊と後醍醐天皇の野望が描かれている。いよいよ混迷の時代に突入してきました♪日本の仏教についてホントにわかりやすく書かれていて楽しめました♪そして、日本人にとって未曾有の危機であった元寇の勝利は、ビギナーズラックであり、その勝利が太平洋戦争における日本の降伏にまで繋がっている事。歴史って、「鎌倉時代」「室町時代」「安土桃山時代」みたいに、時代ごとで完結しているワケではなく、必ず繋がっているんですよねぇ。そういう風に歴史をみなけりゃイカン!!!
    後醍醐天皇、足利尊氏、新田義貞、楠木正成…好きな歴史上の人物が大挙して登場する時代で一気に読めまし

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    2009年10月04日
  • 逆説の日本史5 中世動乱編/源氏勝利の奇蹟の謎

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    逆説の日本史第5巻
    鎌倉幕府の成立と、武家政治の確立が描かれている。
    何故、源頼朝は弟義経を殺したのか??結構、義経が悲劇の武将と思われているけど、この本を読むと、義経が如何に軍事の天才であっても、ただそれだけの事であり、兄頼朝からみれば、兄の意志を無意識のうちの挫いていたんだねぇ。兄は政治家として大局を見極めて動こうとしていたのに…義経はそんな兄の心を知らなかった…。

    今までの義経イメージが覆されました。そして源氏は何故三代で滅んだのか!!そりゃ、そうなるよねぇ〜と思わずにはいられませんでした。鎌倉幕府とは武家の寄り合い所帯で源氏はそのお飾り的存在だったんだよね結局は…。そして執権・北条一

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    2009年10月04日
  • 逆説の日本史4 中世鳴動編/ケガレ思想と差別の謎

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    逆説の日本史第4巻!!遂に武士・侍・もののふ(くどい!)が登場します♪
    「源氏物語」「竹取物語」に隠された意外な事実!!とても面白かった。自分は、日本史の授業は、現代史を小学生の頃からしっかり教えた方が良いと思っていた。「大宝律令」や「大化の改新」よりも、近代日本史を教える方がより身になると考えていたが、このシリーズを読んでその考えが変わった。この本を読むうちに“歴史は繰り返す”と云う言葉が脳裏に浮かんで消えないのである。
    平安時代が、今の日本の状況と酷似している事。何故、日本人は軍隊を毛嫌いするのか?憲法第9条で軍隊を放棄しておきながら軍事力(自衛隊)を有し、しかも自衛隊法と云う法律まである

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    2009年10月04日
  • 逆説の日本史3 古代言霊編/平安建都と万葉集の謎

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    「逆説の日本史」第3巻。桓武天皇の平安京遷都の理由とは??そーだったのかぁ〜!
    と楽しく読ませて貰いました。このシリーズで日本史の授業をすればいいのになぁ。と感じずにはいられないです。資料至上主義や西欧の合理的解釈では、この国の本当の歴史は判らないという事がヒシヒシと伝わります。特に「言霊(ことだま)」(昔、言語が発せられるとその内容が実現すると、信じていた【岩波国語辞典】)というキーワード。辞書では、昔と言っているけど、この言霊が現在の日本人の潜在意識の中にもあり、それにしばられている事実!!!
    結局日本人て、千年以上も前から基本的には変わってないんじゃん!
    自分の根っこを感じさせてくれるシ

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    2009年10月04日
  • 逆説の日本史5 中世動乱編/源氏勝利の奇蹟の謎

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    このシリーズは「日本人」を知る上で、かなり重要な本だと思います。言葉遣いをセンセーショナルにしすぎなのは、ちと頂けませんが、歴史じゃなくて思想を主題においているからしょうがないのかな。

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    2009年10月07日