村山由佳のレビュー一覧

  • 翼 cry for the moon

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    親の虐待や学校でのいじめを経験し心に闇を抱えて育った真冬がアメリカの大学で自分を理解してくれる恋人と出会う。彼は結婚式直後に事件に遭い死んでしまう。先妻の子ティムをつれて彼の両親の元に行く。彼の家族もまた複雑であった。父親がインディアンの女性とのあいだに作ってしまったブルースだけが真冬とティムが心許せる人物であった。彼もまたいろいろないじめに耐えて生きてきた。多くの人がいろいろな苦しみを抱えながら自分の生き方を探す。諦めずに自分の居場所を探していくことが大切なのだろう。

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    2022年10月22日
  • おいしいコーヒーのいれ方 3

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    急展開

    二人の関係が急に深まりました。勝利だけでなくかれんの気持ちも勝利に向いていたんですね。これからの展開が、。

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    2022年10月17日
  • おいしいコーヒーのいれ方 2

    ネタバレ 無料版購入済み

    心理描写がすごい

    勝利の甘く切ない心の動きをうまく表現しているなと思います。高校生ってこうだよねって感じが伝わってきます

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    2022年10月17日
  • キスまでの距離 おいしいコーヒーのいれ方 I

    購入済み

    ヒット作シリーズの第一巻目

    純粋で初々しい二人の恋愛を描いた連作シリーズの第一巻目。
    やや理想化しすぎているきらいはあるが、どろどろべたべたした場面が少なく、爽やかさが読み手の心を吹きすぎるような気持のいい作品。悪意を持った人間があまり登場しないので安心して読める。

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    2022年10月03日
  • 野生の風

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    情熱的で、甘く切なく苦い大人の恋。
    かなり昔の作品。十数年ぶりに再読しましたが、やっぱり何度読んでも作品の持つ雰囲気にいつの間にか引き込まれてる。

    染織家の飛鳥と動物カメラマンの一馬。どちらもすごく魅力的。
    一馬が暮らすアフリカの大自然とそこに生きる野性動物の描写が素晴らしい!
    飛鳥と一馬の恋の行方にやきもきしたりハラハラしながら、アフリカの大自然、染織の魅力も感じました。

    胸を抉る辛い現実にも、どこか冷静な自分を客観視している飛鳥が痛々しい…。苦しくて、寂しくて、悲しくて、滂沱の涙。
    今までに読んだ恋愛小説の中でも特に記憶に残る1冊。

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    2022年10月01日
  • おいしいコーヒーのいれ方 1

    S

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    魅力的

    女性の目からみてもかれんは魅力的。謎がある存在には男女問わずに惹かれるもの。
    かれんの出生の秘密も気になるし、マスターとの関係も気になる。

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    2022年09月08日
  • おいしいコーヒーのいれ方 1

    無料版購入済み

    とても絵がきれいでした

    コーヒーという言葉がタイトルに入っていたので読んでみました。絵がとてもきれいで見ているだけで癒されました。

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    2022年09月03日
  • ありふれた愛じゃない

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    展開はベタなんだけどそこがよい!エンターテイメントとしてものすごく楽しめた一冊。充実感ありだし、先が気になってどんどん読めた。主人公の真奈の揺れ動く気持ちを繊細に表現していたり、舞台であるタヒチの自然の描写がリアルだったり、物語にグッと引き込まれる筆致。リウがセクシーな男すぎる。
    自分は真奈にめちゃめちゃ似てる。年齢のわりに子どもっぽくて、仕事が好きで、頑固なモラル…。だから、共感できる部分もたくさんあって切なくなったし、自分なら最後どういう選択をしていたかなって想像するのも楽しかった。キャラクターとして、真奈のこと好きなので応援してる。
    年下彼氏との喧嘩や、リウと過ごす様子がやけにリアルで緊

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    2022年08月30日
  • 天使の梯子

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    良かったです。卵から繋がる世界に浸りました。
    解説で本作からでも読んだらいいと書いてあったけど、やっぱり卵を読んで映画も見てからの方が良いと思う。

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    2022年08月13日
  • てのひらの未来 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season:アナザーストーリー

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    村山由佳さんといえばやっぱり「おいコー」です。
    まさかアナザーストーリーを読めるとは思っていなかったのでうれしかったです。
    その後の話とか勝利以外の視点から描かれた話とかとてもよかったです。
    この物語の雰囲気はとても好き。
    もしかしたらまたいつか違う話が読めるかも?みたいなことをあとがきで書かれていたのでぜひ期待したいです。

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    2022年08月07日
  • ありふれた愛じゃない

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    読むの何回目?ってぐらい好きな本です。

    人を好きになった時、ただ、好きという気持ちだけでは進めずに頭で色々考えてブレーキをかけてしまうけれど、この本を読むと好きなら好きのままいればいいのかな、と思わされます。
    ジョジョが言う、「逢いたければ逢えばいいし、抱かれたければ抱かれればいいじゃない」というセリフがシンプルで、人を好きになるってこういうことなのかなーと思います。
    これだけシンプルな気持ちで真っ直ぐに好きな人に向かっていけたら、とは思うもののなかなか難しいです。

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    2022年08月07日
  • てのひらの未来 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season:アナザーストーリー

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    こんな贅沢なアナザーストーリーがあるでしょうか!!
    前回の最終巻が、"熱く力強い号泣のラスト"だとすれば、この巻は"暖かく優しい笑顔のラスト"です。「これが読みたかった!」と思う物語が満載で、なんとなく1stシーズンを思い出すような、何気ない幸せに満ちた1冊でした。

    1巻からの色々なシーンに触れていて、このシリーズの思い出が蘇ります。何年ぶりかのキャラクターも出てきたのに、つい昨日読んだくらいの濃さで思い出せるって、やはり凄い。一人一人の描写が繊細で、先生の深い愛情をひしひしと感じました。

    手紙、メール、そして最後はLINE。一緒に生きているような感

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    2022年08月05日
  • てのひらの未来 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season:アナザーストーリー

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    本編最終巻の感想に、「その後の彼らを」と書いたのが実現した喜びで一杯! 読みたかったその先に大満足です!!

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    2022年07月31日
  • 彼女の朝 おいしいコーヒーのいれ方 III

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    ショーリとかれん、初めての一泊旅行へ。
    ショーリのことを好きなりつこの発言で、やきもちを焼いたかれんが可愛い。
    お互いを大切にし合ってる2人の今後が、楽しみです。

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    2022年07月15日
  • アダルト・エデュケーション

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    ある種のファンタジーのように捉えたので、倫理観とか現実味とか抜きで普通にエッチでいいなって思えた
    男性的なエロじゃなくて女性向けの作品だからか、文章がエロいんだけど下品ではなかったのがよかった
    どういうところがエッチだなって感じるのかを捉えるためにもう一度読み返してみたいと思った。

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    2022年07月10日
  • はつ恋

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    いろんな経験を経たからこそ、お互いを愛おしく思える関係って、あるんだなと実生活で思っていたけど、そんな気持ちがかたちになってる一冊でした

    自分を大事に出来るからこそ、相手も大事にできる…でも、様々な人間関係を経験してきたからこそ、本心をだせなかったり素直になれない瞬間もあったりして…

    誰かと真剣につながるって、ほんとに大変でパワーが必要で…でも、幸せなことだなと思った

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    2022年07月09日
  • てのひらの未来 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season:アナザーストーリー

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    それぞれのキャラクターの視点からのお話とその後のお話を読めて良かったです。最後は思わず涙ぐみました。

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    2022年07月07日
  • 放蕩記

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    最初はよくいる母、どこが毒親なのか、、と思っていたが、違った。

    この小説はかなり奥深い。
    一度読んだだけでは本質を捉えるのが難しいかもしれない。

    大嫌いな母親の、血を引いている自分。
    同族嫌悪だとは分かっている。けれども受け入れられない。
    そんな母親譲りの気質を使って、母が一番嫌うことをこっそりとやってのける。
    それが【放蕩】であり、夏帆による母への復讐である。

    しかし、その復讐が、まさか…。という展開になる。それでは困る。復讐にならないではないか、と。

    しかし終盤、兄からの「おまえが母を愛せないのは、当然だった」という一言は、彼女にとって救いになっただろう。

    なにせ、夏帆は母を愛し

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    2022年07月06日
  • 優しい秘密 おいしいコーヒーのいれ方 VIII

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    星野が豹変してしまったようで驚いたけど彼女の真っ直ぐにショーリを思う気持ちを目の当たりにして、自分だったら星野を選んでしまうかもななんて思ったりした。

    介護福祉士の仕事に向けての準備が着々と進み、かれんのイキイキとした絵が脳裏に浮かんできてほっこりした。これから中距離恋愛になるからどんな展開が待ってるか楽しみ、早く次読みたい

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    2022年07月02日
  • 僕らの夏 おいしいコーヒーのいれ方 II

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    ショーリとかれんのシリーズ第二弾。
    恋愛小説は、女性目線が多いけど、このシリーズはショーリ目線で進んでいくので、かれんの気持ちに一喜一憂しているのが微笑ましかったです。

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    2022年06月29日