雫井脩介のレビュー一覧

  • 殺気!

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    12歳の頃に誘拐された経験を持つ女子大生のましろ。
    その記憶は催眠療法によって封印され、ましろはそんな経験を抱えているとは思えないくらい、普通に過ごしてきた。
    しかし、ある日自分に他人の殺気を感じる能力があることに気付いてから、過去の誘拐事件のことになんとなく近付いているように感じる。
    そして、過去が明らかにされていく。
    ちょっと違和感を感じる部分あり。

    2020.4.2

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    2020年04月03日
  • 犯罪小説家 <新装版>

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    想像と違って小説も映画もそんなに関わってこなかった。たいしたきっかけもなくいきなりカルト集団にインスパイアされ、そのまま最後まで突っ走った展開が意外すぎて。

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    2020年04月02日
  • 犯人に告ぐ2 (下) 闇の蜃気楼

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    ネタバレ

    両親の突然の死にも関わらず、なんとか大学生活を送り、内定を得た知樹は、企業の業績悪化から内定辞退(実質の取り消し)により、負のスパイラルに...。振り込め詐欺の実態や警察の内部事情などは、ちょっとありきたりかなぁ。前作と違い、最後の最後まで犯人に告げない展開。次作があるとしたらリップマンとの闘いとなるのでしょうね。あぁ、もう3は出てたのね…。

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    2020年03月29日
  • 仮面同窓会

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    ラストが、えっ!ちょっ!待って!て感じ。うーわー…です。
    そして、途中で終わっちゃった感。終わらない地獄。

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    2020年03月25日
  • 虚貌(下)

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    ネタバレ

    なんだかさみしい終わり方だったなあと思う。
    朱音は死ぬ必要あったのかしら。

    人の顔をなかなか覚えられない人っていうのは大変だろう。警察としては結構致命的よね。

    それにしても雫井さんは、色んなタイプの話を書くなあ。

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    2020年03月05日
  • 犯人に告ぐ2 (上) 闇の蜃気楼

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    ネタバレ

    前半犯人側の視点で、後半警察側の視点になった。
    誘拐された人質が犯人側の人間性や、警察側の動きを見て、今後どう動いていくのか

    どっちの味方もできない話なだけに
    展開が気になるところ

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    2020年02月21日
  • 検察側の罪人(上)

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    面白かった
    キムタク×ニノの映画原作
    映画も見ましたが、こちらは「正義」のあり方を問う作品となっています。

    上巻では
    蒲田の老夫婦殺人事件の容疑者として、過去の殺人事件の容疑者だった松倉の名前が上がります。
    しかし、過去の殺人事件はすでに時効。
    この過去の殺人事件の被害者を知る最上検事は今度こそ法の裁きを受けさせるべく、若手検事の沖野を使って松倉を追い込んでいきます。
    沖野の厳しい尋問で、過去の殺人事件を吐露した松倉
    しかし、蒲田の事件については完全否定します。
    物証もないまま、なんとか、松倉を蒲田の事件の犯人として死刑にしたい最上
    そんな最上の強引のやり方に疑問を持ち始めた沖野
    そんな中、

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    2020年02月01日
  • 犯人に告ぐ 上

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    植草の終わり方が気になるところ

    下巻では
    ワシの事件についても
    書かれているのかなー

    事件の末が気になる

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    2020年01月28日
  • 検察側の罪人(上)

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    あなたの大事な人が殺されて犯人が不起訴処分で刑を問われなかったらどんな思いですか?

    検察として働く最上が殺人の容疑で重要参考人の男・・・
    忘れもしない不起訴処分で悠々自適に暮らしていた男だった

    お前を法で裁く!と意気込む最上

    取り調べているうちに男は犯人ではないことに気づく後輩の沖野

    そして真犯人が現れそれに対し最上がとった行動とは?

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    2019年12月06日
  • 栄光一途

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    今更ながら雫井脩介の初期作品を。
    シンジという人物が衝動的に,通り魔的に柔道技で人を傷付けたり殺したりしているシーンを挟むも,メインが柔道の代表選手のドーピング問題ってことでパンチに欠ける。
    代表選考合宿まではそんな印象がずっと続いていて,それ以降は二転三転あれよあれよという間に事件が起きては解決…と見せかけてまた事件という急展開ぶり。
    この心踊る展開までの時間がちょっと長かった。そして篠子先生ちょいと不憫過ぎやしませんか…。

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    2019年12月04日
  • 仮面同窓会

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    ネタバレ


    怪しい人が多くて誰がやったんだ?と
    とても気になる展開だった。

    二重人格かと思ったら押し入れにいるのは
    さすがにえぇ?っなった(笑)

    後半もなるほどね、となったのでスッキリ

    ただ続きがもう少し気になる。

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    2019年11月25日
  • 検察側の罪人(上)

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    映画のキャストを思い浮かべながら読んでたら、へー、最上さん。。
    まさかこういう展開とは意外でした。
    ストーリーとしてはちょっと強引な気がするけど、、下巻に期待です。

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    2019年11月21日
  • 検察側の罪人(上)

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    映画化とそのっキャスティングで話題となったので手に取りました。検察側の罪人になるきっかけで感情移入しづらく、やや飛躍しすぎる面があり、ちょっとついていけなかったです。この罪人が下巻でどのようになるのか、ミステリーの要素はたのしみです。

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    2019年08月13日
  • 犯人に告ぐ2 (下) 闇の蜃気楼

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    面白かった!
    「犯人に告ぐ」第二弾!
    前作は心理戦、本作は知能戦というところでしょうか
    しかし、下巻の終わり方が納得いかないので、★1個マイナス(笑)
    ちょっとそれは無いよなぁ...

    そして、下巻です
    身代金の取引は失敗。
    しかし、実は本当の計画はそこから!!
    こういうのはいいですね。
    ここから始まる本当の騙し合いといった展開で、さらに犯人側の仕掛けが入ってきます。

    振り込め詐欺で培った?騙しのテクニックを駆使して、身代金を獲得できるのか?
    生き詰まる巻島達と犯人達の攻防です。
    そして、ラスト!!

    しかし、これがとっても残念(笑)
    なんで、そんな展開になっちゃうかなぁ...お粗末(笑)

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    2019年07月21日
  • 犯人に告ぐ2 (上) 闇の蜃気楼

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    面白かった!
    「犯人に告ぐ」第二弾!
    前作は心理戦、本作は知能戦というところでしょうか
    しかし、下巻の終わり方が納得いかないので、★1個マイナス(笑)
    ちょっとそれは無いよなぁ...

    上巻では
    振り込め詐欺グループから話が展開していきます。
    いまや、振り込め詐欺ってこんな感じなのね!
    もう、このレベルになると騙されない方が難しいのでは?

    それは、さておき、この主犯となるのが淡野。その淡野とともに活動するのが知樹兄弟。
    振り込め詐欺が摘発されたのを契機に、淡野と知樹は老舗洋菓子メーカ「ミナト堂」を相手に、誘拐ビジネスを企てることに!

    誘拐ビジネスはうまくいくのか?
    誘拐された側の心理がた

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    2019年07月21日
  • 犯人に告ぐ2 (上) 闇の蜃気楼

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    時代に沿った犯罪を取り扱っていて興味深い。
    ここからどう展開していくのか楽しみでもあり、不安も感じる。

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    2019年07月20日
  • 仮面同窓会

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    面白かった
    登場人物はみんな悪人、最後の展開はいまいちで、後味最悪ですが、ストーリ展開は楽しめました。
    ほめてるのかけなしてるのかわからない書き方で、ごめんなさい(笑)

    ストーリとしては、
    同窓会で再開した洋輔は、高校時代の体罰教師への仕返しを計画する3人に巻き込まれ、4人で決行することに。
    具体的には、刑事事件にならないよう、拉致して、いたずらして怖がらせるというモノ。なんだかんだで目的を達しますが、翌日にその教師が死体で発見されます。

    犯人は4人のうちの誰かとしか考えられない。
    誰が殺したのか?疑心暗鬼になっていきます。
    さらに、洋輔には死んだ兄の声が聞こえる二重人格らしい記述があった

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    2019年06月16日
  • 引き抜き屋(1)鹿子小穂の冒険

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    引き抜き屋という題名からもっとドロドロした人間関係のお話かと思いきや、人情的な部分が多く清々しいお話が多くて、個性も強めで面白かったです。後編を楽しみに。。。
    今の社会ではホステスも重要な情報入手や交流できる職種であり、パーティーや飲みということも非常に重要なのだということも古い考え方の自分には印象的でした。

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    2019年05月27日
  • 引き抜き屋(1)鹿子小穂の冒険

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    創業者社長の父から、会社を出るように命令された娘がなりゆきですることになったのはヘッドハンター。話の展開もそれなりに早くて読みやすかった。

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    2019年02月14日
  • 引き抜き屋(2)鹿子小穂の帰還

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    1月-16。3.5点。
    ヘッドハンティングに慣れてきた主人公、成長。
    父のアウトドア会社に危機が。

    サクサク読ませる。解決が唐突な感じだが、ま、良しとしましょう。

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    2019年01月30日