雫井脩介のレビュー一覧

  • 虚貌(上)

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    中盤少し中だるみを感じてきた頃に思わぬ展開で惹きつけられました…‼︎やはり雫井さん作品‼︎続きが気になります。

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    2020年09月04日
  • 殺気!

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    この作者さんは作品毎にがらりと変わる。
    この殺気!は題名のインパクトは強いけど
    ミステリーの中に友情や青春の群像劇な面が大きい。クローズドノート雰囲気かな。
    犯人に告ぐやビターブラッドとは違う雰囲気だけど、共通してギャグキャラが出てくるのが好きです。

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    2020年08月28日
  • 検察側の罪人(上)

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    ネタバレ

    映画のキャストをチェックしてから読み始めたけど、キムタクこんな役やるんだ〜って感じ。
    由季のために自分のためにどうしても松倉に罪を着せたい最上と最上の期待に?応えたくて心をなくしながら松倉を詰める沖野…
    重いわあ…
    最上のした事は許されないことだけど、下巻で最上も沖野も、報われるといいな
    反省する機会と立ち直る機会が、あればいいな

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    2020年08月09日
  • 検察側の罪人(上)

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    ネタバレ

    映画化された作品ということで、脳内ではキャストの方々が動いていました。
    沖野が人権意識を手放してガンガン取り調べをするところが辛いです。(脳内の二宮さんは、鬼気迫る演技をされていました。)最上の掌の上にいるとも知らずに……。
    もし、弓岡が犯人だと示す証拠が見つかったとしたら、松倉にはどうやって対峙するのでしょうか。名誉毀損で訴えられることもあるのでしょうか。
    拘留期間の延長、逮捕の仕方など、見たくはなかった部分を見てしまったな、という印象です。

    下巻は最上vs沖野という構図になるのでしょうか。最上こそ裁かれてほしいのですが……。

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    2020年08月02日
  • 犯人に告ぐ2 (下) 闇の蜃気楼

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    誘拐事件において、家族側の気持ちとしては警察に協力することに、どのくらいの意味を感じるか…
    良心は痛むかもしれないけれど、誘拐された家族が帰ってくればそれでいいという気持ちもわからないではない。
    そんな家族との温度差を巻島も感じる。
    家族とそれを支える周りの人間にも大きな葛藤を与える。
    その裏をかく犯人との攻防は見もの。
    まだまだ終わらない感じのする作品。

    2020.7.19

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    2020年07月25日
  • 犯人に告ぐ2 (上) 闇の蜃気楼

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    シリーズ第2弾。
    巻島が誘拐事件に召集される。
    しかし、それは身代金要求があったのに、結果としてそんなやり取りは見受けられなかったという誘拐事件と同じ犯人の仕業なのか?
    しかし、その裏では身代金のやり取りがあったのでないかという疑惑が…
    犯人は警察には内緒で家族や本人とやり取りをしているのでは?
    警察の威信をかけた誘拐事件は後半へ…

    2020.7.11

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    2020年07月16日
  • 銀色の絆

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    回顧録風。ときどき挟まれる現在のお友だちとの章はない方がいい。なくても、十分読ませてくれる。私はこれから、に少し涙。

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    2020年07月14日
  • 犯人に告ぐ2 (下) 闇の蜃気楼

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    周到な犯行計画と周到な捜査体制と被害者家族の葛藤。
    それぞれの攻防、せめぎ合いは緊迫感に溢れ、
    とても読み応えがありました。
    「犯人に告ぐ(3)」も期待しています。

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    2020年06月11日
  • ビター・ブラッド

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    好きな作家さんなんだけど今回はそうでもないな。
    結末が気になってどんどん読めたけど、私が思ってたものとは違ってがっかり。
    ヤクザの世界が出てくるととたんによくわからなくなる。
    夏輝は好きなキャラだけどそこまで深堀してるわけでもないし、いわゆる刑事ものかと思いきや、お父さんとの絡みでは背景に家族小説を思わせる部分もあり、なんだかよくわからない。
    お父さんの中途半端なギャグ?みたいのも私には不要。

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    2020年05月29日
  • 殺気!

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    12歳の頃に誘拐された経験を持つ女子大生のましろ。
    その記憶は催眠療法によって封印され、ましろはそんな経験を抱えているとは思えないくらい、普通に過ごしてきた。
    しかし、ある日自分に他人の殺気を感じる能力があることに気付いてから、過去の誘拐事件のことになんとなく近付いているように感じる。
    そして、過去が明らかにされていく。
    ちょっと違和感を感じる部分あり。

    2020.4.2

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    2020年04月03日
  • 犯罪小説家 <新装版>

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    想像と違って小説も映画もそんなに関わってこなかった。たいしたきっかけもなくいきなりカルト集団にインスパイアされ、そのまま最後まで突っ走った展開が意外すぎて。

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    2020年04月02日
  • 犯人に告ぐ2 (下) 闇の蜃気楼

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    ネタバレ

    両親の突然の死にも関わらず、なんとか大学生活を送り、内定を得た知樹は、企業の業績悪化から内定辞退(実質の取り消し)により、負のスパイラルに...。振り込め詐欺の実態や警察の内部事情などは、ちょっとありきたりかなぁ。前作と違い、最後の最後まで犯人に告げない展開。次作があるとしたらリップマンとの闘いとなるのでしょうね。あぁ、もう3は出てたのね…。

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    2020年03月29日
  • 仮面同窓会

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    ラストが、えっ!ちょっ!待って!て感じ。うーわー…です。
    そして、途中で終わっちゃった感。終わらない地獄。

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    2020年03月25日
  • 虚貌(下)

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    ネタバレ

    なんだかさみしい終わり方だったなあと思う。
    朱音は死ぬ必要あったのかしら。

    人の顔をなかなか覚えられない人っていうのは大変だろう。警察としては結構致命的よね。

    それにしても雫井さんは、色んなタイプの話を書くなあ。

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    2020年03月05日
  • 犯人に告ぐ2 (上) 闇の蜃気楼

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    ネタバレ

    前半犯人側の視点で、後半警察側の視点になった。
    誘拐された人質が犯人側の人間性や、警察側の動きを見て、今後どう動いていくのか

    どっちの味方もできない話なだけに
    展開が気になるところ

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    2020年02月21日
  • 検察側の罪人(上)

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    面白かった
    キムタク×ニノの映画原作
    映画も見ましたが、こちらは「正義」のあり方を問う作品となっています。

    上巻では
    蒲田の老夫婦殺人事件の容疑者として、過去の殺人事件の容疑者だった松倉の名前が上がります。
    しかし、過去の殺人事件はすでに時効。
    この過去の殺人事件の被害者を知る最上検事は今度こそ法の裁きを受けさせるべく、若手検事の沖野を使って松倉を追い込んでいきます。
    沖野の厳しい尋問で、過去の殺人事件を吐露した松倉
    しかし、蒲田の事件については完全否定します。
    物証もないまま、なんとか、松倉を蒲田の事件の犯人として死刑にしたい最上
    そんな最上の強引のやり方に疑問を持ち始めた沖野
    そんな中、

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    2020年02月01日
  • 検察側の罪人(上)

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    あなたの大事な人が殺されて犯人が不起訴処分で刑を問われなかったらどんな思いですか?

    検察として働く最上が殺人の容疑で重要参考人の男・・・
    忘れもしない不起訴処分で悠々自適に暮らしていた男だった

    お前を法で裁く!と意気込む最上

    取り調べているうちに男は犯人ではないことに気づく後輩の沖野

    そして真犯人が現れそれに対し最上がとった行動とは?

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    2019年12月06日
  • 栄光一途

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    今更ながら雫井脩介の初期作品を。
    シンジという人物が衝動的に,通り魔的に柔道技で人を傷付けたり殺したりしているシーンを挟むも,メインが柔道の代表選手のドーピング問題ってことでパンチに欠ける。
    代表選考合宿まではそんな印象がずっと続いていて,それ以降は二転三転あれよあれよという間に事件が起きては解決…と見せかけてまた事件という急展開ぶり。
    この心踊る展開までの時間がちょっと長かった。そして篠子先生ちょいと不憫過ぎやしませんか…。

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    2019年12月04日
  • 仮面同窓会

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    ネタバレ


    怪しい人が多くて誰がやったんだ?と
    とても気になる展開だった。

    二重人格かと思ったら押し入れにいるのは
    さすがにえぇ?っなった(笑)

    後半もなるほどね、となったのでスッキリ

    ただ続きがもう少し気になる。

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    2019年11月25日
  • 検察側の罪人(上)

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    映画のキャストを思い浮かべながら読んでたら、へー、最上さん。。
    まさかこういう展開とは意外でした。
    ストーリーとしてはちょっと強引な気がするけど、、下巻に期待です。

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    2019年11月21日