雫井脩介のレビュー一覧

  • 殺気!

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    悪いことを事前に回避できるし「殺気」を感じる能力は、
    素晴らしいと思う♪
    友情を取り戻せてよかったなと感じました。

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    2013年08月25日
  • 殺気!

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    久々の雫井作品。

    軽快で面白かったです。

    主人公の「ましろ」の性格はとても素敵でしたね。

    前回読んだ「つばさものがたり」とはまた違うテイストでした。

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    2013年08月15日
  • 殺気!

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    「殺気」を感じることができる女子大生は、過去に大きな事件に巻き込まれた経験があった。心理療法で事件のことを封印されてきた彼女が、あるきっかけで過去の記憶と対面することになる・・というあらすじをみて購入。もっと重たい感じかとおもったらけっこうポップに描いていて、すらすら読めた。小さい「どんでん返し」もはめこまれていて、読み終えた時「面白かった」と思える一冊。後味も良し。映像化されても面白いかも。

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    2013年06月16日
  • 殺気!

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    読みやすいけど、肝心のミステリとしては、一番の大筋の殺気が分かる、が生かし切れていないイメージ。青春小説部分は中途半端で微妙…

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    2013年06月08日
  • 白銀を踏み荒らせ

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    雫井脩介さん初読み。
    タイトルでなんとなく手に。
    シリーズ物の2作目とは知らずに読んでしまいました。

    楽しかったです。
    スキーのスピード感とミステリーのスリルが相まって面白かったぁ。
    久しぶりに滑りたくなりました。

    ただ、なんで真夏に読んじゃったんだろう…。

    冷房のきいた電車の中はもはやゲレンデ。
    ガタンゴトンの揺れさえゴンドラに。
    頭の中ではもう完璧に吹雪いてます。もう直滑降です。
    そんな余韻に浸りつつ下車…。
    そしたら………

    暑っっ!
    めちゃくちゃ暑っっつ!!
    一気に現実に引き戻されました~。

    冬に読むことをお勧めいたします(笑)

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    2013年05月11日
  • 殺気!

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    友部くんのキャラクターがこの作品をとても読みやすくしていて、彼が登場すると笑ってしまいました!

    しかしましろがピュアすぎる気がします…ミステリーというか自分だったらどうするのか考えさせられます。

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    2013年04月22日
  • 銀色の絆

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    一言でいうとフィギュアスケートに青春をかけた女の子話。私の知らない世界の話で面白かったです。
    主人公のお友達のキワちゃんは、浅田真央ちゃんをイメージしながら読んでました。なんとなく。

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    2022年05月07日
  • 栄光一途

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    シリーズ2作目の『白銀を~』から読んでしまった…。

    柔道界のドーピングのお話。
    やはり文章の流れが…読みにくさはあるけれど…
    2作目程ひどくはない。題材は面白かったです。
    最後は…オドロキの展開でした。

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    2013年02月24日
  • 銀色の絆

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    ネタバレ

    イッキに読破。
    フィギュアスケートを好きな方におすすめです。
    娘にはもうちょっと頑張って欲しかった。
    みんな思うようにならずにこうやって卒業しちゃうんだろうな。
    趣味と言い切るには…大変な費用がかかりますね。
    娘のスケートを通じた母の成長記。

    同じフィギュアスケートを題材にした”銀盤のトレース” よりも、
    小説として面白かったです。

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    2015年07月20日
  • 虚貌(上)

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    運送会社を解雇された元従業員3人+少年1人が一家を放火惨殺するという事件。
    後半はちょっと複雑でわかりにくいのと、本当にそこまでの特殊技術が
    あるのだろうか…?と思いつつも一気に読破。
    ミステリ好きにはおすすめです。

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    2013年02月22日
  • 白銀を踏み荒らせ

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    事前情報なしに読んでみたら…読みにくさに驚き。
    シリーズの2作目というのを知らなかったので、続けて読んでたらまだキャラクターに馴染みは持てたのかも。

    とはいえ、文章の読みにくさが酷い。
    題材は面白いと思うので、残念な一作。

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    2013年02月17日
  • 栄光一途

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    スポーツ物はあまり読まないせいか、柔道という馴染みのないもののせいか深くはまって読むことが難しい。というか、長い…。主人公が何処にいるのか曖昧で右往左往してしまった。みんな好き勝手にやっちゃってるなあ…という感じ。彼女を絡ませると思ったけどそう持って行っちゃうとご都合主義になってしまう気がした。

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    2012年05月08日
  • 白銀を踏み荒らせ

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    ネタバレ

    『クローズド・ノート』の雫井修介さんのミステリー

    『犯人に告ぐ』・『火の粉』が面白かったし、競技スキーを一応の舞台としているので買ってみた。。。

    んー、つまらなかった。笑
    犯人組織が宗教団体っていうのも微妙だし、競技も微妙だった。殺害方法も・・・。ってかんじ。主人公の親友の子が少し目立っていたぐらいであとはグダグダな印象。

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    2012年04月22日
  • 栄光一途

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    2012.2.23
    題材は面白かった。急展開もいくつかあって、飽きさせない小説だとは思う。
    でも、結末は気に入らなかった、というか、そこでどんでん返す必要があったかな?と思った。

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    2012年03月10日
  • 白銀を踏み荒らせ

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    前作に続き、篠子と深紅の女性スポーツ選手コンビが事件を解決していく。比較的早い段階から進展のある謎解きや爽快なエンディングなど、気持ちよく楽しめる。500ページ物の長編はちょっとくどくてもう少し短いと良い。

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    2012年01月22日
  • 栄光一途

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    柔道のドーピングについてのお話。
    白銀を踏み荒らせと主人公が同じ。それのおかげで冒頭はスムーズだったけど、やっぱ話がムダに長いわ。

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    2011年11月26日
  • 白銀を踏み荒らせ

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    スキーチームのメンタルトレーニングをする事になった、女性が主人公のミステリー。なんだか房2心をくすぐる悪の組織が出てきたり、スキーヤーを転倒させる秘密兵器が出てきたりと、一体この作品はどこに向かっているのだというような、てんこ盛りな話。長いけど、最後は急展開。割と面白い。

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    2011年11月20日
  • 白銀を踏み荒らせ

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    主人公は栄光一途に続いて、柔道元世界チャンプの望月篠子。そして盟友佐々木深紅。前回の柔道から今回はスキーのメンタルコーチとして活躍。

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    2011年10月11日
  • クローズド・ノート

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    映画は観てないけれど、聞いたことある作品だったので読んでみたけれど・・・・・・そうでもないな。うん。

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    2011年10月11日
  • 栄光一途

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    @yonda4
    井上康生の試合を見ると必ずこの本を思い出す。

    多くの柔道家にとってのオリンピックは、それまでの人生そのものといっても過言ではないはず。
    各選手の実力が拮抗している男子100kg超級は井上、棟田、石井など誰が日本代表になってもおかしくない。
    かつて栄光のスポットライトのど真ん中にたっていた井上に世間は日本代表、北京で金メダルを、と期待してる。本人も当然そう思っている。

    周囲、自分自身からのプレッシャーに耐えられなかったら。そこにドーピングという悪魔にささやかれたら。想像を超えたプレッシャーに心が折れてしまうかもしれない。

    井上康生にはありえないだろうけど。

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    2011年04月03日