手塚治虫のレビュー一覧

  • アトム ザ・ビギニング(2)

    ネタバレ 購入済み

    シックスの視点から見た世界が面白い。
    自分自身にも理解しきれていない感情や記憶に向き合ったり、自分が捨てられている夢をみたり、人間味がある。

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    2020年06月14日
  • アトム ザ・ビギニング(1)

    ネタバレ 購入済み

    ロボット研究に情熱を注ぐ二人の大学院生が世界を巻き込む発明を次々としていく‼
    ロマンあり、謎ありで見応えあり。

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    2020年06月14日
  • アトム ザ・ビギニング(12)

    購入済み

    相変わらずスゴくイイ!

    バトルあり、ストーリーの進行と伏線を匂わせるエッセンス。
    哲学的な会話も説明くさくならず、キャラクターも魅力的。
    多くの作品が、そろそろ中ダレし始めたり、設定に溺れ難解になり過ぎたりする巻数なのに
    そんな事微塵も感じさせずエンタメしている。
    ずっと続いて欲しい様な早く完結を見たい様な…大好きな作品です。

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    2020年06月06日
  • ブラック・ジャック 8巻

    購入済み

    ブラックジャック7巻

    面白すぎる


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    2020年06月04日
  • ネオ・ファウスト 手塚治虫文庫全集

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    朝日新聞社1989年4月25日第一版。手塚治虫未完絶筆。ファウストを題材にしているとのことだが、若返り+輪廻転生+生命誕生の神秘など、手塚治虫が取り組んできたテーマが網羅されている。

    学生運動を舞台にしているのは、戦争に対する闘争として評価しているのか、日本の歴史の転換点として意識しているからなのか、もっと違う世界観を採り上げているのか。いずれにしろ学生運動を中心とした世界の矛盾を突き、ストーリー展開のトリガーにしているように思う。

    第二部が開始しているところで筆が折れているわけだが、この作品が完成していたらどのような大作になっていたのか、想像するだけでも楽しいが残念でもある。

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    2020年05月24日
  • 火の鳥 1

    購入済み

    やはり面白い

    学校の図書室にあり、子どもの頃よく読んでました。
    懐かしくなり読んだ所、ハマりました!
    時間がある時に、ゆっくり読みたくなる漫画です。
    火の鳥が可愛い!

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    2020年05月15日
  • 和田ラヂヲの火の鳥

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    手塚作品をリスペクトもパロディー、揶揄もしていない。登場人物が時間軸関係なく複数かいにまたがる登場があるくらい。それも取って付けたようだが。ただただライトに面白い。ひとこま、4コマも良いが、この長さが一番笑えた。
    頭のなかが本当に空っぽになる。
    癒されるってのはこういうことだよ。

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    2020年04月28日
  • アトム ザ・ビギニング(10)

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    前巻あとがきの…

    オチがおまけマンガの仮説なのかな? …となると、この先の、この物語の展開は、「今昔物語」から離れて行くことになるのだろうか?

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    2020年03月03日
  • ビブリア古書堂セレクトブック ブラック・ジャック編

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    ②以前、文庫で揃えていたブラック・ジャックですが、初めて読むものもいくつかありました。やはり面白い。三上さんの解説も良い。

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    2020年01月09日
  • 奇子 1

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    終戦後、戦地から国に帰ってきた男は米国のスパイになっていた。男には故郷に4歳の妹が出来ていたが…。地主が狂気過ぎて怖い。

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    2019年12月29日
  • アトム ザ・ビギニング(11)

    ネタバレ 購入済み

    7研に新メンバーが加入したことで、これまでの謎が一気に解決。そして次なる開発の方向性も見えてきました。

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    2019年12月07日
  • Dr.キリコ~白い死神~ 2

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    俺達は馬鹿だ…か?

    ラストカット、どこかで見た構図だな、と思ったら、思い出した。BJ原典の「浦島太郎」のラストカットのキリコの姿なのだ。
    「俺だって医者のはしくれだ」と言うキリコ。「殺した方が患者のためだ」は、死ぬより辛い苦痛から患者を救うという、医療倫理から来ているキリコには、「人生の救い」は理解の範囲を逸脱しているが、それでも、「救命の道があっても、あの時に殺してやるべきだった」と動揺し、悔恨に苛まれるのは、キリコならではだろう。作画者がこの構図を選んだ理由が、透けて見えたように思った。

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    2020年08月12日
  • 手塚治虫 壁を超える言葉

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    いつだって、貪欲だった。
    誰よりも、自分を信じた。
    少しずつでも、歩を進めた。

    僕は描きたいんです。
    描くことなら、いくらでもある。

    いい映画をたくさん観なさい。
    いい小説をたくさん読みなさい。
    いい音楽をたくさん聴きなさい。

    僕にとってなによりも重要なことは、ハングリー気持ちだ。つねになにかに飢えている緊張感が、僕の健康を支えている。

    僕だって、描くんだったら一位になりたいんです。

    なんとしてでも、この世界を、この地球を、未来へとつなげていかねばならないと思います。僕には何の力もないから、ただマンガでこんなことをメッセージしつづけたのです。僕は大人の目から見たらわかりきったことのよ

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    2019年11月16日
  • 鉄腕アトム 13

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    地上最大のロボットか

    珍しく長編のストーリーはやはり60年代当時のイメージで自動ロボットが意思を思って動き回る21世紀、悪人を主人に持ったロボットにアトムの影響で善の心が芽生えるという実にストレートなテーマで連載された当時リアルタイムで読んで感動したものだが21世紀の今日価値観は多様性を極めて手塚治虫が望んだ結末が素直に受け入れられなくなっていると思う。更に50年で人間は何を望むようになるのか見てみたい気はする。

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    2019年09月23日
  • 小説 ブラック・ジャック

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    小中学生のころに読みふけっていた、手塚治虫の『ブラック・ジャック』が、現代に実在したら、という想定で描かれた作品です。

    AI医療や冷凍睡眠とiPS細胞、安楽死についてなど、昨今の医療テーマを扱っているだけでなく、原作のストーリーをしっかりと踏まえた物語になっていることや、ドクター・キリコなどの登場人物もその魅力を残したまま描かれていて、とても楽しく読むことができました。
    全部で5つのエピソードが収録されていますが、どの物語も、切なくもあり温かくもある原作同様の読後感で、とても満足できるものでした。

    やはり、ブラック・ジャックはカッコいいです。

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    2019年09月11日
  • Dr.キリコ~白い死神~ 5

    購入済み

    感動します。

    ブラックジャックと立場は真逆ながら、同じように患者思いで、信念があって、かっこいい。
    実写化かアニメ化してくれないかな。ベテラン使ってくれないとぶち壊しだけど。取っ付き悪いと思うから、宣伝を上手にしないといけないけど、見てくれれば、きっと良さが分かってもらえると思う。

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    2019年07月31日
  • きりひと讃歌 手塚治虫文庫全集(2)

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    下巻。
    桐人の復讐はひとまず達成された。が、顔が変わるわけでもなく、モンモウ病患者の外見を背負いながら、自分を必要としてくれる人たちのいる場所へ帰っていく…。

    権力の亡者の竜ヶ浦教授とは正反対に、出てくる女の人がみんな善人というのも面白い。桐人を差別せず献身的に看病したたづ、ヤケを起こした桐人をなだめ支える人間天プラ芸で身を立てる麗花、同じモンモウ病患者で修道女のヘレン、桐人を本当に愛しアラブの難民キャンプで共に生きる決意をするいずみ…。

    奇病の原因がその土地の水に含まれる微量の結晶体ということになっているが、ちょっと腑に落ちなかった。結晶体って何だろう?と。
    調べてみたら、初版では「放射

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    2019年06月24日
  • きりひと讃歌 手塚治虫文庫全集(1)

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    もっと早く読めばよかった。傑作。

    謎の奇病モンモウ病の原因と治療の研究にあたる若き医師:小山内桐人。彼は、医師会会長当選を目論む上司:竜ヶ浦教授の手により、モンモウ病に罹患させられ、存在を医局から抹消される。

    1巻は、桐人が犬人間として見世物にされ、台湾に売り飛ばされ、一方同僚だった占部が、奇病の原因を探り小山内を救出しようとする過程で精神を破壊されるあたりまでが描かれている。

    医学界の権力主義と、その犠牲になった桐人や周りの人々を通して人間の尊厳とはなんぞや?という課題を浮き彫りにしている。

    救いようのないラストで後味が悪いという意見もあるようだが、読む人や時代によって感じ方は変わる

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    2019年06月24日
  • 海色のANGEL 1 ルーナとノア

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    手塚治虫の原作『エンゼルの丘』をモデル。
    血は繋がっていないのにそっくりな顔で性格が違うの主人公の二人のルーナとノア。
    ルーナは誰に対してもとても優しい女の子で、ノアは反抗の子供だけど、本当は優しく、寂しがり屋の女の子。
    二人のサイドストーリーを読んでも面白い!!

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    2019年06月19日
  • どろろ1巻

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    一気に読めます

    とてもおもしろく、すぐに読めます。

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    2019年01月24日