手塚治虫のレビュー一覧
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お見事です
初出は秋田書店のチャンピオン、基準がわかりませんが並べ替えしてます。
昭和の漫画なので、電話は黒電話、携帯なんてありません。けど手塚作品の代表だけあって面白い。
手塚先生は亡くなる前にサイン会で目にする機会があったのですが、
今にして思えば、早死にするのは善人だけと思いました。
1話の奇胎は秋田版だと21巻196話になります。
司馬遼太郎のそっくりさんが出てきたり、平井和正が出てきたりと、楽しいはなしです。
大学云々のセリフがありますが、戦後に大阪大学に統合されたので、そうした意味では先輩後輩。歳は司馬の方が上。
これ、ゴキブリ云々とありますが、漫画家をゴキブリ呼ばわりされた皮肉なのかもです。 -
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アトム誕生の前にあった出来事が、結構内容濃く、複雑に絡んでいておもしろい。個人的にお茶の水博士と天馬博士の関係性が好きだな。
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過去の謎解きが一気に
モリヤの情報公開は世の中に訴える。あの大災害は人の手によって起こされたものだったと。情報公開に打って出たモリヤを政府が警察が軍が攻撃してくる。その先頭に立つのが自らが開発したブルーことA108だ。このロボットの能力はとてつもなく高い。駆けつけるA106達に勝ち目はあるのか。次巻が楽しみである
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こんな見方もある…
今巻ではシックスを中心にしたロボ・ハーレム振りが見立つのだが、さて、ベヴストザインがミュウに与えた影響が面白い。
起動段階から「特性」(灰戸君の理解の範囲で)を導入し、一種の「感情」を持つ初期状態でシックスと対峙した。
(灰戸君の好みが入ったのか)元々女の子っぽい性格付けだったものが、シックスからの直接アクセスを経て、所謂ツンデレちゃんになってしまった。コアはほぼ恋愛脳である。
ストーリーの進行につれて変化するミュウのキャラクターは面白いし、素直に追えるのだが、それに比べて不思議なのがノースのお嬢様キャラ。
見た目の割に若いプレムナー伯爵の好みなのかな?
こんな見方もある、というハナシだが…