手塚治虫のレビュー一覧
-
購入済み
アトム誕生の前にあった出来事が、結構内容濃く、複雑に絡んでいておもしろい。個人的にお茶の水博士と天馬博士の関係性が好きだな。
-
ネタバレ 購入済み
過去の謎解きが一気に
モリヤの情報公開は世の中に訴える。あの大災害は人の手によって起こされたものだったと。情報公開に打って出たモリヤを政府が警察が軍が攻撃してくる。その先頭に立つのが自らが開発したブルーことA108だ。このロボットの能力はとてつもなく高い。駆けつけるA106達に勝ち目はあるのか。次巻が楽しみである
-
ネタバレ 購入済み
こんな見方もある…
今巻ではシックスを中心にしたロボ・ハーレム振りが見立つのだが、さて、ベヴストザインがミュウに与えた影響が面白い。
起動段階から「特性」(灰戸君の理解の範囲で)を導入し、一種の「感情」を持つ初期状態でシックスと対峙した。
(灰戸君の好みが入ったのか)元々女の子っぽい性格付けだったものが、シックスからの直接アクセスを経て、所謂ツンデレちゃんになってしまった。コアはほぼ恋愛脳である。
ストーリーの進行につれて変化するミュウのキャラクターは面白いし、素直に追えるのだが、それに比べて不思議なのがノースのお嬢様キャラ。
見た目の割に若いプレムナー伯爵の好みなのかな?
こんな見方もある、というハナシだが… -
購入済み
懐かしくて新しい。
ずっと前に本屋で立ち読みして、明日お金を用意して買おうと思ったら次の日にはなくなっていて、それ以来探していました。
私にとっては初めて読んだ、手塚治虫の作品を違う漫画家が描いた作品です。 -
ネタバレ 購入済み
ユウランのトレードマークのU字が他ロボに感情を伝播してしまい、とんでもない展開になってしまいました。
感情がプログラムされたことで、ユウランはかなり不安定な性格(性質?)になった感じなのでしょうか?
お話とは関係ないですが、ロロ様は自分でメイクしているのかなぁ?というところが気になってしまう
すごくメイク上手だから、中の人は美意識高いのかなと思うとちょっと微笑ましくなる。 -
ネタバレ 購入済み
ユウラン楽しみ!
イワン戦はA106の対話したい気持ちとそれを蔑ろにされたような怒りの気持ちが伝わってきて切ないです。
ウマタロウは想い人のロロ様に直接会えてめちゃくちゃ嬉しそうで微笑ましかった☺️
迫られてタジタジのロロ様かわいいけど、そろそろ秘密も読めてきたので今後が楽しみ!
A107の設計図も出てきて、はやく次巻を読みたいです!