手塚治虫のレビュー一覧

  • 0マン 手塚治虫文庫全集(1)

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    インドの奥地で拾われた少年リッキー。リスのようなシッポを持つ彼は、人類とは異なる進化を遂げ、知力・体力ともに人間を凌駕する超人「0マン」だった! 人間に化物扱いされるリッキーは、仲間が暮らすヒマラヤの地下に向かうが、そこで見たものは、閉鎖的な独裁国家。しかも、人類を滅ぼす恐るべき計画を進めていた。人間と0マンの間で苦悩するリッキーは、両種族と話し合い、共存の道を探るのだが……。名作SF巨編、前編!

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    2011年11月16日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(2)

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    30世紀半ばの未来。地下に永遠の都を築き生活をする人類。その中のひとつ「ヤマト」にて生活をするマサトは、「電子頭脳ハレルヤ」により抹殺を命じられたムーピーのタマミを救うべく地上に脱出し、そこで猿田博士が暮らすドームに収容される。それは、長い長い物語の始まりだった……。火の鳥により永遠の命を与えられたマサトが、地球と生命の再生を担う「未来編」の他、エッセイ「『火の鳥』と私」を収録した「火の鳥」第2巻。

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    2011年11月16日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(1)

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    「その生き血を飲めば永遠の命を得ることができると言われている……」。「永遠の命」をテーマに、手塚治虫が生涯にわたって描き続けたライフワーク作品「火の鳥」シリーズがついにはじまる! 第1巻には「騎馬民族渡来説」を取り入れ、独自の解釈による日本神話を描いた「黎明編」に加え、手塚治虫エッセイ集より抜粋した「『火の鳥』のロマン」を掲載。

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    2011年11月16日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(4)

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    時は奈良時代。2人の仏師「我王」と「茜丸」が鬼瓦造りの腕を競う。我王の鬼瓦には、世の中の無情、権力闘争、生きることの苦しみといった「怒」が込められ、見る者を驚嘆とさせるが……。平城京の都を舞台にした『火の鳥』「鳳凰編」を収録。

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    2011年11月16日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(3)

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    父の名を受け川上タケルを討つべく旅だったヤマト・オグナだったが、タケルやその妹のカジカに会うことでタケル暗殺に悩み苦しむ……そんななか、ヤマトは火の鳥から生き血をもらうこととなった!——。古墳時代を舞台にした「ヤマト編」に加え、未来の宇宙を舞台に、宇宙飛行士牧村が受ける「永遠と生きながらえないといけない」という過酷な罰と、流刑の星での想像を絶する生活を描いた「宇宙編」の2作品を収録した第3巻。

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    2011年11月16日
  • 三つ目がとおる 手塚治虫文庫全集(1)

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    個人的に手塚作品の中でもトップクラスに好きなマンガです!
    アトムやブラックジャックほど超有名ってわけではないけど
    それらに負けず劣らず面白いですよ。
    主人公の唱える呪文がまたカッコイイ!

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    2011年11月15日
  • メタモルフォーゼ 手塚治虫文庫全集

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    『メタモルフォーゼ』

    『おさけのひょう六』

    『インセクター』

    『インセクター 蝶道は死のにおい』

    『夜よさようなら』

    『ダリとの再会』

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    2011年11月05日
  • ユニコ 手塚治虫文庫全集

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    初めて読んだ。
    なんか勝手に、「超いい子ちゃんな話」かと思って、あんまり気乗りしてなかったんだけど、読んでみたら、もう
    ちょうちょうちょうちょう!絵がかわいい><
    特にマーシュカとかたまらんね!!
    手塚治虫先生って、すでに結構時代は古くなるわけだけど、古典的少女マンガを読んだときに思う「わー、昭和だー」みたいな印象を感じないのよね~。(私だけかもしらんが)
    ええっ!?こ、これが35年前の絵柄!?とかびっくりよ。
    かわいいくせに、エロスがにじみ出ている・・・
    他の漫画家さん、たとえばふじこFふじおさん、いしのもりしょーたろーとか、あかつかふじおとか、誰と比べたとこで、手塚治虫ほどの魅惑的な絵はね

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    2011年10月19日
  • 鳥人大系 手塚治虫文庫全集

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    鳥人大系のオチがけっこう気持ち悪くて面白かった。

    世にも奇妙な〜的な感じの他の話も面白かった。

    この人が評価される理由が少しだけわかった気がする。

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    2011年09月28日
  • 七色いんこ 手塚治虫文庫全集(3)

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    『結婚申込』

    『俺たちは天使じゃない』

    『ベニスの商人』

    『仮名手本忠臣蔵』

    『幕間Ⅱ』

    『コネルヴィルの鐘』

    『恋わずらいのなおし方』

    『サロメ』

    『欲望という名の列車』

    『作者を探す六人の登場人物』

    『オセロ』

    『十一ぴきの猫』

    『終幕』

    『タマサブローの大冒険』

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    2011年09月26日
  • 七色いんこ 手塚治虫文庫全集(1)

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    『ハムレット』

    『どん底』

    『人形の家』

    『修善寺物語』

    『ガラスの動物園』

    『検察官』

    『電話』

    『ゴドーを待ちながら』

    『アルト=ハイデルベルグ』

    『誤解』

    『ヴァージニア・ウルフなんて怖くない』

    『ピ-ター・パン』

    『幕間』

    『化石の森』

    『じゃじゃ馬ならし』

    『彦市ばなし』

    『シラノ・ド・ベルジュラック』

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    2011年09月23日
  • 七色いんこ 手塚治虫文庫全集(2)

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    『青い鳥』

    『南総里見八犬伝』

    『オーンディーヌ』

    『十二人の怒れる男』

    『悪魔の弟子』

    『棒になった男』

    『タルチュフ』

    『ピグマリオン』

    『靭猿』

    『森は生きている』

    『セールスマンの死』

    『三文オペラ』

    『王女メディア』

    『犀』

    『R・U・R』

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    2011年09月23日
  • きりひと讃歌 手塚治虫文庫全集(2)

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    今までに読んだ手塚治虫さんの作品の中で一番印象に残っています。一番好きかも。結末は思っていたほど悪いものではなかったので安心しました。
    一抹の虚しさのようなものが胸に残ります。名作。

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    2011年09月17日
  • MW 手塚治虫文庫全集(1)

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    問題作と言われてる本作。たしかに読んでてひどいことが多い。
    しかし、狂気的な主人公…嫌いじゃないです。
    私は好きだけど、友達にはあまりおすすめできない(笑

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    2011年09月13日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 1

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    小学校2年生のとき、留守番をしていたぼくに親が買ってきてくれたこの本が手塚治虫との出会いでした。はじめて一生懸命単行本を集めた作品。
    これまでの人格形成に大きく影響してくれてると思う。

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    2011年09月04日
  • 鬼丸大将 手塚治虫文庫全集

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    『鬼しばり』

    『鬼っ子』

    『鬼の念仏』

    『鬼が棲むか蛇が棲むか』

    『鬼の目にも涙』

    『鬼に金棒』

    『鬼を欺く』

    『鬼を酢にして食う』

    『鬼の居ぬ間』

    『鬼も十八番茶も出花』

    『鬼をもひしぐ』

    『鬼の首をとる』

    『鬼が笑う』

    『鬼やらい』

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    2011年08月15日
  • アポロの歌 手塚治虫文庫全集

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    愛や性をテーマに描かれた物語なんだけど、病院で昭吾が「外の世界にまともな人間がどれくらいいるんです?」と聞くところが印象に残った。ほんと、なにがまともでなにがおかしいのかよくわからない世の中になったもんだ。
    何度も何度も報われない恋愛を繰り返す昭吾が、愛の素晴らしさに気づいても永久に愛の苦しみから逃れられないなんて悲しすぎる。この作品の中では描かれてはいないけど、いつかは昭吾に幸せな恋愛が訪れてほしい。

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    2011年08月05日
  • グリンゴ 手塚治虫文庫全集(1)

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    『カリヴァニア 1982年7月』

    『危険な賭け』

    『誘拐者の周辺』

    『エセカルタ 1982年8月』

    『文化果つるところ』

    『モンテンボ山 1982年11月』

    『クラブ・エスメラルダ』

    『エセカルタ 1984年1月』

    『逃避行』

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    2011年07月29日
  • タイガーブックス 手塚治虫文庫全集(4)

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    『グロテスクへの招待』

    『いないいないばあ』

    『四谷快談』

    『さらばアーリイ』

    『ハヌマンの冒険』

    『ひとでの秘密』

    『はなたれ浄土』

    『こじき姫ルンペネラ』

    『1985への出発』

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    2011年07月25日
  • タイガーブックス 手塚治虫文庫全集(2)

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    『ころすけの橋』

    『カノン』

    『ロロの旅路』

    『雨ふり小僧』

    『ガラスの脳』

    『モンモン山が泣いてるよ』

    『ヤジとボク』

    『0次元の丘』

    『るはんの風の中』

    『新・聊斎志異 女郎蜘蛛』

    『新・聊斎志異 お常』

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    2011年07月25日