手塚治虫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
僕が初めて読んだ手塚治虫作品は、『火の鳥 異形編』でした。当時小学校低学年だった僕にとっては、『火の鳥』は怖い作品、そして大人の漫画として印象づけられ、その後、そのスケールの大きさに圧倒されながらも読み漁ったものです。
日本人はなぜこんなに漫画が好きなのか、外国人の目には異様にうつるらしい。なぜ外国の人はこれまで漫画を読まずにいたのだろうか。答えの一つは、彼らの国に手塚治虫がいなかったからだ。
1989年2月10日、手塚治虫が亡くなった翌日の朝日新聞・天声人語のこの一節を、彼のライフワークであった『火の鳥』を読み返すたびに思い出します。 -
Posted by ブクログ
初めて読んだ。
なんか勝手に、「超いい子ちゃんな話」かと思って、あんまり気乗りしてなかったんだけど、読んでみたら、もう
ちょうちょうちょうちょう!絵がかわいい><
特にマーシュカとかたまらんね!!
手塚治虫先生って、すでに結構時代は古くなるわけだけど、古典的少女マンガを読んだときに思う「わー、昭和だー」みたいな印象を感じないのよね~。(私だけかもしらんが)
ええっ!?こ、これが35年前の絵柄!?とかびっくりよ。
かわいいくせに、エロスがにじみ出ている・・・
他の漫画家さん、たとえばふじこFふじおさん、いしのもりしょーたろーとか、あかつかふじおとか、誰と比べたとこで、手塚治虫ほどの魅惑的な絵はね