手塚治虫のレビュー一覧

  • 海色のANGEL 2 人魚伝説

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    ノアに超能力なんて意外~
    まさかの海がソレイユに恋なんてあり得んー
    何で人魚なの?????????????

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    2017年01月07日
  • リボンの騎士 手塚治虫文庫全集(2)

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    一応ハッピーエンドなのだろうけれど、
    後ろは駆け足で、どうやって収集する気なのかとドキドキした。まぁ、それも手塚治虫っぽい気もするのだけれど。笑

    それにしても、ちょっとしたイタズラがとんでもないことになったというお話だなぁ。

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    2016年06月02日
  • リボンの騎士 手塚治虫文庫全集(1)

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     ただの男装の騎士の話かと思ったら、複雑な内容だったのね…。
     生まれてくるときに、天使が女の子として生まれるはずの子に「男の心」を入れてしまったという事件。そして、みんなが男の子が生まれてくることを望んでいる国に生まれてしまい、臣下が東北弁で「おうず様が生まれたー」って言っちゃったからみんな男の子だと勘違いしちゃった事件。更に、この子が男の子じゃないと、とんでもない人が王様になってしまうという状況。

    すごい偶然の重なりから、王子として生きなければならなくなってしまったお姫様の物語。話が二転三転して、ドキドキさせられました。

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    2016年04月08日
  • 一輝まんだら 手塚治虫文庫全集(2)

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    スケールの大きな義和団事件を描いた中国編を経て、いよいよ北一輝も登場する日本編へ。帝国主義に対抗して生まれる日本の社会主義運動、日本の維新に憧れ自国の腐った王朝政治を倒そうとする中国の革命家たちなどの物語にからめ、三娘、北一輝を含む2組のカップルたちの恋が描かれるが、この悲恋の物語がとてもいい。続きが読みたくなるところで未完で終わっているのがとても残念。

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    2016年04月05日
  • 一輝まんだら 手塚治虫文庫全集(1)

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    手塚治虫の隠れた名作のひとつだろう。北一輝の生涯を描くのに、物語は義和団事件の勃興から始まり、この巻では北一輝は出てこない。主人公は三娘(さんじょう)という中国の農民の娘。醜女という設定で登場するが、そのうちどんどん可愛くなっていくのはご愛敬。純情派がたくさんいる手塚ヒロインの中でも、その無垢で純真な性格においては一番かも。同時にこれほど暴行を受ける機会が多いヒロインもないだろう。その際のギャグタッチな感じが読んでいて救われる。リアルにやったらとても凄惨すぎて見ていられないだろう。シリアスなシーンに突然ギャグをはさむのを得意とした手塚でなければこの物語をマンガで読ませることは不可能だったような

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    2016年04月05日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 1

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    医療ばかりでなく、倫理、社会、環境などなど、様々な問題を取り上げている作品。小学校時代に出会えたことは大きかった。ファンの中で最も物議をかもすセリフ「人間が生き物の生き死にをどうにかしようなんて、おこがましいとは思わんかね」は、私にとっても非常に衝撃的なセリフでした。

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    2016年02月14日
  • 時計仕掛けのりんご

    購入済み

    デジャヴなのか

    40年以上も前にかかれた話だとは、到底思えない内容。
    全ての話は、「世にも奇妙な物語」にて、そのままドラマ化出来る。
    手塚治虫という漫画家は、本物の天才であったと、あらためて認めざるを得ない。

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    2015年11月05日
  • アトム ザ・ビギニング(1)

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    おー!
    血はないけど涙のあるロボットに血沸き肉踊りますね。
    これからが楽しみ。
    生きた機械の闘いのせいか、何処と無くレビウスを思い出しました。

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    2015年08月15日
  • アトム ザ・ビギニング(1)

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    ネタバレ

    練馬大学ロボット工学科修士第7研究室の研究生であるお茶の水博志と天馬午太郎が作ったA106(エーテンシックス)は、ちょっとRobi似のロボット。ベヴストザイン・システムという自立型人工知能を搭載し、自我、すなわち「こころ」を持った心やさしき科学の子です。自ら判断し、人命を守るべく行動する姿は、まさに鉄腕アトムそのもの。アトムのリスペクト作品としては、浦沢直樹の「PLUTO」がありますが、これはそれに勝るとも劣らない作品となりそうです。5年前に起きたという大災害も謎に満ちていて、ワクワク感が止まりません!

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    2015年06月14日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(1)

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    小学生の頃一度読んでいたが、久しぶりに読みたくなり再読。今読んでも十分面白い。当時では理解できなかった小ネタに気付けるのも嬉しい。神格化された人物が人間らしく描かれているから歴史の教科書よりもずっとリアルに感じる。

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    2015年03月22日
  • メトロポリス

    ネタバレ 購入済み

    預言

    プロメテウスの炎から
    幾星霜…

    発達しすぎた科学が
    人間を混乱の狂気に陥し入れ
    破滅させる

    既に原発事故で起きた。
    さらに大きな人類滅亡はもう
    そこまで来ている。

    ロボット達の人間への復讐が
    いつか起こるなら
    私は甘んじて受け入れたいと思う。

    昭和20年代に書かれた預言マンガ

    忘れられない一冊になった。
    この本に出会えて良かった。

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    2015年02月26日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 3

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    何があっても自分を慕ってくれるピノコがなんだかんだいってかわいいんだと思う。絶対口には出さないけど。
    メスを飛び道具にしたときはつい噴出してしまった…笑
    あと全身植皮術って!そんなことできるのか~と思いつつもやっぱり患者に助かって欲しいって思いながら読んでるからか、あり得なくてもすんなり受け入れてしまう不思議。

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    2014年11月07日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 2

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    ピノコの体を使うかという葛藤の末子どもを助けられず、その夜ひとりで机に突っ伏すブラックジャックの姿が印象的です。
    金のために動いていると本人は言っているけれど、本当はそれだけじゃないんだろうなと思わせるエピソードが随所にあって、とても深い作品。

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    2014年11月07日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 1

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    ビブリア古書堂5で取り上げられてたのを読んで、古書店で買って読んでみたらハマってしまった…!手術シーンだけを見たらウッとなるかもしれないけど、それよりもストーリーに引き込まれてしまうと思う。
    「海賊の腕」の声の主が分かった時の和男のなんともいえない表情にぐっときました。

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    2014年11月07日
  • アドルフに告ぐ 5巻

    購入済み

    正義とは、重要だが軽薄

    久しぶりに読みました。
    懐かしく思いつつ購入して読み始めましたが、あっという間に作品に引き込まれ没頭してしまいました。
    正義とは、振りかざす人間にとっては重要だが、振りかざされる人間にとっては非常に軽薄なものだ。本作品中で語られる正義には、大義はなく大義なき正義が生み出すものは悲劇しかありえない。その当たり前のことを真正面から描いた手塚治虫先生の視点は、物書きとしての定点がぶれることなく実に正々堂々としておられる。
    作中の子供たちが、肌や髪の色が違う事を理由に同級生をいじめる場面にも、戦闘の場面にも、特高警察にも、ナチスにも、それぞれの行動に理由はあるが、それは単にそれぞれが考え出した理由でし

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    2014年10月18日
  • きりひと讃歌 4巻

    oo9

    購入済み

    さすがの世界観。

    医局のゴタゴタ、仮説の競合、人間観。そこに世界中を舞台に展開されるストーリー。もう見事です。

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    2014年08月02日
  • 奇子 1

    購入済み

    隠微

    終戦直後の雰囲気と、古い日本の因果、業、そして隠微な感じの組合せが秀逸です。

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    2014年07月12日
  • ヤング ブラック・ジャック 6

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    ドクター・キリコの過去話回。
    イラストが美麗なので、最初キリコってわからなかった。笑
    あの方針になってしまうなりの重たい過去の話が物悲しかったです。

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    2014年07月09日
  • ゴッドファーザーの息子 手塚治虫文庫全集

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    人に紙の砦をすすめ、また自分もじっくり読み返したくなり、購入。どの作品も心にぐさっとくる。手塚治虫さんと奥様の子育て奮闘漫画が面白く、そうそう!そうなの。と読んでいてちょっと元気になる。

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    2014年07月09日
  • アドルフに告ぐ 5巻

    購入済み

    手塚治虫は

    スケールが違う!

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    2014年05月25日