手塚治虫のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
『ロストワールド』
太古の地球から分かれたママンゴ星が500万年ぶりに地球に大接近。探検隊として到着したヒゲオヤジがそこで見たものは!?
不二書房版(1948年)
『メトロポリス』、『来るべき世界』とともに「初期SF三部作」の一つ。
☆スターシステム・ゲストキャラクター☆
ヒゲオヤジ(伴俊作)
ケンイチ(ケンイチ)
耳男(耳男)
アセチレン・ランプ
ミッチィ(ミッチィ)
レッド公(レッド公)
『メトロポリス』
太陽黒点から放出された放射能の影響で、人造タンパク質に生命の片鱗が見えた---。
ロートン博士のこども、ミッチィは、天使のように美しい姿と、恐るべき悪魔のような能力を合わせ -
Posted by ブクログ
<あらすじ>
武将となったタカ丸は、妖怪を退治すべく故郷へと舞い戻る。そのころハト丸は村の平和を乱す黒主と戦っていた。久々に再会を果たした兄弟を、思わぬ展開が待ち受ける──! サンケイ新聞に連載された大河絵巻、完結巻!
ほかにアカハタ日曜版に連載された『羽と星くず』『タツマキ号航海記』を併録。
<手塚治虫漫画全集収録巻数>
* 『ハトよ天まで』(手塚治虫漫画全集MT49『ハトよ天まで』第3巻収録)
* 『羽と星くず』(手塚治虫漫画全集MT319『落盤』収録)
* 『タツマキ号航海記』(手塚治虫漫画全集MT319『落盤』収録)
<初出掲載>
* -
Posted by ブクログ
<あらすじ>
ミルクを飲んだらバカぢからがわいてくる、へんてこな少年サボテン君が大暴れ! 拳銃さばきも鮮やかに、西部の悪漢をやっける!! 他にレモン・キッドとメロン・キッドの決戦を前にしたふたりの熱き絆を描く『レモン・キッド』、さらに『黒い峡谷』『火の谷』『ほろ馬車くん』『荒野の弾痕』の中・短編を併録。手塚治虫の西部劇漫画が、ぎゅっと詰まった超娯楽大作がついに登場!!
<手塚治虫漫画全集収録巻数>
* 『サボテン君』(手塚治虫漫画全集MT69『サボテン君』収録)
* 『ほろ馬車くん』(手塚治虫漫画全集MT381『少年探偵ロック・ホーム』収録)
* 『レモン・キ -
Posted by ブクログ
<あらすじ>
負傷した目を治療するべく佐渡から上京した北だったが、期待空しく失明を免れない事がわかる。やがて、「国体論と純正社会主義」を携え自費出版までし自らの主張を世に問う北だったが、激動のアジアは明治から大正、昭和へと突入して行く――。戦前の思想家をモデルに描く人間ドラマ『一輝まんだら』完結編。他、短編『時計仕掛けのりんご』『バイパスの夜』『嚢』『イエロー・ダスト』『悪魔の開幕』『山棟蛇』を収録。
<手塚治虫漫画全集収録巻数>
* 『一輝まんだら』(手塚治虫漫画全集MT283『一輝まんだら』第2巻収録)
* 『時計仕掛けのりんご』(手塚治虫漫画全集MT261『時計仕