手塚治虫のレビュー一覧

  • アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(3)

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    ナチスの密命を受け、神戸に渡ったアドルフ・カウフマンだったが、戦争で荒れ果てた故郷に愕然とする。アドルフ・カミルらを拷問し、ついに念願の極秘文書を手にしたカウフマンに、アドルフ・ヒットラーに関する驚愕の知らせが……! 3人のアドルフを通じて憎しみあう人間のむなしさを描いた大作、感動の完結編!

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    2010年11月30日
  • アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(1)

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    神戸に住むドイツ領事の息子のアドルフは、パン屋の息子でユダヤ人のアドルフを通じて、アドルフ・ヒットラーのある秘密を知る。第二次世界大戦を背景に、その秘密をめぐり交錯する三人のアドルフの運命は? 初の一般週刊誌連載作品にして、第10回講談社漫画賞を受賞した著者後期の代表作、ついに登場!

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    2010年11月28日
  • ガムガムパンチ 手塚治虫文庫全集

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    『ガムガムパンチ』1968年4月号~1969年9月号 小学一年生~小学二年生連載、1968年4月号~12月号 小学二年生連載

    『冒険ルビ』1969年10月号~1970年7月号 小学一年生~小学二年生連載、1969年10月号~1970年6月号 小学二年生~小学三年生連載

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    2010年11月28日
  • アラバスター 手塚治虫文庫全集

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    オリンピックの英雄ジェームズ・ブロックは、交際していた女性に裏切られたショックから事件を起こし投獄された。復讐に燃える彼は、刑務所で出会った謎の老人の発明により、半透明の体を持つ怪人・アラバスターへと姿を変えた。虚飾に満ちた社会を憎み、次々と犯罪を繰り返す彼を捕らえるべく、FBIの冷酷な捜査官ロック・ホームが動き出す! 人間の暗部へ踏み込む衝撃のクライム・サスペンス!

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    2010年11月27日
  • フースケ 手塚治虫文庫全集

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    『ペックス ばんざい』 1969年10月1日号 漫画サンデー掲載
    『月に吠える女たち』 1969年11月22日号 漫画サンデー掲載
    『くるします・いぶ』 1969年12月31日号 漫画サンデー掲載
    『敷金ナシ!』 1970年1月21日号 漫画サンデー掲載
    『無能商事株式会社』 1970年3月4日号 漫画サンデー掲載
    『占性術入門』 1969年10月22日号 漫画サンデー掲載
    『どんけつ紳士』 1970年4月15日号 漫画サンデー掲載
    『巨人と玩具』 1971年1月9日号+16日号 漫画サンデー掲載
    『げてもの』 1970年3月25日号 漫画サンデー掲載
    『フースケ風雲録』 1

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    2010年11月24日
  • フースケ 手塚治虫文庫全集

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    手塚治虫・影の代表作。「人間ども集まれ!」や「上を下へのジレッタ」的世界観・タッチのもと、さえないサラリーマンである主人公フースケがナンセンスすぎる騒動に巻き込まれていきます。朴訥としたフースケのキャラが憎めません。

    ベックス ばんざい
    月に吠える女たち
    くるします・いぶ
    敷金ナシ!
    無能商事株式会社
    占性術入門
    どんけつ紳士
    巨人と玩具
    げてもの
    フースケ風雲録
    狐聊

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    2010年10月29日
  • アポロの歌 手塚治虫文庫全集

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    少年誌で性を大きな題材として取り扱った画期的作品。愛の本質を描こうとする作品の主題は「火の鳥」や「ブッダ」や「ブラック・ジャック」にも通じており、物語の構成もすばらしく、もっとこの作品は評価されるべきだ~と改めて読んでみて思う次第です。

    オムニバス形式で夢と現実が交互に繰り広げられる中、悲劇の連続は悲しい限り。第3章と第5章に登場する渡ひろみの姿は、成人したメルモちゃんそのものです。

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    2010年10月29日
  • 奇子 手塚治虫文庫全集(2)

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    霜川事件、三鷹事件、松川事件をうまく織り交ぜつつ、戦後史の裏面を鮮やかに綴った手塚治虫の裏代表作のひとつ。どこまでもどこまでも暗い話に関わらず読者をまったく離さないのは、確実に漫画の神様・手塚治虫の力の成せる技です。文庫本に収録されている橋本治の解説「少年だった大人はグロテスクを獲得することが出来るか?」も必見(『奇子』に触れられているのはごく一部ですが)。

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    2010年10月29日
  • 奇子 手塚治虫文庫全集(1)

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    霜川事件、三鷹事件、松川事件をうまく織り交ぜつつ、戦後史の裏面を鮮やかに綴った手塚治虫の裏代表作のひとつ。どこまでもどこまでも暗い話に関わらず読者をまったく離さないのは、確実に漫画の神様・手塚治虫の力の成せる技です。文庫本に収録されている橋本治の解説「少年だった大人はグロテスクを獲得することが出来るか?」も必見(『奇子』に触れられているのはごく一部ですが)。

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    2010年10月29日
  • フライングベン 手塚治虫文庫全集(1)

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    生き生きとした犬の描写がさすが!の手塚漫画。手塚作品には動物が物語の主軸を務める作品が多いですが、本作は中でも犬(スーパー犬)が主役。ベン、ウル、プチの躍動感・スピード感が凄まじい。

    とにかくタダシを慕うベンたちの忠誠心とそれゆえの反発心など、微笑ましくもラストは物悲しいなかなかの名作です(泣)。

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    2010年10月29日
  • フライングベン 手塚治虫文庫全集(2)

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    生き生きとした犬の描写がさすが!の手塚漫画。手塚作品には動物が物語の主軸を務める作品が多いですが、本作は中でも犬(スーパー犬)が主役。ベン、ウル、プチの躍動感・スピード感が凄まじい。

    とにかくタダシを慕うベンたちの忠誠心とそれゆえの反発心など、微笑ましくもラストは物悲しいなかなかの名作です(泣)。

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    2010年10月29日
  • ロストワールド私家版 手塚治虫文庫全集

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    デビュー以前、著者中学時代の幻の作品! 私立探偵のヒゲオヤヂ一行が向かった星は、太古の地球で繁栄していた怪獣が闊歩する、恐るべき“前世紀”の星だった! パイロット版『ロストワールド』!

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    2010年10月23日
  • ゴッドファーザーの息子 手塚治虫文庫全集

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    表題作に限らず、「紙の砦」や「すきっ腹ブルース」といった自伝的名作を多く収録した、集英社の手塚治虫名作集1冊目。正直、この名作集1冊目は、収録されている1話1話ごとに泣けます。それほどの濃さです。手塚治虫ファンであってもなくても、一家に一冊レベルだと僕は思っています。取りあえず必見!

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    2010年10月22日
  • ロストワールド私家版 手塚治虫文庫全集

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    「これは漫畫に非ず 小説にも非ず」。

    中学時代(1940年ころ)に書かれた「ロストワールド」最古の版。1982年に名著刊行会から単行本化されました。後の不二書房版と比較することで、時代背景や設定の違いを見て取ることができます。

    残酷な殺害シーンや流血シーンの多さ、さらには力有武氏の切腹→内臓を敵に投げつけるシーン等が衝撃的です。

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    2010年10月22日
  • ふしぎな少年 手塚治虫文庫全集

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    「新世界ルルー」でロックが時間を止める力を持っているのに注目した辻真先がNHKドラマを企画し、新たなアイディアのもと手塚先生が書き記した原作(連載と同時にドラマも開始)。サブタンンの決め台詞「時間よ止まれー!」が有名です。

    4次元空間についてやタイムパラドックスについて等、しっかりした説明のもとで物語が進行していてさすが。微笑ましいラストもさすが。

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    2010年10月22日
  • アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(3)

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    第二次世界大戦前後、ナチスの台頭から終焉までを背景として、日本とドイツで繰り広げられる人生劇場。アドルフ・カウフマン、アドルフ・カミル、アドルフ・ヒットラーの3人を主軸に添えた、ドイツ人、ユダヤ人、そして日本人の悲しい物語。手塚治虫作品の中でも最も頻繁に読み返す作品のひとつです。文庫本に収録されている、関川夏央による解説が秀逸。

    今年2008年は手塚治虫生誕70周年。『アドルフに告ぐ』に限らず、改めて各作品が再評価されることでしょう。

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    2010年10月22日
  • アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(2)

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    第二次世界大戦前後、ナチスの台頭から終焉までを背景として、日本とドイツで繰り広げられる人生劇場。アドルフ・カウフマン、アドルフ・カミル、アドルフ・ヒットラーの3人を主軸に添えた、ドイツ人、ユダヤ人、そして日本人の悲しい物語。手塚治虫作品の中でも最も頻繁に読み返す作品のひとつです。文庫本に収録されている、関川夏央による解説が秀逸。

    今年2008年は手塚治虫生誕70周年。『アドルフに告ぐ』に限らず、改めて各作品が再評価されることでしょう。

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    2010年10月22日
  • アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(1)

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    第二次世界大戦前後、ナチスの台頭から終焉までを背景として、日本とドイツで繰り広げられる人生劇場。アドルフ・カウフマン、アドルフ・カミル、アドルフ・ヒットラーの3人を主軸に添えた、ドイツ人、ユダヤ人、そして日本人の悲しい物語。手塚治虫作品の中でも最も頻繁に読み返す作品のひとつです。文庫本に収録されている、関川夏央による解説が秀逸。

    今年2008年は手塚治虫生誕70周年。『アドルフに告ぐ』に限らず、改めて各作品が再評価されることでしょう。

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    2010年10月22日
  • ブラック・ジャック 手塚治虫文庫全集(12)

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    僕の好きな作品。「ときには真珠のように」、「めぐり会い」、「六等星」、「アリの足」、「二つの愛」、「おばあちゃん」、「三者三様」、「友よいずこ」、「助け合い」、「勘当息子」、「ある女の場合」、「執念」、「奇妙な関係」、「虚像」、「ゴーストタウンの流れ者」、「山手線の哲」、「落としもの」、「焼け焦げた人形」、「もらい水」、「終電車」、「古和医院」、「土砂降り」、「老人と木」、「サギ師志願」、「ふたりのピノコ」、「おとうと」、「上と下」、「曇りのち晴れ」、「ハリケーン」、「発作」、「誤診」、「発作」、「再会」、「死への一時間」、「ある教師と生徒」、「目撃者」、「約束」、「二人三脚」、「銃創」、「や

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    2010年10月22日
  • ブラック・ジャック 手塚治虫文庫全集(11)

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    僕の好きな作品。「ときには真珠のように」、「めぐり会い」、「六等星」、「アリの足」、「二つの愛」、「おばあちゃん」、「三者三様」、「友よいずこ」、「助け合い」、「勘当息子」、「ある女の場合」、「執念」、「奇妙な関係」、「虚像」、「ゴーストタウンの流れ者」、「山手線の哲」、「落としもの」、「焼け焦げた人形」、「もらい水」、「終電車」、「古和医院」、「土砂降り」、「老人と木」、「サギ師志願」、「ふたりのピノコ」、「おとうと」、「上と下」、「曇りのち晴れ」、「ハリケーン」、「発作」、「誤診」、「発作」、「再会」、「死への一時間」、「ある教師と生徒」、「目撃者」、「約束」、「二人三脚」、「銃創」、「や

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    2010年10月22日