【感想・ネタバレ】アドルフに告ぐ 手塚治虫文庫全集(1) のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2010年11月28日

神戸に住むドイツ領事の息子のアドルフは、パン屋の息子でユダヤ人のアドルフを通じて、アドルフ・ヒットラーのある秘密を知る。第二次世界大戦を背景に、その秘密をめぐり交錯する三人のアドルフの運命は? 初の一般週刊誌連載作品にして、第10回講談社漫画賞を受賞した著者後期の代表作、ついに登場!

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Posted by ブクログ 2010年10月22日

第二次世界大戦前後、ナチスの台頭から終焉までを背景として、日本とドイツで繰り広げられる人生劇場。アドルフ・カウフマン、アドルフ・カミル、アドルフ・ヒットラーの3人を主軸に添えた、ドイツ人、ユダヤ人、そして日本人の悲しい物語。手塚治虫作品の中でも最も頻繁に読み返す作品のひとつです。文庫本に収録されてい...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年10月31日

昔、大人の手塚 治虫として、よく宣伝されていました。
宣伝だけ聞いて読む前は、3人おアドルフが出てくるということで、なんか、影武者的な話とか、取りかえっ子的なストーリーを想像していました。

それで、実際に読んで「なんだこりゃ」と思った記憶があります。
別に、全然、この3人の名前が3人ともアドルフで...続きを読む

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