【感想・ネタバレ】フライングベン 手塚治虫文庫全集(1) のレビュー

ユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年01月12日

『山小屋に住む少年』

『追われた男と犬』

『しのびよる魔の手』

『うずもれた財宝』

『ボスザルとの対決』

『かげろうという名の男』

『サーカスの花形』

『00犬ベン』

『冒険への旅立ち』

『ウルの遠吠え』

『大統領ダーク・グレー』

『ひとりぼっちのエレーナ』

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Posted by ブクログ 2010年10月29日

生き生きとした犬の描写がさすが!の手塚漫画。手塚作品には動物が物語の主軸を務める作品が多いですが、本作は中でも犬(スーパー犬)が主役。ベン、ウル、プチの躍動感・スピード感が凄まじい。

とにかくタダシを慕うベンたちの忠誠心とそれゆえの反発心など、微笑ましくもラストは物悲しいなかなかの名作です(泣)。

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Posted by ブクログ 2012年12月29日

カルロスが、いいキャラです。
人間が犬を殺すのは残酷なのに、犬同士が闘って死ぬのならいいかい!!という感覚が、ちょっと理解はできませんが。
それ、結局、人間の都合で犬を使い捨ててるのには変わりないのにね。
ども、彼の中でなんか筋が通ってるみたいなところがおもしろいです。

まあ、わたしは、あんまり、...続きを読む

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