手塚治虫のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
★子どもに殺しを教えることだけはごめんだ
★日本中が戦争で大事なものを失った 精一杯生きてる人間はすばらしい
これは『週刊文春』に1983年から85年まで連載された、第二次世界大戦のナチス登場をバックにアドルフ名の3人の男性達、アドルフ・ヒトラーとアドルフ・カウフマンとアドルフ・カミルを核にして、ヒトラーがユダヤ人の血を引くという機密文書の存在から、彼らが歴史の渦の中に巻き込まれて幾多の登場人物が様々な試練に遭遇し、それに日本人の峠草平がぴたりと伴走し、ゾルゲ事件・ベルリンオリンピック・イスラエル建国・日独敗戦などの歴史的事件に関連するマンガです。
沖縄の自決を日本軍が強要したことを隠 -
Posted by ブクログ
(1)
「ピノコ愛してる」で、命を救えなかっことに一人悔しがるブラックジャックの姿に目が留まる。
(3)
ふたりの黒い医者」
「それでも私は人をなおすんだっ。自分が生きるために‼」(p.266)
ネコと庄三
「おいで洋子」(p.364)
ふたりのピノコ
「ロミもお医者になるよね。先生…好きよ。そしたらずーっとお友だちでいられるもん…」(p.453)
(4)
「おばあちゃん」…親子の物語は涙腺を刺激する。
(5)
水とあくたれ
「よく泳いだ‼ 見直したぞ…」(p.96)
幸運な男
「とうぶんだめだ」(p.175)
帰ってきたあいつ
「この花の線をこえたらただじゃおかねえぞ‼」(p -
Posted by ブクログ
ネタバレ実際読んだのはハードカバーのほうなのですが、探しても無かったようなので文庫版を
ベートーヴェンの話です
音楽を絵で表すのは非常に難しいと思うのですが
(アニメやドラマになって初めて、演奏シーンが生き生きしてくるまんがって多いですよね)
このまんがの演奏シーンは絵が音になって流れてくるようで
さすがはまんがの神様と呼ばれるだけあるのに納得
もう一人の主人公である貴族の息子フランツがベートーヴェンの人生に暗い影を落とします
このフランツが(架空の人物だと思われるのにもかかわらず)生き生きしています
本格的に絡み合うかと思うところで終わっているけれど、続きは永遠に読めないのですよね・・・