手塚治虫のレビュー一覧

  • 奇子 1

    購入済み

    好みのタイプ…(^^)d

    仁朗さんが格好よくて
    タイプで困った~(*^.^*)

    1
    2014年01月16日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 25

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『後遺症』

    『おまえが犯人だ!!』

    『執念』

    『霊のいる風景』

    『昭和新山』

    『リンチ』

    『信号』

    『戦争はなおも続く』

    『流れ作業』

    0
    2014年01月06日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 24

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『オペの順番』

    『音楽のある風景』

    『命を生ける』

    『奇形嚢腫パート2』

    『光る目』

    『ドラキュラに捧ぐ』

    『三度目の正直』

    『笑い上戸』

    『短指症』

    0
    2014年01月06日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 25

    Posted by ブクログ

    ハンディキャップをものともしない芯だとか、母親への愛情を大切にすることだとか、恩義だとか、度胸とか。
    そういうことを凡て教えてくれる漫画。

    手塚作品の中では一番読み返した本です。憧れですね。

    ブラックジャックの普段着が白シャツにベスト、ツウ・タイってのがまたいいですよね。
    ツウ・タイをすることはなかなかないけれど、身だしなみを忘れないのは大切だなあと、大人になって読み返したときに感じたことです。

    0
    2013年12月22日
  • ブッダ 1巻

    購入済み

    手塚治虫 ブッダ

    人間模様がわかりやすく、読んで行くうちに引き込まれます。
    さすがだなぁと感じる描き方ですが、子どもも大人も何か感じることのできる作品です。

    1
    2013年11月09日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(2)

    Posted by ブクログ

    人類が滅亡してまた有機体が進化して生物になりを繰り返す壮大な歴史はある種のニヒリズム。
    手塚は断じてヒューマニズムの作家ではないことが分かる。むしろ人間の命を軽視しまくりである。
    彼の生命、宇宙観はあまりにも壮大すぎてゾッとする。

    0
    2013年10月31日
  • ブラック・ジャック(少年チャンピオン・コミックス) 8

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『ストラディバリウス』

    『灰とダイヤモンド』

    『魔王大尉』

    『ネコと庄造と』

    『友よいずこ』

    『サギ師志願』

    『報復』

    『かりそめの愛を』

    『古和医院』

    『道すがら』

    0
    2013年10月01日
  • ネオ・ファウスト 手塚治虫文庫全集

    Posted by ブクログ

    読み返し。遺憾ながら未完の大作。構成がすばらしい。手塚治虫の、ストーリーづくりは天才だと思う。途中で終わっているので、なんともいえない。もっと読みたい!!

    0
    2013年09月28日
  • ダイモンズ 4

    Posted by ブクログ

    アールダー登場。新たなる“ゼスモス使い”スワロウ。敵か味方か曖昧な存在が、バランスを保ち、揺らがす。

    0
    2013年08月16日
  • ダイモンズ 1

    Posted by ブクログ

    手塚治虫作品『鉄の旋律』の設定をベースに、ヨネコ先生が描く、新たなる復讐劇。鉄の腕を手に入れるまで。復讐のはじまり。

    0
    2013年08月16日
  • ヤング ブラック・ジャック 1

    Posted by ブクログ

    表紙買いしました。
    綺麗な絵柄なのに、ものすごくナチュラルに手塚治先生の漫画の世界感を
    表していて凄い!
    それでも作家さんの見せ所は凄く迫力満点で描かれているので、
    ブラックジャック好きな方にはお勧めの本です。

    0
    2013年08月16日
  • 陽だまりの樹 手塚治虫文庫全集(1)

    Posted by ブクログ

    手塚治虫が、幕末という時代背景を用いながら、自分の先祖である人物を描いた作品。
    医者であった先祖とその周辺を描くだけでなく、先祖の親友である架空の武士を登場させることで、幕末の歴史の流れに必然的に巻き込まれる先祖の姿を見事に描いている。
    大河ドラマのような作品。

    1
    2013年08月04日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(2)

    Posted by ブクログ

    未来編を収録。
    人間が完全に滅びたあと、地球の支配者となった生物はナメクジだった、ということが面白い。確かに現在の人間のポジションは、人間がそこに立っていることに必然性はない。だから、生物の進化の過程で、何かが違っていれば、ナメクジが知的生命体になっていたかもしれない。そんなことを思うと、自分自身が人間でありここに生きていることの不思議さを感じざるをえない。
    そんなふうに、人間というものを考え直すことができるお話。

    0
    2013年07月26日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(11)

    Posted by ブクログ

    太陽編の後編を収録。
    仏教伝来以前にあった日本の宗教と、中国から伝来した仏教の戦い。そして未来における光と陰の戦い。これらを同時並行で描ききっている。
    歴史の中に自分なりの解釈を入れて、話を組み立てている。単なる歴史好きには描けないすごい作品。

    0
    2013年07月26日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(10)

    Posted by ブクログ

    太陽編の前編を収録。
    白村江の戦いなど、それほど有名でない時代を、自分なりに解釈しスケールの大きい話になっている。

    0
    2013年07月26日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(4)

    Posted by ブクログ

    鳳凰編を収録。
    政治と宗教とが結びつき、政治のための宗教が発展した時代を描く。
    東大寺の大仏は、現代に生きる私たちにとっては観光名所にすぎないが、創建当時は庶民の苦しみの苦役の根源だった。大仏を作るにあたって、多くの資材が全国から調達された。
    例えば東北の金も、大仏に塗るために奈良まで運ばれたものだ。その金を命がけで採掘し、時には命を落としながらも採掘したのは誰だろう。他ならぬ庶民だったのだ。
    仏教は本来、庶民を救うためにあるものであるのにも関わらず、仏教の象徴である仏像を作るために庶民が犠牲になるという構図。当時生きていた人々は、大仏を作るという国家的大事業に怒りをおぼえていたに違いない。

    0
    2013年07月26日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(6)

    Posted by ブクログ

    望郷編を収録。
    地球が人口爆発を起こして、住む場所がなくなって…というのが一昔前までの未来予想だった。
    しかし現代の日本は、人口が減少していく現象に直面している。この点に関しては、作者が当時の時代背景や危機感から自由ではなく、作者の予想ははずれたと言わざるをえない。
    ところが、この望郷編で提示されているものはそのことだけではない。すなわち、地球という惑星が存在する奇跡、というものを作者は示しているのである。
    普段私たちは、自分が「地球という星に生きているということ」自体に幸せを感じることはない。確かに、時には大自然の壮大さに感動することはある。しかしその感動は、こんな景色を見ることができる地球

    0
    2013年07月26日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(5)

    Posted by ブクログ

    復活編と羽衣編を収録。

    個人的に復活編は、火の鳥シリーズの中で一番気に入っている。

    復活編のテーマは、その人であるということはどういうことか、ということ。
    この話のなかではその例として、脳の大半が人口的に作られた人間は、それ以前の人間と同じであるのか、ということが描かれている。
    また、中身はその人でありながら、外見が別人である人間は、その人でありうるのか、ということも描かれている。
    こうした問題は、医学が発展すればするほど倫理的に問題になるであろう事柄である。その人であるということはどういうことか、すなわち人間個人のアイデンティティとは何か、という問題について、深く考えさせてくれる話である

    0
    2013年07月25日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(3)

    Posted by ブクログ

    ヤマト編と宇宙編を収録。
    ヤマト編は邪馬台国が発展しつつあった時代を背景として、話の中に火の鳥をうまく組み込んでいる。
    宇宙編は、火の鳥から呪いをかけられ、年々若返ってしまう牧村を中心としたお話。ラストが切ない。

    0
    2013年07月24日
  • 火の鳥 手塚治虫文庫全集(1)

    Posted by ブクログ

    黎明編を収録。
    日本の上代の時代を作品のベースにしており、手塚治虫の歴史に関する造詣の深さを感じることができる作品。

    0
    2013年07月23日