【感想・ネタバレ】陽だまりの樹 手塚治虫文庫全集(1) のレビュー

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Posted by ブクログ 2013年08月04日

手塚治虫が、幕末という時代背景を用いながら、自分の先祖である人物を描いた作品。
医者であった先祖とその周辺を描くだけでなく、先祖の親友である架空の武士を登場させることで、幕末の歴史の流れに必然的に巻き込まれる先祖の姿を見事に描いている。
大河ドラマのような作品。

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