藤野千夜のレビュー一覧

  • 最後の晩餐

    Posted by ブクログ

    『最後の晩餐』
    という内容より、
    団地のふたりが好きすぎるところからの、藤野千夜さんの‼️‼️‼️

    若かりし頃、当時の恋人がプロレスファンで、一緒に見てるうちに、エリック兄弟を好きになったことを思い出したわけです。

    それだけで…この本は星五つ‼️‼️

    本って、こうやって…青春時代を思い出させてくれるものだ❤️

    0
    2026年09月06日
  • また団地のふたり

    Posted by ブクログ

    今年イチバンの小説に出逢えたかも
    まさか団地のふたりの続編が出版されているとは

    読んでいるとドラマになったシーンが鮮明にイメージできる
    ノエチ=小泉今日子さん、なっちゃん=小林聡美さんで。

    飾らない日常のやり取りにくすっとではなく、たくさん笑った。

    0
    2026年09月05日
  • 時穴みみか

    Posted by ブクログ

    同じ年代に生きていたから昭和の様子がとても懐かしく思い起こされる。最後はホロリとしてしまった。カンバちゃんちもビルになってたけど、中板もみんなビルになっていた事を思い出す。堀越さんちとか…ね。

    0
    2026年09月03日
  • じい散歩 妻の反乱

    Posted by ブクログ

    じい散歩の続編。前作を読んでいない人は是非、前作をお読みください。
    妻が倒れ、入院ののち退院はできたものの、介護なしでは生活ができない、
    と言う状況で、夫である、新平は介護の日々を送っていた。
    そんな中で、あることを決断して実行に移すのだが・・・。

    新平は、何の文句や苦労を口にすることなく数年間、妻の英子の介護の日々
    送り、訪問介護の助けもあって何とか過ごしている中、三男の問題や、
    事務所の整理など、いろいろと課題がでてくる。

    前作を読まずとも読めますが、家族の関係やらなにやらが、前作読まないと、
    完璧に理解して読めない部分もあるため、前作を先に読むことをオススメします。
    そのうえで、この

    0
    2026年08月29日
  • 団地のふたり

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ドラマがとても良かったので原作も読みたいとなり、読んだ。
    穏やかで懐かしくて何にもドラマチックなことは起こらないけど愛しい日々で癒された。
    私もノエチやなっちゃんみたいな日々を送ってみたいな。

    0
    2026年08月19日
  • 団地のふたり

    Posted by ブクログ

    いいなぁ、こういう暮らし。旧い友だちや仲間をこれからも、もっと大切にしようとあらためて、強く心に誓った。健康で、友だちが数人いれば、人生はなんとかなると思わせてくれる小説だった。いつまでも読んでいたい、この二人と一緒に過ごしたい気もち。
    ドラマも、続編に期待したい。

    0
    2026年08月09日
  • 団地のさんにん

    Posted by ブクログ

    ドラマでもやっていると聞き、表紙も素敵だったのでカリてみることにしました!

    なっちゃん・ノエチ・そらちゃんの3人は団地に住んでいます
    3人は団地の中にある保育園で仲良くなり、小学生になってもいつも三人で遊んでいます
    そらちゃんがかわいいなと思いました!
    お話のなかに出てくるビニールシートはどうやって作られてるのかなと不思議に思いました
    ノエチのお兄ちゃん優しい!

    0
    2026年08月05日
  • 最後の晩餐

    Posted by ブクログ

    最後の晩餐、昔からよくあるテーマだけど、ちゃんと考えたことなかったな。

    自分勝手な最後の晩餐、現実味を持った最後の晩餐、どっちを想像してもいいんだと思う。
    私の最後の晩餐はなんだろう。おにぎりの後アイスとか。お寿司大好き。ワンタンメンもいいな。
    完全に自分勝手型で、いくらでもわがままな妄想ができそう。

    0
    2026年07月28日
  • 団地のふたり

    Posted by ブクログ

    寝る前、その日一日あったすべてのことを洗い流し、良い睡眠をとりたい方におすすめの本です。

    とても心が落ち着きます。

    北澤平祐さんの絵もカワイイ。

    0
    2026年07月27日
  • 最後の晩餐

    Posted by ブクログ

    「最後の晩餐」をテーマにした、7人の女性作家さんの短編集。さすがの実力派揃いで、外れなく全部おもしろかった。たいてい一つくらいは好みじゃないものがあるものなのに。
    「最後の晩餐」というテーマはハマりやすいものではあるなとも思うし、女性作家さんばかりだったからか、背景とか心情とかが分かりみがありすぎた。
    少し前に亡くなった父のことを思い重ね合わせてうるうるしてしまう話もあったり。
    最後の晩餐に自分だったら何を選ぶだろう?明確な答えをみな持っているのだろうか?

    0
    2026年07月21日
  • 最後の晩餐

    Posted by ブクログ

    「でもさ、行くと、それで満足しちゃそうなんだよね。あ、べつに人生にわとかじゃなくて、あそこのカレーの味に」
    「そんなの、満足すればいいじゃん」

    本を読んでると、自分の今まで整理がついていなかった感情に名前がつくことがある、わたしは、満足しちゃうのが嫌だったんだな。

    0
    2026年07月19日
  • 最後の晩餐

    Posted by ブクログ

    どの作品も短編でも読み応えがあり、大満足の一冊。

    最後の晩餐をテーマにしているけれど、どの作品も切り口が違っていて面白かった。
    江國香織さん、寺地はるなさん、角田光代さんが好みでした

    0
    2026年07月04日
  • 団地のさんにん

    Posted by ブクログ

    これって、ノエチが考えてなっちゃんが書いた絵本っていうことだよね。
    なっちゃんがもういないということを知っていて読むと切ない。

    0
    2026年07月03日
  • また団地のふたり

    Posted by ブクログ

    すーぐ読み終わっちゃった……。
    ほんとにスラスラとお話が入ってきて、目の前に団地と2人の生活が浮かぶよう!一緒に日々を楽しんでる気がして最高だったー。今回はお出かけとか、結構アクティブに活動してる感じがして良かった!家で料理してる所も好きですが…。
    7月からのドラマも楽しみすぎー!

    0
    2026年06月20日
  • 団地のふたり

    Posted by ブクログ

    50歳の幼なじみ2人は、実家の団地暮らし。THE昭和的な隣人との近所付き合いも、なんだか居心地が良さそう。網戸を直してあげて、一緒にピザ食べて。

    なっちゃんとノチエはお互いに良いところも悪いところも全部わかっている。時には喧嘩しても、やっぱり仲良し。とにかく読みやすくて1時間ちょいくらいで読み終わりました。のほほんとした世界観に癒されて、もっと読みたかったなぁ〜。来月からNHKでドラマの再放送があるようなので、気になってます。

    0
    2026年06月17日
  • また団地のふたり

    Posted by ブクログ

    続編

    日常の生活の中での
    楽しいことあり、つらいこともありだけど
    2人の周りの団地の人々を
    支えつつ支えられている

    コロナ禍
    断捨離
    バザーという名の交換会

    ほっこりしたい時に読みたい作品です

    0
    2026年05月16日
  • また団地のふたり

    Posted by ブクログ

    相変わらずの素敵なふたりで、
    こんな風になれたらいいなあ、
    と思いました

    自分のできないことも
    受け入れて、できる範囲で
    しあわせをみつけてるのが
    素敵です

    0
    2026年05月12日
  • また団地のふたり

    Posted by ブクログ

    前作に引き続き、ただただ羨ましい暮らし。
    大したことは起きないけど、日々のちょっとしたことを楽しんで暮らしていけるのって最高だよなーと、読んでいる私も心がのんびりする。
    私も台湾映画祭にまざりたいし、ご近所さんとゆるーい付き合いをしたい。

    だけどふと気になる。
    イラストの仕事がほとんどなくて、収入源はネットオークションやバザーの売り上げ。
    家賃は持ち家だとしても(団地って持ち家なのか?)、光熱費やスマホなんかの月々の支払いや、年金や保険はどうしてるんだろうか。
    それに老後資金は??
    こんな生活していて不用品をもらいに行って、あつ兄の奥さん、本当はどう思ってるんだろとか。
    小説だから羨ましいな

    0
    2026年05月03日
  • 団地のふたり

    Posted by ブクログ

    疲れている今、すごく癒された。
    キラキラしてなくて、お金持ちでもない、一般的に良しとされている人生ではなくても、なんとなく安心して生きていけるとはなんといい人生だろうか。
    なっちゃんとノエチみたいに友達同士過ごせる毎日も楽しそうだな。
    なっちゃんの方が大人かなと思いきや、不用意な言葉でノエチを怒らせたり、でもなんとなく仲直りしたり。

    なっちゃんはなんで、電車や車なんかの移動が苦手なんだろうか。(続編で明かされるのかな?)

    ドラマでは俳優さんでイメージが固定されてあまり楽しめず、網戸のシーンくらいまでしかみられなかったけど、本だと好きに想像できてとても良かった。

    0
    2026年04月27日
  • 時穴みみか

    Posted by ブクログ

    じい散歩でお気に召して手に取ると出だしでつまずき一度戻れた辺りでやめようと決めた、が、昭和のお話しが気になって懐かしくて続けると ラストの小岩井さん宅を訪ねる再会劇が涙を誘うよい終わり方 一つ一つ疑問に思っちゃいけん本 藤野千夜さんは昭和多いのかも また読もう じい散歩2とか

    0
    2026年04月24日