ルート225
  • 完結

ルート225

少年・青年マンガ
792円 (税込)

3pt

姉のエリ子と弟のダイゴは、近所の公園から家に帰るハズが、いつの間にか、ちょっとだけズレた違う世界に来てしまう。いなくなっちゃった両親、違う世界にもいる自分の友達…この世界っていったいどこ? 元の世界へ帰るための、2人の不思議な不思議な日々。

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ルート225 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    とても好きな漫画! エリ子の不器用で不機嫌な感じがかなり可愛かった。志村貴子の描く表情が驚くほどマッチしていたと思う。浮遊感のある結末に納得。原作も読んでみたい。

    0
    2015年08月19日

    Posted by ブクログ

    この作品を知るずっと前に、類似したストーリーの夢を見たことがあるんです。
    すごくインパクトがあって覚えていたので、はじめてこれを読んだときはびっくりしました。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    やっぱり志村貴子は上手だなぁ…。
    お父さんとお母さんの抜け落ちた世界は悲しすぎて、涙が出ました。
    Aのお父さんお母さんの元に、子供達が行っていたらいいな。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

     いつだったか、深夜映画で実写版のを見てやけに頭の中に残っていたので、古本屋で偶然見つけて購入。
     ちなみに原作である小説のほうは読んでおりません。

     ストーリーのほうは予め映画のほうでわかっていたから、結末はわかっていたものの、結構面白かったです。
     絵もカワイイし、個人的には好きな絵です。
     弟を迎えにいった帰りに異世界に迷い込んでしまう、なんていうストーリー。
     異世界っていっても、元の世界とよく似た世界。平行世界、というのでしょうか?
     なかったものがあって、あったものがなくなったり、自分がこんな世界に突然いってしまったら、なんだか耐え切れないんだろうな、と思いました。

     最後の方まで読んで、ある件で涙してしまいました。
     でも、「これでいいのか?」と思ってしまったり・・・・そこは原作を読んでからでないととやかく感想もいえませんが、この一冊しかないので興味あるかたは読んでみてはいかがでしょうか?
     なんだか少し、ぽかーんとした雰囲気になるかもしれませんが。

     後、関係ない余談なのですが、次からレビューの方式を少し変えようかと。
     どのような作品だったのか、っていうのをできる限り伝えたいと思っているので。読む本数は少ないですがねw

    1
    2012年01月09日

    Posted by ブクログ

    ダッシュの世界に迷い込むという超常現象関連が、
    原作でどういう文章で書かれているのかわからないが、
    日常生活が変わってしまった、パパとママがいない、なんだか微妙にずれている、
    といった感覚(ソフトSF)がとてもうまく処理されている。

    主人公の女の子、気弱なダイゴ、わりと優しくて頼れそうなマッチョ、など性格を端的にあらわした絵も素敵だ。
    (「みなみけ」の彼女にやや似ているけど)
    やはりこの作者の絵はかなり好き。

    「ぼくはおんなのこ」しか読んでいない。
    ちなみに「青い花」のDVDをちょこちょこ見ている。
    それだけでもわかるのだが、この作者はジェンダー関係の作品にこだわっているみたい。
    原作者の藤野千夜も、読んだことはないけど同様だろう。

    0
    2016年07月13日

    Posted by ブクログ

    イミフ!
    わからな過ぎて友達とどうおもうよ?会議になった。
    自分なりの答えが見つかった人はそれなりに面白い漫画なんじゃないかなー。
    (おれは無かったけど)

    0
    2011年11月09日

    Posted by ブクログ

    元の世界には帰れず、なおかつ自立の願望も叶わないという
    恐ろしく理不尽、けれどゆるゆるな改変が行われている
    この苦笑い感がまさに志村貴子ワールド

    0
    2011年09月25日

    Posted by ブクログ

    ラストは意外で、自分の生き方についてまで考えさせられた。
    ただ主人公の心理をなぞる形でストーリーが描かれるので、
    たまに時間軸通りに進まなくて混乱した。

    0
    2010年10月17日

    Posted by ブクログ

    店頭のお試し版で気に入って。
    ほぼ衝動買いです。

    独特のテンポと表現

    じっくり見るほど面白い表情

    0
    2010年03月23日

    Posted by ブクログ

    不思議な世界観の物語と志村先生の柔らかい絵柄がマッチしていて、とても良い感じに仕上がっている作品だと思う。マッチョいいよ、マッチョ。ちょっとおもしろくて、ちょっと切ない。そしてかなり不思議。大切な人、大切な時間、大切な思い出。自分の今いる世界、自分の今いる場所を、思わず再確認したくなる。たぶん、そんな物語。

    0
    2009年10月07日

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