団地のふたり
  • NEW

団地のふたり

小説・文芸
629円 (税込)

3pt

五十歳を迎え、生家である団地に戻った幼馴染の二人、なっちゃん(桜井奈津子)とノエチ(太田野枝)。売れないイラストレーターのなっちゃんは今やフリマアプリでの売り上げが生計のメインで、ノエチは非常勤講師の仕事のストレスを日々友に吐き出す。保育園からの付き合いの二人がゆるく、のんびり毎日を過ごす。
友情をユーモアと温かさたっぷりに描いた傑作。

...続きを読む

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    U-NEXT
  • タイトル
    団地のふたり
  • タイトルID
    2351160
  • ページ数
    192ページ
  • 電子版発売日
    2026年07月14日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

団地のふたり のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

    Posted by ブクログ

    寝る前、その日一日あったすべてのことを洗い流し、良い睡眠をとりたい方におすすめの本です。

    とても心が落ち着きます。

    北澤平祐さんの絵もカワイイ。

    0
    2026年07月27日

    Posted by ブクログ

    50歳の幼なじみ2人は、実家の団地暮らし。THE昭和的な隣人との近所付き合いも、なんだか居心地が良さそう。網戸を直してあげて、一緒にピザ食べて。

    なっちゃんとノチエはお互いに良いところも悪いところも全部わかっている。時には喧嘩しても、やっぱり仲良し。とにかく読みやすくて1時間ちょいくらいで読み終わ

    0
    2026年06月17日

    Posted by ブクログ

    疲れている今、すごく癒された。
    キラキラしてなくて、お金持ちでもない、一般的に良しとされている人生ではなくても、なんとなく安心して生きていけるとはなんといい人生だろうか。
    なっちゃんとノエチみたいに友達同士過ごせる毎日も楽しそうだな。
    なっちゃんの方が大人かなと思いきや、不用意な言葉でノエチを怒らせ

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    ドラマを観て、読んでみました。
    のほほんとしていて、読んでいて和みました。
    幼馴染の2人の会話がなんかいい。これだけの長い付き合いなら大きな喧嘩があってもおかしくないのに仲が良いのは、やはり似ている立場なのだろう、と思いました。
    どちらかが結婚していたり子どもが居たりしたら、なかなかそうはいかないの

    0
    2026年04月01日

    Posted by ブクログ

    お互いの良いところも悪いところも
    わかっていて、美味しいものを食べたり
    一緒に出かけたりする
    一生の友人がいることってとても素敵で
    幸せなことだなぁ〜と思いました。

    大人になると学生の頃の友達との
    付き合いはライフステージの変化で
    どうしても疎遠になってしまうこともあるけれど
    こうして50代になっ

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    少しだけさみしさを感じる秋と冬の間の今、我ながらすごくいい時期に読んだなと思った。
    家族とも、友達とも、ご近所さんともいい感じに距離があり、いい感じにそばにいる。
    その適度な距離感がとても心地良く感じた。
    絶対に続編も読まねばだ。

    0
    2025年11月28日

    Posted by ブクログ

    とても穏やかで楽しい本だった。せかせかと時間に遅れるのはイヤで予定通りにこなしたい、という自分の人間の狭さを痛感。ムダや損を嫌ったり、そういった概念を減らして大らかに人にもモノにも関わっていたら穏やかに人生送れていたなと。そんな事を教えてもらえた本。

    0
    2025年11月17日

    Posted by ブクログ

    「ずっと1番の友達だったから、お互いの小さな恥も誇りも、本気だった初恋の行方もほとんどその場で目にしている。」

    ノエチとなっちゃん。アラフィフの二人のやりとりが楽しいし、食べてるものも美味しそう。二人の側には優しい空ちゃん。

    ドラマの小泉今日子と小林聡美をイメージしながら読んだけど、違和感はなく

    0
    2025年11月04日

    Posted by ブクログ

    2年前にドラマにハマった。昭和が色濃く漂っている感じが心地よく毎週録画までしてみていた。本はときどきドラマの影響を受けてしまうから、読まなくていいかと思っていたが、読むと心地良さは、極めつけだった。団地の雰囲気や二人の関係性がよくえがかれた作品。

    0
    2025年06月11日

    Posted by ブクログ

    それなりに楽しく読みました。
    こうして団地に長く住んで、家族レベルの関係の女友達がいて…いい暮らしだなぁ、と。団地に住んでいると戸建てにあこがれるものだけど、団地の良さというのもあるよね。
    いま作者が男性と知って驚いた。

    0
    2026年05月04日

団地のふたり の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    U-NEXT
  • タイトル
    団地のふたり
  • タイトルID
    2351160
  • ページ数
    192ページ
  • 電子版発売日
    2026年07月14日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める 小説

小説 ランキング

藤野千夜 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す