大前研一のレビュー一覧

  • ニュースで学べない日本経済

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    自分の頭で考えないといけないというのは大前研一さんだけではなく、堀江さんもそうだし、この手の本にはほぼ書いてある。

    このままでいいのかという不安はずっと持っている。ただ、その不安を解消するために行動できていない。内向きではなく、外向きに考えていかないとあかんな。

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    #自分の頭で考えよ
    #本質を見抜く力
    #2016年40冊目

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    2016年05月03日
  • 日本の論点2016~17

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    ネタバレ

     正直、新しいものの見方の発見はなかったなぁ。
     日経新聞と、ちょっと池上彰や佐藤優の本読んでたら、そのくらいもう知ってるよ、という内容だった。

     んなもんでコメントしようがないや。

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    2016年02月03日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    21世紀の経済活動の場として、20世紀以前に主流であった「実態経済」に加えて「サイバー経済」、「ボーダレス経済」、「マルチプル経済」が大きなウェイトを占める様になり、その3つの領域で価値を創造出来ない組織や個人は世の中の経済活動の潮流から取り残されていくと説いた本です。2001年に出版されたとは思えない程、今日の世相を言い当てており、改めて著者の慧眼に驚かされます。少し説明が冗長であり、かつ今では当たり前だと思えることも一部記載してますが、2016年現在の、そしてこれからの経済を理解する上で非常に有益な視点を提供してくれる(気がする)本です。

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    2016年02月02日
  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

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    1.示唆
     すごいという印象を受ける人は融通無碍だ。基本的な考え方や技術などの型があるけど、型にはまらない。他人の土俵でも相撲がとれる人という表現がいいだろうか。こういう人は、感情的にならない。特定の型しかない人は自論と正反対のことを言われると、過度に反応してしまう。第三のより良い解に到達することが本来の目的なのに、それを忘れてしまう。こんな人になれるのが理想だが、そもそも自分がどんな考えをするのかを理解している人も少ない。だからこそ、忌憚ない意見を言ってくれる人、否定してくれる人は何にも替えがたい。

    2.行動
     否定されたとき反論されたとき感謝する(ありがとうと伝える)。

    3.引

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    2016年01月30日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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     自分の経歴、著作本をどしどし宣伝し、更に何かにつけ自分周辺を自慢する。この方、典型的なO型だ・・・調べるとA型だった(笑 これほど強烈に何かにつけ押し出しが強くなければ世界で活躍できないんだわ。

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    2016年01月28日
  • 日本の論点2016~17

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    大前研一さんの毎年恒例になりつつあるこの書籍は1年の始まりに世界情勢と相対的な日本の論点を考えることができた。
    だが、内容は雑誌プレジデント誌での連載が元になっているので、論点によっては1年以上前の記事でもあり若干古さも感じた。
    2016-2017の論点としては、いささか鮮度的にきびしいものもある。

    大前さんの論理思考に基づき導き出された結論を浴びることによって大前イズムを感じることができる。
    断言的な物言いが気持ち良かった。

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    2016年01月16日
  • 日本の論点2016~17

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    きちんと議論して、堂々と意見を述べて、補強する証拠を出してこそ賛同の和が広がる。日本では学校で論理を組立てる訓練が行われていない。著者なりの論理思考の結論24点を示す。

    事実と論理からの結論、それはそうなんだけど、世の中は論理じゃないでしょ、という風潮というか考え方というか。それと偏差値教育で身の程をわきまえた従順な日本人。

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    2016年10月09日
  • 新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか

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    ポートフォリオを利用した企業戦略、事業戦略に触れられている。
    1975年に売られ、その時から低成長が問題に成っていたんだなって改めて思い知らされる。
    戦略というのはどうやって立てていくのかといったアプローチが記載されており、一読の価値はあるように思う。
    ・what if この場合どう考えるを徹底
    ・完全主義を捨てる
    ・kfsを徹底
    ・制約条件に制約されないこと
    ・記憶に頼らず分析すること

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    2016年01月03日
  • 日本の論点2016~17

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    毎年恒例の日本の論点。
    高齢化社会、イスラム国などのトピックスに大前節でバッサバッサ。
    最初のテーマが日本を見つめ直す論理思考というのが良い。農業は土地を手放さずに補助金をもらい続ける人がいるから駄目に。大型とは日本の農業からみたら桁違い。
    日本の歴史について。ボーダレスワールドは昔からの論調だが、まさに今のセカイ。自分の論理がまだまだ偏り、グローバルな視野からのコメントでないかを思い知る。前提条件となる経済実態が変わっていることに早く気がつかなければならない。

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    2015年12月30日
  • 日本の論点2016~17

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    前半部(日本を見つめ直す)についてはsomething newは特になし(橋下徹氏の敗因についての言及は興味深かったが)。後半部(世界を見つめ直す)は手っ取り早く世界の趨勢を勉強する観点では本書はコストパフォーマンスが高い。

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    2015年12月30日
  • 大前研一の今日から使える英語 「自信がない」ビジネスマンにすぐに効く英語のコツ

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    ネタバレ

    ネイティブ英語ではなく、誰にでもわかりやすいグローバル英語目指そうとよく言われるようになりました。本書も同じ方向を目指した、中級者向けの一冊。ビジネスシーンで使う英語として、相手に失礼にならないような微妙な言い回し、丁寧な表現が紹介されていて、実用的です。

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    2015年12月15日
  • 稼ぐ力 自分の仕事に「名札」と「値札」をつけられるか

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    社会人になった後も、しっかり目標を持って勉強していくべき。著者の意見に共感。
    英語は重要。ブロークンイングリッシュを使いこなせるように。
    日本の教育には危機感。
    移民を受け入れるべき。当たり前だと思うが、なかなか進まない。日本が沈んでいくだけ。

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    2015年12月12日
  • 日本の論点2016~17

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    2015-16に引き続き、16-17を購入。日本・世界で起きている様々な事象に対して、大前さんの考えている課題と解決案が語られた一冊。自分の引き出しを増やしたい人にお勧め。

    ・日本が国外の援助に使っている費用は税収の10%にもなる。これを五月雨式に使うのではなく、まとめてインパクトのある使い方を模索すべし。

    ・年金制度は、あまりにも実態とかけ離れた経済成長率、給与アップ率、出生率をもとに制度設計されており、破たんしている。老後の資金は自分で守る必要がある。日本円一本で持つことなく、資産を分散して持つべし。

    ・日本経済を立て直す案としてもっと土地を活用するべき。その為には容積率を変更すべし

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    2015年12月08日
  • 日本の論点2015~16

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    目からウロコ。新聞やテレビだけではわからない見方が盛りだくさん。全てを真実として受け入れるかは別として、なるほど!こういう見方があるのかーと面白く読めた。やっぱり知らないことが一番怖いこと、いろいろな知識、考え方を吸収するって大切。

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    2015年11月23日
  • ビジネス力の磨き方 大チャンス到来!

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    私のレベルが低いのか、新書の分厚いのよりも大前氏の主張がよくわかった。
    iphoneの大ヒット予言は的中。

    北海道のサマータイム導入についてはもっと詳しい話を聞きたいと思った。

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    2015年11月12日
  • プロフェッショナル シンキング―未来を見通す思考力

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    20151101 読んだだけでは意味の無い本。考えて実行して自分のものにする。30年前に出会いたかった。今からでも遅くは無いので経験を積んでいこう。

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    2015年11月01日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    ネタバレ

    日本の国際競争力とは何かを考える上で、大前 研一さんの世界視野で語られる主張はとても参考になります。

    日本が国際競争力をもつために実施するべきこととして、大前さんのオーガナイズ・スモール思想が前提になっています。
    ・道州連邦制
    日本の一つ一つの道州を1国家とみなす。その国家はクオリティ国家であるべき↓
    ・クオリティ国家
    経済規模は小さく、人口が300万人〜1000万人、1人当たりGDPが400万円以上で、世界の繁栄を取り込むのが非常にうまい

    ▼これから求められる人材
    ゴジラ企業をつくれる人=エコシステムをデザインできる人、プラットフォームをつくれる人

    ※ゴジラ企業の条件
    見えない大陸のも

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    2015年10月31日
  • 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

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    この本のポイントは、コミュニケーションとみた。

    全般的にとても参考になった。以下、メモ。

    これからは「自分で考える力」「洞察力」「判断力」「伝える力」が不可欠な能力。
    子供に教えるべき四つの責任…「自分」「家庭」「会社」「国家・社会」。
    愛情は時間。

    それにしても大前研一氏の他の著作からすると非常に謙虚な文章表現。
    この本を執筆した際、大前氏は子育てにはあまり自信が無かったと推測。

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    2015年09月23日
  • 「リーダーの条件」が変わった 「危機の時代」を乗り越える新しい統率力(小学館101新書)

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    これも、言ってることは納得。だが、彼は政治向きではないんだなー、と。
    良くも悪くも、日本は村社会。そこに、地方自治体の首長がやるべき仕事は地元のパーティに出ることではない、とか言ってもドン引きでしょ。

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    2015年09月13日
  • 日本の論点2015~16

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    ネタバレ

     ちきりんの日記で紹介されてたから、つい買って読んでしまった。

     日本の数ある論点の内で一つに絞り込むとすると、1000兆円を越える国家債務をどうするか、これが日本の一番の問題だと筆者は指摘する。


     最近だと集団的自衛権が政治でフォーカスされてるけど、ぶっちゃけ俺としてはどうでもいいんだよね。

     まぁ、俺に関係ないしなぁと思ってたけど、最近自民党の誰かさんが「若者は戦争に行く覚悟がない」とかわけわかんないことツィッターで呟いて、そんな奴らが政治やってるんだったら反対だわ。頭おかしすぎる。

     程度にしか思ってない。


     そんなことより、1000兆円の借金をどうするんだよ!?という問題

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    2015年08月18日