大前研一のレビュー一覧

  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    日本の国際競争力とは何かを考える上で、大前 研一さんの世界視野で語られる主張はとても参考になります。

    日本が国際競争力をもつために実施するべきこととして、大前さんのオーガナイズ・スモール思想が前提になっています。
    ・道州連邦制
    日本の一つ一つの道州を1国家とみなす。その国家はクオリティ国家であるべき↓
    ・クオリティ国家
    経済規模は小さく、人口が300万人〜1000万人、1人当たりGDPが400万円以上で、世界の繁栄を取り込むのが非常にうまい

    ▼これから求められる人材
    ゴジラ企業をつくれる人=エコシステムをデザインできる人、プラットフォームをつくれる人

    ※ゴジラ企業の条件
    見えない大陸のもつ特徴を活用できる能力が備わっていることを証明すること。すでに発見されている新大陸の特徴を活用するのは最低限のことであり、自分たちが独占的収穫を上げられる領地を確保し、同時にそれを拡張できる能力を併せもっていると証明できる。

    今の時代は、プレイヤーが誰なのかを把握する力よりも、どういった力が、さまざまなプレイヤーを前進さえたり後退させたりするのかを理解することのほうが重要。

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    2015年10月31日
  • 「一生食べていける力」がつく 大前家の子育て

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    この本のポイントは、コミュニケーションとみた。

    全般的にとても参考になった。以下、メモ。

    これからは「自分で考える力」「洞察力」「判断力」「伝える力」が不可欠な能力。
    子供に教えるべき四つの責任…「自分」「家庭」「会社」「国家・社会」。
    愛情は時間。

    それにしても大前研一氏の他の著作からすると非常に謙虚な文章表現。
    この本を執筆した際、大前氏は子育てにはあまり自信が無かったと推測。

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    2015年09月23日
  • 「リーダーの条件」が変わった 「危機の時代」を乗り越える新しい統率力(小学館101新書)

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    これも、言ってることは納得。だが、彼は政治向きではないんだなー、と。
    良くも悪くも、日本は村社会。そこに、地方自治体の首長がやるべき仕事は地元のパーティに出ることではない、とか言ってもドン引きでしょ。

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    2015年09月13日
  • 日本の論点2015~16

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     ちきりんの日記で紹介されてたから、つい買って読んでしまった。

     日本の数ある論点の内で一つに絞り込むとすると、1000兆円を越える国家債務をどうするか、これが日本の一番の問題だと筆者は指摘する。


     最近だと集団的自衛権が政治でフォーカスされてるけど、ぶっちゃけ俺としてはどうでもいいんだよね。

     まぁ、俺に関係ないしなぁと思ってたけど、最近自民党の誰かさんが「若者は戦争に行く覚悟がない」とかわけわかんないことツィッターで呟いて、そんな奴らが政治やってるんだったら反対だわ。頭おかしすぎる。

     程度にしか思ってない。


     そんなことより、1000兆円の借金をどうするんだよ!?という問題の方が国民生活に直結しているのに、誰も議論しようともしていない。

     40兆円の歳入しかないのに毎年100兆円の予算を組んでいるこの状況を誰も疑問に思わないのか。

     年収400万円のサラリーマンが毎年1000万円の支出して、すでに借金が1億円を越えているのと同じでしょ。自己破産不可避でしょ。

     どーすんの!?マジで!!??

     銀行が国債買ってるからいいの?でも、その金の出所は国民の貯金でしょ。今はジジババばっかりだからいいけど、明らかに国民の総貯蓄額は減る一方でしょ。

     銀行が買い支え出来なくなったらどうすんのさ。日銀がお金刷りまくる?インフレでしょ(昨今インフレが賞賛されてるけどさ)。


     という大問題を序論に据え、日本の25の論点を挙げる。

     いつか誰かがどうにかしてくれるだろうと悲観的なのか楽観的なのか良くわからないままずるずる引き延ばして、文句は言うけど行動できないのが日本のメンタリティーだと思う。

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    2015年08月18日
  • ザ・プロフェッショナル―――21世紀をいかに生き抜くか

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    もう少し平易な言葉で書かれている方が、内容が伝わると感じた。書き手の優秀さと、伝える能力は少し異なると思う。勿論、読み手の無能さを棚上げしていますが。

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    2015年08月17日
  • 遊ぶ奴ほどよくデキる!

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    やはり、マッキンゼー。アメリカ最高!感は少々強いのだが、たしかに参考になる部分あり。
    楽しむのも全力でと。
    そんな私は長期休みには旅にでて、仕事より疲れちゃうのである笑

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    2015年08月17日
  • 日本の論点

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    書かれていることは正論で最もだろう。ビジネスマンとして、このような知識は持っているべきだと思う。ただ、正論すぎるが故になかなかこの通りに事を進めることは難しいと思うけど、こういう大上段からみたvisionは必要だね。まさにちょっと前に読んだ「未来は言葉で作られる」のように。

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    2015年07月12日
  • 大前研一 新・資本論―見えない経済大陸へ挑む

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    今の時代ネットがあればなんでもできる、グローバルな時代なのだ、とどこに住んでいても関係ないのだ、と。共産圏に住んでるものとしてはその国のインフラが最低限度整っていることも大事ではないかと思う。いまだにADSLをひっぱっているような国では瞬時の判断ができないのではないかと。ということは最低限度は先進している国の中でのグローバルなのではないかと。まぁアメリカも日本も大差なかろうが。

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    2015年07月15日
  • クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道

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    中国が自国通貨の中国元を不当に操作して競争力を維持していると主張しているが、そもそも中国と競合するようなものを作っていることがおかしいのではないか。P72

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    2015年02月04日
  • 日本の論点2015~16

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    クオリティ国家を目指せ。 - 今世界で本当に隆盛を極めているのはBRICSではない。スイス、デンマーク、フィンランド、ノルウェー、アイルランド、シンガポールなど、人口が500-1000万人の小国であるそれらの国々は成人おクオリティも教育のクオリティも、クオリティオブライフもあらゆる面でクオリティが高い、クオリティ国家だ。クオリティ国家がなぜ強いのか、それを真摯に研究することが、日本の繁栄につながるのだ。P49

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    2015年01月26日
  • 日本の論点2015~16

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    大前流の鋭いものの見方を披瀝。著者はかなり、ズバッとものを言い、それに対しては同意できるところもかなりあるが、賛成できないところもある。例えば自衛隊の多国籍軍参加。筆者は役に立たなかったと言っているが、そんな事はない。現地の民に感謝され、立派に役にたった。資料や情報に基づいて言っているのであろうが、時に独善的になる傾向があるようだ。

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    2015年01月25日
  • 日本の論点

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    ★プレジデント誌の連載および対談記事を加筆修正して取りまとめたもの。2011年の記事もあるが問題の構造は変わってない。日本の抱える問題を頭に入れて一人一人出来ることを考えるしかない。

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    2015年01月22日
  • 日本の論点2015~16

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    ○大前研一氏の作品。
    ○日本の論点として、平成25・26年度の出来事を中心に、未来志向でのビジョンをテーマごとに紹介した作品。
    ○いつもながらに、著者の分析力・洞察力は凄まじいと感じた。

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    2015年01月08日
  • 日本の論点2015~16

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    大前研一氏による日本の行うべき戦略を25の観点からまとめた最新版(2014.11時点)です。ビジネスマンとして理解しておくべき常識、という帯に書かれている様に、彼の意見に同意するかは別としても、一つの考え方として知っておくべきものだと思います。

    彼の戦略を踏まえた上で、他の考え方も理解することで、自分の考え方を確立していきたいと思います。戦略というより、ビジネスマンが肝に銘じておくべき内容も多く書かれています。

    印象に残ったのは、胃に入れる食費と頭に入れる情報の金額を同じにしろ(p127)でした。私の場合は、夜に飲み歩く量を減らして、その代りに昼間に酒抜きで美味しいものを食べつつ、5年後に自分を助けてくれるための情報や勉強にお金を注ぐべきと解釈しました。

    今後の日本は、益々エネルギーコストを抑制する技術や社会基盤が必要になってくることでしょう。それに少しでも貢献できるような仕事を残りのビジネスマン生活でやり遂げたいと思いを新たにさせてくれた本でした。

    また、この本で、A級戦犯問題が議論されているポイント(p277)が分かり嬉しかったです。日中国交正常化の密約のうちの1つを破った中国がみなしているのが原因なんですね。

    以下は気になったポイントです。

    ・韓国やメキシコが経験しているように、中進国経済が伸びると人件費が上昇して国際競争力を失う、そこを突き抜けて3万ドル経済になるには、付加価値をつける独自技術が必要(p27)

    ・今から30年前に大量採用した世代が日本企業にはごっそり残っている。日本では年収が1800万円を超えてくると限界税率が急激に上がるのでインセンティブがわかない(p63)

    ・ネット通販で成功するには、顧客入口の「ポータル」、商品代金受け取りの「帳合」、商品を届ける「物流」の三拍子揃う必要がある、豊富な会員がいればポイント返還サービスを利用する方法もある(p72)

    ・デジタル化の特徴として、商品のコモディティ化が加速すること。(p78)

    ・LENOVOが上手かったのは、IBMパソコン事業を買収しても5年間IBMブランドを使う権利も取得、その後はThinkPadを踏襲した(p81)

    ・今のルノーは、日産の配当金や出資金で何とか生き延びている状態(p102)

    ・リンクトインのようなプロフェッショナルな交流サイトを活用するのも良い(p124)

    ・日本の電力網は、新潟県の糸魚川を境に東は50ヘルツ、西は60ヘルツに分かれていて、このラインをまたいで融通できる電力は100万キロワットのみ(p150)

    ・シェールガス、シェールオイルともに、特別なものではなく、基本的には通常の天然ガス・原油と同じで採掘法が違うのみ、実用化できたのは、シェール層を水平に掘り進める技術、化学薬剤を添加した高圧の水でシェール層を破壊する「ハイドロ・フラッキング」等の採掘技術が確立されたから(p159)

    ・アメリカの貿易収支赤字の60%はエネルギー収支、シェールオイルでアメリカが自立できれば貿易収支は大幅に改善する、コロラド・オハイオのように予想したほど生産量が確保できなかった州以外では順調(p162,173)

    ・原油から分子量の低いナフサ(粗製ガソリン)を接触分解により取り出して、それを更にクラッキングすると、様々な化合物が得られる。(p163)

    ・エチレン1トン当たりの原材料コストは、日本等では1311ドル、アメリカで364ドル、GTLでシェールガスから作る場合は39ドルと桁違いに安い(p164)

    ・日米半導体摩擦が激化した1990年初頭、日本は半導体を20%輸入する必要があった、当時のアメリカは軍事用を生産、インテル等は日本で生産していて輸入扱いにならない。そして韓国企業にノウハウを伝授して韓国製を輸入することにした(p260)

    ・田中角栄と周恩来による国交正常化交渉では3つの密約があった、1)尖閣棚上げで周恩来が持ち出した、2)戦後賠償問題、ODAという形で日本の資金・技術を供与、3%がキックバックされて田中派の利権となった、3)A級戦犯を中国人と日本国民共通の加害者とした(p276)

    2015年1月1日作成

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    2015年01月01日
  • 日本の論点2015~16

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    新しい発見があり収穫ある一冊だった。国内経済の課題から、外交政策や政治まで取り扱っている問題が幅広い。

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    2014年12月31日
  • 「リーダーの条件」が変わった 「危機の時代」を乗り越える新しい統率力(小学館101新書)

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    震災後に書かれたリーダー論
    やはり震災まもなく書かれてるので、ある種の熱を感じる。それはそれで大切なのだが、やはり違和感を感じる。今読むには、もう少し冷静、かつ情報も出てきているからだろう
    ただ、リーダーを育てる仕組みがない、作ろうとしていないことへの問題提議は同感する

    メモ)
    リーダーは万能ではない。自分より優れた人材を選び、チームとして機能させることが求められる
    一流にはファインプレーは少ない。あらかじめ準備しているから
    今の日本にリーダーを育てる仕組みが無い
    海外一流企業はリーダーの人材育成に売上1%をかけている
    会社と組織の利益を一致させるシステムを創り、それを常にゆらぎを与える。インセンティブを練り直す
    リーダーに求められるのはビジョンとコミュニケーション能力
    この国の最大の問題は信念の無さ。リーダーを待つだけの国民にある

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    2014年12月27日
  • 日本の論点2015~16

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    感想:大前研一さんが日本の論点について持論を展開した本。
    オリンピックバブル、エネルギー問題、道州制、ソニー復活の鍵、日産とルノーの関係、日中・日韓関係などテーマは多岐にわたる。
    これだけ幅広いテーマについて持論をしっかり述べることができる大前さんの凄さが分かる。
    全体を通してドイツを見習え的な感じが伝わってくる。
    戦後から周囲の国との関係も良いし、道州制を取り入れていて政治もうまくいってる。日本が見習うべきところはたくさんあるなと感じた。
    まだまだ勉強が足りないなと思わされた一冊。

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    2014年12月07日
  • 日本の論点

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    いくつかのテーマが書かれていたので、覚えているテーマについて徒然に。

    最初の論点はバブル後の日本経済について。ケインズのマクロ経済が一切通用しないグローバル資本主義について軽く触れている。じゃぁ、いったい何が起きてるの?って点については、なにげに藤沢数希の「日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門」が詳しかったな、と今になって思った。

    地方分権問題については橋下は俺が育てた、的な話。大阪都構想みたいなのは背景となる理論を良く知らなかったので、中立的に読んだ。まぁ、でも結局はゼネコン絡みになるのか。

    憲法については知識の修正が必要になった。「占領軍が間に合わせで作った英文を無理やり翻訳したから、文章がめちゃくちゃ」みたいな批判をしてるので、あれ?と思った。たぶん池上さんの本で読んだ気がするんだけど、実は日本国憲法って民間の憲法研究会が提出した案を元にしてるんだよ、って話。そっちに理解が振れてたので。調べてみると「参考にした可能性もある」くらいの論調が安全なのかな。
    それは別としても、実質改正が不可能になってる現状は深刻だな、と思った。

    震災を起点とした原発問題。1,000年に一度の大震災を想定してインフラ整備とか馬鹿げている、というのは全くその通りだと思う。公共事業で道路の補強やっても投資になってない。稀な有事にはある程度の被害を受け入れる覚悟が必要。僕ら人類、期待値を計算したら飛行機事故で死ぬ確率よりも巨大隕石落下で人類滅亡に巻き込まれる可能性の方がずっと高いし、他にも惑星規模の絶滅因子はたくさんある。けど、何も対策してないし。ただ一方で、そういう事実はあるにしても原発にはまだまだ対費用効果の高い安全対策がたくさんあるはず。そういう事を考えて実行するのは投資になるかな。

    新しいお家芸については、みんなわかっちゃいるけどノーアイデア。バイオ、ナノテク、ロボットみたいなシンギュラリティに繋がるような研究は戦略的に研究してきたはずなんだけど。蓋をあければSTAP細胞事件だったり、うまく言っても外資系企業に買収されたり。宇宙開発とかもっと盛り上がらないかなぁ。

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    2014年11月19日
  • 企業参謀ノート[入門編] 超訳・速習・図解

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    自分の頭で考えること。
    会社の値札で生きるな。自分の値札で生きろ!
    問題の本質をわかって無い人が多すぎる。
    ダンボールを開けずに解決策を考えてもダメ。ダンボールを開け中身を精査し何に手を打つかを考えるべし。

    考えることを楽しめば日本人に欠けているブレークスルーする力が手に入る!
    日本のビジネスパーソンは後ろ向きの人が多い。
    前向きになった人から成功する!!

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    2014年11月16日
  • 新装版企業参謀 戦略的思考とはなにか

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    書いてあることの1割も理解できなかった。財務会計、経営の基本知識を前提とする上に色んな情報がジャングルのように飛び出してくるのでついていけなかった。ただ、考え方としてはこうした戦略思考が身につけば業界といったところは飛び越えて応用できると思えるので、もう少しレベルが上がったら戻ってこようと思った。これを30歳で書いたなら、やはり大前研一はすごい。

    ただ昔の本なので、例示が古く、少しイメージがしづらい。

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    2014年09月29日