ちきりんのレビュー一覧
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購入済み
今に満足してる人には不要の一冊
何縛られるでなく自分の感情、価値観に素直に生きていこうと思えた。著者のように自由に生きていけるだけの生活力を可能な限り楽に身につけていきたい。
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購入済み
まさしく
知ること、情報を得ることが大好きな私には少しどころかかなり耳の痛い本でした。
いくら情報を持っていても進まない理由はコレでした。今後少しでも実践していきたいと思いました。
とても面白くてあっという間に読み終えてしまいました。 -
Posted by ブクログ
知識と思考を区別せず、闇雲に知識ばかりを入れていた自分にはありがたく痛い本。
本当に考えることができないし、決断も実行もできないという自覚がありまくる。
なぜ?だからなんなの?癖をつけねば。
自分独自の選択基準を見つけて、ビジョンをたてること。
*知識:過去の事実の積み重ね
思考:未来に通用する論理の到達点
*作業≠思考
*考える力をつけたいと言いながら、本ばかり読んで情報収集に時間を使っていても、考える力はつかない。実際に考えること。
*判断基準を絞り込んだ人だけが結果を得ることができる。優先度の高い基準を選び、その視点だけから選択肢な事象を見ると、細部が省略され、本質的なポイントが -
Posted by ブクログ
友人に勧められて読んだ一冊。
これまで自分は「意見を持つこと」を大切にしてきたつもりだったが、それが実は意見ではなく、ただの反応にすぎないことも多かったと気づいた。さらに、人から批判されることへの恐れや、賢く見られたいという気持ちから、あえて明確な立場を取らず、中立的な言い方で「意見を述べたつもり」になっていたことも多かったのだと思う。それは周囲にとって、意味のある意見ではなかったのだろう。この気づきはなかなか痛いが、納得せざるを得ない。
自分に自信を持って生きていきたいし、人からの承認も得たい。そしてそれは、他の誰かと違う「個としての自分」を形づくることが前提になる。しかしそれは決して簡単 -
Posted by ブクログ
ためになる一冊です。読んで良かったと思います。人が意見するとはどういうことなのか、自分は意見というものが何なのかを理解した上でしっかり意見を言えているのか、それとも無駄な発言や反応をしているだけなのか、、考えさせられるというか気付きのようなものを与えてくれる内容です。意見というものには正解も不正解もないけど、そもそも正解があるかないかはちゃんと調べて判断してね、という当たり前の事が意外と出来ていなかったり、人の投げかけに反応はするけど意見をしっかり出せていなかったり、まー面倒くさいなと思ってスルーしたり、と様々あるわけですが、改めて意見するということを冷静に意識していこうと思うキッカケを与えて
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Posted by ブクログ
「学校的価値観」(あらゆる問題に正解があると思い込んでしまう価値観)から私たちを解き放ち、これからの社会を自信をもって歩んでいくための視点を与えてくれる一冊である。
世の中の問題には、正解のある問題と正解のない問題が存在する。学校教育では前者を扱う場面が多いが、実社会はむしろ後者で溢れている。だからこそ、目の前の問いがどちらに当てはまるのかを見抜く力が必要となる。問いの性質を見抜くことができれば、調べるべきか、考えるべきかといった次のアクションが自ずと定まる。調べ抜くことでたどり着くのが正解であり、考え抜くことで形づくられるのが意見である。正解には正誤があるが、意見には正誤はなく、「人によっ