ちきりんのレビュー一覧
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・世の中の問題には、「正解がある問題」と「正解がない問題」がある。
・正解がある問題は調べれば分かるのでさっさと調べれば良い。逆に、正解がない問題についていつまでも調べ続けても意味がない、自分の頭で考えるしかない(いつまでも保険商品を決められない私は完全にこれに陥っていた…)
・正解がない問題に対しては、会議の場などでも自分の意見を言うことが大事。
・「反応」と「意見」は違う。立ち位置(ポジション)が分からないものはすべて「反応」。
例:新規事業を始めようと思うがどう思うか?という問いに対して、結局その人は賛成なのか反対なのか分からないコメント。意見した人への否定や質問だけで終わるコ -
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メディアで流れる世界のニュースは本当なんだろうか? 私が今信じているこの価値観は世界でも通用するのか? 「おちゃらけ社会派ブロガー」を自認する筆者が、世界を自分の足で歩いて、考えたことが記されております。
「自分の目で見て、自分の足で歩いて、自分の心で感じよう! 」
社会派ブロガーを自認する筆者の3冊目の著作です。実のところを言うと、彼女の書いた本を本格的に読んだのはこれが初めてのことで、書いてあることは彼女が世界中を旅して『考えたこと』いうなれば旅行記といったことで、小田実氏の『何でも見てやろう』や、僕も大きく影響を受けた沢木耕太郎氏の『深夜特急』。
チェルノブイリで現在でも暮ら -
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ちきりんさんの本なので読んでみた。
内容は当時Twitterのツイート集めたもの。今140字以内の規定があるので、その中で詰め込まれている文章はどれも切れ味があり勉強になる。
でも個人的にはなぜそう思ったのか、もっと深く知りたい気もした。
短文で読めるものは短文での理解になり、腑に落ちるというのが少ない気がする。
やっぱり苦労して手に入れたものは、それだけ自分の血肉となるのかなとも改めて思った。
あとこの本の出版が2014年なので、10年前。
この10年間でどれだけ時代が変わったのかもまじまじと実感させられた。
10年一昔という言葉があるけれど、「ちょっと前はそうだったけれど、今 -
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前半はなかなか入ってこなかったけど、後半になってからは興味深いことがたくさん出てきた
P85からはなるほど!!と思えることが多かった
特に職業人生を2回あると考えること
20代は旅行で言うとパッケージ旅行
自分は何が得意か、何が好きかまだわからず、とりあえず有名どころを回る旅
40代からはオリジナル旅行
今までの経験から自分は美術館が好き、食べ物巡りをしたいなど、どこに行きたいか、何をしたいか知っている
だからこそ、これからの働き方を40代から変えてみる
ちょうど来年仕事を辞めて、これからの職業人生を考える私にはぴったりな内容
まだまだ頭が固くて柔軟に物事を考えられなかったりするけど -
Posted by ブクログ
ちきりんさんの本。
価値あるものを認識する力こそがマーケット感覚である。
「価値あるものに気が付く能力」がないと、一生自分にはできるものがないと追い続けるということが書かれており、目に鱗だった。
# メモ
・学校、婚活、行政...全ての領域は市場化が進む。
・市場性の高い場所に身を置く。
・市場化は国内だけでなく海外も含めた市場化が進む
・市場性の低い環境は市場競争の格好の的、変わらないと"替"えられる
・すべて価値ベースで考える。どんな価値を生み出すと売れるのか
・私的援助こそ弱者を切り捨てる。自由競争は皆にチャンスがある
・勝てるかどうかは市場の選択が鍵
・プライシン