ちきりんのレビュー一覧
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人生観、社会の見方が一変する一冊。バイブルにしたい。
凝り固まった考えをしていると、どんどん変化している現代に対して否定的になり、そしてそういった企業、業界、組織から淘汰されていく。対照的に、自らがその流れに任せて柔軟に変化すれば、現代では圧倒的有利になる。
しかしその変化が難しいというものだ。まだ学生で、将来の見通しがきかない私からしたら、資格に固執すれば安泰なこともなく、保証なんて一つもないことを突きつけられた作品だった。ポンと社会に放り出されて、はい、じゃあ臨機応変に頑張ってねと言われるようなものだ。
実際、マーケット感覚とは具体的にどう鍛えればいいのか?その能力をもってい -
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転職をしようとした際に、どこがいいのか、自分がどんな評価をさせるのかしたらよいのか、全くわからず不安に思っていたため、この本を手に取った。
まず、マーケット感覚が日常のどの場面で使われているのか、使われたことによってどのような価値が生まれたのかが挙げられ、そこから実際に身につけるための方法が書かれていたため分かりやすかった。
自分の中ではマーケット感覚とは、市場にどのような価値が求められているのかを見極められる力だと思った。
そしてその上で、変化を失敗もしながら楽しむことができるようになっているのことがマーケット感覚が身についていると言えると思った。
価値は常に変化する。
同じモノコ -
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ネタバレ"p31 駅前でたむろしてるタクシーは生産が低い。今後はUberに持っていかれるだろう
p36 公共事業に反対してる人は生産性の低さに反対している。交通量の少ない高速道路や誰も来ない美術館
p47 テレビ番組を見る人たちが減ってきているのは短い時間で見ることができない生産性の低さ。番組が面白くないという理由ではない。漫画にも面白くないものがあるから。
P87 生産性を高めるための対策をしているか?その会社が潰れたらどうなる?
P90 人工知能にインプットでは勝てない。残業すればいいってもんじゃない
p114 頭が動くときのTodoと動かないときのTodoを分けよう。
p152 1日の -
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・以前から知っている知識と、考えたことは違う。
・最初から片面の意見が出る時、それはバイアスがかかっている。
・思考と、知識による思い込みは違う。
・知識とは「過去の事実の積み重ね」、思考とは「未来に通用する論理の到達点」
・情報は意思決定に必要なものでなければ意味がない。
・具体的な意思決定プロセスを明確にして、それに必要になる情報をリストアップしてから考えるべき。
・「思考」と「作業」を区別する。
・思考とは、「集めて加工した情報を、どのように結論につなげるかという決めるプロセス」
・思考と情報のバランス
・なぜ?とだからなんなの?を問うクセをつける。
・全ての要素を抽 -
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伊賀泰代の「生産性」「採用基準」を読んで、実はちきりんは伊賀泰代と同一人物?ということで、気になって読んだ
最高。論理的に正しいことをひたすらやるというつまらない思考から抜け出し、世の中にある価値を発見のに必要なのがマーケット感覚。一生懸命目の前の与えられたことを理解しようとするだけの人生は面白みがなく、そこにマーケット感覚に基づいた価値提供とセットでいろんなことが成せるんだなぁと感じた。そのマーケット感覚を持つには、欲望に素直になり自分なりにプライシングする能力が前提として必要。相場だったり、過去の経験の積み上げから考えがちな自分にとってかなり伸び代がある能力と感じた。
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ネタバレ意見に対する価値観の変わる1冊であった。今後の会議やマネジメントをしていく上で、実践的な内容をこの本から得られた。また読み返したい。
【正解のない問題と意見の必要性】
世の中には正解が存在しない問題が多く、専門家でさえ判断できない場面がある。生命や人生に関わる重大な選択こそ、自分自身が結論を出す必要がある。「正解があるはずだ」という誤解が、当事者として意見を持つことを妨げている。
【正解の有無を見極める重要性】
正解のある問題は調べれば答えが出るが、正解のない問題は調べても答えは見つからない。自分が向き合う問いがどちらなのか最初に判断しなければ、時間も労力も無駄になる。
【正解のない問題 -
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考えるって、結局どうするの?ということが分かりやすく書かれていて、定期的に読み返して思考のトレーニングに励みたいと思わせてくれる良書。
・考えるとはインプットをアウトプットに変換すること
・いったん思考と知識を分離する。知識は思考に活用するもの
・意思決定のプロセスを決める
・なぜ?だからなんなの?と問う
・縦と横に並べて比較する
・判断基準の取捨選択。自分なりのフィルターを
・レベルをごっちゃにしない
・データはとことん追いかける
・視覚化、グラフ化で思考を進化させる。階段グラフで要素分解
・知識は思考の棚に整理する。一度じっくり考えたことは知識よりも圧倒的に長く記憶できる -
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知識に騙されない思考とは何だろうと思いましたが、知識に引っ張られて物事をフラットに見えていない状態のことのようでした。
私は専門家がこう言ってたからこうに違いないと思い込んでしまうことが多々あるので、その部分は知識として蓄え、思考に関しては事実をそのまま受け取って色々な可能性を考えられるようにしたいと思いました。
考えるために、「知識と思考を切り離す」、「過去と競合・縦軸と横軸で比較する」、「ゴールとゴールを達成するための条件を具体的に決める」、「思考を視覚化する」、「得たい情報や得る可能性がある情報と得た情報から分かることを事前に考える」ことをして力をつけていきたいと思います。 -
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ネタバレマーケット感覚は、サービスや物だけでなく、自分の価値を最大限発揮できる場所を見極める感覚でもあると思った。
とくに転職市場では「自分をどう売るか」。本の中にも似た例があったけど、コミュケーション能力の高い人は一人で作業することの多い事務職では活躍しづらいけど、営業やディレクション職なら活躍できる可能性が高い。
上記は当たり前のことのように思えるけど、実際「資格や自分の勉強してきたことを生かさないと」などと思うあまり、自分の得意=市場価値を見極められず活躍できていない人は案外多いと思う。
【マーケット感覚を身につける5つのポイント】
①自分自身の価値基準を持ち、プライシング能力を身につける
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Posted by ブクログ
これまで、「自分には意見がない」と感じる場面に何度も直面してきました。
そのたびに、「なんて自分は無能なんだろう……」と打ちのめされてきました。
でも、この本を読んで、意見を発信することの大切さや、意見を持てるようになる方法を知ることができて、心がスッキリしました。
これからは、ただ反応するのではなく、自分の意見をしっかり持つことを大切にしていきたいです。
そしてそのために、日々の中で考えを深める努力を重ねていきます。
たとえば、ごはんを食べて「おいしい」、映画を見て「面白い」と感じたとき。
それだけで終わらず、**「なぜそう感じたのか?」**を自分に問いかけてみたいと思います。
特に