林真理子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ロイヤルファミリーの話は御伽噺のようで面白い。海外のロイヤルのニュースも見ていて面白い。最近はゴシップのようなものも多いけど…
15年くらい前に、海外在住の日本人が、当時皇太子様だった天皇陛下が海外ですごく評判が良いと書いているのを読んだことがある。
気品があって礼儀正しい。卑屈ではないのに横柄ではない。プリンスヒロと呼ばれていたとのこと。
日本人としてすごく嬉しくなった記憶がある。
そんな方が天皇だなんて誇らしい。
私が子供の頃に皇太子様が地元に来たことがあり、見に行った。おそらく小学1年生くらいだったと思う。一瞬の間になぜそう感じたかわからないけど、強烈に優しい方と子供心に刻み込まれた。 -
Posted by ブクログ
ラストの展開は気持ちが救われる話になっていてるが、とても身につまされる内容だった。他人は「なぜ深刻になる前にもっと早く子供を家から追い出さない」というかもしれないが、実際は動けなくなっている子供(成人でも)を追い出すことなんてできないのが現実だと想像できた。私には3歳下の妹がいて、おそらく小さいころ学校でいじめに遭っていた。その影響が長いこと彼女を苦しめているのではないかと感じていた。だけども、乗り越えてくれるだろうと楽観的に見ていた自分を悔やむ。いま、幸い彼女は何とか中度うつ病を乗り越えて逞しく遠方で生きている。正直今でもどう接したらよかったのかわからないが、一つこの本を読んで思ったのは、向
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Posted by ブクログ
ネタバレどん底から社交界の華になるまでの後半。戦争が終わり妹の婚約者を体よく奪って2度目の結婚をし、また未亡人になりレット・バトラーと結婚する。結果3人の夫全員の子を生むのは当時では珍しかったのでは。レットはお金持ちでやっと結婚する前のような華やかさを取り戻し、スカーレット自身も仕事にのめり込む。最終的にメラニーも死んでしまいアシュレはただただ優しいだけでスカーレットの強さに釣り合うのはレットの方だったのかもしれないと本人が気づいたたときにはどこかへ離れていってしまった。全て通して現代人的な感覚すぎるスカーレットに人は惹かれるのかもしれない。
ちなみにフランク・ケネディが死ぬシーンでスカーレットたちが
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