林真理子のレビュー一覧

  • 本を読む女

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    たぶん林さん自身をモデルにした、信州の田舎に生まれた主人公の半生をその時代に流行していたりした本を通して描いていっている作品

    林真理子さんはエッセイや恋愛もののイメージがあるけど、この作品は隠れた名作だと思う。


    あと関係ないけど美容室に行って雑誌のエッセイのページ開いて最後まで読むのは林真理子と村上春樹の村上ラヂオくらいしかない。

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    2010年04月27日
  • グラビアの夜

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    『私のこと、好きだった?』以上にあっという間に読んでしまった。私にとって、ホントに文章が読みやすいだよね。
    この作品は、解説で瀧井朝世氏が書いているように「夢が叶わなくても、人は不幸になるとは限らないのだ。それを教えてくれる本書は、今の時代に必要な“仕事小説”でもある」にハゲドー(=激しく同意)

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    2010年03月04日
  • ファニーフェイスの死

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    林真理子はエッセイや女性向けの作家として認識していたが、この作品を読んで「本物の作家」だと知った。中年の男性が読んでも唸ってしまうような良作。

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    2010年02月12日
  • P.S.アイラヴユー

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    すごく感動した。
    いきなり死んでしまった夫から
    手紙が届き、とても切なくなった。
    でも感動するいい話だった。

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    2010年02月01日
  • 知りたがりやの猫

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    「私はそこそこお金もあるし、マンションだって持ってる。お酒や食事に行くボーイフレンドにだって不自由していない。足りないものは何かなあと思ったら、セックスだけなのよね。足りないものを補うのはあたり前の話でしょう。だけどね、若い男のコと何かコトを起こすような馬鹿なことをしたくないわ。ラッピングされたセックスを楽しみたい」。そんな彼女が捨て猫と出会った時、そこにはドラマがあった―。恋をしたいあなたへ、11のラブストーリー。


    女性の心理ってこういう感じなのかなぁ?
    なんて思ったりしてしまいます。
    男の僕にとっては感覚が理解しにくいところがしばしば。。。

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    2010年01月13日
  • 花探し

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    中学生のころから何回も読んでいる本
    主人公の女性として、愛人としてのプライドにすごくひかれてしまう

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    2009年11月30日
  • ミカドの淑女

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    明治時代に、末席の女官から正四位まで異例の出世をした下田歌子。
    皇后にかわいがられた歌の才の持ち主で、美人でもあったが…
    学習院女子部長として生徒にも人気があったが、辞めさせた人物らの反感を買い、明治40年、平民新聞のあくどいスキャンダル報道で追い込まれます。
    伊藤博文はじめ、男性との関係はある程度事実らしいが、反政府活動の一環として利用されたんですね。
    乃木希典が学習院長だったとは。
    意外な題材で〜当時の皇室内の状況をはじめ、歌子を取り巻く歴史上の人物の知らないエピソードが面白い。
    平成5年、文庫版発行。

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    2009年10月07日
  • P.S.アイラヴユー

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    若くして旦那を亡くした未亡人にまつわるストーリー。
    映画を先に見てからこっちを読んだのですが、細かいところまで描かれておりますな。
    素敵な旦那さんです。
    翻訳者のコメントにあるように、確かに無理のあるシチュエーションやらはありますが、ラブストーリーの名作であることは間違いなし!

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    2009年10月07日
  • 美女入門

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    「美女入門」タイトルに惹かれました(笑)
    林さんの、美に対する気持ちだとか、ダイエットのこととか‥読んでてすっごく面白かった!

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    2009年10月07日
  • P.S.アイラヴユー

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    大好きな小説
    大切な人をもっともっと大事にしないといけないなと思いました。

    映画も見たけど、小説の方が絶対いいです。

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    2009年10月04日
  • P.S.アイラヴユー

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    大事な人の死を乗り越え、前向きに再出発してゆくホリー。
    死んだ夫のジェリーからの手紙が彼女を生かす。
    子供達にも読ませたいと感じた本です。

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    2009年10月07日
  • 美女に幸あり

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    超ド級ミーハー作家の欲に満ち溢れた日々・・
    面白すぎる。ちょい自虐的な感じと開き直ってるとこが素敵です、林さん。

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    2009年10月07日
  • 美女に幸あり

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    このシリーズは文庫になったら、必ず買っている。
    ananでも、この連載のある後ろのページから読んでしまう。

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    2009年10月04日
  • ワンス・ア・イヤー 私はいかに傷つき、いかに戦ったか

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    男の話がまじ赤裸々。仕事にも男にも野望があるから強い。適度に見習いたいハングリー精神。一年ごとのクロニクル形式の文章がとにかくドラマチック。

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    2009年10月04日
  • 女文士

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    『胡桃の家』『幸福御礼』『みんなの秘密』につづき、この『女文士』は「衝撃を受けた林真理子作品」のひとつになりました。
    「もっと幸せになりたい。もっと認められたい。もっともっと、愛されたい。男を、結婚を、名声を、執拗に求め続けた女、真杉静江。最初の結婚からは自ら逃げ出した。愛人・武者小路実篤はついに応えてくれなかった。若い恋人・中村地平は逃げ、夫となった中山義秀も最後には背を向けた。死の間際まで艶聞にまみれたスキャンダラスな女流作家。」背表紙より抜粋。
    彼女の生きた時代のにおい、彼女自身のにおいが漂ってくるような作品。

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    2009年10月04日
  • 美女入門PART3

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    林真理子エッセイ集第三弾 今度はリアルにダイエット成功し美人になってしまった林さんがダイエット法、痩せていることの素晴らしさをかいていますわたしも痩せたい…第四弾はでないのでしょうか(´・ω・`)

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    2009年10月04日
  • 美女入門PART2

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    直木賞作家であり、anegoの原作者
    林真理子のエッセイ集part2
    ベストセラーのようですね
    特にいい文体で書いてあるとか
    ためになるわけではないんだけれども
    ちょっと笑えたりとか
    がんばろうって思えたりとか
    芸能界の裏側しれちゃったりで
    とっても面白かったです

    part3もかっちゃいました

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    2009年10月04日
  • 美女入門

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    作家の林真理子さんのanan連載のエッセイを集めた本
    本当に面白かった
    美女入門という話だけれども本人はとびきりの美女というわけではない。美女になろうと頑張っている人
    そして何?痩せたとか、凄く綺麗になったとかそういう話ではなく、何度もダイエットに失敗する若い子と同じように失敗したり成功したりその試行錯誤が面白い

    HAPPYな気持ちになれる本です

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    2009年10月04日
  • 茉莉花茶を飲む間に

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    [ memo ] 南青山にある紅茶専門店「青(ブルー)」の女主人、和子を慕う6人の常連女性たちの物語

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    2009年10月04日
  • 本を読む女

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    ストーリを予測していくにあたり、期待を裏切られることが多くありました。いい本です。

    私も万亀と同じく、普通に結婚をして普通に生きていくのが、嫌で嫌で…人と違うような道を生きられればと思っているけれども、結局何も出来ないでいます。
    万亀の結末は…幸せなのかもしれません。でも、私は万亀とは違う選択肢を選びたい。…そんな希望はもっているけれどもやっぱり何も出来ない、結局は両親に従ってしまいます。

    太宰治の『斜陽』を読んでみたくなりました。

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    2009年10月04日