福井晴敏のレビュー一覧

  • 人類資金I

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    ネタバレ

    全七巻からなる壮絶なスペクタクル長編です。
    1巻目なんかは序章で一冊終わってしまいますし、後半もM資金についての説明文を2冊分使ってたり、読み終えるのがけっこうしんどかったです。
    ただ、ロシアのシーンは面白かったですし、Mの正体がわかったり、最後のニューヨークシーンは読み応え抜群でした。
    ガッツリ時間をかけて読みましたが、読み終わった後の達成感はしっかり感じられました。

    0
    2026年06月19日
  • 小説・震災後

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    ネタバレ

    父が語る未来に期待して読み進めたけど、それほど明るい未来が提示された訳ではなかった。福井流新しき未来のかけらが見え隠れしたけど、中途半端な感じ。

    0
    2026年05月17日
  • 終戦のローレライ(3)

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    ネタバレ

    絹見真一
    戦利潜水艦《伊507》艦長。日本海軍少佐。43歳。

    高須成美
    戦利潜水艦《伊507》先任将校兼水雷長。大尉。36歳。

    田口徳太郎
    戦利潜水艦《伊507》掌砲長。兵曹長。42歳。

    折笠征人
    戦利潜水艦《伊507》乗務員。上等工作兵。17歳。

    清永喜久雄
    戦利潜水艦《伊507》乗務員。上等工作兵。17歳。

    岩村七五郎
    戦利潜水艦《伊507》機関長。機関大尉。51歳。

    木崎茂房
    戦利潜水艦《伊507》航海長。大尉。37歳

    小松秀彦
    戦利潜水艦《伊507》甲板士官。少尉。24歳

    時岡纏
    戦利潜水艦《伊507》軍医長。軍医大尉。38歳。

    フリッツ・S・エブナー
    元ナチス親衛隊士官。少尉。21歳。

    ジェフリー・ワイズ
    米海軍情報部中佐。38歳。

    ダニエル・ボケット
    米海軍准将。第三八任務部隊特別混成群司令。53歳。

    マーティン・オブライエン
    米空母《タイコンデロガ》艦長。48歳。

    おケイ
    広島の料亭の内芸者。30歳。

    大湊三吉
    軍令部第三部第五課長。大佐。45歳。

    中村政之助
    海軍大尉。35歳。

    天本徹二
    海軍少尉。24歳。

    土谷佑
    海軍技術中佐。38歳。

    鹿島惣吉
    ウェーク島根拠地隊司令。大佐。47歳。

    浅倉良橘
    軍令部第一部第一課長。大佐。45歳。帝国海軍将校。

    米内光政
    海軍大臣。65歳。

    パウラ・A(アツコ)・エブナー
    フリッツの妹。

    大川内
    軍令部総長。大将。

    富岡
    次長。中将。

    長谷川
    第一部長。少将。浅倉の直属の上官。

    山口
    大佐。

    財津
    第二課長。大佐。

    源田
    少将。大湊の直接の上官。

    渕田
    参謀長。少佐。

    鹿島
    ウェーク根拠地隊司令。海軍大佐。

    唐木
    水測長長。

    河野
    二等水平。

    早川
    艇長。

    フィル・チベッツ
    B-29《エノラ・ゲイ》の機長。大佐。

    俊子
    出入りの植木屋の娘。

    菊
    八百屋の女将。便利屋の菊ちゃん。

    上家清
    日系人の容姿と言語能力を買われ、中国戦線で対日工作に従事していた。

    天本徹二
    少尉。

    村瀬雅則
    大佐。通信隊参謀。

    榛原
    空気長。

    鈴木
    一等兵曹。

    大島
    信号長。

    笠井
    通信長。

    0
    2026年02月03日
  • 終戦のローレライ(2)

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    ネタバレ

    絹見真一
    戦利潜水艦《伊507》艦長。日本海軍少佐。43歳。

    高須成美
    戦利潜水艦《伊507》先任将校兼水雷長。大尉。36歳。

    田口徳太郎
    戦利潜水艦《伊507》掌砲長。兵曹長。42歳。

    折笠征人
    戦利潜水艦《伊507》乗務員。上等工作兵。17歳。

    清永喜久雄
    戦利潜水艦《伊507》乗務員。上等工作兵。17歳。

    岩村七五郎
    戦利潜水艦《伊507》機関長。機関大尉。51歳。

    木崎茂房
    戦利潜水艦《伊507》航海長。大尉。37歳

    早川芳栄
    戦利潜水艦《伊507》乗務員。特殊潜航艇《海龍》艇長。中尉。33歳。

    小松秀彦
    戦利潜水艦《伊507》甲板士官。少尉。24歳

    時岡纏
    戦利潜水艦《伊507》軍医長。軍医大尉。38歳。

    フリッツ・S・エブナー
    元ナチス親衛隊士官。少尉。21歳。

    カール・ヤニングス
    独潜水艦《UF4》艦長。43歳。

    スコット・キャンベル
    米潜水艦《トリガー》艦長。42歳。

    エドワード・ファレル
    米潜水艦《トリガー》副長。35歳。

    おケイ
    広島の料亭の内芸者。30歳。

    大湊三吉
    軍令部第三部第五課長。大佐。45歳。

    中村政之助
    海軍大尉。35歳。

    浅倉良橘
    軍令部第一部第一課長。大佐。45歳。

    ハーブ・アディ
    合衆国海軍太平洋艦隊潜水艦隊所属、ガトー級潜水艦SS-223《ボーンフィッシュ》の新米水兵。

    日野
    少尉。

    板橋
    少尉。

    絹見忠輝
    絹真一の弟。

    石炭運搬船の船長

    仲田
    大尉。

    J・S・マッケーン
    中将。

    河野
    二等水平。

    唐木
    少尉。水測長。

    ハンス・バスナー
    大尉。アーリア系ドイツ人。

    パウラ・A・エブナー
    フリッツの妹。

    ハインリッヒ・ヒムラー
    SS長官。

    ドクトル・リーバマン
    クワックザルバー(藪医者)。

    ルツカ
    パウラが唯一友達と呼べる相手だった。

    シュルマイヤー
    婦長。

    デーニッツ

    コルビオ
    《シュルクーフ》の艦長だった男。

    クワックザルバー

    ジャン・ベルダン

    菊政
    一等水平。

    0
    2026年01月30日
  • 終戦のローレライ(1)

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    ネタバレ

    絹見真一
    戦利潜水艦《伊507》艦長。日本海軍少佐。43歳。

    高須成美
    戦利潜水艦《伊507》先任将校兼水雷長。大尉。36歳。

    田口徳太郎
    戦利潜水艦《伊507》掌砲長。兵曹長。42歳。

    折笠征人
    戦利潜水艦《伊507》乗務員。上等工作兵。17歳。

    清永喜久雄
    戦利潜水艦《伊507》乗務員。上等工作兵。17歳。

    岩村七五郎
    戦利潜水艦《伊507》機関長。機関大尉。51歳。

    木崎茂房
    戦利潜水艦《伊507》航海長。大尉。37歳

    早川芳栄
    戦利潜水艦《伊507》乗務員。特殊潜航艇《海龍》艇長。中尉。33歳。

    小松秀彦
    戦利潜水艦《伊507》甲板士官。少尉。24歳

    時岡纏
    戦利潜水艦《伊507》軍医長。軍医大尉。38歳。

    フリッツ・S・エブナー
    元ナチス親衛隊士官。少尉。21歳。

    カール・ヤニングス
    独潜水艦《UF4》艦長。43歳。

    スコット・キャンベル
    米潜水艦《トリガー》艦長。42歳。

    エドワード・ファレル
    米潜水艦《トリガー》副長。35歳。

    おケイ
    広島の料亭の内芸者。30歳。

    大湊三吉
    軍令部第三部第五課長。大佐。45歳。

    中村政之助
    海軍大尉。35歳。

    浅倉良橘
    軍令部第一部第一課長。大佐。45歳。

    ハーブ・アディ
    合衆国海軍太平洋艦隊潜水艦隊所属、ガトー級潜水艦SS-223《ボーンフィッシュ》の新米水兵。

    日野
    少尉。

    板橋
    少尉。

    絹見忠輝
    絹真一の弟。

    石炭運搬船の船長

    仲田
    大尉。

    J・S・マッケーン
    中将。

    0
    2026年01月27日
  • 機動戦士ガンダムNT(1)

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    よく映画一本分をここまでの長編に仕立てたな、と言うのが率直な感想。後半からは完全にゾルタンが主人公。過去編が長い割に、肝心のどうやってゾルタンになったかは描かれなかったのが残念。ここまでやるなら最初からゾルタン視点の物語にすれば良かったのに。ヨナ達本来の主人公チームは登場場面も少なくなり、あれ?こいつら何してたんだっけ?状態。最終決戦はもはや何やってるか分からんような絵に。

    映像作品を忠実にコミカライズした作品よりは遥かに良いが、全体通して面白かったか?と言われると微妙な所。話の進展が遅く、冗長に感じられた。10巻ぐらいにまとめてたらもっと違う評価だったかも。

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    2025年12月07日
  • 終戦のローレライ(3)

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    ついに広島に落とされた原子爆弾。その壮絶さは分っていてもショックを隠せない。電車の中で読んでて泣きそうになってしまった。 知られざる上官の過去が明らかになり、伊507艦内で起きる争いの後、どこへ向かっていくのか。最終4巻に続く!

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    2025年07月09日
  • 終戦のローレライ(2)

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    ついに特殊兵器ローレライとは何なのかが明るみに出る第二巻。若い少年兵が潜水服に身を包み頑張る姿に緊張感が走る。海の中、深海は暗く、気圧の関係で体に異常をきたす恐怖が真に迫ってくる。危機を無事に切り抜けたこの後はどうなってしまうのか。3巻に続く。

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    2025年07月03日
  • 終戦のローレライ(1)

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    気合を入れて読み始める第一巻。
    特殊兵器ローレライの全貌はまだ分からないが、若者たちが直面する戦争の恐怖、緊迫感、絶望が、後半に怒涛のように押し寄せてきて眉間にしわを寄せながら読んだ。
    潜水艦の圧迫感も感じながら次巻へ続く。

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    2025年06月28日
  • 機動戦士ムーンガンダム (1)

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    そもそもが没になった『ユニコーン』の原案なので、仕方がないのこも知れないが、設定や話の骨子は『ユニコーン』に酷似している。パラレル設定ならともかく、「この後『逆シャア』→『ユニコーン』の話があります」というつもりなら相当無理がある。刑部デザインのMSはカッコいいんだけどね。しかしこの作者は一向に絵が上手くならないなあ。

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    2025年05月15日
  • 川の深さは

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    構成や言い回しが私には難しく、読むのにかなり時間がかかった…
    警察についても全く詳しくなく、イメージがしづらかったことも要因。
    ただ最後の最後で「なるほど…」となって救われた。

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    2024年11月04日
  • Twelve Y.O.

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    読書録「Twelve Y.O.」3

    著者 福井晴敏
    出版 講談社文庫

    p308より引用
    “ 攻撃開始から、三十分弱。トゥエルブが
    証明して見せたのは、利便性を追求してウワ
    バミのようにデジタル化技術を取り込み、そ
    れがなければなにもできない体質に染まって
    しまった現代軍事力の本末転倒と、有言実行
    を貫いた自らの愚直だった。”

     電子戦を駆使するテロリストと、彼の引き
    起こす事件が巻き起こす陰謀と、それに関わ
    る人々を描いた長編サスペンス。
    江戸川乱歩省受賞作。
     世界最大と言われる艦隊戦力が、母港から
    一斉に離脱していく。その事態を引き起こし
    たのは、たった一組の男女だった…。

     上記の引用は、テロリスト・トゥエルブが
    仕掛けた電子戦の結末を描いたシーンでの一
    節。特殊な技術や能力が無くても、誰でも同
    じように使える便利さは、ほんの少しの異常
    で使えなくなるもののようです。最後に物を
    言うのは、体一つで何が出来るかということ
    になるのかもしれませんね。
     軍事や政治に明るい人が読むと、もっと面
    白く評価も高くなるのではないでしょうか。
    専門用語や知識も多く使って書かれているよ
    うなので、蘊蓄好きにはたまらないかもしれ
    ません。

    ーーーーー

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    2024年06月18日
  • 終戦のローレライ(2)

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    ナーバルの回収から戦闘シーンが多くなり読む速度が少し上がる

    ナチスの人体実験はニュルンベルクコードと呼ばれ実際に行われていたので、その中で子供たちを対象に実験が行われていたとしても不思議ではない

    その中から発見された超能力による索敵というチートな技術を使う
    でも、一度使うとしばらく使えないという設定はナイスと思いました
    自由に使えるとほぼ無敵になり話が単調になるので

    しつこいアメリカ人のキャスバル艦長は最後精神を病んで特攻したのでもったいないと思いました

    これからも駆け引きを行いながら戦いが続くのかと思っていたので
    2巻が479ページと中々のボリューム、続く3巻も同じ程のボリュームあるので読み応えあります

    0
    2024年02月12日
  • 川の深さは

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    久しぶりにこの手の本を読んだので新鮮に感じた。何だかんだで主要な登場人物にとって丸く収まる結末だと思った。少し前の時代に書かれた物なので、フロッピーディスクに機密情報が保存されてる設定に現代との違いを感じる。
    前半は状況がイメージしやすくサラサラ読めたが後半の戦闘シーンはイメージしづらく読みとばした箇所も多い。
    世界で起きてる事件や紛争のニュースを聞いても実際の裏事情なんか一般人には届いてないんだろうなと思った。
    あと、「川の深さは」の問いを答えを知らずにされたら、私は淡白な回答をする気がした。

    0
    2024年01月23日
  • Twelve Y.O.

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    ネタバレ

     これってヱヴァンゲリヲンやんけ。同じテーマと言うか構造を持っている。私怨というか私欲を大義名分で正当化し、親子喧嘩に世界を巻き込み、これって変! と言いたくなるところは同じ。登場人物のキャラクタも似通っている。違うのはヱヴァンゲリヲンは私怨、私欲を最後まで貫き通したたが、本作では言い訳を用意していて潔くない。

     実は二回目。無敵の少女が出てきたところで二回目であることを思い出した。大義名分の説明が、どこかの新聞の社説の用で退屈。アクションシーンはマニアックで迫力あるんだけどな。退屈なモノ語りが中だるみした。

    0
    2024年01月19日
  • 終戦のローレライ(1)

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    長編の物語の導入部だけあって謎ばかりが増えていく
    ローレライって何らかの装置と思うがまだまだわからない、すでにドイツが降伏している状態から物語が始まるので日本は辛いことしかないだろうと思うが、それがどうなっていくのだろう?
    最後の戦闘シーンで少し動き出した感じがあるので、次巻に期待

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    2024年01月13日
  • 6ステイン

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    かなり久々の福井晴敏!
    面白かった。
    VIVANTよろしく、諜報活動にかかわる短編6編。
    この独特の語り口は短編でも福井晴敏さんですね。

    ■いまできる最善のこと
    退役した男と見ず知らずの子供
    山中で追い詰められていきます。
    まさに、いまできる最善のことを尽くす

    ■畳算
    愛する男を待ち続ける女の悲哀

    ■サクラ
    19歳ながらもSOF上がりの少女との組み合わせ
    任務の裏側にあったものとは..
    ちょっと暖かい気持ちで終わる物語

    ■媽媽
    次作の前編?
    子供を持つ母親がAP。そういうパターンってあるの?
    ターゲットが監視体制のなか戻ってきた理由..
    それが故に母親のAPの気持ちが熱くなります。

    ■断ち切る
    隠居した天才すり師との作戦
    媽媽の話からの続きです。
    作戦失敗と思いきやの真相

    ■920を待ちながら
    タクシー運転手の工作員。その男と組むのが若き如月。
    これは、いろんな意味で深い物語です。
    6編の中で一番好き。

    随分と昔の物語ですが、楽しめました。

    0
    2023年12月10日
  • Twelve Y.O.

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    国防のあり方を問う。問いたくなるのも分からんではない。しかし「幸福論」という視点から考える時、どうにもそこから遠くはなれてしまっている気がしてならない。どうせなら戦うことを前提としない方向で考えることをしていきたいものだ。
    やはり何事も信じ込んでしまうのは危険なことなんだろうな。

    0
    2023年07月29日
  • 終戦のローレライ(2)

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    いよいよ出撃。
    緊迫感はあるが、ダラダラと長い文章がちょっと疲れる。
    だけど、ストーリーは面白い。
    漫画的だけどね。

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    2023年07月17日
  • 終戦のローレライ(1)

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    20年ちかく前に読んでますが再読です。
    積読書が切れてたもんで。
    長い長い物語の、まだ序章に過ぎません。
    かなり前に読んでますが大まかな設定は頭の片隅にあります。
    だから、ちょっとドキドキ感が出てこないなぁ。
    面白い小説なんですけどね。
    続けて最後まで読破するか微妙だな。

    0
    2023年07月07日