福井晴敏のレビュー一覧
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ネタバレ絹見真一
戦利潜水艦《伊507》艦長。日本海軍少佐。43歳。
高須成美
戦利潜水艦《伊507》先任将校兼水雷長。大尉。36歳。
田口徳太郎
戦利潜水艦《伊507》掌砲長。兵曹長。42歳。
折笠征人
戦利潜水艦《伊507》乗務員。上等工作兵。17歳。
清永喜久雄
戦利潜水艦《伊507》乗務員。上等工作兵。17歳。
岩村七五郎
戦利潜水艦《伊507》機関長。機関大尉。51歳。
木崎茂房
戦利潜水艦《伊507》航海長。大尉。37歳
小松秀彦
戦利潜水艦《伊507》甲板士官。少尉。24歳
時岡纏
戦利潜水艦《伊507》軍医長。軍医大尉。38歳。
フリッツ・S・エブナー
元ナチス親衛隊士官。少尉。21歳。
ジェフリー・ワイズ
米海軍情報部中佐。38歳。
ダニエル・ボケット
米海軍准将。第三八任務部隊特別混成群司令。53歳。
マーティン・オブライエン
米空母《タイコンデロガ》艦長。48歳。
おケイ
広島の料亭の内芸者。30歳。
大湊三吉
軍令部第三部第五課長。大佐。45歳。
中村政之助
海軍大尉。35歳。
天本徹二
海軍少尉。24歳。
土谷佑
海軍技術中佐。38歳。
鹿島惣吉
ウェーク島根拠地隊司令。大佐。47歳。
浅倉良橘
軍令部第一部第一課長。大佐。45歳。帝国海軍将校。
米内光政
海軍大臣。65歳。
パウラ・A(アツコ)・エブナー
フリッツの妹。
大川内
軍令部総長。大将。
富岡
次長。中将。
長谷川
第一部長。少将。浅倉の直属の上官。
山口
大佐。
財津
第二課長。大佐。
源田
少将。大湊の直接の上官。
渕田
参謀長。少佐。
鹿島
ウェーク根拠地隊司令。海軍大佐。
唐木
水測長長。
河野
二等水平。
早川
艇長。
フィル・チベッツ
B-29《エノラ・ゲイ》の機長。大佐。
俊子
出入りの植木屋の娘。
菊
八百屋の女将。便利屋の菊ちゃん。
上家清
日系人の容姿と言語能力を買われ、中国戦線で対日工作に従事していた。
天本徹二
少尉。
村瀬雅則
大佐。通信隊参謀。
榛原
空気長。
鈴木
一等兵曹。
大島
信号長。
笠井
通信長。
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ネタバレ絹見真一
戦利潜水艦《伊507》艦長。日本海軍少佐。43歳。
高須成美
戦利潜水艦《伊507》先任将校兼水雷長。大尉。36歳。
田口徳太郎
戦利潜水艦《伊507》掌砲長。兵曹長。42歳。
折笠征人
戦利潜水艦《伊507》乗務員。上等工作兵。17歳。
清永喜久雄
戦利潜水艦《伊507》乗務員。上等工作兵。17歳。
岩村七五郎
戦利潜水艦《伊507》機関長。機関大尉。51歳。
木崎茂房
戦利潜水艦《伊507》航海長。大尉。37歳
早川芳栄
戦利潜水艦《伊507》乗務員。特殊潜航艇《海龍》艇長。中尉。33歳。
小松秀彦
戦利潜水艦《伊507》甲板士官。少尉。24歳
時岡纏
戦利潜水艦《伊507》軍医長。軍医大尉。38歳。
フリッツ・S・エブナー
元ナチス親衛隊士官。少尉。21歳。
カール・ヤニングス
独潜水艦《UF4》艦長。43歳。
スコット・キャンベル
米潜水艦《トリガー》艦長。42歳。
エドワード・ファレル
米潜水艦《トリガー》副長。35歳。
おケイ
広島の料亭の内芸者。30歳。
大湊三吉
軍令部第三部第五課長。大佐。45歳。
中村政之助
海軍大尉。35歳。
浅倉良橘
軍令部第一部第一課長。大佐。45歳。
ハーブ・アディ
合衆国海軍太平洋艦隊潜水艦隊所属、ガトー級潜水艦SS-223《ボーンフィッシュ》の新米水兵。
日野
少尉。
板橋
少尉。
絹見忠輝
絹真一の弟。
石炭運搬船の船長
仲田
大尉。
J・S・マッケーン
中将。
河野
二等水平。
唐木
少尉。水測長。
ハンス・バスナー
大尉。アーリア系ドイツ人。
パウラ・A・エブナー
フリッツの妹。
ハインリッヒ・ヒムラー
SS長官。
ドクトル・リーバマン
クワックザルバー(藪医者)。
ルツカ
パウラが唯一友達と呼べる相手だった。
シュルマイヤー
婦長。
デーニッツ
コルビオ
《シュルクーフ》の艦長だった男。
クワックザルバー
ジャン・ベルダン
菊政
一等水平。 -
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ネタバレ絹見真一
戦利潜水艦《伊507》艦長。日本海軍少佐。43歳。
高須成美
戦利潜水艦《伊507》先任将校兼水雷長。大尉。36歳。
田口徳太郎
戦利潜水艦《伊507》掌砲長。兵曹長。42歳。
折笠征人
戦利潜水艦《伊507》乗務員。上等工作兵。17歳。
清永喜久雄
戦利潜水艦《伊507》乗務員。上等工作兵。17歳。
岩村七五郎
戦利潜水艦《伊507》機関長。機関大尉。51歳。
木崎茂房
戦利潜水艦《伊507》航海長。大尉。37歳
早川芳栄
戦利潜水艦《伊507》乗務員。特殊潜航艇《海龍》艇長。中尉。33歳。
小松秀彦
戦利潜水艦《伊507》甲板士官。少尉。24歳
時岡纏
戦利潜水艦《伊507》軍医長。軍医大尉。38歳。
フリッツ・S・エブナー
元ナチス親衛隊士官。少尉。21歳。
カール・ヤニングス
独潜水艦《UF4》艦長。43歳。
スコット・キャンベル
米潜水艦《トリガー》艦長。42歳。
エドワード・ファレル
米潜水艦《トリガー》副長。35歳。
おケイ
広島の料亭の内芸者。30歳。
大湊三吉
軍令部第三部第五課長。大佐。45歳。
中村政之助
海軍大尉。35歳。
浅倉良橘
軍令部第一部第一課長。大佐。45歳。
ハーブ・アディ
合衆国海軍太平洋艦隊潜水艦隊所属、ガトー級潜水艦SS-223《ボーンフィッシュ》の新米水兵。
日野
少尉。
板橋
少尉。
絹見忠輝
絹真一の弟。
石炭運搬船の船長
仲田
大尉。
J・S・マッケーン
中将。
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Posted by ブクログ
よく映画一本分をここまでの長編に仕立てたな、と言うのが率直な感想。後半からは完全にゾルタンが主人公。過去編が長い割に、肝心のどうやってゾルタンになったかは描かれなかったのが残念。ここまでやるなら最初からゾルタン視点の物語にすれば良かったのに。ヨナ達本来の主人公チームは登場場面も少なくなり、あれ?こいつら何してたんだっけ?状態。最終決戦はもはや何やってるか分からんような絵に。
映像作品を忠実にコミカライズした作品よりは遥かに良いが、全体通して面白かったか?と言われると微妙な所。話の進展が遅く、冗長に感じられた。10巻ぐらいにまとめてたらもっと違う評価だったかも。 -
Posted by ブクログ
読書録「Twelve Y.O.」3
著者 福井晴敏
出版 講談社文庫
p308より引用
“ 攻撃開始から、三十分弱。トゥエルブが
証明して見せたのは、利便性を追求してウワ
バミのようにデジタル化技術を取り込み、そ
れがなければなにもできない体質に染まって
しまった現代軍事力の本末転倒と、有言実行
を貫いた自らの愚直だった。”
電子戦を駆使するテロリストと、彼の引き
起こす事件が巻き起こす陰謀と、それに関わ
る人々を描いた長編サスペンス。
江戸川乱歩省受賞作。
世界最大と言われる艦隊戦力が、母港から
一斉に離脱していく。その事態を引き起こし
たのは、たった一組の男女だった…。
上記の引用は、テロリスト・トゥエルブが
仕掛けた電子戦の結末を描いたシーンでの一
節。特殊な技術や能力が無くても、誰でも同
じように使える便利さは、ほんの少しの異常
で使えなくなるもののようです。最後に物を
言うのは、体一つで何が出来るかということ
になるのかもしれませんね。
軍事や政治に明るい人が読むと、もっと面
白く評価も高くなるのではないでしょうか。
専門用語や知識も多く使って書かれているよ
うなので、蘊蓄好きにはたまらないかもしれ
ません。
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Posted by ブクログ
ナーバルの回収から戦闘シーンが多くなり読む速度が少し上がる
ナチスの人体実験はニュルンベルクコードと呼ばれ実際に行われていたので、その中で子供たちを対象に実験が行われていたとしても不思議ではない
その中から発見された超能力による索敵というチートな技術を使う
でも、一度使うとしばらく使えないという設定はナイスと思いました
自由に使えるとほぼ無敵になり話が単調になるので
しつこいアメリカ人のキャスバル艦長は最後精神を病んで特攻したのでもったいないと思いました
これからも駆け引きを行いながら戦いが続くのかと思っていたので
2巻が479ページと中々のボリューム、続く3巻も同じ程のボリュームあるので読み応えあります
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Posted by ブクログ
かなり久々の福井晴敏!
面白かった。
VIVANTよろしく、諜報活動にかかわる短編6編。
この独特の語り口は短編でも福井晴敏さんですね。
■いまできる最善のこと
退役した男と見ず知らずの子供
山中で追い詰められていきます。
まさに、いまできる最善のことを尽くす
■畳算
愛する男を待ち続ける女の悲哀
■サクラ
19歳ながらもSOF上がりの少女との組み合わせ
任務の裏側にあったものとは..
ちょっと暖かい気持ちで終わる物語
■媽媽
次作の前編?
子供を持つ母親がAP。そういうパターンってあるの?
ターゲットが監視体制のなか戻ってきた理由..
それが故に母親のAPの気持ちが熱くなります。
■断ち切る
隠居した天才すり師との作戦
媽媽の話からの続きです。
作戦失敗と思いきやの真相
■920を待ちながら
タクシー運転手の工作員。その男と組むのが若き如月。
これは、いろんな意味で深い物語です。
6編の中で一番好き。
随分と昔の物語ですが、楽しめました。