三田紀房のレビュー一覧

  • 砂の栄冠(1)

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    『ドラゴン桜』は東大受験をテーマにしていたけれども、今作は高校野球と甲子園をテーマにしている。

    ドラゴン桜は東大受験をテーマにして、受験テクニックを開陳するという趣だったけれども、受験の場合はあくまでも努力がモノを言う世界で、今作のように勝負のドロドロとしたものはない。そういう意味で、高校野球という世界の真っ黒い部分まで踏み込んだ今作は、かなり挑戦していると思う。

    そもそも、マウンドに1千万円埋めるという冒頭からして、高校野球に渦巻く欲望を端的に示していると思う。そこから甲子園球場で語られる高校野球の本質は、読んでいる側かからしてみても目から鱗が落ちるものばかりだった。

    主人公が高校生で

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    2012年11月26日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(12)

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    第12巻から学んだこと。
    ①遠くの芝はより青い
    人間は、遠くにあるものを良いものだと思ってしまう性質がある。例えば、海外ブランドのほうが質が良いと思ってしまう。
    ②目的・目標・計画
    目的とは意味であり、意味とはつながりである。目的にそって目標を定め、その目標を実現するための道筋が計画である。
    ③内定を取る秘訣
    人に相談しないこと。企業は自分で考えられる人材を求めている。であるならば、徹底的に自分で考えて、就活に臨むべき。
    ④コロンブスの野次馬
    コロンブスが新大陸を目指すと言ったとき、友人たちは反対した。しかし、コロンブスは新大陸を見つけ、自分の説が正しいことを証明した。未知を恐れ、踏み込まない

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    2012年09月26日
  • ドラゴン桜(1)

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    ■お前等 騙されずに生きて行きたければ 馬鹿とブスこそ東大に行け!

    ■社会にはルールがある。だがな、そのルールってやつは、頭のいいやつが作っている。それはつまり、すべて頭のいいやつに都合のいい様に作られてるという事だ。



    勉強しないと損だらけ。

    大人になった今、社会の仕組みが分からなすぎて困惑。。

    政治も問題もどこか他人事。

    そんな事をズバズバ言ってくれて、勉強する気になる!!


    大人になった今だからこそ、頭よくなりたい。

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    2012年08月31日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(8)

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     おお、再び転職市場へ戻る、かぁ。
     ……やっぱり読者層のニーズなのかなぁと思いつつ、それでも描きたい道は平行します、といったところが楽しみ。
     にしても相変わらず耳が痛い。行動しなきゃいかんよなぁ。

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    2012年07月17日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(6)

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     あ、ホントに話の方向性が変わったw すごいw
     あと、なんと言うか人は「報酬」のために働くんだろうなぁと。それはお金(を得てそれで何をするか)かもしれないし、人間関係かもしれないし……何しろ貰った報酬で嬉しくなければ続かないのだろうと。

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    2012年07月17日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(5)

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     正論君、居る居るw と思いつつ、わが身を振り返ったり。なんというか、相変わらず耳が痛い。
     そして少しずつ物語の本質に近づいていっている?

     しかし、合間合間に挿入される先達のお話は、ベンチャー押しだなぁ……やはり高度成長期を望めるのはベンチャーなんだろうなぁ。成功企業は一生成功し続けない。歴史を見れば明らかである。

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    2012年07月17日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(3)

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     視点のお話。
     常識って当たり前に思うけれど、たしかにすげーあやふやなんだよね。それを明らかにされると鮮やかと感じた。

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    2012年07月17日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1)

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     あの「ドラゴン桜」の作者による転職のお話。
     なんというか……いちいち耳が痛い(笑)

     が、ダメ例として登場している? 主人公の井野さんは相当賢いなぁと。

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    2012年07月17日
  • 銀のアンカー 1

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    マンガなのでちょっと見下して読んだら意外に就活の本質を捉えていた。というか他の就活本読まなくてもこれ読めばいい感じ。

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    2012年06月24日
  • コミックいわて2

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    盛岡さわや書店にて購入。

    前巻から震災を挟んで発行された本巻では、沿岸部を題材にした作品も収録。(前巻では沿岸部が舞台の作品は1つもなかった)

    個人的なベスト作品は、とりのなん子「うみがきた日」。海とその近くで暮らす人々に向けられた、作者の眼差しが暖かい。
    10ページの小品で、登場人物の会話があるのは2コマだけ。その2つの台詞の対比が、何とも言えない。

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    2012年04月30日
  • コミックいわて2

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    アテルイ&モレが相変わらずイケメン。あと座敷わらしちゃんが可愛い! とりのなん子さんの叙情性が好きです。とりぱん以外の短編もっと読んでみたいと思ってたのでありがたい。
    岩手のいいところがたくさん入ってると思います。
    もちろん岩手ならではの駄目な所ってのも住んでるとたくさん見えるんだけど(わたしがもともと岩手人じゃないからかもしれないが)、これ読んでる間はいいところだけに逃避できるというか…。
    田舎のなんてことない風景から世界を創り出すマンガ家さんたちの腕はすごいと思いました。ポジティブに地元を見るきっかけになるかもしれない。あとは自分の気の持ちようか。

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    2012年03月31日
  • ドラゴン桜(9)

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    言語は違えども、英語リスニングの秘訣『声に出して読む。しかも追い読み(先生の後に真似して読む)で』というのは参考にしたい

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    2012年03月11日
  • ドラゴン桜(1)

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    試験勉強中なのでカンフル剤として。時間帯別に最適な勉強が紹介されていたが、仕事してたら無理だよね。(屮゜Д゜)屮<もちべーしょん!!

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    2012年02月20日
  • 砂の栄冠(6)

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    2011年連載期間中のレビュー。面白い。高校野球なんか興味ないのに見方をハウトゥーしてくれるだけでこうも面白くなるなんて。「ドラゴン桜」からの三田メソッドにのった話ではあるけれど、三田自身が好きな野球モチーフだけあっていつもより気合が入ってる感じする。

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    2011年12月29日
  • 砂の栄冠(1)

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    ドラゴン桜の甲子園版。

    本人の著書にあるとおり、
    ヒットの法則にのっとって企画されたようだ。

    絵は相変わらず下手だが、面白い。

    三田氏、「絵は最低基準をクリアしていればよい。
    企画と内容で勝負だ。」とおっしゃっている。

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    2011年12月28日
  • ドラゴン桜(1)

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    ネタバレ

    受験生の頃この作品があればな…と思う。受験のあらゆるテクニックがつまった作品。例えば社会科であれば、現代史から遡り学習をするなど、(確かに学校だと現代史まで授業が到達しないし)「なるほど!」がいっぱい詰まっている。

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    2011年12月23日
  • 成功の五角形で勝利をつかめ!

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    何事も基礎力が大事。小手先だけのテクニックは実際は役に立たない。フリースタイルの選手がサッカーもうまいかというとそうでもないのと一緒。

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    2011年12月07日
  • 砂の栄冠(1)

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    ネタバレ

    ドラゴン桜以降、気になっている作者の作品。無能な監督のもとで奮闘する主人公には頑張って甲子園に行ってもらいたい。

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    2011年11月04日
  • ドラゴン桜(7)

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     生徒から相談を受けた時どう対応すればよいのかが書かれていた。生徒の言ったことを繰り返すことが大切で、そこから相談が始まり、下手な激励や慰めではなく、”何をすればいいのかを教えてやること、つまり、コーチングが必要だ”ということが力説されていた。
    次は、コーチングの本が読みたくなった。

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    2011年12月19日
  • 個性を捨てろ! 型にはまれ!

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    かなり偏った意見もあるが、ここまで断言されると爽快。
    納得・合意出来る考え方も多々ある。
    そのまま受け止める必要はないが、固定観念に凝り固まった自分の思考を緩めてくれる。

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    2011年10月12日