三田紀房のレビュー一覧

  • 小説 アルキメデスの大戦

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    ネタバレ

    本書は、映画「アルキメデスの大戦」(原作・三田紀房 脚本・山崎貴)を原案として、著者が書き下ろした小説です。

    菅田将暉主演で気になっていたが、まだ観ていない映画の小説版との事で手にして一気読み。

    映画を観られた方からは特にエンディングの違いについてのコメントを見受けられるが、観ていない私にはわからない(苦笑)

    数字はウソをつかない。

    その信念の下に巨大戦艦の建造を数学の力で止めようとする若き天才数学者「櫂直(カイタダシ)」の物語。

    時は1933年、次なる旗艦の建造計画の中で海軍上層部内で巨大戦艦派と空母派の争い。

    気持ち良いぐらいサクサク読み進められたが、結果的に海軍内での争いに勝

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    2019年12月12日
  • ドラゴン桜2(7)

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    自分で考えて勉強する。
    わからない自分に気づいて、わかるために勉強する。
    既存のプログラムに従って勉強するのではない。

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    2019年11月22日
  • アルキメデスの大戦(5)

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    ネタバレ

    漫画向きな話じゃないような……
    #43 軍務局長は実質的にかなりなポスト。党でいうと、幹事長みたいな感じ?
    #47 櫂が永田を説得する材料が弱いと思っていたら、空軍創設案。ゲッペルス?あなた(永田)がトップへくらいは、櫂が言うかと思いました。

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    2019年11月20日
  • インベスターZ(11)

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    個人商店にとって成長と拡大は悪魔の囁き

    気持ちの動揺を抑えられずに思い余って全額投入など狂気の沙汰。投資ではなく博打である

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    2019年11月17日
  • 小説 アルキメデスの大戦

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    映画をもとに書き起こしたもので、映画を見ているくらいの展開の速さと分量。重厚ではないけれど、ハラハラさせる読ませどころが数多くあり、面白かった。
    正しさ・美しさも大事だけれど、目的を見失ってはいけないのだなあと改めて認識した。

    また、間違っていることは、たとえ立場が低くても責任を持って指摘することが重要で、指摘された場合は感情的に切り捨てるのではなく、誠実に検討する姿勢も失わないようにしたい。

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    2019年10月14日
  • インベスターZ(10)

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    FX編がスタート。全く知識がなかったので大変勉強になりました。この巻が最も楽しく読めた気がするのは、歴史を掘り下げる長いエピソードがなかったからかもしれない…

    相変わらずキャラのブレはひどい。FXで一回失敗したからって、もうやめたいと言って机の下に潜り込むやつは、そもそもこんな勝負受けて来ないだろ…

    富永さんも、考えさせたいからと言っても、円高円安の議論で自分と意見が合わないとすぐに「勝手にしろ」とか度量が小さすぎる。こんな先輩は絶対嫌だわ。。

    美雪も、こんなに気にくわない主人公に対して電話かけるとか、動向が気になるとはいえ普通には考えにくい行動である。ライン送るくらいならともかく。

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    2019年09月29日
  • インベスターZ(8)

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    合宿編終了。2回目以降に参加するヒトは地獄だなこれ。。最後に水かけられる意味もよくわからんし。普通にイジメだろこれは。

    ホリエモン登場!若干優しすぎる気もしないでもないですが笑、やっぱりホリエモンはいいですね。漫画で見ても十分刺激的。作者もよく研究されてるなと思います。

    ---
    大平洋戦争は、官僚とビジネスマンの戦い。現場の最前線にいる責任者の判断と行動で事業を進めるのがビジネスマン、対して上の判断を仰ぎ命令を待つのが官僚

    ベンチャーの資金調達は、IPOかM&Aのいずれか

    すでに社会に存在するビジネスをITを使って少し効率的にやろうとするなんて、単なるスモールビジネスに過ぎない

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    2019年09月29日
  • インベスターZ(7)

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    どうもこの漫画はのめり込めないのだが…やはり誰一人登場人物を心から好きになれないからだろう。どこか高慢で鼻につく連中ばかり。モブキャラ扱いで出てくる経営者たちは良いとして。

    そして、輪をかけてもやっとさせる合宿編がスタート。これの位置付けもしっくりこない

    ---
    自分の考えなんていらない。必要なことは型にはまること。成功は全て型によってもたらされる。自分の中に何の基準も無かったら軸がブレていつまでも方向が定まらず迷走する。きちんと進むためには、まず先人の知恵に学ぶ成功の型を吸収する。型が定まっていれば成功は早い。成長すれば個性は後から勝手についてくる

    自分に課したシンプルなルールを確実に

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    2019年09月29日
  • アルキメデスの大戦(4)

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    ネタバレ

    1-4巻共通
    関数のくだりはいいが数学者=計算が得意というのはミスリードと思う
    ただただただ、抱いた女性の体を巻き尺でって、冷めた

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    2019年08月11日
  • アルキメデスの大戦(3)

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    ネタバレ

    1-4巻共通
    関数のくだりはいいが数学者=計算が得意というのはミスリードと思う
    ただただただ、抱いた女性の体を巻き尺でって、冷めた

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    2019年08月11日
  • アルキメデスの大戦(2)

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    ネタバレ

    1-4巻共通
    関数のくだりはいいが数学者=計算が得意というのはミスリードと思う
    ただただただ、抱いた女性の体を巻き尺でって、冷めた

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    2019年08月11日
  • アルキメデスの大戦(1)

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    ネタバレ

    1-4巻共通
    関数のくだりはいいが数学者=計算が得意というのはミスリードと思う
    ただただただ、抱いた女性の体を巻き尺でって、冷めた

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    2019年08月11日
  • 小説 アルキメデスの大戦

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    数学大好き読者として興味深く読めたが、あっという間に読み終えてしまい、これだけの内容で映画化できるとは…本当はもっと伏線もあっただろうが、どこに視点を注ぐかで物語が作られていくのでしょうね。役者さんや他の技術者さん達の力量に感心するばかりです。映画はまだ観てませんが楽しみです。

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    2019年08月03日
  • 小説 アルキメデスの大戦

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    いったい、船舶工学の粋を集めた巨大戦艦の見積りの不正確を数学の天才と言えども当該領域のズブな素人が計算により看破できるのか?流石にこの点に作者も疑問を抱いたようで積み上げの数字を捨てて概数同士の相関で真実に迫っていく。フムフムこれならば有り得なくないが、到達した結論より、当時の意思決定の杜撰さの方が気になってしまった。戦略決定は積み上げの結果でなく、意思決定であり、補完する意味での数字は戦略が実現可能性の点で棄却されるべきものでないことを示しているのに過ぎないことは現代においても同様である。本書はこの一点をテーマして巨艦大砲主義に傾いていった当時の戦略決定をあぶり出す。

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    2019年07月31日
  • 小説 アルキメデスの大戦

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    この作品はフィクションなんですよね ?
    内容的には面白く読めた。ただ読み終わって振り返ると少し内容が薄かった様な気がする。
    映画の映像では戦艦大和が撃沈する場面が見られるが、確かに映画として大和の戦闘シーンまで膨らませると魅力がある作品になると思う。

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    2019年07月20日
  • インベスターZ(21)

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    子供たちが真剣勝負で競うところにお金を目一杯投じるのは当たり前のこと
    良い例が高校野球の甲子園大会
    甲子園は全国中等高優勝野球大会を開くために造られた
    甲子園の使用日程はプロより高校野球が優先される

    東大理3のブランド力は絶大
    明確な将来の目標が持てないなら、足元の一歩、自分たちが直面している問題を解決するための一歩を踏み出す

    天才のカラクリ
    100人の人が思いついたとしても行動するのはそのうちたった一人、そして100人の人が行動したとしても行動し続けられるのはそのうちたった一人、つまり1万人のうち一人しか「やり続ける」人間はいない

    考え続けることが愛情

    金を愛せ

    ジム・ロジャース

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    2019年05月31日
  • インベスターZ(17)

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    後継指名は自動的だから良い
    GEが成功例
    ダウ構成銘柄で唯一残存している
    「クロトンビル」で後継者を選抜

    組織が崩壊する最大の元凶は私心
    感情、嫉妬と恐怖
    社会の決め事やルールとは何かを信じ込ませて人を動かすための道具

    大事は少人数で行うのが成功の常道

    鈴木商店
    金子直吉
    絶頂期を迎えると、財閥からの嫉妬で倒れた
    ライプドアも同じ

    個人に説明責任などない
    ただの自白の強要
    人には言いたくないことは言わなくていい権利がある
    日本人はどういうわけか秩序に従順で組織に忠誠を尽くす
    しかし組織は端から個人に忠誠心など求めていない、個人の能力の最大限の発揮と成果のみ

    たかが金

    日本経済を支え

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    2019年05月26日
  • インベスターZ(16)

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    セールスレディは歩合制
    評価の基準は毎月の保険料ではなく死亡時の保障額

    保険のルーツは古代ローマ人たちが葬式のためにお金を出し合ったところから始まる
    商売としての近代保険のルーツは15世紀のイタリア、大航海時代の奴隷運搬の海上保険とし誕生
    17世紀にはイギリスのエドモンド・ハレーが「生命表」を作成、統計分析を行い、年齢ごとの死亡率には規則性があることを発見
    18世紀にはこの生命表にもとづいて、イギリスのエクイタブル生命が導入
    1875年アメリカでプルデンシャル・フレンドリー・ソサエティー
    1887年にはカナダでマニュライフ生命保険
    1879年には東京海上保険会社
    1881年には明治生命

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    2019年05月26日
  • インベスターZ(15)

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    歴史をたどって考えると人々の暮らす場所は常に動いている
    世界の大都市は必ず最先端とはほぼ遠い地域の再開発を起爆剤にして発展している
    不動産は目で見て肌で感じなければ何もわからない

    お金とは人間の信用そのもの

    提案というのはなによりも意外性が大事
    最初の一言でいかに相手に「おっ、これは」と思わせ興味を掻き立てることが成功の秘訣

    事業を始めるのにプランなどいらない
    いるのは方角だけ

    ルールは変わるかもしれない
    ビジネスの世界では「ゲームチェンジ」は頻繁に起こる
    勝つためにはゲームチェンジャーの一員になる

    感動は論理を超える
    世の中のみんなが共感すればルールは変わる!社会は変わる!ひとの心

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    2019年05月24日
  • インベスターZ(12)

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    会社四季報
    富士通の歴史
    足尾銅山—古河電工—富士電機—富士通—ファナックやニフティ

    豊田自動織機—トヨタ自動車
    理化学研究所—リコー
    三井—東レ
    三菱—キリン

    虹技 マンホール
    ビル 鹿島 清水建設 大成建設
    鉄骨 新日鉄住金
    硝子 日本板硝子
    エレベーター 日立
    コンビニ アサヒ キリン サッポロ 伊藤園 日清食品 東洋水産 森永製菓 わらべ 日洋

    創刊時
    古河電工 富士電機 三菱重工業 東洋レーヨン 麒麟麦酒 日立製作所 明治製菓 王子製紙 日清製粉 三越 高島屋 松竹
    はじめはみんなベンチャー

    なぜ日本には100年続く企業が多いのか
    ・「変えないこと」「変えること」
    保守と革新

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    2019年04月25日