三田紀房のレビュー一覧
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子供たちが真剣勝負で競うところにお金を目一杯投じるのは当たり前のこと
良い例が高校野球の甲子園大会
甲子園は全国中等高優勝野球大会を開くために造られた
甲子園の使用日程はプロより高校野球が優先される
東大理3のブランド力は絶大
明確な将来の目標が持てないなら、足元の一歩、自分たちが直面している問題を解決するための一歩を踏み出す
天才のカラクリ
100人の人が思いついたとしても行動するのはそのうちたった一人、そして100人の人が行動したとしても行動し続けられるのはそのうちたった一人、つまり1万人のうち一人しか「やり続ける」人間はいない
考え続けることが愛情
金を愛せ
ジム・ロジャース
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後継指名は自動的だから良い
GEが成功例
ダウ構成銘柄で唯一残存している
「クロトンビル」で後継者を選抜
組織が崩壊する最大の元凶は私心
感情、嫉妬と恐怖
社会の決め事やルールとは何かを信じ込ませて人を動かすための道具
大事は少人数で行うのが成功の常道
鈴木商店
金子直吉
絶頂期を迎えると、財閥からの嫉妬で倒れた
ライプドアも同じ
個人に説明責任などない
ただの自白の強要
人には言いたくないことは言わなくていい権利がある
日本人はどういうわけか秩序に従順で組織に忠誠を尽くす
しかし組織は端から個人に忠誠心など求めていない、個人の能力の最大限の発揮と成果のみ
たかが金
日本経済を支え -
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セールスレディは歩合制
評価の基準は毎月の保険料ではなく死亡時の保障額
保険のルーツは古代ローマ人たちが葬式のためにお金を出し合ったところから始まる
商売としての近代保険のルーツは15世紀のイタリア、大航海時代の奴隷運搬の海上保険とし誕生
17世紀にはイギリスのエドモンド・ハレーが「生命表」を作成、統計分析を行い、年齢ごとの死亡率には規則性があることを発見
18世紀にはこの生命表にもとづいて、イギリスのエクイタブル生命が導入
1875年アメリカでプルデンシャル・フレンドリー・ソサエティー
1887年にはカナダでマニュライフ生命保険
1879年には東京海上保険会社
1881年には明治生命
貯 -
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歴史をたどって考えると人々の暮らす場所は常に動いている
世界の大都市は必ず最先端とはほぼ遠い地域の再開発を起爆剤にして発展している
不動産は目で見て肌で感じなければ何もわからない
お金とは人間の信用そのもの
提案というのはなによりも意外性が大事
最初の一言でいかに相手に「おっ、これは」と思わせ興味を掻き立てることが成功の秘訣
事業を始めるのにプランなどいらない
いるのは方角だけ
ルールは変わるかもしれない
ビジネスの世界では「ゲームチェンジ」は頻繁に起こる
勝つためにはゲームチェンジャーの一員になる
感動は論理を超える
世の中のみんなが共感すればルールは変わる!社会は変わる!ひとの心 -
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会社四季報
富士通の歴史
足尾銅山—古河電工—富士電機—富士通—ファナックやニフティ
豊田自動織機—トヨタ自動車
理化学研究所—リコー
三井—東レ
三菱—キリン
虹技 マンホール
ビル 鹿島 清水建設 大成建設
鉄骨 新日鉄住金
硝子 日本板硝子
エレベーター 日立
コンビニ アサヒ キリン サッポロ 伊藤園 日清食品 東洋水産 森永製菓 わらべ 日洋
創刊時
古河電工 富士電機 三菱重工業 東洋レーヨン 麒麟麦酒 日立製作所 明治製菓 王子製紙 日清製粉 三越 高島屋 松竹
はじめはみんなベンチャー
なぜ日本には100年続く企業が多いのか
・「変えないこと」「変えること」
保守と革新 -
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居抜き起業はリスクが低い
個人商店は競争してはいけない
スリム シンプル スロー この3Sが一番
スリムとは極力少人数で低コスト
シンプルとは扱う品数が最小限であること
スローとはあまり忙しくないこと
商売とはマーケット管理
個人商店にとって成長と拡大は悪魔の囁き
スマホによって個人商店は復活出来る
トラウマを消すには恐怖心が生まれるより先に体が勝手に動くような感覚になるまで瞬間的な判断の練習を繰り返すしかない、麻雀は良い
ロビンスカップ
アメリカは個人をリスペクトする文化があるが日本にはない
投資と投機・トレードは違う
投資は株を半年以上、場合によっては5年10年と保有、企業の成長 -
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若者にとって資本は時間しかない
時間を売って対価の給料を貰う、これが労働
時間とは命
日本時間21時30分、アメリカ時間8時30分に経済指標が発表、毎月第1金曜日の朝はアメリカの雇用統計の数値発表、これが世界一メジャーな指標、為替関係者にとって月一の大祭り
FXで勝とうとすると必ず負ける、勝つ人は大祭りでは踊らない
FXはいかにうまく負けるかのの勝負
強制ロスカットがある
ルールを設ける、例えば
ニューヨークとロンドン市場が重なるプレミアタイムだけ取引する、1日の取引回数は20回まで
相場の分析方法にはファンダメンタルズとテクニカルがある
FXはテクニカル
ファンダメンタルズは経済 -
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ドイツ編。
再開したシュバルツ中佐との密会でのやりとりが、両国家の行く末を知る身としては、なんともいえない。
戦争を起こさせないために、国家の窮乏をよしとするシュバルツ。同じく戦争を起こさせないために、国家の窮乏を回復させようとする櫂。
どちらも、自国と他国の現状を客観視できるという前提ありきの回避策なんだよなぁ。
他国との戦力差。他国との戦力の均衡。
どちらにしても、判断の正確さ冷静さがあれば済む話なのだよなぁ。熱狂と陶酔が、それを奪っていくわけですか。
櫂のいない日本では、知らない所で恋が終わりを告げます。これが、櫂の行動に影を落とすことになるのかな? -
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1 会社は「教師のいない学校」だ!
(会社を「学校」に置き換えろ!最高のビジネス書はどこにある?なぜ「教科書」で仕事は変るのか?)
2 仕事力の基礎は「国語力」にあり!
(国語に「美しさ」を求めるな!「正しく読む」力を身につけろ!「行間を読む」ことは「空気を読む」力だ!
文章の見本は「数学」にある!)
3 「数学力」で世の中のウソを見破れ!
(文系だからこそ数学力を鍛えろ!数学で論理的思考を鍛えろ!あらゆる情報は数学力で読め!)
4 理・社・英が「応用力」をつくる!
(理科を通じて「仮説と検証」を身につけろ!社会は「ネットワーク力」を鍛える手段だ!英語をマスターしようとするな!)
5 教 -
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経営難から廃校になりそうな偏差値の低い高校の処分に来た、もと暴走族の教師が、生徒を東大に入れることで廃校を救う。
漫画のストーリーとして、良くできている。
細かいところで「そんなに都合よく進むか?」と突っ込みどころ満載だが、「ま、いいか」と読んで行ってしまう。
何せ「どんなに偏差値低くても、1年で東大に入れる」という、ビリギャルのようなベストセラー本と同じテーマが魅力的なので。
ただ、現実世界は「東大でたからOK」という世の中ではなくなってきている気がする。この漫画を読んで、東大目指そうと思えない自分(もちろんとっくに目指せないのだが)に現実世界に対する疲れを感じ、少しさみしくなった。