三田紀房のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
● 採用側が注目するのは、体育会系の体力や根性ではなく、彼らが身につけてきた「縦社会における対人スキル」なのである。
● 数学は「考えることそのもの」を扱う学問なのだ。
● 日本の政治なんて、「だから、税金を上げさせてください」と「だから、票を入れてください」のせめぎ合いなのだ。カネがほしい政府と、票がほしい野党。まったくわかりやすい話である。
● 「将来、有効となる能力とは、『理解力』『想像力』『表現力』の三つです。数学や外国語、歴史、理科など、さまざまなジャンル、要するに別角度からのアプローチを経て、この三つの力を養うのが勉強の本質なのです」鈴木光司
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Posted by ブクログ
?実用性 ★★★☆☆
?文章力 ★★★☆☆
?ユーモア性 ★★★★☆
?読むのにかかった時間 1〜4巻で1,5時間くらい
?この本をおすすめしたいタイプ
就活生、自分のキャリアについて考えたい人
?書評
1〜4巻まで読んだけどこれ一冊にまとめます。
就活をしている人はやる気を出すために読んでおくといいと思う。
漫画なので活字が苦手だという人にもぜひ。
私はPRESIDENTで紹介されていて読みました。
社会の現実、厳しさを教えつつ学生にエールをおくっているかんじ。
個人的に男性漫画の絵のタッチ(たぶん線が多くてリアルなところ)が苦手でした。
がんばって読みました。 -
Posted by ブクログ
阿院デヒ……って、これで学生が乗ってくれれば、すばらしい。
1番難しいのは、あたりの前のことを当たり前にする能力です。
でも、メモリーツリーっていうのは、つくるのには、けっこう技術がいるような気がします。
どこが、メインの幹で、どこが枝葉かということをしっかりと理解していないといけない。
それに、高いグローブを買い与えたのに、うまくいかなかったときの損をやっぱり考えてしまうよねぇ。
その高いグローブの価値が、子どもにもきちんと伝わるといいのだけども。
そして、巻末の特別講義は、「元」ライブドア社長ホリエモンでした(爆)
時代を感じる……合掌。 -
Posted by ブクログ
★読書レベル
シントピカル読書
★メインブランチ
『はじめにとおわり』 『会社は学校』 『基礎は国語』 『理・社・英は応用』
★INPUT
・5教科:?国語は理解力・コミュニケーション力?数学はロジカルシンキング?理科は
仮説力・検証力?社会はネットワーク力?英語はくそ度胸を養える
・行動とは『最初の5m』がもっともエネルギー使う。気合・根性はスタートとラストスパ
ートのみに使う
・ビジネス本、啓発本は共感よりも刺激を求める
・空気読めない人は、国語力が足りない。行間読む力不足している。行間を読む力を
鍛えるには『なぜ、この一文が入らなかったか』を考え