三田紀房のレビュー一覧
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錬金術
かつて世界の中心だったヨーロッパで、経済の中心が次々と移り変わっていく様子がおもしろかった。貨幣から紙幣へ、その間に流行したのが錬金術だったのか!
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Posted by ブクログ
これは先に映画の脚本があって、それを小説化したみたいですね。
2時間程度で終わる物語、だから小説の内容も薄くて、1日で読み終えちゃえます。
第二次世界大戦直前、日本海軍は軍事力を高めるべく、巨大戦艦か空母の建造を計画するが、戦艦派と空母派に分かれる。
山本五十六率いる空母派はこれからの戦争は航空力だと説き、戦艦派は日本の象徴を示すべきと説く。
問題は建造費で、より多くの戦闘力や操縦力を必要とする戦艦が高いはずなのだが、空母派はその予算額で負けてしまう。
そこで登場するのが、数学の天才である主人公。
理論的にその金額では作れず、高波を受けたら沈没すると論破するという物語。
マンガみたいで面白 -
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ふつう
試合パートも結構長く描かれてる3巻です。七嶋くんてこんなにすごいピッチャーだったの?夏の県予選からもっと投げてても良いんではないの?とか疑問であまり楽しめなかった。
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購入済み
黒い部分汚い部分を端的に描出
ドラゴン桜で有名な著者であるが、この作品はドラゴン桜をそのまま高校野球へ持ってきたような雰囲気である。努力やコツ以外に黒い部分汚い部分を端的に描き出している。ストーリー内容は面白いが、絵がイマイチのこの作者、スポーツものという動きが激しく画力が問われる内容なので、絵の拙さがやや目立つ