三田紀房のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これは先に映画の脚本があって、それを小説化したみたいですね。
2時間程度で終わる物語、だから小説の内容も薄くて、1日で読み終えちゃえます。
第二次世界大戦直前、日本海軍は軍事力を高めるべく、巨大戦艦か空母の建造を計画するが、戦艦派と空母派に分かれる。
山本五十六率いる空母派はこれからの戦争は航空力だと説き、戦艦派は日本の象徴を示すべきと説く。
問題は建造費で、より多くの戦闘力や操縦力を必要とする戦艦が高いはずなのだが、空母派はその予算額で負けてしまう。
そこで登場するのが、数学の天才である主人公。
理論的にその金額では作れず、高波を受けたら沈没すると論破するという物語。
マンガみたいで面白 -
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ふつう
試合パートも結構長く描かれてる3巻です。七嶋くんてこんなにすごいピッチャーだったの?夏の県予選からもっと投げてても良いんではないの?とか疑問であまり楽しめなかった。
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黒い部分汚い部分を端的に描出
ドラゴン桜で有名な著者であるが、この作品はドラゴン桜をそのまま高校野球へ持ってきたような雰囲気である。努力やコツ以外に黒い部分汚い部分を端的に描き出している。ストーリー内容は面白いが、絵がイマイチのこの作者、スポーツものという動きが激しく画力が問われる内容なので、絵の拙さがやや目立つ
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超大ヒット受験勉強マンガ。ドラマ化もされてます。龍山高校のダメ生徒が東京大学現役合格を目指して、偏差値30〜40台からスタートします。中学レペルの内容の理解もあやしい彼らの実力アップのために、凄腕講師のユニークな授業が次々と展開されます。現実の受験勉強にもそのまま使えるそうな斬新なアイデアも満載です、果たして東京大学現役合格は出来るのか。ダメ生徒たちの戦いが始まった。
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この作品が自分の受験の時にあったら、僕も東大にいけてたかも。 て思えるぐらい今までの常識を覆した受験テクニックの連続はるほどと感心のしっぱなし。 でもみんながこれをまねして実践したら、結局東大は難しいままかも。 今までになかった受験もので絶 対おもろいから受験が終わった人も読んでみよう。