三田紀房のレビュー一覧

  • 個性を捨てろ! 型にはまれ!

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    タイトルの「個性を捨てろ!型にはまれ!」を自身の漫画家としての経験、知識でもって力説されている本でした。
    漫画家としての経験から漫画のアイディアはコピーから作り出す「アイディア=A+B」、漫画雑誌の空席を見つ出し、新しい型を探すなど納得できる部分が多かった。
    少しキツめの文章で鬱陶しさを感じる。

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    2014年06月14日
  • 砂の栄冠(14)

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    7-14 で力尽きて、敗北……。中村先輩の弟、登場。センスはあるけど練習嫌いらしい。さらにチームに内紛の予感が……。

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    2014年03月23日
  • 砂の栄冠(13)

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    苫大駒小牧との戦い。七嶋の手にマメができてしまったが、そこでなんとチェンジアップを駆使して戦うことに。試合も、0-8からぐんぐん追い上げていく

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    2014年03月23日
  • 銀のアンカー 1

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    この人の本は、本当に現実をスパッと切り取ってしまう。就活本の漫画版と思って読むと面白い。ただ、これ通りに動いてそれを幸せな人生と思うかどうかはその人次第。

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    2013年12月23日
  • 「ここ一番」に強くなれ!

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    ネタバレ

    漫画のキャラクターが語る口調でまとめているため、非常によみやすい。
    内容としては奇をてらったものではなく、意外とまともな事がかかれてるような気がする。

    面白かったのは直属の上司を目指すのではなく、もっと上を目指せという内容。たとえで子供は草野球のおじさんではなくイチローなどプロにあこがれるものだ。草野球のおじさんに憧れないというような内容。・・・・もっともだ。

    また自分の時間配分がどうなってるかをきちんと意識するようにするなども確かに重要と思った。

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    2013年11月19日
  • 砂の栄冠(7)

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    高校野球をショービジネスとして描いているところが面白いです。
    爽やかさや懸命さを演出しようとしたり、プレーに特徴を持たせたり、応援を工夫したり、観客の興味を惹く努力する。
    斬新な高校野球漫画です。
    そして監督のガーソ。人間性が酷すぎて、逆に可愛げがあります。

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    2013年09月29日
  • 砂の栄冠(1)

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    6巻まで。

    黒い黒い言っているので、野球以外のところで頑張るのかと予想していたが、そんなことはない。ちゃんと野球漫画。ていうか、これ黒い?ちゃんと人間なだけでしょ。
    ただ、周りの大人が愚鈍。監督がマイナスにしかならないのは珍しい。

    そんな状況を、野球の才能ピカイチな主人公が頭を使いつつ、乗り越えて行く。「頭を使いつつ」が黒いと言われているようだ。
    何も考えない馬鹿だけがスポーツマンなわけじゃない。野球はそんなスポーツじゃない。
    表裏はあるし、小賢しくはあるが、彼が一生懸命頑張っているのは事実で、その姿は応援したくなる。
    チームメイトたちもそれに応え(主人公がそう仕向けたのもあるが)、面白い

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    2013年06月29日
  • プレゼンの極意はマンガに学べ

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    「ドラゴン桜」や「エンゼルバンク」、「砂の栄冠」など、

    好きな漫画家の一人である三田紀房さん。

    彼の漫画観と一緒に、

    人気漫画が駆使しているテクニックを紹介し、

    それをビジネスプレゼンへ汎用できないか・・・

    その手法が書かれています。

    簡単に言うと、

    「人を動かす20の法則」ってところですね。

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    2013年05月22日
  • プレゼンの極意はマンガに学べ

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    『プレゼンの極意は漫画に学べ』この発想はなかなか面白い。漫画の構造というものに着眼して漫画を読んだことなない人にとっては参考になるところもあると思う。がしかし、この著者いままでプレゼンをしたことがない…ないのかよっ!!そういう大事なことは、あとがきじゃなくてまえがきに書いといてよっ!!まあ本人曰く、週間漫画を書いてること=毎週プレゼンをしているということらしい。うーん、納得いくようないかないような。そして、自身の描いた漫画をちょいちょい挟みながらプレゼンはこうしていくべきだという持論を振るうが、そもそもドラゴン桜しか知らないので他の作品が評価されてるのかよく分からず、説得力がいまいち。暇なら一

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    2013年05月18日
  • 銀のアンカー 1

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    三田さんの「現実を分からせてやる」漫画。絵は途中まで関さんが描いていて、途中からは三田さんが描くようになったみたい。

    「就職」という題材をテーマに選んでいるのは、『ドラゴン桜』や『エンゼルバンク』の流れから言えば当然かな~と言えるくらい当然なんだけれども、「東大入学」や「転職」といった、これからの人生にかかわる一大イベントにして、それにかかわらない人も多い内容だった一方、この漫画のテーマである「就職」は誰もが通過するものなので、ちょっと題材としては難しかっただろうな~と感じた。

    でも、ためになることは沢山描かれているので、一読するのはオススメ。過去作のキャラがぽろぽろ出てくるし。

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    2013年02月19日
  • 甲子園へ行こう!(1)

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    砂の栄冠→クロカンと読んで、期待して読み始めた。
    1巻からいきなり三田さんらしさが全開。
    ただ、他作品のように1巻から引き込む感じではない。

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    2013年01月18日
  • 汗をかかずにトップを奪え! ~『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾~

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    少々乱暴な表現が目につくが内容は満足。やり方を間違うな。自分に酔うな。カンフル剤がわりにたまに読みたい。通読レベル1

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    2012年10月04日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(14)

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    ボランティアを個人のポイントとして貯めることができるシステム。自分の老後のために使ってもいいし、親や兄弟のために使ってもいい。
    このシステムは実在するのか。
    例えば、ヨコハマいきいきポイント制度は、実際のお金に還元するもの。これは実際、うまくいっているのか不明。

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    2012年09月28日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(11)

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    この巻から学んだこと
    ①食糧危機のウソ
    日本の就農人口は2.5%。しかし世界の農業大国でも就農人口は2%。食糧自給率の計算にもからくりがあって、食糧危機はありえない。
    ②豊かさとは選択肢の多さ
    物が溢れていても、選択肢が一つしかないのであれば、豊かとは言えない。豊かさとは選択肢が多くあること。
    ③ビジネスの要点は伝言ゲーム
    トップの経営方針が末端まで伝わるかどうかの伝言ゲームがビジネスの要点。
    ④コントラストの原理
    影を見せることで光を強調する。決断を促すためにはコントラストをきかせること。
    ⑤グローバリゼーションの時代
    グローバリゼーションによって、日本経済がダイレクトに世界経済の影響を受け

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    2012年09月25日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(9)

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    ①大砲の撃ち方
    1発目に標的をはずしたとき、2発目は標的の反対側に外して撃つ。
    そこから調整をするほうが、標的の予想をしやすい。
    ②合戦のときに大将がやってはいけないこと
    それは、城を空にすること。何があっても城を空にしてはいけない。
    ③創業者に必要な能力
    それは、アイデアと行動力。
    ④経営に必要な能力
    それは、仕事を任せること。
    ⑤経営とは会社を大きくし続けること
    もし社長が上を目指さなければ、会社は徐々に活力を失い、衰退する。
    ⑥会社は誰のものか
    従業員のものである。従業員の仕事環境を作るのが社長の仕事。
    もし社長が必死に従業員のことを考えていたら、従業員は必死にお客のためを考えるようにな

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    2012年08月21日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(8)

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    ①マジカルナンバー
    人間が一度に覚えられるのは5~9個、つまり7を中心にプラスマイナス2の範囲であるため、7をマジカルナンバーという。
    ②150人の法則
    社会のネットワークにおいて、機能的にまとまることができる限界の人数が150人。
    ③年功序列と実力主義
    実力主義で若者が抜擢されると、年配の社員は働きにくい。目標を見失い、全体としての生産性は落ちる。年功序列は、全体が秩序を持って進むのに適しているスタイル。
    ④年功序列と終身雇用
    年功序列のスタイルは、終身雇用と密接な関係がある。日本型終身雇用のもとでは転職者が少いため、年功序列のスタイルが必要になった。
    ⑤これからの雇用スタイル
    IT革命以前

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    2012年08月19日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(7)

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    ①新卒一括採用
    新卒一括採用は役員のため。
    人はものを教えるときに成長する。新入社員に教えることで役員自身が成長する。
    ②退職理由
    退職理由なんてネガティブなものに決まっている。それを無理に肯定的に言おうとすると、うそ臭くなる。本音で語ったほうが説得力が増す。

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    2012年08月18日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(6)

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    ①人事異動は化学反応
    部署に新しい血を入れることで、部署内の化学反応を起こす。新しい企画が生まれる。
    社員に新しい部署を経験させることで、社員の頭の中の化学反応を起こす。新しい気付きを与え、成長を促進する。
    ②日本は能力主義
    日本は能力主義、アメリカは職務主義。
    能力や経験値を考慮して給料が決まるのが、日本型の能力主義。
    能力や経験値は考慮せず、仕事の結果に対して給料が決まるのが、アメリカ型の職務主義。
    日本は能力に対して給料が決まる。アメリカは仕事量で給料が決まる。

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    2012年08月18日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(5)

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    ①愛情の反対は無関心
    「愛情の反対は憎悪ではなく無関心である」マザー・テレサ
    ②成功の反対は挑戦しないこと
    成功の反対は失敗ではなく挑戦しないこと
    ③塵が積もっても山にはならない
    小さな成功を積み重ねても大きな成功を手にすることはできない。大きな成功は、失敗を積み重ねた人だけが得られる。
    ④情報の裏を読む
    抽象的なほめ言葉、ありきたりなほめ言葉が並んでいるような宣伝文句は、具体的なアピールポイントがないことの証。
    ⑤情報の価値
    情報の意味を全ての人がわかったら、情報には価値がなくなる。いま、情報そのものはほぼ0円になっている。しかし、情報の意味にはまだ価値がある。例えば、面接情報は0円だが、そ

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    2012年08月18日
  • エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(3)

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    ①起業は不景気のときにする
    人と違う発想をする。しかし、用意は周到に。充分過ぎるほどの装備と完璧な計画で成し遂げるのが起業という冒険。
    ②成功のルール
    成功のルールは明文化されていない。成功する人はそのルールを把握している。
    ③基本に徹する
    いまの時代、普通のことが普通にできなくなっている。だから、基本を大切にし、普通のことを徹底してやるだけで、価値が高まる。成功を手にすることができる。

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    2012年08月16日