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「インベスターZ」
2018年7月13日~ テレ東系
出演:清水尋也、早見あかり、柾木玲弥
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
これほど分かりやすい、投資の本は今まで見たことがありません。「投資なんて難しそうだし・・・」と思う方にこそ、是非ご一読いただきたい。
作者は『ドラゴン桜』の三田紀房さん。『ドラゴン桜』では、様々な受験テクニックや勉強法を紹介し、原作は実写ドラマ化もされ、大きな話題を呼びました。『ドラゴン桜』は「受験」がテーマでしたが、『インベスターZ』のテーマは「投資」。中学校を舞台とし、学内でも極秘の「投資部」という部活に、主人公の財前孝史が半ば無理やり入部させられるところから、話が始まります。
この物語では、投資について何もわからない主人公が、多くの魅力ある登場人物たちと関わりながら、投資の重要性や楽しさを知っていきます。投資について学ぶ過程で、ホリエモンこと堀江貴文さんや、iPS細胞の山中伸弥さんなど、実在の著名人も多く登場。現実のビジネスが絡みながらストーリーが進みますので、投資だけでなく、経済についても分かりやすく理解できます。
投資や経済について、少しでも理解を深めたいという方。『インベスターZ』を一つの参考書として、ご利用してみてはいかがでしょうか?
Posted by ブクログ
1人の人間の信念は100万回の会議に勝る
ベンチャー事業で成功するということは
ファーストペンギンになるということだ!
事業に勝ち負けを求めるヤツ
そんなヤツの金は1兆円積まれてもいらない
西洋の人にとってルールは作るもの
時代の変化に合わないと思ったらさっさと変える
一方日本人にとってルールは守るもの
一度決めたことは守り続けるとが美徳と考える文化
この2つの価値観がぶつかり合えば
ルールを作る側が常に主導権を取ることはあたりまえ
日本が戦後に高度成長したのは
ただ単に「人口ボーナス」があったからだ
日本が発展して、ここまで豊かな国になったのは
国民が勤勉で一生懸命努力したからではない
日本に国運というものがあったからだ
成功は自分の実力によるものだと思いたがるのが人間だ
しかし、その驕りや過信が時代の変化への対応力を奪い
新しい仕組みづくりを拒む
Posted by ブクログ
内容は素晴らしく、本当に勉強になります。が、主人公のキャラブレが気になる。もはやサイコパスなんじゃないかとすら思う。主人公に共感しづらい漫画には熱中できないのがよく分かった
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優秀な人間が相談して出して結論なんてロクなもんじゃない
“相談しようと思うとき、私は鏡を見る”
決めるのは常に自分。自分と相談して自分で決める
財前がどうなろうと俺の知ったことではない。隣に失敗しているヤツがいても、何の影響も受けず淡々と自分の投資を行う。その姿勢を貫くことこそが投資部員の役目
人類の発展のために、宇宙を活用するには低価格のロケットが必要不可欠。絶対に誰かがやらなくてはいけないインフラ事業
低価格競争は大いに結構。世界中のロケット技術者が競い合って価格がガンガン下がれば良い。安い値段で宇宙に行ける…これが前提になれば、色んなアイデアが生まれて、今まで考えもつかなかったことが確実に起こる。次に描く夢は、次世代の仕事
事業に勝ち負けを求めるヤツは投資家として最悪。海外で同様の研究をしているやつらは敵じゃない、むしろ仲間。低コストのロケットで宇宙にインフラを作りたいという同じ夢を持つ仲間。その中の誰が一番先に成功しても一向に構わない
世界はこんなにも広い。今もこの地球上のどこかで実験用ロケットがどんどん打ち上げられている。それを考えたら、勝負とか競争とか、バカバカしい
「インベスターZ」
2018年7月13日~ テレ東系
出演:清水尋也、早見あかり、柾木玲弥
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